mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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サクラサク
2007年03月30日 (金) | 編集 |
そろそろ桜の季節。

先日岡山に出たときに後楽園まで行こうと思ったのだが、
日差しが強くて気分が悪くなってきたので断念。
低気圧もダメだが日差しもダメみたいである。

今日は倉敷に用事があったので、
帰り(5時頃)にてくてくと阿智神社まで行ってきた。
この辺ではちょっとした桜の名所だが、
全国的にいえば、阿智神社は「阿知の藤」の方が有名かもね。

平日の夕方ということもあって人影はまばら。
桜はチラホラと咲き始めていた。

070330


桜の木の前でじーっと見ていたら、
店じまいして帰ろうとしていたテキヤのおじさんに声をかけられ、
えんえんと桜談義を聞かされた。

曰く
・この神社がある鶴形山は、山の下よりも上の桜のほうが早く咲く
・備前三門のナントカ桜は既に二週間前から咲いている
・後楽園の桜は来週末くらいが見頃
・同じ倉敷市にある酒津公園の桜はまだまだ咲いていない
などなど。

これはナンパなのかと思って適当に相槌を打ちながら聞いていたのだが、
えんえんと桜談義が続くのでどうやら知識を披露したかっただけらしい。
世の中にはいろんな人がいるねえ。
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月1000円分の受信料
2007年03月29日 (木) | 編集 |
3月も終わりに近づきつつあるせいか、
テレビ番組もなにかとスペシャルが多い。
CSもそのあおりを受けているのか(?)、
我が家で契約しているフジテレビ721+739でも
東京五つ星の手みやげ」や
絶品ノーカット」、
みんなの鉄道
などがこれまでの分を一挙に放送している。

ちなみに「みんなの鉄道」は甥が大好きな番組。
運転席からの景色、電車の右側の車窓、左側の車窓、の
三画面を同時にひたすらひたすら流しつづけるという、
実にマニア垂涎の番組(多分ね)。
一度ためしに録画して見せたところ、食い入るように最後まで見て、
次回の放送予定のところまで見て、
「あのね、次は×日なんだって。忘れないで録画してね」
といわれたので甥思いのワタクシとしては毎回録画せざるをえない。

「五つ星の手みやげ」は本来20分番組なのだが、
今やっているのはこれを3つあわせて一時間にしたもの。
一回の放送で一軒を紹介するので、全部で三軒。
しかも今回は「アンコ特集」なのだそうで、大福やらタイヤキやら饅頭などなど。
(洋菓子も好きだけど和菓子も大好き!)
紹介されているのはどこも高級で、単価がとても高い。
一個だいたい200円、250円するのが普通。
作る手間を見ていると「しょうがないかな」と思うんだけどね。
(それにケーキなんかに比べたらずっと安いよね)

「絶品ノーカット」は、アップルパイとかリゾットなどの有名店に行き、
シェフが作っているのを延々と映しているという番組。
「ノーカット」とはいえ、煮込んだり寝かせたりしている時間は
さすがに端折っている(当たり前だ)。
この前のカレーの回が本当に衝撃的だったなー。
一つ一つの材料を切っているのが実に美しくて。
こんな大変な作業を毎回しているのかと思うと頭が下がる。
私はお料理は決して嫌いではないのだが、
基本的におおざっぱなので切りかたが揃っていなくても全然気にしないし。

来月からは野球が始まるので、野球関連の番組が増えるのが難。
せっかく受信料払っているのに、興味のない番組ばかりだとゲンナリする。
スポーツチャンネルはたくさんあるんだから、
野球好きな人たちはそっちに行ってもらって、
野球に関心のない人が楽しめるチャンネルにすればいいのに。

テレ朝チャンネルもフジテレビも、そういう意味では中途半端で、
アニメもやるしスポーツもやるしバラエティもやるという、
「どれがお好きかわからないのでいろいろ用意しました」
みたいな幕の内弁当的なところがあるよね。
ランチは中華
2007年03月26日 (月) | 編集 |
今日は以前の職場のみなさんと昼食会。
職場に11時半集合と言われていたので11時20分に到着したら、
みんな明らかに「私待ち」の状態。
あれっ?早くない?
と言ったらN嬢がおずおずと、
「あの、15分に集合って書きませんでしたっけ・・・」という。
慌ててケータイを確認したら、

