mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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ロケ現場は米沢北部
2007年02月28日 (水) | 編集 |
先日録画しておいた「スウィング・ガールズ」をようやく観た。
いやー、面白いね、これ。

一番最初のシーンで吹奏楽部のメンバーがバスに乗り込むシーンがあったが、
バスに「・・・ONEZAWA KANKO」とある。
あれ?もしかして米沢?

気になったので検索したところ、
やはり米沢を中心とした置賜地方で撮影されたとのこと。

・・・で、なぜ千葉県出身岡山県在住の私が米沢に反応するかって?
ええ、ワタクシ、本籍が米沢だったのですわ。
(現在の本籍はダーリンの実家になっている)

米沢には父の実家やら代々のお墓やらがあり、
幼少期は毎夏になると米沢で長期間を過ごしていた。
その割には米沢の地理を全然把握できてないんだけどねー。
そんなに大きな街でもないのに、なんでだろうね?

公式HPの「ロケマップ」を見ると、
そんな私でも分かる「マイカル米沢サティ」とかがある。
あー、スーパーの駐車場でライブやってたシーンか~。
ちなみにロケをした高校は米沢からも近い高畠高校だったらしい。

私はあんまりたくさんドラマとか映画を見ないので、
たまたま以前に見たことがあるドラマ(もしくは映画)に出ている役者さんがいると、
「なんか違う」とつい思ってしまう。
この映画に出て来るヤンキー男子高校生が、
「純情きらり」に出てきた「達彦さん」なので、妙に違和感があったりね。
もう一つ、イケイケ女子高生が「風林火山」に出てくる純朴な百姓娘の「ミツ」だったり。
これが、竹中直人とか渡辺えり子クラスになると、
もうどんな役でも違和感がないのが不思議といえば不思議か。
あ、そうそう、最後のほうでコンサートの司会をするオジサンが出て来るが、
これが私の大好きなドラマ、「ぽっかぽか」に出てくる喫茶店のマスターなので、
なんかおかしかった。

米沢をこよなく愛する父親に教えたいところではあるが、
この映画の前半一時間は女子高生が
「いかに勉強をサボるか」
「いかに練習をサボるか」
「いかに好き勝手なことをするか」
ということにしか興味がないような無法状態なので、
几帳面かつ真面目な父が見たら怒り狂いそうだしなあ。
悩ましいところ。
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焼き鳥・レモンケーキ・韓国料理・カレー
2007年02月26日 (月) | 編集 |
食べすぎの数日間。
この数週間「計るだけダイエット」をやっているというのに、
全然意味ないじゃん。

ええと、金曜日は焼き鳥屋に行ったのだった。
前菜からデザートまでのコースになっていて、
その途中で出てきた豚トロとかナンコツは元々苦手なので景気よく人に差し上げたが、
はっと気づいたら最後のデザートのアイスクリームを3人分食べていた。
(いつの間にやら他の人の分まで食べていたらしい)

土曜日は英会話。
先日図書館から借りたスイーツ本に載っていた「コーヒーココア寒天」を作成して持参。
これはインスタントコーヒーをお湯に溶かして粉末寒天を煮溶かし、
牛乳で溶いたココアと混ぜて冷やして固めるだけ、というお手軽スイーツ。
(その割に結構美味しい)
これを持参していったにも関わらず、英会話に行ったらマスターがレモンケーキを焼いていて、
目の前のケーキについ屈してしまい、結局両方食べることに。
(私が行っている英会話教室は一階がカフェで二階が英会話教室なのである。
ちなみに英会話を教えているのはアメリカ人女性だが、
一階でカフェをやっているのは日本人のご主人。)

日曜日は昼からホームパーティーに招かれていた。
お招きしてくれたのは韓国出身の奥様で、
自家製キムチやらお手製チヂミやら(これを韓国海苔に巻いて食べる。美味♪)、
最後は激辛ラーメン鍋(?)で〆。
食後はみんなが持ってきていたカスタードパイやらわらびもちやら・・・。
ああ食べすぎ。

というわけで今週は控えめの食事に、と思っていたのに、
昨日ダーリンが美味しいカレーを作ってしまって・・・。
えーん食べすぎだようっ。
モラハラ
2007年02月21日 (水) | 編集 |
先日、藤堂志津子の「昔の恋人」という本を読んだ。

