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親戚向けカナダ旅行番外編・パスワードつきですゴメンナサイ
2011年09月06日 (火) | 編集 |
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バンクーバー~成田~羽田・最終回
2011年09月05日 (月) | 編集 |
いよいよ帰国の日。
午前中の便なので、名残惜しくホテルをチェックアウトして空港へ。

スカイトレインに乗るべく、自動券売機の前で右往左往していたところ、
地元っぽいオバサン(若干薄汚れた感じの服をお召しの方)が近づいてきて、
私たちの姿をちらっと見て「空港でしょ?」と一言。
そりゃスーツケースをガラガラひいているのだから一目瞭然。
「イエス」と答えたところ、「ここ押して、それからここ押して。」
とレクチャーしてくれた。
たまたまなのだが、持っている現金を空港で使い切りたくて、
2人が持っていた小銭は集めて全部私のお財布に入れていて、
残りわずかなお札はダーリンが持っていたのである。

で、券売機に表示された額ピッタリのお札をダーリンが入れたんだったかな。
(ちょっと記憶が曖昧)

出てきた券を取り出して、ヤレヤレとホームに向かおうとしたところ、
そのオバサンがちょっと待ちなさいよみたいな感じで呼び止める。

何かと思ったら、お礼をよこせというのである。

ダーリンは何を言われているのかよくわからなかったらしく、
キョトンとしてオバサンを見ている。
(言われていることというより状況がわからなかったらしい。)
業を煮やしたそのオバサン、ダーリンの財布を指さして小銭をよこせと言う。

さすがにダーリンも理解したらしく、財布を開けてオバサンに見せて、
つまり小銭は持っていないことを示したところ、
オバサンはギッとにらんで、悪態をつきながら去って行った。

私は一部始終、「英語がわからなくてポカンとしているオンナ」
という小芝居をしていたのだった。
(「アンタは持ってるんじゃないの?」と絡まれたら困るので)

ちなみに持っていた小銭を使い切るには
(別に裏技でも何でもなく)
空港の免税店で買い物をするときに、小銭を先に出して、
残額をクレジットカードで落としてもらう。
空港だと全く嫌な顔をされない。

そうして、1セントもない状態で、ダーリンは「食べおさめ」と言って、
空港のTim Hortonsでクロワッサンとベーグルサンドを食べていた。

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数百円分の支払いもクレジットカードを使わざるを得ないのだが、
これまた、空港だと全く嫌な顔をされない。

あ、そうそう。

カナダではスターバックスよりも、Tim Hortonsというコーヒーチェーンが盛ん。
同じ町の中に一体何軒あるのかというくらい次々と出てくる。
帰国して調べたところ、カナダにしかないコーヒーショップらしい。
もうひとつ、フレッシュジュースのJugo Juiceというお店も
ものすごくたくさんあるのだが、これまた、
帰国してから調べたらカナダにしかないらしい。
「アメリカとは違う文化」を主張してるのかな・・・。

さて搭乗したわけだが、行くときと違って、帰る時は
多少寝不足になっても構わないので、貪欲に前のスクリーンで映画を見る。
「阪急電車」と「花のあと」を鑑賞して、それ以外にもお笑い番組とか、いろいろ。

帰りの機内食はこんな感じ。

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こちらは私のベジタリアンミール。

ダーリンは牛肉あんかけ焼きそば。

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二回目の機内食は「軽食」なのだが、
私のベジタリアンミールはサンドイッチとピクルスがコロンと一本。

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若干見た目が・・・。

ダーリンのほうはカレーパン。

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後で聞いたら、ダーリンは機内でテトリスをやりまくっていたらしく、
多分それで酔ってしまったのかもしれないが・・・。

帰国したとたんに「気分悪い」というので、
しばらく成田空港のベンチで水を飲みながら休憩。

多少復活したところでようやく立ち上がって、電車で羽田空港に移動した。

それにしても、カナダから成田に行くよりも、
成田から羽田に行く方がよほど疲れる。
これじゃ敬遠されるのは無理ないよね。
世界のハブ空港としての機能を香港やインチョン(ソウル)に取られつつあることを、
国土交通省もしっかり理解してほしいもの。

マイルの問題さえなければ、私だって本当は、
岡山→インチョン、インチョン→バンクーバーにしたかったもんね。

羽田についてもやはりダーリンの不調は変わらず。
そりゃ電車で1時間以上ゆられてきたのだしね。

とはいえ私もお腹すいたし、ダーリンもちょっとなら食べられるというので、
こういうときはお蕎麦かな。
(やっぱり日本人だね・・・)