11時半にお店に着けるように、11時15分に待ち合わせしましょう

とある。ぎゃーっ。

私はおおざっぱな人間ではあるのだが、割合時間には几帳面なほうだ。
「几帳面だ」と書かずに「几帳面なほうだ」と書くのは、
かつて待ち合わせに遅れて45分間、人を待たせた前科があるからである。
(相手もよく待ったものである。ちなみにダーリンではない)

世の中には時間に寛容な人もたくさんいる。
他人が待ち合わせに遅れてもさして気にとめないが、
一方で自分が人を待たせるのも気にしない、という人たち。
こういう人たちと付き合うと、こちらもそういう気構えでいかないと疲れてしまう。

かつてイタリアの学会で、午前中のセッションが押して、
ランチを詰め込んで慌ただしく会場に戻ったら日本人しかいなかった、
という笑い話がある(私自身が経験した実話である)。
徐々に学習して、最後のほうは日本人もランチを楽しみ、
のんびり最後のコーヒーまで味わうようになったが・・・。

いずれにしても、「毎日日曜日」の私が、
「職場を慌てて抜けてきた」皆さんを待たせてしまったのが心苦しくてならず、
どうも最後まで会話がギクシャクしてしまった気分。
(みんながどう思っていたかは分からないが)

そんなことを考えたせいかどうかはわからないが、
家に帰ろうと思ったら突然の頭痛と胸苦しさに襲われた。
(これを書いている現在は平気である)
せっかくの陽気だし、どこかに寄ってお散歩でも・・・という計画どころではなくなった。
なかなか良くならないなあ・・・。
気力低下時の映画鑑賞
2007年03月23日 (金) | 編集 |
昨日よりさらに頭痛度アップ↑。
むー。(ため息よりちょっと強め)

そうはいっても以前だったら頭痛がすると
だるいし気分も滅入るしで何も出来なかったわけだから
(家事はもちろん、読書なども)、
こうやってパソコン立ち上げてネットに繋いで「頭痛だ頭痛だ」
と騒げる程度には回復しているということか。ははは。

去年の夏にとにかく寝ているしかなかった頃、
あまりに退屈で友人にSOSを発信し、
山のように映画のDVDを持ってきてもらったことがある。
なんというか、そういうとき、心が弱ってつらいときに、
SOSを発したらそれに応えてくれる友人がいるというのは本当にありがたい。

以前に読んだ魚柄仁乃助さんの本に、
夜中に急に胸苦しくなって友達(お医者さん)に電話したら、
本当にすぐに駆けつけてくれて、
「大丈夫だから」といって一晩ついていてくれた、という話が載っていた。
当時精神的に参っていた時期だったらしく、非常に情緒不安定だったらしいのだが、
このことがどれだけ心の助けになったかわからない、みたいなことが書いてあって、
私も「あー、そうそう、そうなの」とこれを読んで思ったわけである。

で、デパートの紙袋一杯にDVDを持ってきてもらったわけだが、
不思議なことに、こういうときって感受性がちょっと違うらしい。
ディズニーのアニメとか軽いタッチのラブストーリーは全く問題がなかったのだが、
暴力シーン、あるいは人が死ぬシーンとかがあると、
途端に頭痛がしたりめまいがしたり息苦しくなったりするのである。
スパイダーマンやラストサムライも見ていて辛かったからねえ。
R-15指定よりさらに制限しないと・・・。

あっ! 今思い出した。
そういえばそのときにお借りしたDVD、全部返したつもりだったけど、
「カリオストロの城」をまだ返してない(というかまだ観てない)。
Mさんごめんなさい~。
早く観てウチにある「中央競馬GIレース2003総集編」つけてお返しします。
(興味ないだろうなあ・・・)
じゃ「1分で出来る髪わざアレンジ集・カンタン夜会巻き編」をつけて・・・。
自分の知らないところ
2007年03月22日 (木) | 編集 |
うっすらと頭痛。
低気圧が近づいているのかな?

