mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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NHKさま
2006年11月12日 (日) | 編集 |
毎日NHKの英語学習番組を見ているのだが、
10月から始まった「まちかどリスニング」というリスニング力を鍛えるという番組がある。
これを見ていると、私って案外リスニング出来てるじゃん、と一瞬思ってしまう。
ほとんど聞き取れる、のである。
そこで気をよくしたものの、夜にNHKラジオでやっている「ビジネス英語」が始まると、
もう、ほんとにてんでダメ。
単語を聞き取れないというレベルでなく、もう、
何の話をしているのかすらわからないくらいなのだ。
まだまだだなあ。

NHKの番組はテレビもラジオも10月にリニューアルされることが多いせいか、
先月はテキストが品薄(分かりやすいよね)。
ラジオの「レッツスピーク」という番組のテキストがどこに行ってもなかったので、
先月は「英会話上級」にチャレンジした。
これはこれで面白かったのだが、やっぱり岩村先生の語り口のほうが馴染むので、
今月からまた「レッツスピーク」へ。
この番組はすごく難しくて、実は全然ついていけないのだが、
何しろ面白いので好きなのだ。

そういえば何年か前にやっていた「リスニング入門」が好きだったんだけどなー。
あれのおかげで多少リスニング力がついたような気がするんだけど。
ふっつりと姿を消してしまった番組なのだが、評判悪かったのかなあ?
再開してほしい番組第一位である。

ラジオといえば、最近ダーリンを送り出した後、
掃除洗濯などの家事をする際にはNHK-FMをつけている。
淡々とクラシックが流れているので心穏やかに家事が出来ていい感じ。

クラシックといえば・・・。
今年はモーツァルトの生誕250年、ということで、
NHKのBSで「毎日モーツァルト」という10分番組をやっている。
(平日だけなので実際は「毎日」ではない、というのは揚げ足とりか?)
私はこの番組が大好きで、仕事をやめて家にいるようになってからは、
ほとんど毎日見ている。
実家にいるときは見させてくれなかった。父がモーツァルト嫌いだから(しくしく)。
父はクラシックファンなんだけどね。モーツァルトは嫌いなのである。

夏にダーリンの実家に行ったら、スカパーに加入していて、
ダーリンパパはなんとクラシックチャンネルを契約しているという。
(ダーリンパパもクラシック好き。)
「今年はケッヘル一番から全作品を放映するらしくて、
今まで放映された分はDVDに録画してあるよ」というので狂喜乱舞。
ずーっと見てたなー。

ダーリンパパは語学マニア(?)なのでいろんな言語を独学で勉強している。
かつて私は声楽をやっていたから、多少のイタリア歌曲は歌えるのだが、
意味はわからないまま歌っていた。カーロミオベーン♪
最近車で「フィガロの結婚」をCDで聴いていて、
「これイタリア語分かる人なら歌詞聞き取れるのかな」とふと思った。
オペラを見るんだったらやっぱり歌詞の意味がわからないとつまらないものね。

と思って、「お父様はイタリア語の勉強されてますよね。
私、自分が声楽をやっていたときは歌詞の意味なんて考えたことなかったんですけど、
お父様は聞き取れるんですか?」と聞いたら、
「そう、僕は、まずオペラが好きだから、その意味を知りたくて、
語学の勉強を始めたんだよ」と嬉しそうに切り返された。
「それじゃ今は聞き取れます?」
「いや、今のイタリア語と当時のイタリア語とは違うから実際はわからない」
とのこと。
あー、そうか、能とか狂言も確かに日本語だけど、聞き取れないもんなー。
(そこまでは違わないとダーリンパパは言っていた。歌舞伎くらいかな。)
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スポーツウェア
2006年11月11日 (土) | 編集 |
先日スポーツショップに行って、ウェアを購入。
スポーツの秋ですねえ。

スポーツクラブには去年の5月から行っているのだが、
通い始めるときにジャージがないなあと思って、
近くのホームセンターで適当なスウェットを買ってそれを使っていた。
あんまりだぼだぼのじゃなくて、そこそこ体にピッタリのタイプね。
通う頻度が高くなってきたので、スウェット一枚では足りなくなり、
ユニクロのスポーツウェアを買い足した。
それを使い始めて、最初は気付かなかったこと、
つまりスウェットは案外動きにくい、ことに気付いた。

意外のような気もするが、瞬間的な動きにスウェットは対応しない。
エアロバイクを早めにこいでいると特に膝の屈伸をスウェットが邪魔し、
こぎにくいことこの上ない。
さらには洗濯を重ねて生地が固くなったらしく、
ストレッチをしていてもスウェットが伸びてくれないので、
背中は出るしお腹は出るしで大変。