なつかしさと、ほろ苦さと、悔いと、いとおしさと、
すべてがない交ぜの「昔の恋人」。
十数年ぶりにかかってきた電話をきっかけに、
かつての恋人との再会を果たす表題作をはじめ、
著者自身の体験を色濃く反映した短篇4作。

と書評にはこうあるが、私が妙にこの話が心に迫ったのは別の点にある。
この本の中に出て来る主人公の女性の境遇に妙に共感を覚えたのである。

この本の一番最初の短編の主人公はかつて保険会社に勤めるOLだったという設定だが、
上司に二年間ネチネチと嫌味を言われ続け、
それに耐えられなくなってある日突然辞表を提出したという経緯がある。

耐えられなくなったのは上司の嫌味ではない。
自分の欠点をそうやって毎日言われ続けることで
「自分はどうやってもダメなんだ」
「自分はこの会社には貢献できないんだ」
「自分は社会に役に立たない人間だ」
と自分自身に耐えられなくなったのである。

この主人公は勤務態度も真面目だし営業成績も悪くはなかったが、
さほど社交的ではないため仕事が終わればさっさと切上げて帰宅するし、
仕事中も同僚と軽口を叩いたりすることもない、という性格。
上司はそういう主人公を相手にネチネチと嫌味をいう。
もっともっと後になってから、主人公は
「あれは単に上司が私をいじめていただけ」と理解する。
上司の鬱屈した思いのはけ口が自分に向いただけだと悟ったわけだが、
それに何年もかかってしまうのである。

しかしそれが理解できても、一度こういう体験をしてしまうと、
「またこういう人と出会ってしまったら・・・」という不安は強い。
一度「アンタはダメだ」と烙印を押された人間は、
そうだ自分はダメなんだ、だからよそのところでもまた
「ダメな人間」と言われてしまうかもしれない、
そういう不安もある。

主人公は10年かけてもなお心の底ではその不安と闘ってはいるものの、
しかし日常ではそんなことをおくびにも出さない女性へと成長する。
ある日10年前の「自分自身に耐えられない時期」
に付き合った人と突然会うことになって・・・。

というのが本筋だが、こちらは興味があれば御一読くださいませ。

とにかく、私が妙に自分自身を見てしまったのは、
上司から毎日毎日自分の欠点を言われることで、
一種のマインドコントロールをされてしまうというところ。

以前の日記に
「前の職場について思い出そうとしてもまるで映画を見ているかのように現実感がない」
と書いたが、無意識に私はこれら一連の記憶を封じ込めたのだろう。
だって、この本を読んでかつての「現実」が生き生きと迫ってきて息が苦しくなったのだから。

昨日、たまたま本屋で立ち読みをしていたら、
吸い寄せられるかのように香山リカの新刊、
「知らずに他人を傷つける人たち-モラル・ハラスメントという大人のいじめ」
に目が行った。
思わず本を手にしてしばらく読み、あの生々しい現実がまた一気に迫ってきた。

amazonの内容紹介にはこうある。

家庭や職場での精神的暴力、モラル・ハラスメントが話題です。
「セクハラ」の次に来た新種のハラスメントは一体何モノ? 
加害者は、言葉や態度によって巧妙に相手を傷つけるこ
とによって、相手を支配し、隷属させようとし、
被害者は気づかないうちに相手の術中に陥り、
「悪いのは自分のほう」という意識にまでなるといいます。



モラハラについてはこんなサイトもあり、
職場だけでなく、夫婦間でも充分に起こりうるハラスメントであることがわかる。
ちなみに職場でのこうしたモラハラは「パワハラ」とも言われていて、
このサイトではパワハラ度チェックもある。

1 たびたび部下を説教している  
2 陰口が気になり、部下の行動を監視したことがある  
3 つい、部下に当たってしまうことがある  
4 問題が起きたとき部下のせいにしたことがある  
5 つい、えこひいきをしてしまう  
6 相性が合わない部下は無視したり、つい怒鳴りたくなる  
7 部下にたばこやジュースなどを買いに行かせることがある  
8 取引先など社外で部下を怒鳴ったことがある  
9 誘っても飲みに来ない部下は、嫌いだ  
10 イライラしたときに部下に愚痴を言うと、多少はすっきりする