今日は午前中に歯科医院に行った。
今日も新人歯科衛生士(推定)がしこたま怒られていて、
「バキュームを患者さんの頬とか舌に付けないように!」
「ほら自分の頭が影になっているでしょう!」
と私の頭上で叱られているのでなんだか気の毒になってしまった。

肝心の歯は歯石を取ってもらってツルツルのピカピカ。
先生は先ほどの怒声とは一転、にこにこしながら
「こんな人ばかりだったら歯医者は儲かりません」
とのこと。
「虫歯はもちろんないし、歯肉炎などの歯周病の徴候もないし、
この調子で頑張って下さい」といわれてにこやかに送り出された。
そんなわけで結局前回の「画像診断料」がなんだったのか、
聞き出すタイミングを逃してしまった。

そうそう、実に意外なことを言われた。
「麦実さんの前歯とその両横の4本は白いですね。
日本人の平均的な歯よりずっと白いです。」だって!
歯の色のことなんてあんまり考えたことがなかったが、
そういわれてみると確かにニッと笑ったときに中心の歯が少し白い(かも)。
毎日鏡を見ているのに気がつかなかったなあ。意外意外。
告白
2007年03月21日 (水) | 編集 |
今さらながら、「いま、会いにゆきます」を読んだ。
思わず泣いてしまい、もう一回最初から読んでしまった(二回目のほうがさらに泣いた)。

読み終わったあと、鏡を見たらひどい顔になっていた。
私の場合、泣くと目も鼻も腫れて赤くなるので美しさのかけらもない。
女優さんはよく綺麗に泣くよねえ・・・(ヘンなところに感心)。

読み終わったあとにふっと目を部屋に向けると、
なんだか景色まで違って見えるから不思議。
毎日毎日、ここでずっと楽しく暮らせるような気がするけれど、
この物語のように、
「あと3日しかここにいられないし、永遠に戻ってこられない」
という気分で眺めたらとても心穏やかではいられない。

こういう日に限ってまたダーリンがいないのである。
(一昨日から学会のため不在中)
切ない。

そういえばだいぶ前に東野圭吾の「秘密」を読んだときは、
ダーリンが会社の飲み会で午前様になった日だった。
(あの当時はダーリンはまだ会社員だった。社宅に住んでいたし。)
てっきり私が寝ているものとばかり思ったダーリン、
そおおっと家に帰ってきたら、
いきなり私が「わーん」と泣きながら飛びついてきたのでビックリしたのだった。
あの話も切なくて、ねえ・・・。

話は戻る。
「いま、会いにゆきます」の登場人物ほどではないが、
ダーリンも私もオクテだった。
偶然によって二人で話をした日から(大抵の恋愛は偶然から始まると思うが)、
二人の距離が縮まるまでにはかなりの時間を要した。
初めて手をつないだのなんて、多分半年後ぐらいだったんじゃないだろうか。
(いやあれは寒い時期だったから、もっともっとあとかも・・・)
直接会って(要はデートということ)、たくさんたくさん話したが、
お互い電話嫌いだから話すのは会ったときだけ。
それも最初は月イチくらいのペースだったから、
お互いのことを知るにはそれくらい時間がかかったのよね・・・。
今だったらケータイもメールもあるし、
もっといろんなことがスピーディーなんだろうけど。
私たちの性格からしたら、当時くらいの時間の流れのほうが
ゆっくりゆっくり相手のことを知って、
ゆっくりゆっくり好きになって、よかったみたい。

今は、その頃よりもっともっと好きだよ!(言っちゃった)
トランス型
2007年03月20日 (火) | 編集 |
先日、ダーリンの大学時代の先輩宅に伺った。
「どこかからの頂きもの」といってクッキーが出てきたのだが、
奥様が箱を裏返して成分を見ている。