まあ、そんなわけで先日スポーツショップに行き、
ヨガとかピラティスが出来るようなウェアを探したら、各社から山のようにある。
伸縮性に優れているのは当たり前、さらに美脚なり、美尻なり、
いろんな機能がついているのだ(美脚という言葉に弱いワタクシ)。
片っ端から試着したのだが、やっぱりこの数ヶ月で劇的に太ったため、
どうひいきめに見ても「美脚」「美尻」には程遠い(とほほ)。
あるいは伸縮性に優れているように見えても、
試着室で軽く動いただけでもわかるくらい、動きにくいものもあるし。

そんな中で試着した瞬間に「あっ、これ」と思ったのはワコールのnulというシリーズ。
肌触りが実によいし、ものすごく伸縮性もよいので、
動いてもまったく生地の抵抗を感じない。
チクチクするとかザラザラするといった生地の感触もないので、
ヘタしたら「何もはいてない?」と思ってしまうほど。

ただし値段はそれなりに反映されていた。
去年ホームセンターで買ったスウェットの8倍くらいする。
悩んだ末に購入。

だけどねー。運動していてすっごくラクなの。
もっと早く使っていればもっと高頻度でスポーツクラブに行っていた・・・かな・・・?
リサイクル着物を購入
2006年11月10日 (金) | 編集 |
パソコン復活。
知人の家に行ってパソコンを受け取り、帰宅して繋いだらちゃんと動く。
一体なんだったのだろう・・・。

今日は一緒にお茶を習っている友人と家でお茶のお稽古。
どちらかが覚えていれば「そこはこうするんじゃなかったっけ」
とアドバイスできるのだが、二人とも忘れていることも多く、
かなり絶望的な気分になった。
建水をいつ引くのかがいつも分からなくなるんだよなー。

そのあとで着物を見に行こうという話になった。
以前、「シャレでお茶のお稽古のときに着物着たいよね」という話をしていて、
「でもお稽古だったらお茶ひっくり返したりしそうだし、
あんまりちゃんとした着物だと気が気じゃなくなるかも」という流れで、
「今度リサイクル着物見に行こう」ということになったのである。

今日行ったのは車で20分ほどのところにあるリサイクルショップ。
店そのものはかなり小さく見えるのだが、奥行きがあってしかも5階建てだったので、
着物だけで一フロアを占領していてなかなか見ごたえがある。
ちゃんと畳も4畳くらい敷いてあるので二人で広げながら見るのには充分な広さ。
早速目に付く着物を片っ端から着て二人で品定め。
ぱーっと見て、「あんまりいいのはないなあ」と思ったのだが、
まあリサイクルだし、こんなもんなのかな、という感じ。
値段はそれこそピンきりで、下は1000円から、上は5000円くらい。
ひどいものは「シチューでもこぼしたのか?」と思うような、
どばーっと白っぽいヨゴレが胸元に広がっているものもあった。
非常に上品な色合いでぼかしこんである花模様もなかなか綺麗で1980円なので、
「これクリーニングに出したら使えるかなあ」と一瞬思ったが、
着物のクリーニングは軽く一万かかるので本末転倒である。

しみがあるもの、ほつれがあるものなど序の口で、
明らかに破れているものも堂々とあるのだが、
このお店はなかなか真面目で、いちいちタグにコメントが書いてある。
「××にシミあり。着付けのお稽古用に」とか
「裏地ほつれあり。柄が華やかなので踊りのお稽古用に」とか
「〇〇の部分に破れている箇所あり。リフォームでスカートに作り変えては」
なんていうコメントも。

品定めしていたらお店のオバサンが「今ちょうどセール中なんで、
物によっては半額にしますからねー」とのこと。
おおっ、と思わず主婦根性の出るワタクシたち。

私は気分だけでもお茶のお稽古っぽく色無地を探していたのだが、
なかなか好みの色と合うサイズが見つからない。
(昔の着物って大体小さいもんね)
途中から二人とも当初の目的を忘れ、紅型はどうかとか、
このしぶーい絣はどうか、あるいはこのド派手な柄のはシャレで着るのにピッタリだ、
などと大はしゃぎ。

結局友人は鮮やかなライトブルーの地に色とりどりの花が描かれた小紋、
私は薄いクリーム色にピンクの花びらが散っているような着物を選択。
彼女のはそこそこの値段だったと思うが(3000円くらいだったかな)、
私が選んだ着物はよく見るとあちこちにシミがあるので1890円。
まあ、「よく見ると」わかるレベルなので、お稽古にはこれくらいでいいかも。
(さらにお茶をこぼす可能性もあるわけだし)