2人で頼んだのは梅おろし蕎麦。

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つるっと入るので、ダーリンも意外とあっさり完食。

そして羽田から岡山へ。岡山からは車で自宅へ。
(岡山空港は駐車場が無料なのだ)

そしてようやく、長い長いカナダ旅行は終わったのだった・・・。
Vancouver - Yaletownで夜ゴハン
2011年09月04日 (日) | 編集 |
バンクーバー最終日の夜。

何食べようか~、とぶらぶら歩きながら向かったのはYaletown。
(食べてばっかりに見えるだろうな、この日記・・・)
ガイドブックを見ても「若者の街」「流行発信地」みたいな書き方なので、
私たちにはあんまりご縁のない街なのかと・・・。

と、思ったら。

レストランがものすごく立ち並んでいるではないデスカっ。
「食の街」と書いてもいいんじゃないの?というくらい。

というわけで、次々と立ち並ぶレストランを眺めながら
(メニューがちゃんと外に貼りだしてあるところが多いので、
値段と内容を吟味できるのがいいところ)
あれこれと2人で眺めながら、なぜか2人でピンと来たのがタイ料理。
(こういうときに2人ともピンと来る=食べたいものが同じ、
というのが夫婦だなあと思ったりする。)

入ったのはCharm modernというお店。
店内に入れば「タイっぽい」感じだったのだろうけど、
気候もいいので外のテーブルで食べることに。

まずはビール!!

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この日の午前中に行った、グランビルアイランドにはビール工場があるらしくて、
そこのビール。口当たりが良くて美味しいの♪

メニューを見てもよくわからないものがたくさんあるので、
とりあえず定番のトムヤムクンは頼むことにしよう。

えーと、メニューを見ると、
Tom Yum Gai  4ドル 
Tom Yum Goong 4.5ドル
と並んでいる。
下が、「とむやむくん」だよね・・・。

と思って店員さんに聞いたところ、
「Gaiは鶏肉、Goongが海老です」とのこと。
あー、なるほどね。(海老の方が高いのか)

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ゴハンものも頼もうか、ということで、
Spicy Thai Style Fried Rice 13ドル。

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スパイシーと書いてあるけど、ものすごく食べやすくて美味しい。
(ただしものすごく大きい。奥に指が写ってるから大きさがわかるかな)

タイ料理と来たらやはりカレー。
(この日の昼食もカレーじゃなかったか?)

Green curry with Tofu 13ドルを選んでみる。
(牛肉・鶏肉・豆腐から選べたので豆腐にしてみた)

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豆腐は今やグローバル食材だね。

美味しいビールと美味しいタイ料理でとってもとっても満足。
私は甘いものを食べないのでデザートは頼まないのだが、
ダーリンに「食べたら?」と水を向けたらメニューを見て、
うーん、いらない、という。
メニューを見ると、

バニラタピオカ
タイ茶アイス
揚げバナナバニラソース添え

というラインナップなので、どうも食指が動かなかったらしい。

店を出ててくてくとお散歩。
ビールが効いているのでいい気分。

ふと目についたのが、Boulangerie la Parisienneというカフェ。
店内でパンやケーキも売っているみたい。

ダーリンに「ここでケーキでも買ってく? テイクアウトして、
部屋でコーヒー入れて食べたら?」
と言ったら、あっさり店内へ(笑)。

ブルーベリータルトを買ったら、店員さんが
「私もこれは本当に大好きなんです。一番好きっていうくらい」
と言っていた。日本語で。

そうなのである、お店の人が日本人女性だったのだ。
(かなり若い女性だったので、バイトかもしれない)

部屋に帰ってコーヒーを入れてデザートタイム(ダーリンのみ)。

110904-05.jpg

バンクーバーはさすがに都会だけあって、
シャレたケーキ屋さんも多かったのだけど、決して安くない。
(というか大きすぎるんだと思う。小さくして安くするという選択肢はないらしい)

ここのケーキは小さいし甘さも控えめだったらしくて、日本人向きかも。

そして最終日の夜は、あれこれ買い込んだお土産その他を、
スーツケースにいかにして詰め込むかという作業に追われながら、
更けていくのであった・・・。
バンクーバー・BCプレイス~ギャスタウン
2011年08月30日 (火) | 編集 |
アクアバスでBCプレイスに到着。

バンクーバーと言えば、ごく最近にオリンピックが開催されたところ。
カルガリーでオリンピック関係のものがほとんどなくて、
ダーリンは消化不良だったから、その分をバンクーバーで挽回するぞー!!

