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<title>mugimiの思うツボ</title>
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<description>mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします</description>
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<title>断食後の食事と変化</title>
<description> 断食は終わったものの、続きがある。断食明けの胃腸は古い汚れが排出されて、いわば赤ちゃんのような腸になっている。そこに刺激物を入れたらどうなるか・・・は、ちょっと考えれば想像がつく。ちなみに断食明けすぐにカレーを食べた人がいたらしいが、ものすごく吸収の良くなっている腸から香辛料がものすごい勢いで全身を流れたらしく、全身にじんましんが出たらしい。こうなってしまうと、また毒素を抜かないと（つまりはまた断
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<![CDATA[ 断食は終わったものの、続きがある。<br /><br />断食明けの胃腸は古い汚れが排出されて、<br />いわば赤ちゃんのような腸になっている。<br /><br />そこに刺激物を入れたらどうなるか・・・は、ちょっと考えれば想像がつく。<br /><br />ちなみに断食明けすぐにカレーを食べた人がいたらしいが、<br />ものすごく吸収の良くなっている腸から香辛料がものすごい勢いで全身を流れたらしく、<br />全身にじんましんが出たらしい。<br /><br />こうなってしまうと、また毒素を抜かないと（つまりはまた断食をしないと）<br />治らないのだという。<br /><br /><br />だから、断食明けの食事は注意を守って下さい、と念押しされた。<br /><br /><br />まず断食明けの３日間は、<br />そば、うどん、そうめん、豆腐、こんにゃく、野菜、天然酵母パンを食べること。<br />ただし野菜でも芋と豆類は×。パンもバターやジャムはＮＧ。<br />果物も食べても良いが、冷えのある人は食べないこと（つまり私はダメってこと）。<br /><br />お米も断食明けの３日間はＮＧである。<br /><br />というのは、お米はエネルギーが作られる元なので、<br />吸収されすぎて体が活発になりすぎるとのこと。<br />だから最初に「明けのパンとうどんは・・・」と聞かれたわけである。<br /><br /><br />４日目からはお米は解禁。芋や豆もＯＫ。<br />ただしアルコール・タバコ・肉類・魚介類は避ける。<br /><br />一週間後からは普通にしてもよいが、<br />出来れば断食を機に動物性食品（肉・魚・乳製品・卵）と砂糖、<br />それにアルコールを断ち、玄米菜食にするのが好ましい、という。<br /><br /><br />最初、絶対無理だと思った。<br /><br />何度も書くが、私は甘いものは大好きだし、<br />肉も魚も食べる。<br />乳製品だって今までずーーーーーーっと食べてきたのだ。<br />（アルコールは無くても生きていけるが・・・。）<br /><br />Ｎ嬢とも帰りの電車の中で「どこまで出来るか」という話になったのだが、<br />２人とも、今後一生玄米菜食をするのは無理だろう、という見解で一致した。<br />Ｎ嬢は甘いものや乳製品はそれほどもともと食べない人ではあるが、<br />魚がダメというのは無理だという。<br /><br />それに、友人とご飯に行って「私、肉は食べないの」といったら場が白けるし、<br />せっかくイタリアンに行っても「メインは肉と魚とどちらにしますか？」と聞かれて<br />「どっちもダメです」というのなら今後外食も出来ない。<br /><br />ま、とりあえず、一週間は言われたとおりに守って、<br />徐々に戻していくかなあ・・・、という意見で一致した。<br /><br />のだが。<br /><br />一週間、しぶしぶながらも言われたとおりに実行した。<br /><br />そうしたら、（前も書いたが）体調がすこぶる良い！<br />朝はシャキッと目覚めるし、手足の冷えも改善された。<br />嬉しいのは頭が割合冴えること。<br />仕事をしていても能率が上がるのでこれは本当に嬉しい。<br /><br />そうなると、食事を戻すに戻せないのである。<br /><br />そんなこんなで最近はマクロビオティックのレシピを図書館でどっさり借りて、<br />あれこれ作っている。<br /><br />ダーリンはこれも一過性のブームだと思っているらしく<br />（私も多分そうだと思うのだが）<br />割合おもしろがっているようである・・・。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T16:15:56+09:00</dc:date>
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<title>断食最終日　目に見える毒素の排出</title>
<description> 断食からだいぶ時間が経ってしまったので、早く書いておかないとわすれてしまいそう。最終日の３日目も朝５時半に起床して、６時から掃除。それから全員集合して般若心経を読んだあと、水野南北という江戸時代中期の観相家の「開運の極意」なる文章の朗読会。（ネットで「水野南北」「開運の極意」で検索したら全文がヒットするので、興味のある方はそちらで是非。）そして座禅を何回かして、いよいよ待望の食事タイム！！といって
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<![CDATA[ 断食からだいぶ時間が経ってしまったので、<br />早く書いておかないとわすれてしまいそう。<br /><br />最終日の３日目も朝５時半に起床して、６時から掃除。<br />それから全員集合して般若心経を読んだあと、<br />水野南北という江戸時代中期の観相家の「開運の極意」なる文章の朗読会。<br />（ネットで「水野南北」「開運の極意」で検索したら全文がヒットするので、<br />興味のある方はそちらで是非。）<br /><br />そして座禅を何回かして、いよいよ待望の食事タイム！！<br /><br /><br />といってもいきなりガツガツ食べていいわけではない。<br />食堂のテーブルにはいろんなものがたくさん並んでいるのだが、<br />まずは目の前に置かれたどんぶり一杯の水を飲まなくてはならないのである。<br /><br />そうそう。<br /><br />書くのを忘れていたのだが、２日目のお昼くらいから、<br />妙に口が渇くのである。<br />口の中もそうだし、唇もカサカサ。<br />お茶は自由に飲めるので何度かお茶を飲んでみたが、どうも解消されない。<br /><br />Ｎ嬢も全く同じだそうで、不思議だねーと言い合っていたところ、<br />次の座禅のとき、先生が<br />「そろそろみなさん、口が渇いてきたと思います」とドンピシャリなのである。<br /><br />それまで消化にかけてきたエネルギーが排毒に回されると、<br />古いものを出そうとしてガスが出たりだるくなったりすると書いたのだが、<br />それ以外に、古いものを剥がそうとする働きも始まるらしい。<br /><br />「だから、唇が乾いてきているでしょうが、実際は腸の中も乾いてきてるんですよ。<br />もう少し剥がれてきますから、明日一気に出しましょう」とのこと。<br /><br />で、断食明けにどんぶり一杯の水を飲むのが、この<br />「剥がれたものを一気に流しだす」という作業なわけである。<br /><br />水を飲んだら次は大根の煮物、<br />の、大根の方ではなく、煮汁をやはりどんぶり一杯飲む。<br />このときに梅干しを箸でほぐしながら「梅湯」状態にするのがツボらしい。<br /><br />私は超便秘体質なので（という話を奥様にもしていたのでそれを覚えていて下さったらしく）<br />「麦実さんはしっかり梅干しを入れてね」とアドバイスされた。<br />梅干しでしっかり酸性にするほうが、腸の汚れの剥がれ方もいいらしい。<br /><br />もちろんこの梅干しも無農薬の梅を天然塩で漬けたもので、これもまたすごく美味しい。<br />普段だったら梅干しなんて１つ２つ食べたら満足するのだが、<br />大根の煮汁と梅干しとの組み合わせが非常に美味しくて、次から次へとみんな手を伸ばしていた。<br /><br />大根の煮汁をどんぶり一杯飲んだら、ようやく固形物、つまりは大根を食べても良い。