あらまー(思い当たることが・・・)。

私自身があまり仕事探しに真剣になれなかったのは、
考えてみればこの呪縛から逃れられないせいかもしれない。
「私なんて研究者に向いてない」
「私なんて要領悪いし他の仕事も出来ない」
・・・etcetc。

それは呪縛だ、と自分を解放してあげたいのだが、
人間なかなか「あ、そうなの?じゃあ♪」と気持ちが切り替えられないのである。
Park elsewhere!
2007年02月19日 (月) | 編集 |
Stupidity is not a handicap.
Park elsewhere!

先日英会話のレッスンに行ったら、こう書いた紙を渡され
「今度から身障者用スペースに停めてる車見たら貼っておいて」といわれた。
思わず(英文に)ウケてしまい、その場でしばらく笑ってしまった。
(アメリカではこのシールがその辺で売られているらしい)

「ついでに日本語訳もこの下に書いて山ほどコピーして用意しといて」とのこと。

いや、もちろん身障者用スペースに、
身障者マークを貼っている車が停まってあれば問題はないのだが。
・・・でも、絶対違うだろう、という車、多いよね。
往々にしてスモーク貼ってたり、車高低くしてたり、
えらいぴかぴかの外車だったり、
一見して「カタギでなさそうな」車・・・。

このサイトを見ているかもしれないからこそっと書くが、
知り合いの車で買い物に行ったときに駐車場が一杯で、
たまたまそこ(身障者用スペース)しか空いていなかったことがある。
私は本能的に「しばらく待つかな」と思ったのだが、
その知人は特に何も言わずにそこに車を入れたので本当にビックリした。
もし目上の人だったらさすがに私も何もいえなかったかもしれないが、
一応私より年下だったので
「ここに停めるくらいなら買い物しなくていい。もう帰る」と強固に主張して、
車を移動してもらったことがある。


これはたまたま言える人だったから言えただけだが、
さすがに私も知らない人にまで堂々と注意するほどの度胸は持たない。
それでも思わず声を出したくなることもある。
先日電車に乗っていたときに、足の不自由な男性が
杖を片手にゆっくりと電車を降りようとしているのに、
それを押しのけて乗ろうとする中学生にはホントに腹たった。
もっともこれは中学生に限らず、
この辺(私が知る限り岡山・広島はそうだ)の中年も乗車マナーは悪いので、
年長者を見習えば中学生がこうなるのも無理はないと思うが。

車の話に戻るのだが、最近「わざと」身障者マークを貼っているのではないか、
という車をチラホラと目にすることがある。
先日100円ショップで身障者マークを見かけてますますその思いを強くした。

もうずいぶん前だが、子供たちの作文集を見ていて
「どうぶつえんにいきました。
おとなは500えん、こどもは200えんでしたが、
しんたいしょうがいしゃのひとは100えんなので、
ぼくはしんたいしょうがいしゃになりたいとおもいました」
というのを読んだことがある。
(もっともこの話はちゃんと続きがあり、
その後障害者施設に行く機会があり、自分が思ったことは間違いだった、
と潔く非を認めて話は終わっている)
車に身障者マークを貼っている大人の人間性は、
この作文を書いた子供よりずっとレベルが下だと私は吐き捨てるような気持ちで思うわけ。

ちなみにさっき調べたら、
In politics, stupidity is not a handicap.は
「政治においては、愚かさは不利な条件ではない。」
というナポレオンの言葉であることが判明。
元ネタ知っていればもっと笑えたのに・・・。ちょっとくやしい。

しかしこれをうまく日本語訳するのは難しいかも。
「愚かさは障害ではありません。どこか別の場所に停めて下さい」
・・・堅いし。
額面どおり
2007年02月17日 (土) | 編集 |
私が今使っている化粧品メーカーは、
月イチで無料の「ビューティーセミナー」というのをやっている。
無料の割にビッチリ二時間、お肌の構造からお肌のお手入れ等々を説明してくれるので、
なかなか内容の濃いセミナーである。
とはいえ企業であるわけだから、無料とはいっても自社製品をアピールすることは忘れない。
(だからといって買わされるわけでもないが。)
某ホテルの宴会場みたいなところでやっていて、
毎回だいたい150人くらいは集まっているだろうか。