「あ、私、マーガリンがダメなんです」

という。そうなんだー。

味が嫌いだとか匂いが嫌だとかいうことではなく、
あとで体調が悪くなるらしい。
マーガリンは案外いろんな食品に入っているので、
外食した後とたんに気分が悪くなることもあるとか。
(そういう状態を「一服盛られた」と言うらしい。)

私はトーストにマーガリンは塗らないが、ダーリンが使っているので家にはある。
それに家でパンを焼くときはバターかマーガリンか、どちらかを適当に使っているから、
つまりは大して気にしていないということ。

ただ、振りかえって考えてみると、
実家にはマーガリンはなかったし、
高校時代に寮に入っていたときも使わなかった。
マーガリンは存在していたのだが、
みんなあんまり使わないので表面が酸化しまくっていて、
それを見るとどうも使う気がしなくて。
(それに食パンが出る確率はそんなに高くなかった気がする)

何でそんなことをつらつらと書いているかというと、
先日行った漢方薬屋さんで、
「トランス型の脂肪は体に毒です。
マーガリンやショートニング、それにコーヒー用フレッシュは絶対にダメです。
サラダ油も生で摂取していいのはシソ油と亜麻仁油、
過熱して摂取していいのはオリーブ油です」
と力説されたため。

この手の話は今に始まったことではなく、
かなりあちこちで話題になっているし、
私が以前から愛読している丸元淑生さんの著書にもよく出てくる。
(その割にはあんまり気にしていなかったのだが。)

が、次のフレーズが気になった。

「マーガリンやショートニングは既にドイツでは販売禁止になっています」

・・・そうなの?

もしご存じの方いらしたら、教えて下さいませ。
目覚し時計
2007年03月19日 (月) | 編集 |
昨日はダーリンが非常勤講師をしている学校の謝恩会があった。
ダーリンが持って帰ってきた「記念品」の箱を開けたら目覚し時計・・・。

なぜか我が家には時計が多く、実は先月も私が目覚し時計をもらっている。
(参加したイベントでのビンゴゲームでの景品。)
せっかくなので置いているものの、そんなに広くもない我が家、
どの部屋にいても、あるいはどの角度をみても、時間がわかるようになってしまった。
(ものすごく神経質な人みたいである)

今私が座っている机の上にはCDMDラジカセがあるので、ここにも時間表示。
正面の壁を見ると結婚祝に叔母に買ってもらった壁掛け時計がある。
右を向くとDVDレコーダーがあるのでここにも時間表示があるし、
その上に先月もらった目覚し時計が駄目押しのように置いてある。
さらにはテレビの横にも目覚し時計。
えーと、これは、確か国際学会に行くときに時計を忘れて、
慌てて関空で買ったものだった。
(出国手続き後に気づいて免税店で買ったので、消費税がかからなかった)

台所には電子レンジと給湯パネルに時間表示があるし、
寝室にはラジオ付きの目覚し時計。
(私が寝込んだときにしかラジオを聴くことはない。
ダーリンは寝込んでもラジオをつけないし。)
さらにはトイレに一つ(ポスドク時代に学生からもらったもの)、
洗面台に一つ(海外旅行用のコンパクトな目覚し時計。ただし目覚まし機能は壊れている)、
衣裳部屋に一つ(ダーリンパパが以前勤めていた会社のお祝いの品)。

使わないならリサイクルショップにでも持ち込めばよいのだが、
「〇×学園卒業生一同」などと麗々しく刻み込んであったら、ねえ・・・。

で、いくつもいくつも時計が一つの視野にあるわけだが、
微妙に時間が狂ってくるので、「どの時計が一番正確か」を考えなければならない。
意味ないなあ。

ちなみに昨日頂いてきた時計は「電波時計」なので、
電池を入れてほうっておいたら、自発的に時間を合わせてくれた。
さらに日にち、曜日、湿度まで出るというなかなかの優れものである。
あとは「膝頭」とか「肩甲骨」とか・・・
2007年03月18日 (日) | 編集 |
昨日の英会話。