<br />これは皮付きのまま輪切りにして煮ただけで、特に味は付いていない。<br />これに味噌を付けて食べたり、あるいは梅干しをほぐしながら食べたりするのだが、<br />みんなやはりお腹がすいているせいか、次から次へとおかわりに並んでいた。<br />（実際、お腹がすいているかどうかにかかわらず、この大根の煮物は美味しかったのである）<br /><br />大根をいくつか食べたら、机の上にある他のものも食べてもよい、とのことで、<br />生野菜がいろいろ。<br />キュウリ、人参、大根、レタスなどなど・・・。<br />ほとんどの野菜はスティック状に切ってあるので、<br />そのままぽりぽりとかじってもいいし、<br />レタスにくるんで味噌を付けて食べてもいいし。<br /><br />で、このあたりから「腸の汚れが剥がれてきた」人たちがあたふたと動き始める。<br />要は、みんなトイレに行くというわけ。<br /><br />剥がれた汚れがどんぶり一杯の水とどんぶり一杯の大根の煮汁で一気に流れるので、<br />尾籠な話だが下痢状態になる（だからみんなあたふたするのである）。<br />しかも一度で全部出るわけではなく、平均的には一人３回くらいは行くらしい。<br />もちろん個人差はあるし、時間差もある。<br />ここの施設はそれを見越してトイレをたくさん作ってあるので（全部で７箇所）<br />「トイレナビゲーター」なる人を用意して、<br />「今ならあそこが空いてる」と指示をだすのである。<br /><br />一人また一人とトイレに消えていくのに、<br />いつまでも野菜スティックをぽりぽりと食べ続ける私・・・。<br />ちっとも便意が来なくて、どうしようと焦ってしまう。<br /><br />「ちょっと歩いてくるといいですよ。腸が刺激されるから」<br /><br />とアドバイスを頂き、<br />（でもあんまり遠くまで行くと、突然便意が来たとき間に合わないから近くを歩いてね、<br />というありがたいアドバイス付き）<br />家の周りを大きく２周半したところで、なーんとなーく気配が・・・。<br /><br />そして、ようやく「腸の汚れ」が排出！！（しかもかなり黒い）<br /><br /><br />さて、食事はまだ続いている。<br />一度でも排出した人は、豆腐や刺身こんにゃく、それに天然酵母パンが食べられる。<br />（私はなかなか排出出来なかったので、一人でいつまでも野菜スティックをかじっていたわけ。）<br /><br />この天然酵母パンこそが、ついてすぐに「明けのパンはいくつにしますか」と聞かれた、<br />例のパンだったのである。<br /><br />このパンは焼くよりも蒸す方が美味しいらしく、<br />蒸してフッカフカのパンをようやく食べられたときのあの感動といったら！！<br /><br />しかも、お皿に添えられていた大豆のハム（←言われなければ大豆だとはわからない）<br />を挟んで食べたら更に美味しい！！<br /><br />あああああ、こんなことだったら、もっと買っておくんだった！！<br />と地団駄を踏んだのだった。<br /><br /><br />そんなこんなで私はいつまでも食事が終わらず、もくもくと食べていたのだが、<br />さっさと排出してさっさと食べ終わった人たちは、<br />要領よく食器を洗って片づけている。<br />申し訳ないなーと思いつつ最後までシッカリとありがたく頂いた。<br /><br />食事のあとは荷物をまとめて部屋とトイレの掃除をしたあと、<br />全員で集合して反省会（というか、一人ずつ意見を述べる会）。<br /><br />もちろんそれまでも元気な方は元気だったのだが、<br />食事をしてしっかり排出もして、みんな見違えるようにピカピカの笑顔である。<br /><br />そして私も笑顔で岡山まで帰ったのであった。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T15:51:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>mugimi</dc:creator>
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<title>断食・「必要であれば、与えられる」という気づき</title>
<description> 断食話の続き。私一人だけしいたけスープを頂いたのはどうもみんなに申し訳ない気がして、「しいたけスープを頂いたらすごく美味しかった」という話をＮ嬢に言ったところ、やはり、「いいなー」という話になった。そんなわけで次のフリータイムにわざわざ奥様のところに行って、「私もしいたけスープを頂きたいんですけど！」とＮ嬢が言ったものの、「あー、あのね、干ししいたけを煮て醤油を入れれば出来るから、帰ってからやって
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<![CDATA[ 断食話の続き。<br /><br />私一人だけしいたけスープを頂いたのはどうもみんなに申し訳ない気がして、<br />「しいたけスープを頂いたらすごく美味しかった」という話をＮ嬢に言ったところ、<br />やはり、「いいなー」という話になった。<br /><br />そんなわけで次のフリータイムにわざわざ奥様のところに行って、<br />「私もしいたけスープを頂きたいんですけど！」とＮ嬢が言ったものの、<br />「あー、あのね、干ししいたけを煮て醤油を入れれば出来るから、帰ってからやってみて」<br />とにべもない。<br /><br />そうなると私だけ頂いたのがますます申し訳ないなあ・・・。<br /><br />と思ったのだが。<br /><br />このあと、また別のフリータイムに、Ｎ嬢がストレッチをしていた時の話。<br /><br />もう何回参加したか分からない、というくらいベテランの参加者<br />（推定年齢７０代のものすごく元気な男性）<br />がやってきて、Ｎ嬢に体のズレを指摘している。<br /><br />よく聞いたら、この方、気功の先生なのだそう。<br /><br />早速Ｎ嬢が気功を施してもらったところ、<br />さっきまでここが痛かったのに全然痛くないと大喜び。<br /><br />いいなー。<br /><br />と思って私もおずおずと切り出したのだが<br />（そのとき他にもやってもらいたそうな女性も居たのだが）<br />軽くツボを推されて、オシマイ。<br /><br />うぬぬぬぬ・・・。<br /><br />でも、次の座禅タイムに心を空っぽにしながら、あっ、と気づいた。<br /><br />そうか、ここは「必要であれば、与えられる」場所なんだ。<br /><br />逆に言えば、「必要でなければ与えられない」ということだ。<br />つまり、Ｎ嬢にはしいたけスープは必要でなかったし、<br />私に気功は必要でなかった、ということ。<br /><br />ともすれば世の中の情報は「これを食べたら健康になる」という食品、<br />あるいは「これを付けると肩こりが治る」というネックレス、<br />「これを塗ったら肌が綺麗になる」という化粧品で溢れている。<br /><br />そういう情報に振り回されて一喜一憂するのが消費者の私たち。<br />「○○を食べたら次の日体調がよかった」<br />とある人がいっても、それが「私」に合うとは限らない。<br />必要でないのに、食べたり、付けたり、塗ったりすると、<br />必要以上になって効果がないどころか、悪影響になったりする。<br /><br />そういう「気づき」もあるんだなあとシミジミ。<br />（当たり前といえば当たり前なんだけど、人が何かしてもらっているのを見ると、<br />つい「えー私もー」と思ってしまうのが人間というもの。）<br /><br /><br />そういえば、最終日にいろいろ話を聞くと、<br />奥様が顔色を見て何か作って下さった、というのは私だけではなかった。<br />人によって梅醤番茶だったり、やはりしいたけスープだったり、さまざま。<br /><br />その辺のきめ細やかな心遣いが嬉しくて、<br />リピーターの人はまたここに通うのだろうな。<br /><br /><br />リピーターの人たちが口を揃えて言うのがもう一つ、<br />「先生の話が面白い」ということ。<br /><br />毎回の座禅の前に、先生の小話がある。<br />なんというか、学術的では「ない」話が多い。<br />つまりは先生の主観に基づく話だったり、経験談だったり。<br /><br />科学的に言えば「ん～？」と思う話もあるのだが、<br />語り口がなんというか寅さん的なので、<br />気がつくと引き込まれてしまうのも不思議。