昨日がちょうどそのセミナーの日だったので、
美容に関心の高い知り合い(≠友人)を誘って一緒に行った。
その方は英会話のクラスが同じなのだが、その方自身のことは実はあまり詳しくは知らない。
(英語だとイマイチ無口になるワタクシ・・・。)
ただ、その方はフリートークになるとコスメティックかファッションの話しかせず、
二言目には「綺麗になりたい」という人なので、
おしゃれには関心の高い人なのだろうと思っていた。
で、興味があるかなと思って今回のセミナーの話を(レッスン後に日本語で)したら、
二つ返事で「行く」というので一緒に行ったというわけ。

が、意外にもその方、セミナー中はぐーぐー寝るわ、声を上げてあくびをするわで、
ろくに話を聞いていない。
それどころかたまに目を覚ますとボソッと私に声をかけるのだが、
「あの人のスーツ、イマドキあんなのないよね、20年前くらいのじゃないの?」とか、
「うわっ、あの人の口紅、ひどっ。全然顔の色と合ってない。
大学生くらいのときに似合うとか言われてそのまま勘違いして使いつづけてるんじゃない?」
などの(どちらかといえば聞くに堪えない)ことばかり言う。
それも本人は私にだけボソッと言っているつもりらしいが、
意外と声が大きいし、逆に会場は静かなので、
周囲の人たちにもかなり聞こえていたらしい(あとから隣に座っていた人に言われた)。

セミナー中には「使用している人たちの体験談コーナー」もある。
これは会場に入る際に記載した名前から突然指名されるので、
みんなアタフタしてしまうという人気のコーナー。
(自分が当たりさえしなければ見ている分には面白いので。)

そのときもかなりはっきりした声で「サクラじゃないのぉ?」というので、
私のほうが慌ててしまい、これは絶対周りに聞こえただろう、となんだかもう気が気でなかった。
しかも、当たってアタフタしながら壇上に上がった人が
「この化粧品を使い始めて何年になりますが今年48歳で・・・」
などと話し始めると
「48だったら髪型とか服装でもっと若く見えるんじゃないー?」
などといちいちチクチクと批判する。
このコーナーでは5人くらいが当たり、中には目を見張るような美肌の人もいるのだが、
そういう人が出てくると
「別に化粧品はどれ使ったって、元々綺麗な人は綺麗なのよ」と言う。
とにかく誰が何を言おうがどんな人が出てこようが批判しか言わない。
私は途中から「こんな人連れて来るんじゃなかった」と激しく後悔してしまい、
昨日のセミナーはホント楽しくなかった。

セミナーの後、何人かでお茶をした。
毎月のようにセミナーに出ていればそれなりに知り合いも増えるし、
今回私がその知人を連れて行ったように、
誰かがまた知り合いを連れてくればまた輪も広がる。
しかもこういう種類のセミナーだから、みんな美容という共通の関心がある分、
それなりに楽しい交流になるのである・・・が・・・。
私がお連れした人はここでも批判暴言満載で、みんなかなり困ってしまっていた。
その分、口には出さないまでも
「麦実さんのお友達ってこういう人なんだ・・・」と心のうちでは思っただろうし、
みんながそう思っているだろうと想像すると私としても身の置き場がなくて・・・。

他の人が「化粧品は使い方一つで効果が全く違うから、
ちょっとしたことを気をつけるだけでぐっと綺麗になりますよ」
なんていう話をその方にしたところ、
「私に『綺麗になりますよ』ってわざわざ言うってことは、
私は汚いってことですね?」と逆ギレまでする始末。
(ってことは、この人自分は超綺麗って思ってるってことか・・・)

最後の最後、「じゃ、またね」のときには、
「私ー、こういうことしてる時間があるなら、仕事してるほうがマシだと思う」
とまで言うので、多分それを聞いた人は
「それなら来るなよ」と思っただろう。
(私は「それなら誘ったときに断ってよ」と思ったが。)