・・・という気持ちでいっぱいだったわけだが。

行ってみて2人で思わずぎゃあああああっと叫びそうになった。

工事中だったのである!!
(11月4日にリニューアルオープンらしい)

110830-01.jpg

しかも屋根まで外されている・・・。

下調べしないのが悪いんじゃないのか、と言われそうな気もするが、
まさかこの前オリンピックやったばかりで、
もう工事しているとは思わなかったよ・・・。


しかたないので向かいのGMプレイスの中にある、
バンクーバーカナックス(バンクーバーのアイスホッケーチーム)ショップに行って、
なんとなくアイスホッケー気分に浸ることに。
(完全にシーズンオフなのに、店内にかなりファンがいて
いろいろ物色してるのにはビックリ。)


完全にあてが外れてしまい、この後どうしようか・・・と、
慌てて考える私たち。
ここからならギャスタウンまで歩ける、ということで、
急遽「バンクーバー名所」として名高いギャスタウンに移動。

移動途中にチャイナタウンの前も通った。

110830-02.jpg

どのガイドブックを見ても「チャイナタウンは治安が悪い」とあるので
(日が暮れてからの話らしいが)
門より内側に入るのもなんとなく気後れしてしまう。

ギャスタウンの名物がこの蒸気時計。

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小樽にもこんなのなかったかな。
(作られた時代はだいぶ違うと思うが・・・)

この辺はもう海沿い。

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向う側が「ノースバンクーバー」。
次にバンクーバーに来ることがあったら行ってみよう。
(きっとまた来る機会があるはず!!)

そのときこそ、オリンピック博物館に行って、
アイスホッケーの試合を観戦しよう。
(ということは冬に来なくちゃいけないのか)
グランビルアイランド
2011年08月29日 (月) | 編集 |
バンクーバーは意外と広い。
ガイドブックを見ても「見どころ」がかなり広範囲で、
ノースバンクーバーやスタンレーパークなどはそれぞれで一日かかるくらい。
(そういう意味では東京も、
「Tokyo」と一口に行ってもかなり広範囲だものね)

今回は時間が限られているので、とても全部は回れない。
そんなわけで、行きたい場所を絞ってそこに集中しようということにした。

私はとにかくヴィクトリアに行きたかったのだが、
ダーリンが絶対に外せないと主張したのがグランビルアイランド。

all aboutの「バンクーバーの観光名所」によると、


ダウンタウンの南側の入り江フォールスクリークを挟んだ対岸にある小さな島で、レストランやマーケット、ギャラリーなどが集まる人気のエリアです。プロのシェフも買出しに来るパブリックマーケットや、ワインショップ、キッチン用品やアクセサリーなどの専門店が軒を並べるネットロフトなど、ショッピングにも最適。一味違ったお土産が欲しい人向き。

また、グランビルアイランドでは食事も楽しみのひとつ。世界の様々な料理があるパブリックマーケット内のフードコートでカジュアルに済ませるのも良し。Sand BarやDockhouseなどのガイドおすすめのシーフードレストランもこのアイランドの中。


という記載もあって、とにかく「食」に関するエリア。

ネットサーフィンしていて、このエリアにあるCurry 2 Uというカレー屋を発見。
カレー好きのダーリンが見逃すわけはなく、この日の一番の目玉はカレー。
(数日前からカレーカレーと鼻息が荒かったくらい)

朝ホテルを出て、てくてくとグランビルアイランドへ。
「アイランド」というくらいだから実際は島なのだが、
ダウンタウンからは橋でつながっているので歩いても渡ることは可能。
(ただし橋がかなり高いので高所恐怖症にはちょっとツライのと、
橋を渡ってしばらく先に行かないと降りられないので距離的には損をする感じ。)

グランビルアイランドには、パブリックマーケットという巨大な市場
(みたいなもの)があって、ここを一周するだけでも面白い。

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さらに、若手作家(みたいな感じ)の小さいお店もたくさんあって、
アクセサリーやらガラス製品やら帽子やら、
かわいらしいものからバカバカしいものまでいろいろ売っている。
今から考えると一点一点はそんなに高くなかったのだけど、
何せこのときは両替マジックのせいで何もかも高く感じてしまって、
ほとんど何も買わなかったなー。
(今から考えると若手作家の作品らしいかわいいガラスのピアスとか、
お土産にすればよかったと思ったりする)

さてさて、待ち切れずに早速カレー。

私が頼んだのは野菜カレー二種類と、豆カレー、
それにもう一品とナンがついたベジタリアンカレー。

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(いくらだったか思い出せない)

ダーリンはナスのカレーとひき肉カレー、
それにナンがついたセット。

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見た目よりはるかに量が多くてすっかりお腹いっぱい。
半分くらいはなんとか食べたのだけど、
残りはダーリンに食べてもらった。