<br /><br />そんな小話の中に食生活のこと、考え方のことが散りばめられている。<br /><br />何度も書くように、ここは玄米菜食を基本としているわけだから、<br />肉も魚も卵も乳製品も砂糖もＮＧという考え方である。<br /><br />それが何でダメなのか、という話を、<br />決して科学的ではなく説明するのがまた面白かったりする。<br />（私はいい加減なサイエンティストだから笑って済ませてしまうが、<br />カッチカチのサイエンティストだったら食ってかかりそうな話も中にはある）<br /><br />そう考えると・・・。<br /><br />私などは、現代医学的に言ったら、血液検査の結果はすこぶる良好なのである。<br />しかし、低血圧のせいか朝に弱く、なかなか起きられないし、<br />血圧の低さから血流が十分でないのか、冷え性だし、たまにめまいもする。<br />耳鳴りもしょっちゅう（そんなにひどくはないが）。<br />生理痛もひどくて、期間中は毎食後に薬を飲まないと仕事も出来ないくらい。<br />気になって一つずつ、病院にいって（めまいと耳鳴りで耳鼻科、生理痛で婦人科）<br />あれこれ検査してもらったが、特に異常はない、結果は良好です、と言われて終わり。<br />つまり私の不調は現代医学では説明が出来ないのだ。<br /><br />それがここに来たら、血液が汚れているからだ、と一言でバッサリ、なのである。<br /><br />そうそう、書き忘れていたが、初日の夜に先生に「吸い玉」をしてもらったのだ。<br />（いわゆる「カッピング」というもの。台湾に行ったときもやった。）<br /><br />Ｎ嬢はほんのりと赤くなる程度だったのに、私はやっているそばからみるみる赤紫になった。<br />動物性食品と砂糖で血液が汚れて粘っているからこうなる、というのである。<br />実際、Ｎ嬢に聞いてみるとここしばらく乳製品も砂糖も取っていないとのこと。<br /><br />断食明けから少なくとも一週間は、動物性食品と砂糖を取らないように、<br />という注意があるのでしぶしぶながらも守っていたところ（この話はまた後日書く予定）、<br />妙に体調がよいのである。<br /><br />まず朝シャキッと目が覚めるようになった。<br />たまたま断食明けに生理が来たのだが、<br />それも痛みもなくフッと始まって、フッと終わってしまい、「あれ？」という感じ。<br />それに手足の冷えもほとんど感じない。<br /><br />そうやって考えると、現代医学では説明出来ないけれど、<br />私の体では先生の言われたことが証明出来ている、のである。<br /><br />「科学的でないことは信用出来ない」とカッチカチのサイエンティストは思うのだが、<br />「科学的には未だ説明出来ないこと」も世の中にはたくさんあるわけである・・・。 ]]>
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<dc:date>2009-11-02T12:04:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>mugimi</dc:creator>
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<title>断食・自然食品</title>
<description> 断食道場の話の続き。時間軸がめちゃくちゃだが、到着直後の話。ここの断食道場では自然食品の販売もしているのだが、「明けのパンはいくつにします？」と突然聞かれた。最初「明けのパン」の意味が分からず「？？？」だったのだが、よく聞いたら、断食明けに食べられるのはパンやうどんなのだという。（お米はエネルギーになりすぎるので数日は食べない方がいいらしい）しかも、その辺のパンではダメで、天然酵母パン、しかも、砂
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<![CDATA[ 断食道場の話の続き。<br /><br />時間軸がめちゃくちゃだが、到着直後の話。<br />ここの断食道場では自然食品の販売もしているのだが、<br />「明けのパンはいくつにします？」と突然聞かれた。<br /><br />最初「明けのパン」の意味が分からず「？？？」だったのだが、<br />よく聞いたら、断食明けに食べられるのはパンやうどんなのだという。<br />（お米はエネルギーになりすぎるので数日は食べない方がいいらしい）<br />しかも、その辺のパンではダメで、天然酵母パン、しかも、<br />砂糖も乳製品（バター）も卵も使っていないものでないといけないという。<br /><br />なかなかそういうのは手に入らないので、こちらでお分けしているんです、とのこと。<br />ここで作っているわけではなく、横浜のパン屋さんに注文するので、<br />数を確認しないといけないから今聞いているとのこと。<br />「お分けしている」といっても実際は「売っている」という意味なのだから、<br />いきなり「いくつ買うか？」と聞かれているわけで、ちょっとムッとしてしまった。<br /><br />「あ、パンでなくて、うどんもありますけど」<br /><br />とも言われたのだが、いずれにしても同じことじゃないか、と思いつつ、<br />でも「いりません」と突っぱねるのもちょっと空気的に良くないと思い、<br /><br />「じゃ、パン、一つで」<br /><br />とぶっきらぼうに返事してしまった。<br /><br />「パンは、レーズンもありますけど」<br />「いいです、プレーンで」<br />「うどんはどうします？」<br />「いえ、いいです」<br /><br />というやりとりをしたのだが・・・。<br /><br /><br />このわずか２日後、<br /><br />「あああ、どうしてあのときもっと買っておかなかったんだろう！」<br /><br />と地団駄を踏むことになるとは・・・。<br /><br /><br />さてさて。<br /><br />初日は自己紹介と何度かの座禅をしたあとは、入浴してすぐに就寝である。<br />やはり神経が高ぶっているのか、なかなか寝付けず・・・。<br /><br />２日目は５時半に起床して、６時から掃除。<br />そのあとまた別棟に移動して、まずは般若心経を唱える。<br />（唱えるだけで、別に解説があるわけではない。）<br />そのあと森信三という哲学者の本の読書会。<br />哲学書というと難解なイメージがあるが、これはすごくわかりやすく、<br />かつかなり実生活に近いものなので面白い本だった。<br /><br />それからまた１時間に１回の座禅を数回やったのち、<br />お昼には野菜ジュースが一杯（たくさんという意味ではなくコップに一杯）出る。<br />これをゆっくりゆっくり時間をかけて頂く。<br /><br />そのあと生姜湿布実習（？）。<br />みんなで生姜をすり下ろして木綿袋に入れて煮立て、<br />そこにタオルを浸して絞り（←全部浸すと熱くて絞れないので両端を浸さないのがコツらしい）<br />お腹の上に当てて数分おく、というもの。<br />普通の温かいタオルを置くよりも、生姜を入れる方がずっと温かさが持続するので、<br />すごく気持ちよくてウトウトしてしまった。<br /><br />そしてまた午後から座禅へ。<br /><br />この頃から少しずついろんな人と話せるようになった。<br />座禅の合間のフリータイムも本を読むのをやめて、<br />いろんな方からいろいろお話を伺ったり。<br />食事を変えることで体調が変わるだけでなく、考え方も変わったので、<br />その結果仕事も変えてしまった、という方もいたり・・・。<br /><br />ただ、いずれにしてもやはりみなさん「食」に対する意識がとても高く、<br />完全なる玄米菜食とまではいかないものの、<br />私よりはずっとずっと気をつかった食事をしていらっしゃる。<br /><br />そう考えてみると、最近そんなに食事に対してマジメに考えていなかったなあ・・・。<br /><br />私は肉も魚も乳製品もお菓子も食べてはいるのだが、<br />それでも玄米菜食という考え方に抵抗しないのは理由がある。<br /><br />小さい頃、東城百合子の「家庭でできる自然療法」という本が家にあり、<br />ちょっとした病気や怪我などは、母がこの本を見てあれこれと対処をしてくれた。<br />今はどうか分からないが、小さい頃は梅エキスも家に常備されていたし。<br /><br />私はなぜかこの本を読むのが好きで、<br />巻末にある「体験談」コーナーなど、今でも覚えているくらいだ。<br />基本的に、この本では玄米菜食の重要性をかなり強く述べているのである。