友人は「一式揃える」といって、黒の名古屋帯に淡いピンクの帯締めまで買っていた。
上手く揃ったものである。

さあこれでレジに行きましょうか、という段になって、
違うコーナーに初めて気がついた。
子供用の着物、男物、端切れのコーナーがあったのだが、
よく見たら端切れのコーナーの奥に、やや高級品のコーナーがあったのである。
こちらは6000円くらいが最低価格で、上は8万くらいのものまで。
気軽に取れないようにガラスケースに入って御丁寧に鍵までかかっている。
さっきのコーナーでぱーっと見て「あんまりいいものはないなあ」と思った私の目は、
そこそこ信用できるレベル?

友人はそちらのコーナーにはほとんど関心を持たなかったので、
私もざっと見るだけに留めてレジへ。
結局半額の940円にしてくれた。ふふふ。

さて次回のお稽古は着物で行けるでしょうか・・・。
(その前の準備に時間がかかるのよね・・・)
パソコン入院
2006年11月09日 (木) | 編集 |
・・・というわけで。(どういうわけで?)
不調だった我がパソコンは昨日めでたく(!)動かなくなり、
緊急入院、ということになった。
ちなみにこれを書いているパソコンはダーリンが職場から持って帰ってきたもの。
古いノートパソコンなので誰も使っていないとのこと。
確かに動作が遅いが、まあこうやって駄文を打つだけなら何の問題もない。

緊急入院させた先はワタクシが神様と仰ぐ知人。
ワッフル一箱で快く引き受けてくれた。
持つべきものはパソコンに強い友人である。

今朝ケータイを見たら昨日の夜の時点で既にメールが来ていて
(寝ていたから気付かなかったらしい)、
「〇〇して××したら治りました。ついでに△△入れておきました」
と書いてあった。これだから神様は・・・。
あ、伏字にしているのは意味があって「伏せて」いるわけではなく、
理解不能だったためである。
何語なのかもわからん。

そういえば昨日はメルボルンカップなる競馬のレースで日本馬が優勝したが、
優勝インタビューが「馬上インタビュー」だったのには腰が抜けるほど驚いた。
ゴールを駆け抜けた後、装鞍所に戻る途中、
インタビュアーが馬に乗って、優勝馬と平走しながらインタビューするのである。
(日本でこれが出来るインタビュアーは細江純子さんくらいだろう)
開催地はオーストラリアだからもちろんインタビュアーは英語だが、
優勝したJRAの岩田騎手はほとんど答えられず・・・。
グリーンチャンネルの解説者が
「主催者側もちょっと気をつかって欲しいですね・・・」といっていた。
岩田騎手がどれくらい英語が出来るか分からないが、
仮に私が騎手で、ゴールまで張りつめた状態で騎乗して、
その直後にいきなり早口の英語でまくしたてられたら、
まともに答えられるかどうかわからない。
週一でみっちり英会話のレッスンを受けていてもこんなもんだし。

レッスンつながりでいけば昨日はお茶のお稽古。
こそっと図書館で本を借りて闇練(見取り稽古?)したおかげか、
案外スムーズに手が動いた。
一緒に始めた知人はほとんど忘れてしまっていたらしく、
少々焦ったらしい。
「今週時間のある時にどっちかの家で特訓しよ!」ということになった。
お稽古するにはお茶菓子が必要だなあ・・・(言い訳)。
パソコン不調
2006年11月06日 (月) | 編集 |
このところ全然更新が出来ないよー。

原因は複数あるが、大きなものはパソコンの不調。
いきなり止まる。固まってウンともスンともいわなくなる。
今日初めて起こった現象は、スクロールがバカになって、
一番下までスルスルスルと勝手にスクロールされたこと。
これはちょっとびっくり。

いきなり本当に使えなくなると困るので、今日は中身を大々的にバックアップ。
バックアップ前に使っていないソフトなどの整理をするか、と
プログラムファイルのところをちょこちょことつついていたときに、
妙なフォルダを発見した。
動画が異常にたくさん入っていてサイズが大きいのである。
このフォルダはジャストシステムのプログラムフォルダに入っていたが、
ジャストシステム関係の動画にしてはタイトルがおかしい。
「女子高生」とか「スカートめくり」とか・・・。

私が実家にいる間にダーリンがこそっとダウンロードしたのかと一瞬思ったが、
日付を見ると明らかに私が帰ってきてからなのよね・・・。
(しかも上記の項目はダーリンの好みとは違う気がするし)

