mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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着物美人度
2006年12月27日 (水) | 編集 |
NHKの「おしゃれ工房」で着物特集をやっていたので見ていてつくづく思ったのだが。

先日ワタクシ「着物美人」と厚かましくも書いたが、
どうやら「着物を着るベース」がワタクシには先天的に備わっているらしい。

まずはなで肩。
これはまあまあ及第点かな。
お洋服だとショルダーバックが落ちるのが悩みのタネだが、
着物のときはそれがないので気が楽。

次に胸。
「おしゃれ工房」で、体型補正が大事だと最初に紹介されていたが、
着物の場合は「出るトコ出てる」というのはあまりよろしくない。
和装ブラというのはなるべく胸のふくらみをつぶすように出来ているし、
人によっては胸にきゅううっとサラシを巻いてなるべくペタンコにする。
ワタクシこの補正が必要ありませんの。おほほ(涙)。

それからウエスト。
「おしゃれ工房」でも、ウエストの細い方はタオルを巻いて・・・と紹介されていた。
着物の場合は「へこむトコへこむ」というのはあまりよろしくない。
くびれがなくなるようにタオルを巻いて補正する・・・わけだが、
ワタクシこの補正が必要ありませんの。おほほほほ(号泣)。

まあそんなわけで(どんなわけで?)。

この先天的に獲得した形質を最大限効果的に発揮すべく、
歩くときはなるべく小股、
立つときは気持ち内股、
気持ちうつむき加減に手を揃えて、という動きをすると、
やや「着物美人度」がアップするようである(自分で言うな)。

先日のお茶のお稽古での装い。
長じゅばん出すぎだなあ・・・。

061225


この丸ぐけの帯締めは自分で作ったものなの!
着付けのお稽古に通っていた頃に先生が「みんなで作りましょう」といって、
みんなでちくちく・・・。
同じレッスンに和裁科に通っているという女の子がいて、
まあ縫うのが早いこと!(しかも綺麗!)
私は縫うのに時間はかかるし上手く縫えないしでその時はえらくガッカリしたのだが・・・。
こうやって見ると、案外ちゃんとしてるかも?
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同窓生の見分け方
2006年12月25日 (月) | 編集 |
激しく内輪ネタ。

ダーリンの高校時代の同級生、マリンさんのページを見ていて、
突然ダーリンに
「ねえねえ『私はリヨンで医学を学んでいます』って、なんていうの?」
と聞いたら、
「〇×△□☆※+・・・」といきなり口走ったので驚いた。
(私はフランス語が全然わからないので一言も聞き取れなかったためここにも書けない)

もうちょっと、「何でそんなこと聞くの?」とか、聞かれるかと思ったのに、
いきなり口をついて出るとは・・・。
何でそんなにすらすら出てくるのかと聞いたら、
「これはテキストで最初のほうだったから」とのこと。ふーん。

内輪でない読者向けに説明すると、
ダーリンとマリンさんが通った高校は(高校なのに)第二外国語が必修で、
フランス語の授業があったということ。
私など英語だけでイッパイイッパイだったというのに・・・。

そのあとあれこれ考えたのだが、ウチの学校の場合だったら、多分
My heart leaps up when I behold
A rainbow in the sky:
(以下延々と続く)
かなあ。
これはWordsworthの詩なのだが、ホントに死ぬほど暗唱させられた。
何でも、当時の英語のO川先生(伏字である)が卒業生から
「先生というと、『11月は勉強月間です』とはっぱをかけられたことしか覚えてない」
といわれたそうで、それがあまりに悔しかったらしい。
それで、
「皆さんがワタクシを思い出したときに
My heart leaps up・・・と連想してくださればそれでよろしいのよ」
といって、ホントに何ヶ月にも渡って暗唱させられたのだった。
その効果は絶大だった・・・。

あとすりこまれてるのは「アフリカンビート」かな。
これは体育祭で三年生が毎年踊るダンス。
ヘタしたら今でも踊れるかも・・・。
麻雀初心者
2006年12月23日 (土) | 編集 |
数年前に麻雀というものをやってみようと思い立ち、
当時周りにいた人たちに手ほどきを受けてルールを覚えた。
といっても一覧表を見ないと役がわからない上、
考えるのに尋常でない時間がかかるので(一巡目から相当待たせた)、
周りにいた人たちはいい迷惑だったかもしれないが。