<br /><br />今になって思えば、母なりの「子供には薬をあまり使いたくない」という思いだったのだろう。<br />（実際はどうかわからないが・・・）<br /><br />そんなことをつらつらと考えつつも、<br />基本的にはみんなお腹がすいているせいか、<br />やはり食べ物の話ばかりになってしまうのがおかしかった。<br /><br />そうそう、フリータイムには自然食品コーナーもよく眺めた。<br />上述した、販売コーナーである。<br />最初に書いたように、ここはご夫妻で主催されており、<br />奥様は料理教室もされている。<br />そのため、使う食材もかなり厳選しており、味噌や醤油にいたっては、<br />自分で作っているとのこと。<br />納得出来るものが出来るまでかなり時間もお金もかかったそうなのだが、<br />今ではあちこちからの「欲しい」の声に応えられるように、<br />小分けして販売もしているのである。<br />それ以外にも日本全国の「安心出来る素材で、かつ美味しいもの」が選び抜かれており、<br />眺めているとあれもこれも欲しくなってくる（お腹がすいているからますます・・・）。<br /><br />みんな同じ考えになるので、一人一つ段ボール箱をもらい、<br />欲しいものを自分の箱に入れておくと、スタッフが梱包して宅配便で送ってくれる。<br />（もちろん料金は最後に払うのだが。）<br /><br />棚を眺めていたとき、奥様がふと私の顔を見て<br />「あなた、目の下が赤いわね」と一言。<br />そうなのだ、私は目の下がぷっくりしていて、しかも赤い。<br />これはずーっと昔からこうで、大学時代は化粧品屋に行くたびに<br />「そのクマにはこれが効きます」<br />「コンシーラー使った方がいいですよ」<br />といわれていたほど。<br /><br />「それはね、腎臓が疲れてるの。あなた、砂糖取ってるでしょ？<br />魚も食べてるわね。砂糖の毒とか、魚の毒を漉すのに腎臓がすごく頑張ってるのよ。」<br /><br />心配そうにいいながら、ふと受話器を取ってどこかに電話をかけ始めた。<br /><br />「あ、一慧さん？　あのね、目の下が赤いのは・・・」<br /><br />しばらく話したのち、受話器を置いて私の方に向き直ると、<br />「しいたけスープがいいみたい。ちょっと、作って上げるから」<br /><br />と台所へと歩いていく。慌ててあとをついていく私。<br /><br />しいたけスープというのは干ししいたけを数個鍋に入れ、<br />フタをせずに（陰の気を飛ばすらしい）２０分ほど煮込んだ液に、<br />自分が美味しいと思う量の醤油を入れたもの。<br /><br />今ひとつピンと来なかったのだが、頂いてみたらものすごく美味しい！<br />（もちろんお腹がすいていたというのもあるが、それを差し引いても、<br />体に染み渡る感じがする。）<br /><br />「干ししいたけはね、天日干しじゃないとダメよ。<br />スーパーで売ってるのは乾燥機で乾かしたものだからダメ。<br />醤油も、何年おいてもカビが生えないような、<br />添加物とか保存料がいっぱい入っているものは使わないようにね。」<br /><br />ゆっくり飲みなさい、といって奥様はものすごい勢いで消えていった。<br />（忙しい方なのである。）<br /><br />しみじみと飲みながら、本当に美味しいと感動してしまった。<br /><br />飲み終わって販売コーナーにとって返すと、<br />即座に醤油と干ししいたけを自分の名前を書いた箱に入れた。<br /><br />それから書籍コーナーにある、しいたけスープなどの作り方が載っている本を探し、<br />それも買うことにする。<br />ええと、誰が書いてるんだろう・・・。<br /><br />大森一慧・・・<br /><br />あっ。<br /><br />さっき、奥様が電話されてた方だっ！！<br /><br />そんなこんなでフリータイムに棚を見るたびにいろいろ考えては箱に入れていき、<br />最終的にはものすごい量になってしまった。<br /><br />でも、本当に、一つ一つが美味しいのである。<br /><br />特に宮城から取り寄せているという「<a href="http://tadano.m78.com/renew/food/udon/index.html" target="_blank" title="おさなごうどん">おさなごうどん</a>」<br />和歌山から取り寄せているという「<a href="http://www2.w-shokokai.or.jp/ryujin/meijuin.html" target="_blank" title="梅樹庵ドレッシング">梅樹庵ドレッシング</a>」<br />福島から取り寄せている「<a href="http://www.milletfarm.com/goods.html " target="_blank" title="みれっとファームのクッキー">みれっとファームのクッキー</a>」<br />などなど・・・。<br /><br />それぞれからお取り寄せすることも出来るのだが、<br />いちいち送料がかかると高くつく（それにそんなにたくさん買うわけでもないし）。<br /><br />と考えると、こういう小規模で一つ一つ丁寧に作っているものを集めたところ、<br />つまりはこの販売コーナーみたいなものが家の近所にあればいいのか・・・。<br />（と思って帰宅してからあちこちの自然食品店をまわってみたが、<br />いわゆる自然食品メーカーのものをパックにして売っているところがほとんどで、<br />こういう、全国の小規模でやっているところの商品を扱っているところは見つからない。）<br /><br /><br />そして２日目も終了。やはり入浴してすぐに就寝となる（９時台である）。<br />この日はなぜか爆睡できた。<br /><br />（まだ続きます） ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-01T12:45:40+09:00</dc:date>
<dc:creator>mugimi</dc:creator>
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<title>断食と、排毒と</title>
<description> さてさて、断食道場の話の続き。何も知らずに行くことになったわけだが、参加する少し前に手紙が届き、簡単なスケジュールと諸注意が記載されていた。それによると、参加する当日（初日）は朝から何も食べないこと、出来れば前日夜から控えるのが好ましい、とある。まあそんなわけで、前日の夜から控えて、朝から何も食べずに電車に乗ったのだが、同行したＮ嬢と電車の中では「おなかすいた」「おなかすいた」の大合唱。こんなんで
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<![CDATA[ さてさて、断食道場の話の続き。<br /><br />何も知らずに行くことになったわけだが、<br />参加する少し前に手紙が届き、簡単なスケジュールと諸注意が記載されていた。<br /><br />それによると、参加する当日（初日）は朝から何も食べないこと、<br />出来れば前日夜から控えるのが好ましい、とある。<br /><br />まあそんなわけで、<br />前日の夜から控えて、朝から何も食べずに電車に乗ったのだが、<br />同行したＮ嬢と電車の中では「おなかすいた」「おなかすいた」の大合唱。<br />こんなんで３日間も乗り切れるのかと不安になることしきり。<br /><br />そもそも、「断食」なんて家でも出来るわけだから、<br />わざわざ岡山から、電車で何時間もかけて行く人なんているのだろうか、と思ったりする。<br />「えっ、岡山から？　酔狂ね～」などと言われるんじゃないかとも思ったり。<br /><br />まあそんなこんなでようやく最寄り駅に到着。<br />時間は伝えてあるので迎えに来て下さるはずなのだが、<br />なぜか車が来ていない。<br /><br />きょろきょろしていると、やはりきょろきょろしている女性が一人いる。<br />こんな田舎に大きな荷物を抱えている人はそういないので、<br />もしかして・・・と話しかけたらやはり断食に行くという。<br /><br />どちらからですか？と何気なく聞いたら、<br />「兵庫県です」というのでびっくり！<br /><br />私たちより遠くから来ている人がいるんだ～。<br /><br />そのあと車が来てくれたので会場まで着いたのだが、<br />妙に人が多くて雑然としているし、しかもなぜかみんな楽しそうに談笑している。<br />このときはなぜなのかわからなかったのだが・・・。