mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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腰痛ダーリン
2007年04月29日 (日) | 編集 |
そんなこんなで我が家には腰痛で寝ている人が一人。

といっても寝ていれば楽というわけでもないらしく、
立ったり、座ったり、寝たりしながら痛みに耐えて
時間を過ごしている(らしい)。

ものの本を見るとギックリ腰はとにかく安静に、が第一なので、
揉んだりマッサージするのはNG、
温湿布やお風呂も×らしい。
私が出来ることが何もないのがツライ。

昨日お昼にパスタを作ったのだが、
ダーリンは腰を曲げられないので、
パスタ皿の上にかがんで食べることができない。
テーブルの上に箱を置いて、極限まで顔の高さに近づけて、
ようやく食べられるという事態に・・・。
ということはラーメンとかそばとかうどんもキツイかも。

今日は日曜日なので、朝からグリーンチャンネルをつけて、
競馬中継三昧で過ごしていたが、
これが平日だったらヒマでヒマでしょうがなかっただろう。
ダーリンが急に入院することになったら、
病室で何をして過ごすのだろうかと少々心配になってしまった。

というのは、去年の秋に入院した父の姿を見ているため。

もちろん手術直後は痛みや熱があるから、
それらと戦うだけでも精一杯で、積極的に何かをする気力はなかったらしい。
が、ある程度痛みも熱も治まり気持ちが元気になってきたら、
途端にイタリア語の勉強や数独を開始していた。
イタリア語に関してはラジオもテキストも持ち込んで、
毎日ラジオ講座を聞いていたくらい。
それに毎日家から持っていった新聞も熟読していたし。

そういう意味では父は入院していた時間も
結構有意義に過ごしていた、ように見えたのだ。

ダーリンは決して無趣味ではないのだが、
鉄道に乗る、とか、美味しいものを食べる、とか、
運動をする、とか、自分から動いて行くようなものが好きだから、
入院したらさぞかしツライだろうなあ、と思ったわけ。

それにしてもこの腰痛がちょうどGWにかかって良かったというべきか。
これじゃお仕事に行けないし、休んだら他の人に迷惑がかかるし。
ま、神様が「休みなさい」と(強硬に)指示してきたと思うことにしよう。
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魔女の一撃
2007年04月27日 (金) | 編集 |
今朝仙台にいるダーリンからメール。

「朝起きて油断したときに腰が・・・」

うわわわぁっ。

何を隠そう、ダーリンはぎっくり腰を何回もやっている人なのである。
ぎっくり腰というのはどうやら「癖」になるようで、
一回やった人はその後もやってしまうらしい。

腰を強化するには腹筋背筋を鍛えるといいというが、
ダーリンはスポーツクラブにも通っていてかなり筋肉はある。
それにデスクワークばかりのお仕事というわけでもない。
そんなに姿勢が悪いこともないし・・・。

確かに最近、
「ちょっと腰に違和感が」
って言ってたのよね~。

そのダーリンは今日仙台→大阪→岡山というルートで帰宅予定。
そんなに腰が痛いときに長距離移動はしんどいだろうなあ。

そろそろ駅に着く時間だ。
お迎えに行ってこよーっと。
ダイヤの乱れ
2007年04月26日 (木) | 編集 |
今朝9時ごろ地震があった。
この辺は震度3だったらしい。

今日は11時から岡山のエステの予約を入れていたので、
その時間に合わせて駅へ。
フツーに電車が来たので迷わず乗ったが、
アナウンスを聞いたら「ただいまこの電車は37分遅れで・・・」
ということだったので、かなりの遅延が生じていたらしい。
たまたま運良くそのタイミングで電車が来たから予約時間に間に合ったが、
一歩間違えたら間に合わないところだった。よかった~。

岡山でエステのあと、書店に寄ったりデパートに寄ったりして、
駅についたのは3時ごろ。
さーて、帰ってコーヒーでも飲もーっと、
と思っていたのだが、地震から6時間経過しているのに、
まだまだダイヤの乱れが続いているらしい。

ご存じの方はわかる通り、
岡山から倉敷に行くには、山陽本線でも伯備線でもよい。
つまり、先に出るほうに乗ればよいのだが、
なぜかそれぞれホームがまるっきり違うのである。

ちなみに岡山駅は山陽本線・伯備線以外にも
瀬戸大橋線・宇野線・吉備線・津山線・赤穂線があり、
ホームが全部で14ある。
(ただし1~4番線は新幹線である)