先日家のポストに雀荘のチラシが入っていた。
へえええ、この辺にも雀荘ってあるのかーとまじまじと見たら、
わざわざ電車で3駅先まで行かないといけない距離である。
まあ、この辺は学生が多いから、それでも行くのかな~。

で、チラシを裏返して読んでみてビックリ。
何が何やらさっぱりわからないの。

「食いタン・先ヅケあり箱下清算はありません」

最初にこんなこと書いてあるんだもの。
えーと、これって基本的なことなのかな?

「副露した役なしテンパイはノーテン扱いとなります」

副露?まさかフクロじゃないよね。何て読むんだろう・・・。

「パオはツモ和了した場合のみ責任払いです」

パオってモンゴルのテント・・・じゃないよね。

「役満は出和了六枚・ツモ和了カード四枚オールです」

うわーもう単語をどこで切るのかすらわからないよー。

こんなチラシなのに、
「スタッフがわかりやすく親切にアドバイス指導いたします」
などと書いてある。
このチラシ見て初心者は行かない、に一万点だな。
通販の注文ミス
2006年12月21日 (木) | 編集 |
初めて通販での注文ミスをしてしまった。

先日届いた通販化粧品の箱を開けたら、明らかに私が頼んでいない下着が入っている。
(ここの通販化粧品会社は下着も扱っているので。)
かつて「通〇生活」や「セ〇ール」で、誤発送の経験があるワタクシとしては、
こりゃ向こうが何か間違えたんだろう、と伝票を見たが、伝票にもその下着の文字がある。
あれれ?

慌ててパソコンを立ち上げて、確認メールを開いたら、
確かに私が注文しているではないか。
あれー? 何と間違えたんだろう?
注文フォームに注文番号を打ち込むシステムなので、
どうやら番号を間違えて打ち込んでしまったらしい。

そのあと出て来る確認画面もちゃんと確認していなかったということか・・・。
うーむ。

自分のミスなのでこれは潔く非を認めねば。
せっかくウチに来てくれたんだから、この下着を使ってあげよう!
と思ったのだが、よく見るとB70ではどうやっても合わないのよね・・・。

あれこれ悩んだ末に会社に電話。

私「あのー、間違えて注文してしまったので、返品したいのですが」
オペレーター「はい、お客様のお電話番号とお名前をお願いします」
私「08×××・・・、麦実です」
オ「確認できました。どの商品をご返品ですか」
私「注文番号××の・・・」
オ「それでしたら発送伝票の裏に返品票がございますので、
  お手持ちの封筒に入れていただいて、郵便局のポストに入れてください。
  送料はかかりませんので」
私「えっ、送料かからないんですかっ(こっちのミスなのに)。」
オ「はい、それから、返金ですが、お客様の口座への振込みか、
  当社でお使いいただける商品券からお選びいただけます」
私「・・・(こっちのミスなのに振込み手数料を負担してもらうのは悪いよなー。)
  じゃ、商品券でお願いします」
オ「かしこまりました。返金額は××××円ですが、
  10円単位は切上げにさせていただきますので、その分の商品券をお送り致します」

・・・という会話。
こっちのミスなのにあくまでも会社があれこれ負担してくれるというのがびっくり。
大抵の通販会社って、買ったときの送料は負担してくれても、
返品するときは負担しないもの。

さらに言えば、私は注文するとき、10000円以上のご注文だと20%オフ!
というのにつられてギリギリ10000円以上になるようにしたのだが、
返金したら10000円を切ってしまう。
それについても恐る恐る聞いたら
オ「大丈夫です。返金前のご注文時の値段で割引にさせていただきます」
とあくまで低姿勢。
すごいなー。

・・・って、もしこれがわかったら、みんなバシバシ注文だけして、
割引にしてもらって、欲しいもの以外は返せちゃうってことじゃない?
悪い人の目に触れるとこの会社に気の毒なので、
会社名は伏せとこーっと。
今の仕事観
2006年12月19日 (火) | 編集 |
先日、夜になって牛乳がないことに気付き、慌ててスーパーまで買いに行った。
外に出てみたらびっくりするくらいの霧。視界が悪いことこの上ない。
自転車で走っていても視界が悪いのだから、
これは車で運転していたらツライだろう・・・と思った。