ということはこの方の常に言う「綺麗になりたい」というコメントは、
実は「私綺麗でしょ?」という意味なのかと今更ながら理解した。
私はある意味素直だからなー、言葉どおりに受け取るタチだから。
人を見る目がまだまだないなあ、と反省したのでありました。
転倒
2007年02月11日 (日) | 編集 |
昨日英会話に行くべく自転車で出かけたのだが、
家を出て数分も経たないうちに転んでしまった。
左手に持っていたバッグを持ち直そうとしたら、バランスを崩してしまったのである。

結構派手に転んでしまったので、
自転車カゴの荷物(差し入れ用に焼いたチョコレートケーキとかノートとか辞書とか)は
散乱してしまうし、転倒した衝撃で自転車の部品が砕けて飛ぶし、
私は私で膝を強打してしまい、激痛のあまりしばらく動けなかった。

英会話のあとパーティーに誘われていたので、
めかしこんでベルベットのパンツスーツを着ていたため、
強打した自分の膝より、パンツの膝が破れていないかとそっちが心配で。
とりあえず立ち上がって最初にそれを確認したが、見たところ何の問題もない。
なんだ打っただけか、と一旦自転車で先に行きかけたが、
自転車がどこか曲がったらしくガタガタと音がする。
しかも強打した膝がいつまでもズキズキと痛い。
ぺろっとパンツをめくったら思わずギャーッと叫びそうなほどの流血をしていた。
こ、これは英会話どころではない・・・のでは・・・。

慌てて家に帰ったら、たまたまダーリンが帰宅していたので、
ダーリンに頼んで近所の薬局に走ってもらい、
消毒薬とガーゼを買ってきてもらった。

それにしても・・・。

なんか最近冴えないなあ。
先日病院に行って「昨日今日と頭痛がひどくて」と訴えたら、
先生がにやっと笑って
「自律神経失調症の典型的なパターンですね。
天気予報より正確といわれている、低気圧によって引き起こされている頭痛です」
とのこと。
ああ確かに・・・(ちょうどこの二日間が雨)。

今年に入ってから神社仏閣に行っていないからかな?。
(いまだに初詣に行っていない我が夫婦。)

あ、膝は思ったより傷口が浅くて小さかったので、
多分数日で治りそうな気配。

夜から誘われていたパーティーは迷ったが、
ダーリンともども誘われていたので、思い切って車で行くことにした。
(その代わり飲めなくなったが・・・)
えらいインターナショナルなパーティーで、
全部で20人くらいいたが、日本人率は半分くらい。
頑張って英語でしゃべったものの、やはり当り障りのない会話しか出来ず、
イマイチ盛り上がらなかったなー(と思う)。

先日「私はこんな方法でTOEIC900点を取った」という、
英語学習方法を書いた本を読んだ。
(至極当たり前と思うことしか書いていなかったが)。
900点なんていったら、語彙も豊富だし文法もほぼ完璧で、
海外で生活どころか仕事をするにも充分な英語力だろう。
まあ、世の中にはそんな人もいるだろう、と思ったのだが・・・。
昨日のパーティーでご一緒した方が、
「私この前TOEIC受けたら890点だったんです・・・」というのでドびっくり。
こんなところにいるしー!!!

ちなみにその方は「私、そんな、仕事が出来るほどは英語できませんよ~」という。
口ぶりからすると「たまたま」実力以上に得点を取ってしまった、といいたげだったが、
確かTOEICって、上手い具合に実力が反映されるんじゃなかったっけ・・・。

私が今受けたらどれくらいだろうな、450点取れたらいいくらいかな。
(文法弱いのだ。しかも単語力がない。大学受験してないし・・・)
どうでしょう
2007年02月08日 (木) | 編集 |
普段は滅多にドラマを見ない我が家だが、
今クールは故あって「ハケンの品格」を見ている。
大泉さんと安田さんが同じ画面に映っていると、
どこかから鈴井さんが出てくるような気がしてしょうがない。

最近バカ指数が上がっている我が家、
先月からテレ朝チャンネルをスカパーで契約している。
なぜかこの機に乗じてフジテレビ721+739もダーリンが契約していた。
競馬番組多いもんね・・・。

そんなわけで(どんなわけで?)最近の我が家は、
何か決めるときはサイコロになることが多い。
よくやるのは日曜日の昼ご飯。
1 カレー
2 うどん
3 パスタ
4 お好み焼き
5 炒飯
6 ホットケーキ
こんな感じ。