定年退職者についてのアメリカンジョーク集をもらった。

質問:一週間、なにをしているんですか?
答え:月曜日から金曜日までは特に何もしてないよ。
   土日は休んでるなあ。


みたいな感じ。
アメリカらしいのは

質問:退職した人たちがまた学校に通いだすのはなぜ?
答え:サボっても親に連絡がいかないから。


というもの。
日本だと退職後に学校に通うっていうのはあんまりないものねえ。

会話とは別にライティングのクラスも取っているのだが、
毎回変わるvocabularyのプリントがキツイ。
これは「形」とか「色」などのテーマ別になっていて、
形だったら丸、三角、四角・・・といった英単語が一ページぎっしり並んでいる。
そんなの簡単に分かりそうなものなのだが、
じゃあ「円錐」は?
「立方体」は?
「球」は?
そう考えると意外にぱっと出ないものである(私だけか?)。

ちなみに円錐はcone、道路工事なんかで使うコーン、である。
アイスクリームを入れるのもコーン。
これが形容詞になるとconic, conicalである。
ああ、コニカルビーカー・・・(と調べたときに分かった)。
立方体はcube。簡単なんだけどぱっと出てこない(私だけか?)。
球はball以外にも、globe, sphereといった単語がある。

で、今回の宿題は「人体のパーツ」。
腕、足、腰・・・といった基本単語は誰でもパッと頭に浮かぶと思うのだが、
じゃあ「太もも」は?
「ふくらはぎ」は?
こんなの学校で習わなかったぞ(私だけか?それとも記憶が途切れているせいか?)
(それぞれthigh, calf)

さらにこのページは続く。
瞳孔とか扁桃腺とか、もちろん知っているに越したことはないが、
忘れそうな単語が続々。
(それぞれpupil, tonsils)

さらにはbody productsとして
urine, feces, salivaという単語が続く。
これは日常会話でもよく出てくる基本中の基本単語(!)だと思うが、
こんなの絶対学校では習わないよねえ・・・。
覚えとこ。メモメモ。
それとも掃除機やめますか?
2007年03月16日 (金) | 編集 |
ずいぶん前から我が家の掃除機の調子が悪くて・・・。
しょっちゅう止まるのでその都度叩いたり蹴ったりしてなだめながら(?)、
せっせとお掃除をしている。

掃除機が止まるたびに思い出すのが森博嗣氏の
「掃除機は掃除が嫌いなように思える」という名文である。
(記憶なので正確ではない。)
あまりに掃除機がよく止まるので、ええい捨ててやる、と捨て台詞を吐くたびに
さらに続く森氏の名文、
「吸いますか?それとも掃除機やめますか?」
も思い出す。
なぜかこれを思い出すとその気持ちが掃除機に伝わるのか、
急に動き出すから不思議(元サイエンティストとは思えない文章である)。

そんなわけで先日電気屋まで掃除機を見に行ったのだが、
どこのメーカーも大体似たような大きさ・機能・価格で、
結局何も頭に残らずに帰宅した。
もっと奇抜な形とか、突出した機能とか、そういうのがあれば頭に残るのに。
(もっとも印象的でもそれが売れるかどうかは不明)

今朝新聞を見ていたら「岡山県倉敷市の電気店で3歳児の誘拐未遂」
という事件があったらしい。
よくよく読んだら掃除機を見に行った近所の電気店ではないかっ。
キャー怖い(←誘拐される3歳児の気分になっている)。
今回の治療費3080円(3割負担)
2007年03月14日 (水) | 編集 |
月曜日最終の飛行機で岡山に戻ってきた。

今日は久しぶりに歯科医院に検診行ってきた。
以前住んでいた家の近く、つまりは以前に通っていた歯科医院に行ったのだが・・・。

以前は気にならなかったのに、今回は思ったことがあれこれあれこれ。

・いかにも新人らしい歯科衛生士(?)がいて、えらい勢いで怒られていた。
先生とその女の子の二人がかりで私の治療に当たっていたのだが、
「だーかーらー、その指が邪魔なんだよ。こういう向きに指を置くの。こう。」
と私の口を使って指導している。
私は実習モデルか?