さらにややこしいのは、同じ山陽本線でも、
×時×分発の山陽本線は5番線、〇時〇分発の山陽本線は9番線、
と複雑に分かれていること。

・・・とまあ何でこんな話をするかというと。
ダイヤが大幅に乱れるのは自然現象の影響だから仕方ないとは思う。
しかし次に出る倉敷方面への電車は9番線ですよ、といわれ、
実際電車も来てみんな乗り込んでいたのに、突然
「失礼いたしました。次の倉敷方面は5番線の電車が先に発車します」
とアナウンスがあり、みんな慌てて移動させられたのである。
私は大して荷物もないし、健康体だからいいが、
旅行カバンを持っている人、お年寄りはかなり苦労していたようで、
見ていて気の毒になってしまった。
(しかもすぐ発車したのよ!みんな運動会並みに全力疾走したんだから。)

東京でも地震なり人身事故なりで電車がストップすることはあるが、
その後ダイヤの乱れはそんなに長びかなかったように思う。
それはやはり普段からそういう突発的な事態に備えていたり、
あるいはそういう事態になったときにどう対処するかということが、
上から下まである程度は徹底しているのではないかと思うのだ。

今回の岡山駅のように、突っ立っている駅員の数はやたら多くても、
誰も事態を把握できておらず、誰も次の電車がわからないのでは、
利用者の立場からすると完全に「無意味」でしかない。
(無意味だとわかっているので私は駅員につっかかったりしないが、
中には駅員に怒鳴りつけんばかりになっている人もいた。
いやその人に怒っても事態は変わらないと思うよ・・・。)

もう一つ付け加えると、最近微妙な電車の遅れが目立つ。
私はそんなにしょっちゅう電車に乗るわけではないのだが、
それでもほとんど毎回のように、二分なり三分なり、
本当に「微妙に」時間がずれている。

昨日はちょうど福知山線列車事故から丸二年だったが、
いろんな意味で、JR西日本は反省すべきところが多いんじゃないかなあ。
しゃべりすぎた日は
2007年04月25日 (水) | 編集 |
ダーリンは今日から学会で出張。
家に私一人だとつまらないよぉ~。

今日は午後からお茶のお稽古。
早いもので、お稽古を始めてからもう半年。
来月からは風炉だという。そうかー。
半年後にまた炉になったときは、またお点前忘れてるんだろうなあ。

お稽古のあとで先生とお茶とは関係ない世間話。
これが盛り上がってしまい、一時間近く長話してしまった。

そのあと某所に出かけてさらに二時間半くらいしゃべって・・・。

みんなそうなのかもしれないが、
私の場合、すごい勢いでおしゃべりすると、
「気分がすっきりする」という部分(ストレス発散)と、
「ちょっとしゃべりすぎた」という部分(後悔)とが同時に押し寄せる。
今日はたくさんしゃべったので、この二つがやはりたくさん・・・。

後悔する、というのは、
「あそこは言い過ぎたかもしれない」とか、
「他人のことをべらべらしゃべるのはルール違反だった」などの、
本当に文字通りの後悔。
後悔すると最初からわかっているなら無口でいればよさそうなものだが、
それはやっぱりツマラナイので、毎回同じようにしゃべりまくって、
毎回同じように「あー楽しかった」「あー言い過ぎた」と思うのである。

一つの出来事について私の視点から見た場合、といっても、
捉えかたによっては何通りかのストーリーが出来る。
頭の中ではこの何種類かのストーリーが並行して動いていても、
言葉にして口に出すときは便宜上その中の一つにせざるを得ない。
さらにいえば、視点を変えて見た場合には
全く違うストーリーになる場合もある。
これは〇〇さんの立場であればこう思うだろう、という推定も含む。
私はなるべくいろんな角度から立体的に考えたいと心がけているのだが、
一つの出来事について語るときはどうしても平面的な言葉になってしまう。
そのへんの(気持ちの)ギャップがもどかしくて、そこでまた後悔したりする。

思うこと全てを言葉にすることは不可能、と最初から割り切れればいいのだが、
思うことと言葉との間をなんとか埋める努力は怠ってはいけない、
とも思ったりする。
ポプリマンガ
2007年04月24日 (火) | 編集 |
アロマネタが続く。