<br /><br />部屋を案内してもらって荷物を置いて簡単な服に着替えたあと、<br />別棟の大きな部屋に移動。<br />全員で集まってぐるりと輪になって座り（今回の参加は２５人）、自己紹介タイム。<br /><br />「じゃ、こちらの人から一人ずつ」と先生が促すと、<br /><br />「○○です。大阪から来ました。」<br /><br />というのでますますびっくり！<br />わざわざ大阪から！！<br /><br />しかしそれどころではなかった。<br /><br />「□□です。滋賀県からです。今回で３回目になります」<br />「××です。東京から来ました。今年だけで４回目です。」<br />「△△です。三重県からです。今回でもう１０回目です。」<br /><br />・・・・。<br /><br />そうか、皆さんリピーターだったのか・・・。<br />（だから談笑していたのね・・・）<br /><br />しかも、みんな「食」や「健康」に対する意識が高い人ばかり。<br /><br />「主人がガンになって、食事を徹底的に変えることで生還しました。<br />そのときの経験を生かして、今は自宅で天然素材を使ったパンを売っています。」<br /><br />という方。<br /><br />「アトピーがひどかったのですが、ここに何度か来て体質改善が出来つつあるせいか、<br />だいぶ良くなってきたので今回もここに来られて嬉しいです。」<br /><br />という方。<br /><br />「大阪で玄米菜食のお店をしています。<br />もうここ十何年か、かなり厳格に玄米菜食で過ごしています。」<br /><br />という方などなど・・・。<br /><br />私のように、甘いものには目がなく、<br />肉も食べれば魚も食べる、卵も牛乳もバターもどっさり、<br />という食生活など、とても披露出来ない状態である。<br />（それでも自分ではかなり食事に気をつかっていると思っていたのだからますます・・・）<br /><br />ここの断食では、座禅がメイン。<br />一時間に２０分くらいの座禅をするのである。<br /><br />座禅をするというのも初体験だったのだが、<br />心をからっぽにするというのも意外と気持ちがよいもの。<br />最初は時間がもったいない気がしてあれこれと考え事をしたりしたのだが、<br />徐々に、心を真っ白にするほうがなかなか出来ないことかとも思えてきたりした。<br /><br />一時間に一回、２０分くらいの座禅があるので、<br />つまり４０分はフリーである。<br />最初はとにかく手持ちぶさただったので持っていった本を読んだり、<br />座禅でずっと座っていた体をストレッチしたり。<br /><br />しかしふと見ると、回を追うごとに、フリータイムを寝て過ごす人が増えてきた。<br />部屋から毛布を持ってきて、かぶって寝ているのである。<br />それも老若男女を問わず、若い人でもグッタリ寝ている人もいれば、<br />年輩の方でもお元気な方がいたりする。<br /><br />徐々に分かってきたのだが、断食をはじめると<br />体の中でそれまで「消化」にかけてきたエネルギーが、<br />「排毒」へと使われるようになるとのこと。<br /><br />この「排毒」もいろいろな形で出てくるため、<br />人によってはだるさや眠気、あるいは吐き気や頭痛がするらしい。<br />あるいはものすごく寒くなったりもする。<br />バッタバタと寝て過ごす人が増えてきたのは、排毒の証ともいえるらしい。<br /><br />また、基本的には、<br />口臭がきつくなる、頭のニオイが強くなるなどの「気体」<br />目やにが出る、鼻水が出るなどの「液体」<br />腰が痛い、背中が痛いなどの「固体」<br />の順に排毒が進むらしく、みんなが集まる部屋は確かにすごいニオイが・・・。<br /><br />私自身は初日は特に排毒の症状は見られなかったが、<br />２日目は寒くて仕方がないので毛布を下半身に掛けたまま座禅をしたこと、<br />それと背中が妙に痛くなるという症状が。<br />最終日になったら背中の痛みは治ったのだが、<br />今度は朝から気持ち悪くてだるくて・・・。<br />最終日になってようやく毛布をかぶって寝ている人たちの気持ちが理解出来たわけである。<br /><br />（まだまだ続きます） ]]>
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<dc:date>2009-10-31T22:08:46+09:00</dc:date>
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<title>断食道場</title>
<description> 断食道場、なるものに行ってきた。一ヶ月ほど前に友人から誘われて、「行く行く」と言ったものの、一体どういう施設でどんなことをするのかさっぱりわからない。そもそも「施設」なのかどうかもよくわからない。そんな話を親にしたら絶対バカにされるか反対されるかなので、親には内緒にしていたのだが、姉についメールで書いたら即座に筒抜けになり、やはり「そんなところ行かなくていいのに」とバカにされたらしい。（らしい、と
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<![CDATA[ 断食道場、なるものに行ってきた。<br /><br />一ヶ月ほど前に友人から誘われて、「行く行く」と言ったものの、<br />一体どういう施設でどんなことをするのかさっぱりわからない。<br />そもそも「施設」なのかどうかもよくわからない。<br /><br />そんな話を親にしたら絶対バカにされるか反対されるかなので、<br />親には内緒にしていたのだが、姉についメールで書いたら即座に筒抜けになり、<br />やはり「そんなところ行かなくていいのに」とバカにされたらしい。<br />（らしい、というのは姉が「お母さんがそう言ってたよ」と伝言してきたため）<br /><br /><br />「あなたという人間は、あなたが食べたもので作られる」<br />という有名な言葉がある。<br /><br />決して褒められるレベルではないが、<br />一応私も口に入れるものには気をつかっている（つもりである）。<br />基本的に薄味にしているし、あまり外食もしない。<br />揚げ物もあまり食べないし（作るのが面倒だからという理由もあるが）、<br />そんなにお酒も飲まない。<br />食品添加物、例えば着色料、香料、保存料などが入っているのも避けるので、<br />味噌や醤油でも添加物が入っているものは使わない。<br />ちなみにご飯は玄米である。<br /><br />そのおかげなのかどうかはわからないが、<br />少なくとも今年の血液検査の結果は良好で、<br />しいていえばLDLコレステロール値が「低すぎ」と出たことと、<br />相変わらず血圧がやや低めなことくらい。<br />なので、食生活に問題はない、と思っていたのだが・・・。<br /><br />最近「マクロビオティック」という言葉をよく見かけるようになった。<br />肉や魚、砂糖を避け、玄米を中心とした農産物海草類を基本とする食事法である。<br />（ものすごくおおざっぱな説明だが。）<br /><br />さらに最近では「ローフード(raw food)」という言葉もチラホラと聞かれるようになった。<br />その名の通り、火を通さずになるべく生のまま（酵素やビタミンを壊さずに）<br />摂取しようという食事法。<br /><br />それ以外にも、「オーガニック」「自然農法」・・・など、<br />食べるものに関しては次々といろんな用語やら食事法が出てくる。<br />ダイエットというキーワードをそこに入れればさらに<br />「鈴木その子式」「世にも美しいダイエット」「低インシュリンダイエット」「地中海食事法」<br />といくらでも出てきて、一体どんな食事が正しいのか、<br />情報ばかりが多くて混乱してしまう。<br /><br /><br />今回行った先は広島県のかなりの田舎（広島駅から単線の電車で小一時間）。<br />駅からも少し離れていて、なんとものどかな田園と山に囲まれたところであった。<br /><br />この会を主催しているのはここにお住まいのご夫婦。<br />完全な玄米菜食をもう何十年も実行されていて、<br />ダンナさま（先生）は全国各地で講演会をされたり本を出されたりしていて、<br />奥様は家で料理教室を開きながら自然食品の通信販売もされている。<br /><br />そう、ここは「玄米菜食」が考え方の中心だったのである。<br /><br />私は何も分からないまま予備知識もないままやってきてしまったが、<br />上述したように、ここはＨＰもなければチラシを配布しているわけでもない。<br /><br />先生の講演会を聞いて直接問い合わせをする人もいるにはいるらしいが、<br />ほとんどは「口コミ」である。<br />例えば奥様の料理教室に行っていて断食に興味を持ったとか、<br />一回断食に来た人に話を聞いて興味を持ったとか・・・。<br /><br />基本的に、玄米菜食をしている人はそれほど多くはないこと、<br />また玄米菜食で料理教室をしている人となるとさらにぐっと少なくなることで、<br />日本全国、横のつながりがあるらしい。<br />なので、今回私に声をかけてくれた友人も、<br />岡山にある玄米菜食のお店の料理教室で今回の断食の話を聞き、<br />興味を持って申し込むことにした、というのがコトの真相であった。<br /><br />（頑張って書いたつもりなのにまだ始まってもいないなあ・・・） ]]>