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ダーリンの通った後は草木も生えない。

さらにグランビルアイランドをうろうろしたあとは、
アクアバスでダウンタウンへ。
アクアバスというのは水上バスのことで、
ものすごく小さなポンポン船である。
本数も多くて便利なのだけど、チケットのシステムがわかりづらいし、
意外と路線が多くて船が次々来るので
どれが自分の乗りたい船なのかいちいち誰かに聞かないと行けない。
一応決まったバス停(港?)があるのだが、
外から見て誰も居なかったら飛ばしたり、
あるいは乗船中に突然他の客が「やっぱりあっち行く」
なんて言い出したりしてイレギュラーな運行になったりするので、
私の英語力ではかなりイッパイイッパイ。
(そういう意味では全く英語できない、という人にはおススメしない交通手段かも)

でも船から見るバンクーバーは素敵。

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そしてBCプレイスに向かうのだった・・・。
ヴィクトリア・Butcherd Garden
2011年08月26日 (金) | 編集 |
今回カナダに行くにあたって、ぜひとも行ってみたい場所があった。

それはヴィクトリア!!

ヴィクトリアはバンクーバーから西の、バンクーバー島というところにある。
バンクーバーからはフェリーでいくのだが、この交通がくせもの。

というのも。

バンクーバーのダウンタウンからはこのフェリーは出ていないため、
フェリー乗り場に行くにはバスで行かなければならない。

バスでフェリー乗り場に行って、フェリーに乗って、
さてバンクーバーアイランドにつくわけだが。

ヴィクトリアでは目玉中の目玉「Butcherd Garden」という植物園に行くには、
さらに市バスなりタクシーに乗らなくてはならない。

時間は限られているのだから、ここは意を決して、
飛行機でヴィクトリアに行くという選択肢も考えたのだが、やはりものすごく高い。

さんざん2人で悩んだ結果、これはもう、現地ツアーに入るのが、
一番効率がいいという結果になった。
これなら宿泊ホテルの近くでピックアップしてもらえるし、
車のままフェリーに乗れるから、そのまま植物園まで連れて行ってくれるし。

結果的には8:2くらいでこれで正解だった。

あとからガイドの人に聞いて知ったのだが、
この日は土曜日でしかもカナダ的には一番いい時期ということもあって、
フェリーから植物園まで、おそらく一番混む日だったらしい。
確かにフェリーもパンパンで、人がわんさかわんさかわんさか・・・。

こんなときに自力で動いていたら、乗りたいバスも人が多くて乗れなかったり、
植物園でも券を買うのに並んだりして、あちこち時間をロスしていたはず。

それにこのガイドのヤスダさんという方がものすごく博識で、
車内でいろんな話をしてくれたのがすごく勉強になったし。

さらにいえば同じツアーになった人たちと話したら、
すごく面白かったのもプラス。

マイナスはどうしても、ツアーに乗ってしまうと他力本願になってしまうところ。
それと団体行動を乱してはいけないところ。
「もうちょっと見たい~」と思っても、集合時間に遅れてはいけないし。
なんだか時間を気にしてしまって、自分のペースで動けないのがマイナス。

あと、面白かったのは。
今回のツアー参加者がみんなかなり英語が出来る人たちだったこと。
自力でも動けそうな人ばかりなのだが、やはりみんな考えることは同じで、
「自力で行くよりツアーの方が時間のロスが少ない」
という分析結果を出したらしい。
ランチの時に向かいに座っていた男性は、
よくよく話を聞いたら大阪のP高校(Pから始まる高校は大阪に2つしかない)の、
英語の先生だという。
高校生の英語研修でバンクーバーに来ているそうで、
生徒は週末、それぞれホームステイ先で過ごすので先生方はフリーなのだそう。
関西弁のせいなのか、あるいは姿かたちのせいなのか、
義兄にそっくりで、妙に親近感がわいてしまった。

時間軸がずれてしまった。

ヴィクトリアに着いて、まず向かったのがButcherd Garden。

ガイドのヤスダさんいわく「一番いい時期」らしくて、
本当に花々が美しく咲いている。

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お気づきかもしれないが、ここの植物園は本来、
個人の「庭」としてスタートしたものなので、そのコンセプトのまま今に至るため、
植物の前に名前の札などがない。

そのため、最後の最後のところに、
植物の名前を示すブースがある。

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ここに座っている人は「ガイド」なのだそう。
次から次へと人が来ては、
「××のところで見かけた赤い花が気になって。
丸くてサイズはこれくらいで葉っぱの形がこんな感じで」
とか
「あまりに綺麗だから写真撮ったのだけど、この写真の植物はなにかしら」
みたいな質問をするのだが、それに次々答えていた。すごいなー。

ここのショップで花の種をちょっと購入。
(国によっては持ち込めないが、少なくともここの種は日本に持ち込みが可)