アロマテラピー検定テキスト(2)を読んでいたら、

1970年後半、小学生の女の子たちに受け入れられたハーブは、
やがてその母親達にも知られ、マスコミなどで取り上げられることによって
(以後略)



というくだりがあった。

1970年生まれのワタクシ、1970年後半であれば、
れっきとした小学生になっている。
はて、そんなブームがあっただろうか・・・

と考えていてふとひらめいた。

そういえばポプリを題材にした、そんなマンガがあったような・・・。

当時の我が家では「りぼん」を購読していた。
近所の同級生は「なかよし」を購読していたので、
毎月律儀に交換していたものである。

ということはどっちかに載っていたのだろう。

こうなるとインターネットの出番である。
「ポプリ」「マンガ」「なかよし」で検索したら、
あっさり佐藤まり子・作「あこがれ二重奏」にたどり着いた。
思い出した!主人公が双子なんだよね~!

検索過程で同時期の懐かしいマンガもあれこれと出てきた。
あさぎり夕・作「きらら星の大予言」とかね。
逆立ちしたらひらめくんじゃないかと思って、やりましたよ・・・。
(占星術師を母親に持つ主人公きららは、
逆立ちすると「お告げ」が見えてこれがまたよく当たるという設定)


話を元に戻すと、私も「あこがれ二重奏」を読んで、
すっかりポプリというものに憧れたのだった。
で、主人公のように、花びらを集めて乾燥させて・・・
ということをしようと思ったのだが、あいにく当時は団地住まいで庭もない。
しいてあげれば家のベランダにゼラニウムの鉢植えがあったので、
赤く色づいた花びらをちぎって乾燥させたのだった。
で、「もう乾いただろう」と判断してガラスのビンに入れておいたら・・・。

カビが生えた
(水分が抜けきっていなかったらしい)

そうだ、この一件以降、ゼラニウムがあんまり好きでなくなったのだった。

そんなこともありましたねえ(おほほ)。


しかしせっかく「あこがれ二重奏」を思い出したのはいいのだが、
断片的なシーンしか覚えていないのが残念。
どういう話だったかな-。
こういう古いマンガはマンガ喫茶に行っても、置いてないよねえ?

さらに、かなり読んでいたのに最後だけ読んでいない
「SWAN-白鳥」、「キャッツ・アイ」も最後が気になってしょうがない。
(といったら読んだ人にものすごく詳細に教えてもらったこともあるが、
やっぱり自分で読まないとねえ・・・。)
日本人の道徳
2007年04月23日 (月) | 編集 |
先日の英会話のレッスン。
アメリカンジョーク集をまたやったのだが、

ハムエッグ-ニワトリの一日分の対価と豚の一生分の対価

というのがあってちょっとおかしかった。
アメリカ人っていろんなこと考えるねえ。

と毎回英会話のレッスンでのジョークについて書いているが、
毎回アメリカンジョークばかりやっているわけではない。
どうもマジメな話はつっこみにくくて、ねえ。

そんなつっこみどころのないマジメな今回のレッスンは、
ワシントンポストに載っていた道徳の概念に関する記事について。
少々意訳も交えると、こんな話から始まる。

「テロリスト集団がこの近くを狙っている、という通達を受け、
あなたは近所の人たちと地下室にこもってなんとかやり過ごそうとしている。
まさにその家にテロリストが侵入してきた気配があり、
みんなで息を潜めていたその矢先にあなたの赤ちゃんが泣き出したら・・・?」

ここで提示されている選択肢は二つある。
1. その場で赤ちゃんを絞め殺す
2. 気づかれるかもしれないが、それでも絞め殺すことは出来ない

この仮定の話をして選択肢を提示をすると、
大抵の人たちは2を選択するという。
それがそれぞれの人たちにとっての「モラル(道徳)」だからだ。

しかし前頭前皮質に損傷を受けている人たちは、
(日常生活や見た目には何の異常もない)
そのほとんどが1を選択するという。
その理由は「1は一人死ぬが他は全員助かる、2は全員死ぬ、
ならば、1を選んだほうが助かる人の数が増える」
というすこぶる明快な理由を優先させるからである。

この記事で引用されているのが、Natureの最新号に載っている、
Damage to the prefrontal cortex increases utilitarian moral judgements
という論文。
Natureジャパンの訳によれば
前頭前皮質の損傷によって道徳的判断の功利主義的な傾向が増す
という論文である。
(私を含め、一般家庭ではNatureのサイトから目次は読めても、
中身は購読料を払っていなければ読めない。
ワタクシは汚い手(!!)を使ってこの論文を入手いたしましたが・・・)

ちなみにこの新聞記事の原典はコチラ
興味のある方は是非ご一読を。


で、レッスンではそれぞれの人のモラルについて
ディスカッションになったわけだが・・・。

アメリカ人の先生が言う。
「日本人にとってのモラルはなに?」

モラル・・・。うーん。

謙虚は美徳、沈黙は金、本音より建前?