一つはハズレをいれてスリルを楽しみたいところだが、
当たった時のショックも大きいからなー。

・・・って、今日のネタ、意味分かる人いるんですかね?
24番
2007年02月05日 (月) | 編集 |
気付けば二月である。
前回の更新はいつだったであろうか(遠い目)。

というわけで今更ながらあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
・・・などと推定4名の読者に向けて書いてみたりして。

現在加味逍遥散を飲んでいる(と突然話が始まる)。
分かる人には分かる、ツムラの24番である。
(というのは、先日知り合いになった薬剤師さんに
「最近ツムラの加味逍遥散飲んでるんです」といったら
「あー24番ね」と即答されたためである)

もらった説明書を読むと
「この薬は、血のめぐりを良くし冷えのぼせ・いらいら感を改善し、
特に虚弱者、婦人の様々な訴え(不定愁訴:疲労、肩こり、頭重、めまい、不安、不眠など)
を改善する漢方薬です」
とある。ふむふむ。

話を遡れば一週間前、
あまりの頭痛に耐えかねて、以前通っていた耳鼻科に行ったのである。
(頭痛と耳鼻科の関係はと聞かれると困るが要はかかりつけだと思って頂きたい)
で、「一週間以上頭痛が続いているうえ、たまに立ちくらみと耳鳴り、
それにとにかく冷え性がひどくて靴下4枚履いてるんです。」
と訴えたところ、この薬を処方されたというわけ。
ちなみに低血圧も相変わらず。
我が家に血圧計はないのだが、通っているスポーツクラブにはあるので、
行くたびに測定するが、「今日は調子がよいな♪」と思うときが100/60くらい、
「今日はイマイチだなあ」と思うときが90/50くらい。
ちなみに先日の運動しようと思ったら力が入らなかった日はなんと80/40だった。
ホントに生きてるのか・・・?
(スポーツクラブまでいけない日もあるので、そういう日はさらに・・・?)

飲み始めて一週間、先週は大して症状に変化がなく、
「頭痛いよー、手足が冷たいよー」とことあるごとにダーリンに八つ当たりしていたのだが、
昨日今日あたりからなんだか手足の冷えがおさまってきたし、
頭痛もほとんど気にならなくなってきた感じ。

手足が冷えるなんて大したことないじゃん、と思った推定2名の方!
違うのである。
自分のくるぶしあたりが氷のように冷たくて、言ってしまえば保冷剤のような感じなのだ。
4枚靴下を履いていても、外から冷えるのではなく、内側から冷えてくるかのよう。
足元に保冷剤をくっつけて、その上に靴下を履いている状態をイメージして・・・
といったら多少ツラサが分かってもらえる?

まあそんなわけで今日は調子がよいのでスポーツクラブに行き、
意気揚揚と血圧を測ったら105/61という極めて高スコア(?)を叩きだしていた。
血流改善→血圧正常化→頭まで充分な血液が供給される
→頭痛の改善+末端の毛細血管まで充分に血液が供給される、ということかな。
さすがだねー、加味逍遥散。

足が冷たいなら足湯すればいいじゃん、と思った推定1名の方!
そうなのである。
私もそれに気づいて足湯しようと思ったのだが、我が家には適度な大きさのバケツがない。
洗車用のバケツは微妙に小さいので、片足しか入らないし。
洗面器は割合大きめなのだが、浅いので問題のくるぶしまで浸からない。
それからはあれこれと試行錯誤。
台所においているゴミ箱(プラスチック製)を使ったり・・・。
ネットで調べたところ、世の中にはフットバスはもちろん、足湯バケツなるものも売っている。
ついフラフラと購入しそうになったが夏場は置き場所に困って邪険にすること必至。

で、最近は小さめのプラスチック製衣装ケースを使っている。
(中身はその都度出している)
問題はかなりたくさんお湯を入れないといけないので、
鍋3つにお湯を沸かして入れないとくるぶしの高さにならない。
しかもすぐ冷めるのが難点。
ちょうどいいサイズの発泡スチロールの箱があれば一番よいのかな?

冷え対策と称してオルビスの高麗ニンジンミルクティーや、
かんてんぱぱの生姜湯なんかも買ってみた。
どっちもおいしい♪(←目的は・・・?)
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