眼福、眼福。

そしてランチに向かうのだった。
カナダ・キャンモア~カルガリー~バンクーバー
2011年08月25日 (木) | 編集 |
観光2日目はキャンモアの「ラマダホテル」の朝ご飯からスタート。

この日の夕方にバンクーバーに行くので、
(カルガリー → バンクーバーは飛行機)
あんまりのんびりもしていられない。

それにしてもここのホテルの朝ご飯はものすごく盛りだくさんでビックリ。

パンだけでも食パンに始まり、クロワッサン、パンケーキなどなど、
とにかく種類が豊富。

シリアル(コーンフレークみたいなもの)の種類も多くて取り放題なので、
いろんな国の子供たちが喜んで取りまくること取りまくること。
(そんなに食べられるんだろうかっていうくらい取っていた)

ダーリンも朝からハンバーグなどを食べて、ご満悦。

後から考えてみると、もう一回バンフに行って、
カスケードガーデンとか行ってみればよかったのだが・・・。

このときは戻る方向、カルガリーに向かったのである。

向かう先はなんといってもオリンピックパーク。
ダーリンはウィンタースポーツ大好きな人だから。
ほら、カルガリーは冬季オリンピックが開催されたところだし。

ジャンプ台が近づいてくるとそわそわするダーリン。

わくわくしながら向かっていって、
そこそこ混んでいる駐車場に車を停めた、のだが・・・。

どうも様子が違う感じ。


ええとね。

マウンテンバイクとか、ミニゴルフとかの受付があるばかりで、
オリンピックに関する展示がない。

あれ???

スポーツグッズなどが売っているショップの横に、
博物館っぽいエリアはあって、一応ドアは開いているものの、
中は薄暗いし展示されているものもどうもやる気が無い感じ。
(あちこちすり切れていたり薄汚れていたり)

確かによく見ると「○○年×月に閉鎖しました」
みたいな文字がある。

リニューアル中なのかな・・・

と思ったが、だからといって別の場所でやっている雰囲気でもないし。

帰国して公式ページを見ても、結局なんだかよくわからない。

しかたないのでさらにカルガリーに進んだものの、
カルガリーは特にこれという観光地もないし、
何しろ慣れない車でかつかなりの交通量ということもあって・・・。

結局、ものすごく早くにカルガリーの空港に着いてしまった。
なんとかして一つ前の便に乗れないかと交渉したのだが、
満席で無理とのこと。

しかたないのでカルガリーの空港で数時間つぶすことになってしまった。
ああもったいないなあ。

ダーリンはこんなときでも貪欲にフードコートを見て回り、
タコスを食べていた(が、写真はなし)。
私は本屋で立ち読みしたりして。

そしていよいよバンクーバーへ。

オリンピックに向けて開設したという「スカイトレイン」に乗って、
いざダウンタウンへ。

ホテルの最寄り駅で降りてみてびっくり。
いやー、都会だなー。
(学会があったところは超地方都市だったし、
バンフなどは観光地で人は多いけど都会ではないから)

ホテルにチェックインして荷物を下ろして、いざ夕食。

カルガリーからバンクーバーまでの飛行機の中で読んでいた機内誌で、
なぜかサーモン料理が出ていたのに感化されて・・・。

サーモン、食べたい!!

ということで下調べゼロで街に繰り出したのだが、
ホテルの近くにあるパブの「サーモンバーガー」がなんだか美味しそう♪

ここにしよ、ここに。

というわけで私はサーモンバーガーとカナダビール。

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ダーリンはハリバットステーキとライムビール。

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(例によってダーリンが撮るとアップになる)

ちなみに画像の質が突然悪くなったのは、
デジカメではなくダーリンがケータイで撮ったため。
うーん、ケータイカメラだと目の前に「ドン」と置かれた時の、
あの迫力が伝わらないなー。

カナダでのこのライムビールは、本当にサッパリしていて、
アルコール分も低いせいか女性に人気らしい。
ダーリンはアルコールに弱いので、こういうのがちょうどいいみたいで、
「これ、おいしいなあ」と言っていた。

このパブはスポーツバーみたいなところで、
テレビが全方位にあるくらいのところで、
それぞれのチャンネルで野球だったりアメフトだったりをやっていた。

もし冬に来たらこれが全部アイスホッケーになるんじゃないかな。
・・・とダーリンはすっかりわくわくしていて
「今度は冬に来ようね」とこの後何度も言われたのであった。

どちらのお皿も写真よりはるかに大きくて、
2人ともすっかりお腹いっぱい。
しかも美味しかったので大満足♪

そしてホテルに戻って幸せな眠りに着いたのだった。
カナダ・バンフ~キャンモア
2011年08月24日 (水) | 編集 |
バンフはとにかく観光都市で、世界各国から観光客が集まってくる。
つまりはお土産物屋が多い。