引っ越してから光回線になって、
ウチのパソコンは割とつなぎっぱなしのことが多いから、
知らない間に入ってきたのかなあ?
非常にミステリアス。

いずれにしても、つなぎっぱなしの時間が長いくせに、
セキュリティ対策を怠っていたのはやはりよろしくなかった。
そう考えるとパソコンの不調も、ハード的なトラブルというよりはウイルス・・・?
うわーん。

というわけで今後も更新が滞るかも。
早いところ手を打たねば。
体力つけて、毒素を出して
2006年11月01日 (水) | 編集 |
ダーリンは出張続き。
この前東京に日帰り出張したと思ったら、次の日から一泊で京都。
で、昨日の夜に帰ってきたものの、今朝早くにまた盛岡へ。
大丈夫かなー。

かくいうワタクシはだらだら過ごしているだけなのに、
どうやら風邪を引いてしまったらしい。
気が抜けてるのかしらね・・・。

そうそう。
お仕事を辞めて実家でごろごろしていたころはさほど体重は変わらなかったのだが、
こちらに戻ってきてからえらく体重が増えた。
しかも体脂肪が尋常でなく増えている。
あまりの数値にひょえ~~っと悲鳴を上げたら、
ダーリンに「だって筋肉落ちてるんだからしょうがないでしょ」とあっさり言われた。

あ、そっか、ずっと寝てばかりだったもんね。
それまでに蓄えていた筋肉が徐々に落ちていって、脂肪へとすり替わっていったのか。
(だから最初、体重的には変化がなかったのだ)。
実家の体重計は純粋な「体重計」なので体脂肪を測定できないから、
それに気づかなかったんだね。

ということはこっちに帰ってきたときには筋肉がかなり落ちている状態で、
基礎代謝も落ちまくっていたから、
その後は食べた分キッチリ太っていったというわけか。うーむ。


去年からスポーツクラブには加入していて、今年の3月まではかなりマメに通っていた。
4月に職場が変わってからはほとんど行けず
(帰宅するともう営業時間が終わっていたから)、
お仕事を辞めるかどうかという頃は運動するどころではなかったしね。

実家からこちらに戻ってきてすぐに試しにいってみたのだが、
わずか20分そこそこ、ウォーキングマシンで歩いただけでめまいを起こして断念。

やっぱり無理したらイケナイね、としばらくは運動も控えていたが、
自転車にも乗れるようになってきたし、もう一度発奮。

私が通っているスポーツクラブはそれぞれの体力に合わせ、
トレーニングメニューを作ってくれる。
以前のメニューはとてもこなせないので、スタッフに事情を話し、
「体力のない初心者だと思ってもう一度プログラムを組んで下さい」
とお願いして、本当にごくゆるいプログラムを作ってもらった。
それが2週間くらい前かな。

つくづく面白いなあと思うのだが、
やっぱり続けていると、徐々に「出来なかったことが出来るようになる」こと。
マシントレーニングは一番ゆるい(軽い)状態で始めているが、
それでも最初はキツく感じたのに、昨日あたりは「軽いなあ」と思い始めたし。
まあ無理せずにしばらくはこれで続けて、徐々に重さを増やしていけばいいよね。

有酸素運動系のトレーニング、
ウォーキングとか、トレッキングマシン(階段を上るようなもの)、
あるいはエアロバイクなどいろいろあるのだが、私はエアロバイクがお気に入り。
以前は平気で1時間くらい漕げたのだが、
今はすこぶる軽いペダルに設定して、それでも20分やったらフラフラ。
体力落ちてることがよくわかる。
これ以上体力落ちる前に始めておいてよかったかも。


昨日は久しぶりに岩盤浴にも行ってきた。
(私が通っているスポーツクラブのすぐ横にあるのである)
以前は気持ちよくバーッと汗が出たのに、昨日はなんだか苦しかったなー。

ずいぶん前に家にあった「自然療法」という本には砂療法が紹介されていて、
海岸で砂にもぐって寝ていると、毛穴から毒素が排泄されるというのがあった。
健康な人はすっと毒素が出るので気持ちよく眠れるが、
病気がひどい人ほど毒素が出るときにつらいとか。
(試しに検索したらちょうどよいサイトを発見。)

私もたまっている毒素がなかなか出ずに苦しかったのかしらね?
今月はポイント3倍キャンペーンをやっているというし、
またいこーっと(←踊らされてる)。

しかしダーリンいないとご飯がどうも手抜きになってよくないなー。
夜ご飯はマジメに作ろう。
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