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<dc:date>2009-10-27T22:40:10+09:00</dc:date>
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<title>一関から仙台、そして岡山へ</title>
<description> 一関のホテルに泊まったのだが、この日困ったのが夕食のこと。他の場所についてはしつこく下調べしてあれを食べようこれを食べようと計画していたのに、一関に関しては下調べが手薄だった。しかも泊まったホテルがインターの近くで、駅（繁華街）からかなり離れていた。もちろん車で移動しても良かったのだが、軽くビールくらいは飲みたいし、となるとホテルから徒歩圏内で行けるところを探したい。都合良くホテルの近くにショッピ
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<![CDATA[ 一関のホテルに泊まったのだが、この日困ったのが夕食のこと。<br /><br />他の場所についてはしつこく下調べしてあれを食べようこれを食べようと計画していたのに、<br />一関に関しては下調べが手薄だった。<br /><br />しかも泊まったホテルがインターの近くで、<br />駅（繁華街）からかなり離れていた。<br /><br />もちろん車で移動しても良かったのだが、<br />軽くビールくらいは飲みたいし、<br />となるとホテルから徒歩圏内で行けるところを探したい。<br /><br />都合良くホテルの近くにショッピングセンターもあるし、<br />ざっと見た感じゴハンを食べるところもいくつかありそう。<br /><br />・・・というわけで歩き始めたのだが、<br />どうも「これを食べたい！」というものが見つからず・・・。<br /><br />結局ホテルに併設されている居酒屋のようなお店に落ち着いた。<br /><br />のだが。<br /><br />私たちを含めて５組の客がいて、<br />そのうち３組の客がタバコを吸っていた。<br />なんかもう、それだけで食欲減退。<br />（何度か書いているが、私は本当にタバコの煙がニガテなのだ）<br /><br />地ビールを飲んで何品か頼んで、そそくさと退散してしまった。<br />よって何を食べたか、ろくに記憶が残っていない。<br /><br />もっとも、禁煙の居酒屋なんて聞いたことがないから、<br />難しいとは思うのだが・・・。<br /><br /><br />さてさて。<br /><br />次の日は一関を出て一路仙台へ。<br />この辺に来ることもなかなかないので、せっかくだから松島にも寄ってみた。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/091004-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/091004-01.jpg" alt="091004-01.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />日本三景の一つではあるが、人も車も多くて・・・。<br /><br />あんまり気分的にゆっくり出来ないところだなあ、という印象。<br /><br />そして仙台から大阪へと飛行機で飛び、<br />大阪から新幹線で岡山、岡山からは在来線で我が家の最寄り駅、と、<br />充実した東北旅行は幕を閉じたのでありました。 ]]>
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<dc:date>2009-10-04T16:53:14+09:00</dc:date>
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<title>厳美渓道の駅・中尊寺</title>
<description> そういえば、厳美渓を見た後に、すぐ近くの道の駅に行ったのだった。岡山に帰ってきて数日後、日曜日にふとテレビをつけたら、まさしくこの道の駅が映っていてビックリ（みんなで餅つきをしていた）。私たちが行ったときは人気（ひとけ）もまばらで寂しげなところに見えたが、さすがテレビマジック、スタッフも見物客も大勢居て、まるで違うところのようだった。それはそれとして。ここの道の駅では、南部せんべいなどの特産品はも
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<![CDATA[ そういえば、厳美渓を見た後に、すぐ近くの道の駅に行ったのだった。<br /><br />岡山に帰ってきて数日後、日曜日にふとテレビをつけたら、<br />まさしくこの道の駅が映っていてビックリ（みんなで餅つきをしていた）。<br />私たちが行ったときは人気（ひとけ）もまばらで寂しげなところに見えたが、<br />さすがテレビマジック、スタッフも見物客も大勢居て、<br />まるで違うところのようだった。<br /><br />それはそれとして。<br /><br />ここの道の駅では、南部せんべいなどの特産品はもちろんのこと、<br />近隣でとれたらしい野菜や花、<br />あるいは地元で作っているらしいケーキやクッキーなども売っていた。<br /><br />何の気なしに買ったりんごのパウンドケーキがものすごく美味しくて・・・☆。<br />しまった、これならもっと買ってくればよかった、と地団駄を踏んだのだった。<br /><br />自覚はないのだが私はどうも粉マニアなのか、<br />そば粉とか地粉があるとつい手に取ってしまう。<br />このときも「がんづき粉」というのが目に入り、ふらふらと買ってしまった。<br /><br />がんづき、というのは（完成品を見ていないのでわからないのだが）<br />岩手あたりでよく作られている<br />蒸しパンのようなおまんじゅうのようなものらしい。<br /><br />さらに地粉で作られたといううどんもつい買い込んでしまった。<br />もし電車の旅だったら、持ち歩くのが大変になるところだった。<br />（レンタカーの旅なので気軽に買い込めるのだが、それは良いのか悪いのか。）<br /><br /><br />道の駅を出たら４時前だったかな。<br />まだホテルに行くには早いので、どこに行こうか、という話に。<br />地図を広げてみると、中尊寺が車で２０分くらいの距離にある。<br />じゃ、ここまで来たのだし、中尊寺に行ってみるか、ということに。<br />（普通は中尊寺を目的に一関に行くのだろうが、<br />なぜか私たちは厳美渓がメインだったのだ）<br /><br />さすが観光地らしく、中尊寺の駐車場は有料（しかも４００円もする）。<br />ものすごく出し渋るダーリンに、<br />「さっきのりんごのパウンドケーキ（これも４００円だった）は気軽に買ったのに、<br />駐車場代は渋るんだね」と笑いながら言ったら<br />「だってりんごのケーキは食べられるけど駐車場代は食べられない」とのこと。<br />なるほど・・・（明快だなあ）。<br /><br />中尊寺は月見坂という、ちょっと急な坂道から始まる。<br />もしヒールが高い靴を履いていたら、行き（上り）はともかく、<br />帰り（下り）は相当キツいはず。<br /><br />なんというか、この月見坂からしてすでに、<br />かなりのパワーがある感じ。<br /><br />人生何十年かわからないが、そんな何十年など吹けば飛ぶようなくらい、<br />もっともっともっともっと古くから、人間が生まれたり戦ったり悲しんだり、<br />あるいは喜んだり笑ったりしていたことを「見ていた」ような、<br />どっしりした杉並木の道である。<br /><br />少し坂を上って見える景色も美しい。