何しろ学会をやっていた超地方都市は、
観光客などまず来なさそうなところである。
だから観光客向けのものはほとんど見つけられなかった。

一方でバンフはこれでもかこれでもかと、
観光客向けのあれこれが店頭に並んでいる。

メイプルシロップにしても、日常使いというよりは、
明らかにお土産物に適した形状の入れ物だったり
(ビンがメイプルリーフの形をしている)
メイプルクッキー、メイプルシュガー、メイプルキャンディー・・・と盛りだくさん。

バカバカしいTシャツも数多く売っていて、
ダーリンと二人であれこれ物色したものの、
やはり観光地価格なのでTシャツとしては高くて。

そうなのである。

これだけ円高と言われているはずなのに、
どれもこれもいろんなものが高く感じてしまうのである。

原因の一つはカナダは外税方式のため、
レジに行くと表示されている金額よりも高く請求されること。
消費税はカナダ全体の税金と、州独自の税金がダブルで加算される。
物品によって税金は違うらしいが(食品は安いとか子供服は税金がかからないとか)
例えばバンクーバーで買ったカップは税金を12%で計算されている。
12%って、すごいよね。

さらにもう一つの原因はカルガリーの空港での両替。
私は2万円を両替したのだが、戻ってきたのは214.4ドル。
1ドル93.28円である。

フレッシュジューススタンドで飲んだジュースが5.2ドル、485円。
スーパーで買った雑誌が11.95ドル、1114円。
両替した2万円がどんどん目減りしていく。うーん・・・。

両替した手持ちの現金が少なくなってきてからは、
積極的にクレジットカードを使うようにしていたのだが、
ダーリンと「日本に帰って請求額を見るのが怖いね」と言っていた。

帰国して、ネットのサイトで「ご使用額」を見てびっくり。

ほとんどが、1ドル、80円または81円計算なのである。

バンクーバーで行ったちょっとこじゃれたイタリアンレストラン
(そのうち書く予定)なんて、請求額3096円。あれっ?

そう考えると、両替ってめちゃくちゃ手数料取ってるんだなあ。ぷんぷん。

バンフはとにかく観光地なので、
食事する場所もたくさんあるしどこもにぎわっていたのだが、
いかんせんどこも高くてこのときはすっかり怖気づいてしまって・・・。
この日はキャンモアでちょっと豪華なランチをしていることだし、
夜ごはんはバンフが誇るショッピングセンター、
カスケードプラザのフードコートで安く上げよう、ということに決定。

というわけで私はサンドイッチ、
ダーリンはインチキチャーハンみたいなもので夕食。
(お互いやる気が無かったらしくて写真はない)


この日に泊まるホテルはキャンモア。
(バンフ - キャンモアは車で20分くらい)

バンフはとにかく観光地なのでホテルも高く、
車があるならキャンモアに泊まる方が安くつく。
(学会で来ていたイギリス人も同じことを言っていて、
キャンモアのホテルを予約したと言っていた)

例によって朝食が無いので、
バンフのスーパーマーケット、Nesters marketでごっそり買い込んで、
キャンモアに戻ってホテルへ。

で、キャンモアのホテルにチェックインしてみてびっくり。
朝ご飯、ついてるって!!
(そう言われてみたらそうだったのだが、ダーリンも私もすっかり忘れていた)

窓を開けるとロッキーの山々がクッキリ。
(写真撮るの忘れた)

盛りだくさんな一日だった・・・。
カナダドライブ・カルガリ~キャンモア
2011年08月22日 (月) | 編集 |
学会終わって、次の日からダーリンとカナダ観光!!

この日はレンタカーでバンフ・レイクルイーズを回る予定にしていたので、
距離を考えると早く出ないとね。

というわけで早めにキリキリと目覚まし時計をセットして就寝。

が、気が付いたら目覚ましがセットした時間をとっくに過ぎていた。
どうやら無意識に止めてしまい、2人とも二度寝してしまったらしい。

まあ、そうはいってもダーリン一人が運転するわけだし
(私は国際免許を申請しなかったから)
ダーリンが途中で眠くなるよりは、朝しっかり寝ておいた方がいいよね。
(あくまでもポジティブ思考)

車内BGM用に、今回はデジタルオーディオプレイヤーと、
FMトランスミッターを持ってきていた。
事前にネットでチェックしたものの、カナダで使えるかどうか定かでなくて・・・。
少なくともアメリカは周波数が合わないのでダメみたいなのだが、
カナダの周波数は日本と近いから、使えそうな感じ?