・今回の検診の結果も特に虫歯はなく、治療の必要もないので歯石除去のみ。
衛生士さんが歯を磨いてくれて、先生が歯石を取っておしまい。
全部一気にやればいいものを、今日は下の歯だけ。
上の歯は来週やるらしい。なんでひっぱるのかな?

・この歯科医院は女性の衛生士さんが5人くらいいるのに、
イマイチみんなの分担がはっきりしていない。
結局レジまで先生がやっているのだが、これはスタッフの働きが悪いせいなのか、
あるいは先生がスタッフを信用していないせいなのか、よくわからない。
(ヘタしたら電話まで先生が出るもんね~)

・領収書要りますか?と先生に聞かれたので、
あとで家計簿に書くときに忘れるし、と思い、
「はい」と元気に答えたら、
先生が「ちっ」という顔をした(気がした)。
「全部まとめてでもいいですか?それとも毎回いりますか?」とさらに聞かれたので、
「じゃ、一回一回下さい」といったら、
さらに先生が「ちっ」という顔をした(気がした)。
レシートでもいいんですけど、と軽く声をかけたが、
「いやー、領収書しかだせないんです」という。
もらって帰ってきてまじまじと見ていて思ったのだが、
初・再診料 180点
処置    148点
・・・などに比べて
画像診断 317点
というのが際立って多い。
レントゲンなんて撮ってないんだけどな?

・というわけでこの歯科医院に対する信用度が私の中で急低下中。
レントゲン撮らなくても画像診断料が取られる理由をご存じの方は是非教えて下さい。
西荻ぐるめ
2007年03月09日 (金) | 編集 |
実家の新しいパソコンちゃんは画面が大きくて見やすーい。
いいなー、と思うがかといってこれを真似っこして同じサイズを買ったら、
ウチには置く場所ないので却下。

さてさて。

昨日の朝イチの飛行機で岡山から羽田へ飛んだ。
えらいいいお天気だったので、富士山がくっきりはっきり。
羽田に着いてもまだくっきり見えるのでいい気分になった。

くっきりはっきり見えると東京のビル街もまたきらきらと光っている。
綺麗だなあと人工的な美を鑑賞するが、
やはり観るだけにとどめたいところ。
この中に身を投じて、このエリアに住むとか、このエリアで仕事するとか、
そういうのはしたくないし、たぶん出来ないんじゃないかと思ったりする。

こんな人工的なエリアで生活をしてのであろう人達が
みんなマスクして歩いている。
花粉症に悩んでいるのかと思うと、そのギャップが不思議な感じ。
まあ不思議でもなんでもなく、人工的な街は飛散した花粉が吸収できず、
それでいつまでも漂い続けているのだからしかたがないけど。

羽田から西荻窪に直行。
朝10時から夕方5時まで延々と高校以来の友人とおしゃべり・・・。
ベーカリーカフェ・友人宅・自然食レストラン・コーヒーショップ、と
次々に場所を変えてしゃべる食べる!

西荻窪周辺はおいしいものが多いみたいで誘惑多数。
ソーセージ屋さんでハムとベーコン、
天然酵母パン屋さんでレーズンパンとあんぱん、
和菓子屋さんで大福とイチゴ大福と道明寺と草餅を買うにとどめたが、
次回はベーグルにリベンジしたいところ。
家から歩いて行ける範囲でおいしいものがいろいろあるっていいよね♪
突然のこと
2007年03月07日 (水) | 編集 |
慌ただしいのでちょっと簡略版。

先日の不調はノロウィルスだったらしいというウワサ。
友人のお子さんがノロウィルスに感染してほとんど同じ症状を示したらしい。
3日くらいでぴたっと治ったところまで同じ。
私の現在の抵抗力は子供並み?