そこでふと思った。

もし今でも前の職場に勤めていたら、こんな中を車で走っていたことになる。
いや、それどころか、今の私にとっては「夜」だが、時間的には8時ごろだったから、
もし勤めていたら、まだ仕事していたくらいの時間なのだ。

片道35kmの距離とはいえ、高度がずいぶん違ったから、
冬になったら雪が降る、道路が凍る、といわれていた。
私は冬どころか秋になる前に辞めてしまったが、
もしずっと勤めていたら、冬用タイヤも購入せざるを得なかったのだろう。
そして滑りそうな道路に注意しながら、視界の悪い中、
寝不足の頭で運転をしていたのだろう。

時々ふと思う。
あの何ヶ月かは、なんだったのだろう。

4月から勤め始めて、あっさりと8月で辞めてしまった私に、
人はその理由を色々と問うた。
しかし私自身には説明できる言葉が今もって無い。
ごくたまに以前の職場のこと、そして人を思い出すが、
頭に映るそれらのことはほとんど夢のようで、
まるで映画かドラマを見ているかのように、現実感がまるでない。

だから辞めた職場のことを思っても、そこにはまったく暗いイメージが無い。
よく聞くような「思い出すのすらツライ」ということがない。
しかし、私は誰を思い出しても、何を思い出しても、「懐かしさ」も感じないのだ。


最近その一つ前の職場によく顔を出している。
もちろん研究うんぬんではなく、単純に遊びに行っているだけ。
何人かからは「復帰するの?」と聞かれているが、今のところその予定はない。

研究が嫌になったということはないのだが、
自分の研究者としての限界を見てしまった以上、出来ないような気がする。

ダーリンは毎日帰宅すると私がにこにこと出迎えて、
しかもあたたかいご飯が出来ている!じゃーん!
という毎日がすこぶる気に入っているらしく、
「もう仕事しなくてもいいよ」と言ってくれてるんだけどねー。

それもいいなーと思いつつ、
エステ代くらい自分で稼ぎたいという気持ちがあるのも事実。
冷え症改善メニュー募集
2006年12月17日 (日) | 編集 |
それにしても足が寒い。
じーっと本を読んでいると、くるぶしのあたりがじわーっと冷たいのを感じる。
前からこうだったかな?

仕事をやめる一つのきっかけが「低血圧」であったが(意味不明)、
病院通いをしているときに処方されている漢方薬はよく効いた。
血流を良くしてくれるというそのお薬のおかげで、低血圧だけでなく生理痛も改善された。
(夏だったので冷え性が改善されたかどうかは不明。)

が、血圧も正常になり、めまいもふらつきもなくなったので、
病院に行く理由もなくなり、その結果漢方薬も飲まなくなった。
現在の血圧がどれくらいかはわからないが、生理痛はツライし、冷え性も復活。
漢方薬って病院行かなくても買えるのかな?

でもそんなに「体を冷やす食べ物」は食べてないと思うんだけどなー。
この時期に生サラダは食べないし、清涼飲料水とかアイスも食べないし。
(出されたらありがたく頂くけどねっ♪)
むしろ根野菜の煮物とか、生姜入り鶏肉スープとか、気を遣ってるんだけど。
うーん。

そういえば。
先日何の気なしにテレビをつけたら、「キューピー3分間クッキング」をやっていた。
その日のメニューは「白菜とゆで卵のグラタン」。
見ていたらおいしそうなの~。
今なら白菜もあることだし(Mさん感謝♪)やってみよーっと。
和装でお稽古
2006年12月15日 (金) | 編集 |
この二回ほど、お茶のお稽古には着物で行っている。
先生の喜び方は尋常でなく、「熱心で教えがいがある」ということしきり。
以前から「この所作はねえ・・・、着物だとよくわかるんだけど」ということがあったので、
それで着物を着てきたことに「お茶に対する熱意」を感じたらしい。
いや、シャレみたいなものなのですが・・・。