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090928-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090928-01.jpg" alt="090928-01.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />道路や送電線がなかった時代をふと想像したりする。<br /><br />本堂ではなぜか小さな重機が稼働中だった。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090928-02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090928-02.jpg" alt="090928-02.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />どうやら来たるべき何かのイベントに備え、<br />本堂の真ん前に何かの塔（←多分正式名称があるのだと思うがわからない）<br />を立てていたものと思われる。<br /><br />「そもそも、この中尊寺っていつからあるの？」<br /><br />とダーリンに聞いたのだが、「さあねえ」とつれない返事。<br />中学時代にまさしくここに修学旅行に来ているはずなのに、<br />一切記憶が残っていないらしい。<br /><br />駐車場でもらったチラシを眺めてみると・・・<br /><br />「12世紀のはじめ、奥州藤原氏の初代清衡公が、<br />前九年・後三年の合戦という東北地方で長く続いた戦乱で亡くなった人の霊を慰め、<br />仏国土を建設したいという趣旨のもと造営しました。」<br /><br />という文がある。<br /><br />前九年後三年の合戦・・・。<br /><br />遠い遠い過去に、そんな言葉を聞いたような・・・（←社会の成績は悪かった）。<br /><br />てくてく歩いているといろいろなお堂があるので、<br />眼病に霊験あらたかという、峯薬師堂にもお参り。<br />（私は目の手術をしているし、ダーリンも目を酷使しているので。）<br /><br />おみくじを引いたら大吉だった。良いことありそう。<br /><br />駐車場に戻ったらすでに5時過ぎで、<br />駐車場周辺のお店もあらかた閉店していた（早いなー）。<br /><br />そんな中でも健気に開けていた<a href="http://www.hiraizumi-shokokai.com/brand/present/12.html" target="_blank" title="こがねや">こがねや</a>で、数種類の駄菓子を購入。<br />誰かへのお土産にしようと思っていたはずなのに、<br />結局全部自分たちで食べてしまった・・・。 ]]>
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<dc:date>2009-09-28T22:35:05+09:00</dc:date>
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<title>一本桜・厳美渓の郭公だんご</title>
<description> そういえばわんこそばの前に小岩井農場に行ったのだった。農場に入るには入場料５００円がかかる。そこをケチるワタクシたち夫妻。農場に入らずとも売店があるので、そこで牛乳やらクッキーを買って、のんびりした原っぱ（というか牛舎の横）で牛乳を頂いたのだった。小岩井農場の広い広い敷地の中に、通称「一本桜」がある。ＮＨＫの朝ドラ「どんど晴れ」を見ていた人にはおなじみ。このときちょうど天気が悪くて岩手山に雲がかか
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<![CDATA[ そういえばわんこそばの前に小岩井農場に行ったのだった。<br /><br />農場に入るには入場料５００円がかかる。<br />そこをケチるワタクシたち夫妻。<br /><br />農場に入らずとも売店があるので、<br />そこで牛乳やらクッキーを買って、<br />のんびりした原っぱ（というか牛舎の横）で牛乳を頂いたのだった。<br /><br />小岩井農場の広い広い敷地の中に、通称「一本桜」がある。<br />ＮＨＫの朝ドラ「どんど晴れ」を見ていた人にはおなじみ。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090922-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090922-01.jpg" alt="090922-01.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />このときちょうど天気が悪くて岩手山に雲がかかってしまったのが残念。<br /><br />ドラマでは木のそばまで行っているが、<br />実際はかなり手前でロープが張られているので、<br />木には近づけないのだった。<br /><br />でもなんだか感動的な景色である。<br /><br /><br />わんこそばのあとに向かったのが一関の厳美渓。<br /><br />このときは知らなかったのだが、数年前の東北の地震の際、<br />この辺もかなり大変だったらしい。<br /><br />今ではこんなに美しい風景なのだが<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090922-02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090922-02.jpg" alt="090922-02.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />当時は土砂が流れ込んできて、観光客も激減したのだとか。<br /><br />この厳美渓の名物が「空飛ぶ団子」。<br />正式名称は「かっこうだんご」である。<br />今は観光客もたくさん集まっている。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090922-03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090922-03.jpg" alt="090922-03.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />てっきり空を飛ぶから「滑降」だんごなのだと思っていたが、<br />よくよくいろんなものを読んだところ、<br />このだんご屋の初代店主がかっこうの鳴き声が得意だったことに由来するらしい。<br /><br />なので、店には「郭公だんご」と書いてある。<br /><br />店から川の対岸へとロープが張られていて、<br />カゴにお金を入れ、<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090922-04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090922-04.jpg" alt="090922-04.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />木札を叩く。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090922-05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090922-05.jpg" alt="090922-05.jpg" border="0" width="349" height="262" /></a><br /><br />するとするするとカゴが上がっていき・・・。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090922-06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090922-06.jpg" alt="090922-06.jpg" border="0" width="349" height="262" /></a><br /><br />すかさず飛んでくるのがこちらのお団子。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090922-07.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090922-07.jpg" alt="090922-07.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />中は黒ごま、みたらし、あんこの三種類。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090922-08.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090922-08.jpg" alt="090922-08.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />この黒ごまが美味しくて美味しくて・・・（にっこり）。<br /><br />ダーリンはこの前にわんこそば１３１杯を平らげているので、<br />てっきりだんごは食べないのかと思いきや、<br />半分以上食べてしまったのだった・・・。 ]]>