昨日の夜久しぶりの友人から電話(少なくとも3年振り)。
何かと思ったら、卒論のときの先生が亡くなったとのこと。
(そのあとすぐにasahi.comでも出ていた。)

というわけで急遽明日から東京に行くことになった。
久しぶりに喪服を引っ張り出し、恐る恐る着たら
意外とするりと入ったので安心した。
(太ることも考えて大きめのを買ったのだった。)

数珠も香典袋も白いハンカチも用意した。
(私は絶対に泣いてしまうのでハンカチは二枚。)
喪の時のバッグや靴は布のもの、というが(皮革は殺生に繋がるからダメっていうよね)、
滅多にこういう機会はないので持っていない。
そろそろちゃんと揃えたほうがいい年齢なのかも。
喪のアクセサリーも黒真珠がジェット、というが、
もちろんどっちも持っていない(まあこれは必需品じゃないからいいけど)。

筆ペンで名前を書いたら涙が出そうなくらい下手な字になった。
サインペンやボールペンなら十人並みの字が書けるのに、
筆になると途端にダメなのは今も昔も同じ。

芳名帳などに筆で名前を書くとき、
これまでも下手くそな字を書いてさんざん恥をかいてきたが、
若いうちはご愛嬌でも、さすがに愛嬌では済まされない年齢になりつつある。
通信講座で習字を始めようかと真剣に悩んでしまった。

少し実家でのんびりするので、月曜日に帰ってくる予定。
あ、でも、実家もブロードバンド化されたので、
実家で更新する可能性もちょこっとあり。
不調
2007年03月03日 (土) | 編集 |
体調不良。
といってもパソコンに向かって文字が打てるほどには回復したんだけど。

木曜日の朝、普通にご飯を食べて、
掃除をして、洗濯をして、英語の勉強をして、といういつもどおりの生活。
さてお昼ご飯を食べたら岡山でやってる福井県物産展を見に行こうか、
と思っていたのだが、私としては珍しいことに食欲がない。
このときは後で来る不調など想像もしていなかったので、
残っていたご飯で簡単に雑炊を作って食べたのだが・・・。

さてじゃあ岡山に行こう、と気持ちでは思っているのに
(ちゃんとメイクもして着替えも済んでいるのに)
どうも気分が乗らない。
なんかおかしいなあと思っているうちにあれよあれよと寒気がして、
次にはこみ上げる吐き気(ごめんなさいね)。

そんなこんなで慌ててメイクを落としてパジャマに着替えて布団へ直行。
数時間おきに猛烈な吐き気に襲われて散々な目にあった。
熱のほうは一気に37.7度まで上がったので
「こりゃインフルエンザかっ」と思ったのだが、
次の日には37度台前半に下がったのでインフルエンザではなかったらしい。
単なる風邪かなー。

金曜日(昨日)は吐き気はおさまったものの、食欲は全くなし。
数時間おきに水を飲み、たまにリンゴを食べていた。
夜は頑張って家にある野菜や乾物を煮込んでスープを作り、
スープ(液体部分)のみ味わって飲み込む。
ひたすらひたすら寝る。

今日はもう熱も下がったのだが、依然として食欲がわかない。
ダーリンを朝見送ってから布団に戻ったが、
次に気がついたときには昼の1時だった。
一体どれだけ寝れば・・・。

体が弱るとどうも気持ちも弱るらしくて、
「仕事もしていないのに体調崩すなんて、どこか悪いところがあるんじゃないか」
などと落ち込んでしまう。

今回の不調の原因を考えると、
水曜日に電気屋まで歩いていったことくらいしかない。
近くといえば近くなのだが往復歩くと40分くらいかかる。
散歩がてら途中のお店にも寄りつつのんびり歩いたので、
家に帰ったら一時間半以上歩いていた。
これで冷えたのか・・・。

自転車で行けばいいようなものだが、
先日自転車で転倒して以来、どうも自転車が怖くて。

だから運動にはお散歩だ!と散歩したら不調になるなら、
もう何をしたらいいのかわからないでしょう?
(と落ち込みループに突入する)

ダーリンは優しいので、私が寝込んでいても別に文句は言わないし、
ご飯を作らなくても不満一つ言わない。
淡々と、本当に淡々と、いつもどおりの生活を送っている。

いつもどおりなのだから私が不満を言うことでもなんでもないのだが、
こう気持ちが弱っていると、
「こういうときくらい早く帰ってきてよー」と思ってしまうのよね。
あー、でもこれってワガママだよなー。
(と落ち込みループが再度発生する)
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