先日実家に帰ったときに、母が娘時代に買ってもらったというウールの着物が出てきた。
今となってはもう着ないから、景気よく私にくれるという。
というわけでありがたく頂いて、それをお稽古に着ていった。

が、これは本当に母の着物だったのか、と思うほど小さい。
(母は私に比べてそれほど小柄ではない)
身幅も裄も足りず、手がにょきっと出てなんだか情けない。
しかしお茶の先生はにこにこしながら
「上等上等(←口癖)。お稽古なんだからそれで充分」
と全く意に介してない様子。

それに気を良くして今週のお稽古には先日リサイクルショップで買った着物
(ワンピースより安い940円だった)を着ていった。
買ったときはそんなに小さいと思わなかったのだが、
実際に着てみるとこちらもなんだか小さい。
お手前しながらちょっと動いただけで裾がはだけてしまうので、
やはりスカートでお稽古するのとは違うなあとシミジミ。

自慢ではないがワタクシとても「着物美人」である。
お洋服を着て歩いていて振り返られることはほぼ皆無だが
(パンばかり山のように買い込んでよろよろ歩いていて振り返られたことはある)
着物を着ていると振り返られることが割とある。おほほ。
ま、珍しいから、ということもあるし、
着物の柄とか帯に目を止める人もいるから、「私」を見ているわけではないか。

ちなみに「着物美人」というのは「水着美人」「ジャージ美人」と同義である。
数年前に水泳を習っていた頃に、よく一緒のクラスになる美人奥様がいらした。
スタイルも良いし(水着だからバッチリわかる)、綺麗だし、と思っていたのだが、
その方、意外にも、着替えて普通のお洋服になると、さほど美人でもなかったのだ。
そんなわけで、私はその方を密かに「水着美人」と名付け、
その後スポーツクラブで見かけたそんな感じの人を「ジャージ美人」と名付けた。
というわけでワタクシ着物美人なわけね。おほほ。(言った者勝ち)

そうはいっても見えないところで苦労はある。
ウールの着物で行ったとき、着込んでいたおかげで寒くは無いのだが、
行き帰りにてくてく歩いていると、やはり手足が寒い。
ロングスカートにソックス履いているようなものだもの。
足元がスースーするのだ。
世の中にはそういうとき用の便利な小物(和装用タイツ)も売っているが、
買うよりまずは知恵を働かせよう、と考えた。
で、前回は足先が開いているオルビスの「レッグケアサポーター」の上に足袋をはき、
「うーん、あっかたいね♪」と満足だったのだが、甘かった。
これがまた、正座すると血流を著しく阻害するらしく、
これまでに無いほど足が痺れて泣きそう。
そういえば有吉玉青さんのエッセイに、
「足袋カバーを脱ぐのを忘れてお茶席に行き、足が痺れて大変な目にあった」
とあったではないか。
やっぱりいらんことをしてはいけないのね。
年賀状
2006年12月13日 (水) | 編集 |
ちらほらと年賀状欠礼の葉書が届いている。
中には「父が67歳で・・・」というのもあり、
さぞ悲しいだろうと思ってしまう。

しかし先日届いた葉書は、
「妻、〇子が37歳で永眠いたしました」
というショッキングなお知らせだった。
ダーリンの高校時代の部活の仲間からだったので、まさしく同年代。
その日帰ってきたダーリンに思わず、
「あなたは死んじゃダメだよ~」ととりすがってしまった。


欠礼が届き始めている、ということは、
こちらはそろそろ年賀状の準備をしないといけない、ということでもある。

まずは年賀葉書を買わねば・・・。
(まだそのレベルなのか)
四十物さんと宗哲氏
2006年12月06日 (水) | 編集 |
実家でのこと。

父が入院している病院と実家とは徒歩で20分の距離。
毎日母とニ往復していたのだが、ある日一軒の表札に目が行った。

四十物

とあるのである。なんて読むんだろー。

私「これってなんていう苗字かなあ」
母「私も前から気になっていたんだけど、ヨソモノ、さんって、ことはないよね?」

こちらに戻ってきてからふと思い出したのでネットで検索してみたところ・・・。

あいもの さんというらしい。

こちらのページによると
四十物という苗字の由来についてですが、昔、魚の干物等のことを「あいもの」と言っていたそうです。
それは、保存のきく物のことを指していて、「始終ある物」で「四十ある物」から「四十物」と書いて「あいもの」と読むようになったらしい・・・。