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<dc:date>2009-09-27T12:00:00+09:00</dc:date>
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<title>盛岡　わんこそば体験</title>
<description> 盛岡といえば冷麺に加え、じゃじゃ麺、そしてわんこそばが「盛岡三大麺」といわれている。今回の日程上、３つともはとても制覇出来ないことがわかっていたので、次の日はわんこそばにチャレンジした。とはいえ、私は前日の会食での暴食のおかげ（？）か、あまりチャレンジする意欲が湧かず・・・。ダーリンが一人でチャレンジすることと相成った。（私は単品で鶏南蛮そばをオーダーした）ダーリンは朝からやる気満々で、朝ご飯もか
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<![CDATA[ 盛岡といえば冷麺に加え、じゃじゃ麺、そしてわんこそばが「盛岡三大麺」といわれている。<br />今回の日程上、３つともはとても制覇出来ないことがわかっていたので、<br />次の日はわんこそばにチャレンジした。<br /><br />とはいえ、私は前日の会食での暴食のおかげ（？）か、<br />あまりチャレンジする意欲が湧かず・・・。<br /><br />ダーリンが一人でチャレンジすることと相成った。<br />（私は単品で鶏南蛮そばをオーダーした）<br />ダーリンは朝からやる気満々で、朝ご飯もかなり控えていたほど。<br /><br />ちなみにチャレンジしたお店は「<a href="http://www.wankosoba-azumaya.co.jp/" target="_blank" title="東家">東家</a>」という有名店。<br />早めの時間に行ったにもかかわらず、既に混雑し始めていた。<br /><br />ダーリンが頼んだわんこそばはいろいろな「薬味」がつく。<br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-01.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-01.jpg" alt="090907-01.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />鶏ひき肉のそぼろ、ごま、刻み海苔、お刺身、わさび、ネギ、きのこおろし、<br />大根の漬け物に刻み野菜の漬け物（これがピリッと辛くて美味しい）。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-02.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-02.jpg" alt="090907-02.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />右上のガラス鉢は「デザート」である。<br />ミカンにとろりとしたシロップがかかっているもの。<br /><br />そうこうしていたらお盆にどっさりおソバを載せたおねえさんがやってきて・・・。<br /><br />いざ、開戦。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-03.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-03.jpg" alt="090907-03.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />おねえさんは一杯載せるごとに、<br />「じゃんじゃん♪」「あらよっ♪」と合いの手（？）を入れていくので、<br />リズムよく食べ進めるダーリン・・・。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-04.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-04.jpg" alt="090907-04.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />速すぎてピントも合わない。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-05.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-05.jpg" alt="090907-05.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />カラになったお椀はどんどん重ねていく。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-06.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-06.jpg" alt="090907-06.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />１５杯で１つのタワーが完成。<br />この時点で７５杯。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-07.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-07.jpg" alt="090907-07.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />おねえさんとの激しい（？）攻防戦の末、<br />いよいよ白旗をあげるときが・・・。<br />（ふたを閉めるのが「もうダメ」のサイン）<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-08.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-08.jpg" alt="090907-08.jpg" border="0" width="350" height="262" /></a><br /><br />全部で１３１杯であった。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-09.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-15.fc2.com/m/u/g/mugimi/090907-09.jpg" alt="090907-09.jpg" border="0" width="262" height="350" /></a><br /><br />ここのお店は１００を超えたら「手形」を下さるとのこと。<br /><br />「もう限界」「苦しい」「とてももう入らない」<br /><br />・・・と言っていたはずのダーリン、<br />このあと車で１時間弱のドライブ後、お団子をガツガツ食べるのだが、それはまた別の話。 ]]>
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<dc:date>2009-09-26T12:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>mugimi</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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