そんなに荷物になるようなものでもないので、
とりあえずは入れてきたのである。
ちなみに私が使っているのは、

BUFFALO FMトランスミッター BSFM11BK

というもの。

送信周波数は87.7 / 88.3 / 88.9 / 89.5 MHzの4つ。

で、セットしてみたら、あっさり音を拾ってきたので拍子抜け。

なんだ、使えるんじゃない。

ただ、このあとカルガリーやバンフを走行していたら、
たまにノイズがある。
試しにトランスミッターの方を消してみると、
バリバリ、その周波数でラジオやってる(笑)。

そのときは送信周波数の方を変えれば何の問題もなかったので、
少なくともバンフ周辺のドライブなら、トランスミッターは使えますよー。
(誰に向けて言ってるんだ)

ドライブはすこぶる快適。
日本と違って高速道路は無料なので、逆に言うと高速と一般道の区別が曖昧。
今まで高速を走っていたのにふと曲がったらカルガリーの街中だったりね。

そしてカルガリーの街中を抜けると冬季オリンピックをやった会場が出てくる。

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このジャンプ台はもう使っていないらしい。
イマドキのスキージャンプは当時からすると格段に距離が延びているので、
今の選手がこれで飛んだらものすごく危ないらしい。

「札幌のオリンピックの方がカルガリーより前なのに、
大倉山のジャンプ台は現役じゃない」

とダーリンに言ったら、大倉山はオリンピックの後に改修工事をして、
今のスタイルに合わせて作り直しているとのこと。

なるほどねー。
(ダーリンはウィンタースポーツ好きなので、
細かいことをよく知っているのだ。)


カルガリーを経由して、まずはキャンモアへ。
ドライブ日和のいいお天気。

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(日本の感覚だとこの写真は運転しながら撮影しているみたいだが、
左ハンドルなので助手席から写真を撮っている。)

山もクッキリハッキリ。

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地層の勉強をするにはもってこいな感じ?。


この時点でお昼の12時を過ぎていたので、さすがにお腹が空いて。
キャンモアで一旦降りてお昼を食べることにする。

キャンモアは小さくてかわいらしい街なので、
駐車場に車を止めてちょっと歩けば、繁華街の端から端まであっさり。

お腹も空いていたので、あまりあれこれ吟味せずに、
「O Bistro」
というイタリアンレストランでランチ。

私が頼んだのは夏野菜のペンネ

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ダーリンが頼んだのはアルバータ牛ステーキとポテトフライ。

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(オレンジ色に見えるものはニンジンではなく品種の違うジャガイモ)

これと、私はカナダビールを一本、ダーリンは(運転中なので)クランベリージュース。
さすが、観光地だけあって値段も観光地価格・・・、だったが(全部合わせて4022円)、
美味しかったし、店員さんがとても雰囲気のいい人だったので、許す!(偉そう)

そしてこのあと、レイクルイーズに向かうがその話はまた後日。
学会最終日・晩さん会
2011年08月21日 (日) | 編集 |
学会最終日の夜はBanquet。
直訳すると「晩さん会」である。


学会が全て終わった後、
「Banquetまでしばらく時間を置きますから、
みなさんそれぞれお部屋でくつろぐなり、外出してくるなりして、
自由にお過ごしください」
というアナウンスがあったので、まずは速攻で部屋に戻った、のだが。


・・・カギ、閉まってるし。
(しかもどんなにノックしても応答が無いということは、
ダーリンは中にはいないらしい)


ええと。

確か、私が部屋を出るときは鍵を置いてきたわけだから、
あ、そうか、ダーリンは鍵を持って出ちゃったのか。

ほんの10分ほど、ロビーで待っていたものの、
ダーリンがいつ帰ってくるかなんてわからない。
一応ケータイは持っているのでメールをしたものの、
運転中は絶対見ないだろうし。

しかたないのでフロントに行って、
「あのね、オットが鍵を持ってカルガリーに行っちゃったの。
ワタシ、鍵持ってないの。部屋に入れないの」
とたどたどしく説明したら
「よくあることよ~」と言って、再度カードキーを発行してくれた。
よかったよかった。

と思って部屋に戻ったらカードキーがテーブルの上に置いてあった。
インキーじゃん!
(ダーリンはダーリンで、私が持って出たものとばかり思っていたらしい)

さてさて。

Banquet、直訳すると晩さん会は国際学会の常で、
(もちろん私の数少ない経験の中の話である)
学会中はTシャツとジーンズみたいなラフな格好の研究者でも、
このときはピシッとした格好でやってくる。
もちろん女性研究者もそれぞれドレスアップしてやってくる。