へえええええ。そうなんだー。

他にも検索すると、富山や新潟にこの地名の町があるのだそうだ。
なるほどねえ。

まあウチも珍しい名前ではあるが、ウチと同じ地名は町じゃなくて市だもん。
ふんふん(←鼻息が荒くなっている)


そういえばお茶のお稽古で「拝見」というパフォーマンス(?)が入るようになってきた。
「お茶杓は」
「ザボウサイイエモトでございます」
「お銘は」
「紅葉でございます」
とか
「お盆の塗りは」
「ソウテツでございます」
というのを口伝えに覚えなければならない。

帰宅してネットで調べてようやく
「坐忘斎家元」とか「宗哲」がわかるというわけ。
しかもちょこちょことクリックするだけで、
中村 宗哲(なかむら そうてつ)は、千家十職の塗師。中村家は、400年近く続く塗師の家。なんていう情報まで分かる。

もちろん図書館まで行って本であれこれ調べれば同等の情報は手に入ったとおもうが、
かかる時間を考えるとネットって偉大だなあ。

先生から先日頂いた古い雑誌(裏千家の会報誌みたいなもの)を見ていたら、
中村シスターズ、と称されている工芸家の三姉妹が出ていた。
「千家十職12代中村宗哲氏の長女・××氏」というふうに紹介されていて、おおっ、と思う。
まさに最近調べたばかりの中村宗哲、ではないか。
うーん情報が繋がるなあ(にこにこ)。

というか、私がこの世界に無知なだけなんだよねー。
お茶、と一口に言っても、茶道具、つまり塗り物、陶器、竹製品が出てくるし、
床の間に飾られている掛け軸の世界、つまりは書の知識も必要だし。
一般に茶花といわれる花屋には置いていない花にも目を向けないといけないし。
今のところは出てきていないがお香もあるし。
上述した「茶杓のお銘」はその時期その時期に合わせた言葉遊びだから、
俳句の知識が合ったら季語もわかるし。
今まで勉強したことでは太刀打ちできない世界である。

さてさて飽きっぽい私がいつまで続くやら。
父の入院
2006年12月04日 (月) | 編集 |
先日のショック:パックを塗ったとたんに宅急便が来た。

さてさて。

先月半ばからしばらく実家に帰っていた。
理由は父の入院・手術のため。
といっても突発的な病気ではない。
以前からずっと薬を飲んでいたものの改善せず、
「もうそろそろ手術してしまいましょう」と主治医の先生に説得され、
数ヶ月前には手術することが決まっていたという計画的入院・手術。
私が帰省したところで何が出来るわけでもないのだが、
全身麻酔での手術だし何が起こるか分からないし・・・。
遠くにいて心配するよりは近くにいるほうが気持ちが楽かと思って。

病院との行き来くらいしかやることはないのだから、
実家でブログの更新が出来るだろう、と思っていたが、甘かった。
意外と忙しかったのである。
振りかえって考えてみると、「何が」忙しかったのか、よくわからない。
でも毎日あっという間に夜になって、あー疲れたー、とパタッと寝てしまう、
という(私の立場からすれば)非常に充実した健康的な日々であった。

再手術という予定外のハプニングにも見舞われたが、
父はめきめき回復し、予定をほんの少しオーバーして退院。
それでも「手術」という大イベントに体はまだとまどっているらしく、
もうしばらくは様子を見ながら過ごしていく予定とのこと。

何かいろんなことを考えてしまう日々でもあった。
普段元気でいろんなことに毒づいて(失礼!)いる父が、
病院のベッドの上でむくんだ赤い顔をして、高熱のせいか浅い息をしながら、
それでも私を見て「ああ、よく来たね」なんていうとねえ、
私のほうが胸がきゅーっと苦しくなってしまって。

それが回復してきて、一緒に大相撲見ていたら、
負けた関取にめっちゃ毒づいていたからねえ。
あ、元気になったな、と思ったというわけ。

まあそんなわけで。
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