日本人を悪く言うばかりに見えるかもしれないが、
日本人はどうもその辺のメリハリがなくて、
学会も晩さん会も、同じダークグレーの背広だったりする。
まあ無難ではあるけど、どうも遊びゴコロがないよね。

というわけで。

私はここぞとばかり、浴衣を持っていったのである。ふふふ。

さすがに下駄は荷物になるので、足元はこっそりサンダルのまま。

部屋からロビーに降りたらめっちゃ注目の的になった。
あたりまえなのだがここは学会以外の宿泊客もいるのである。
「ねねねねねね、ちょっと、写真撮らせて!」
と何人かに写真を撮られた。
(「アジアンガールのキモノ姿発見」みたいなブログがどこかにあるかも(笑))


Banquetは着席式のフルコース。
同じテーブルを囲んだのは、オーストラリア人が2人、
カナダ人が1人、中国人が3人、日本人(私)が一人。

隣に座ったオーストラリア人が妙にフレンドリーだと思ったら、
実は奥さんが日本人とのこと(愛媛出身らしい)。
でもびっくりするくらい日本語が出来ないので、
多分家庭内は100%英語と推察される。

「四国とオーストラリアって似てますよね」
と私が話を振ったら、めちゃくちゃ反応して
「よくぞ言ってくれた! 僕もずーっとそれをみんなに言いたかったんだけど、
みんなシコクをしらないから感動してくれなくて」
と、その場でiphoneを操作して四国地図を出して、
同じテーブルの人たちに披露。
みんな「ふーん」と言う感じ(やはりピンとこないらしい)

ある程度食事が進んできたところで、
学会の実行委員長(以前書いた、ケニア出身のカナダ人)が
「ここで余興を一つ」
とジョークを披露。





・・・・・・すべったんですけど。

頭を抱えて席に戻るこの方を見て、みんな思うところがあったのか。

「オレこそはウケるネタ持ってる!」
とばかりに次々にみんながマイクの前に立ってネタを披露しはじめた。

・・・ネ、ネタ見せ?

とはいえみんなお酒が入って若干酔っているらしく、
ものすごく早口だったり、ものすごく卑猥だったり、
ものすごく人種差別だったりする部分もあるみたいで、
ほとんど聞き取れない。
最初は解説してくれた隣のオーストラリア人も、
途中から苦笑するばかりで・・・。

最後にジョークを披露したフランス人のネタは、
オチが「仕方ないよ、ここは中国だからね」みたいなもので
(その前が全く聞き取れなかったのでよくわからないが)
若干、中国をバカにするものだったらしい。
(会場も、笑った人とまゆをひそめた人が半々)

これではいけない、と思ったのか、
いきなり立ち上がったのは同じテーブルの中国人研究者。

まさか、フランスをバカにするジョークでも披露するのでは・・・

と思ったが、その辺はさすがに大人なので
(あるいは急にジョークを考え付かなかったのかもしれないが)
「私は中国の歌を歌います」
と一曲披露した。

それで会場の空気が一変。

「ネタ持ってなくても歌でOK!」

みたいな雰囲気になり・・・。


「日本人もなんかやってよ!」という恐ろしい声がかかってきたのである。

で、慌てて会場を見渡したら、私以外の日本人がみんな私を見てる(笑)。


これは、私が出ないとダメか・・・。


というわけで。

壇上で
「今回の学会は私にとって本当に有意義なものでした。
私の感謝の気持ちを言葉にしようと思っても私の語彙が足りないので、
その気持ちをドイツ歌曲に込めて歌います。」
とスピーチして・・・。

ベートーベンの「Ich Liebe Dich」を歌ったのだった。

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最近全然歌っていなかったので、歌詞は間違えるし、
発声練習もしないままだったので声はあんまりでないし。
自分の中ではそれこそ10点くらいの出来。

それでも気持ちは伝わったみたいで(?)、かなり拍手を頂いた。


席に戻ろうと思ったら、今回の運営であれこれ働いていたスタッフが、
ものすごい勢いでやってきて、強烈に握手を求められた。
頭の中が「???」だったのだが、しばらくして、
ああ、そうだった、あの方はドイツから移住された方だった、と思いだしたのだった。


高校時代は合唱部に入っていて、明けても暮れても歌っていて、
夏休みもコンクールを目指してほとんど休みなく毎日練習をしていた。
当時はそれが何の役に立つのかなんて考えもせず、
ただ単に自分がやりたいからやっていただけなのだが・・・。

意外と役に立つもんなんだなあとしみじみ。

というか、どんなことであっても、ものすごく集中して体にしみこませたものって、
意外と忘れないものなんだなとも思ったりして。


そうはいっても、次回に備えて、
「英語でのちょっとしたネタ」と「声楽」を今からトレーニングしようかな。
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