ためしにそう言ってみたものの、
ものすごーく訝しげな顔で「そーお?」と言う。
まあ、日本人でも「俺が俺が」的な人多いもんね。

(同じクラスのNさんは
「他人に親切にする」といってやはり撃沈していた。)

ここは一つ基本で、と思って「人を殺さないこと」と言ったら、先生は
「まあ、日本に限らずどこでもそうだと思うけどねえ」と言ったあとで、
「あ、でも、中国で大虐殺をしたのは日本人でしょう?
それは日本人には殺人をしてもよいというモラルがあったからじゃないの?
いつから(殺人をしてはいけない)というモラルになったの?」
と言い出したのでワタクシ、閉口。

この手の話になると妙にこの先生張り切りだすのよねー。
「じゃ原爆はいいのか」「空襲で一般市民がどれだけ犠牲になったか」
みたいに反撃したところで、
「そもそも日本がパールハーバーを攻撃したから戦争がはじまったわけで、
戦争を起こさなければ原爆で攻撃されることもなかった。
だから日本が戦争を仕掛けたのが悪い」
という議論に持っていかれるし(←経験済み)。

そもそも日本語でもこういう議論はワタクシ不得意なのに。

こちらのサイトでもあるような、

「大日本帝国によるパールハーバーの奇襲攻撃以前に、
彼らの暗号は米国側によって解読されており、
奇襲攻撃もF.ルーズベルト大統領はお見通しだった。
だから1941年12月7日(米国時間)、
空母は一隻もパールハーバーに停泊していなかったのだ。
そして絶望的に間抜けなワシントンの日本大使館が、
本国からの宣戦布告文の暗号解読に手間取り、
奇襲攻撃後に宣戦布告を通知するという
信じがたい失態があったことも手伝い、
戦争に消極的だった米国世論を
政治的に一気に盛り上げることに成功したのだ」



という陰謀説も必死で披露したものの、
「歴史にはいろんな角度から見たストーリーがある。
その話もストーリーの中の一つ、
しかも日本人から見て『都合の良いストーリー』でしか過ぎない」
とまでいわれてもうやる気を失った。

なのでこの手の話を英会話でするのは避けたいという、
非常に後ろ向きなワタクシ。

まあそんなこんなで、
「日本人のモラルを来週までに考えてきて」
という宿題を出されてしまった。
かなり困っております。

誰か、助けて。
車でアロマ
2007年04月22日 (日) | 編集 |
先日の生死の安否確認メールのあと両親と電話で話をしたのだが、
アロマの勉強を始めたという話をしたら、
父もちょうど最近そんなようなお店でそんなようなものを買ったという。

なんでも、車の芳香剤がどれもこれも気に入らないので、
なにかいいのがないかと探していて行き当たったとか。

車内などというとんでもなく高温になる場所に精油を置いたら、
あっという間に変質するんじゃないのか?

・・・と思ったが、話を聞いて納得。
精油そのものを車に置いておくのではなく、
精油を少したらしたディフューザーをシガーソケットに差し込むのだそうだ。
シガーソケットからの熱が伝わって、アロマランプの役目を果たすらしい。
世の中いろんなものがあるなあ。

ディフューザーにたらす精油は好きなものを選べるし、
たまに気が変わったらディフューザーの中のフィルターを変えれば、
いろんな香りを楽しめるらしい。

なるほどねえ。

中途半端にアロマの勉強を始めたワタクシは
(まだ検定二級用のテキストしか読んでいないけど)、
教科書的にはペパーミントとかレモンのような、
すっきりサッパリ系の香りがドライブには合うだろう、と思ったのだが・・・。

で、精油は何を買ったの?
と聞いたらなんと「バニラ」だという。

「よくわからないから教えて下さい」と店員に聞き、
万人向けのものをいろいろだしてもらったらしいがピンとこず、
結局自分でいろいろ試したのだという。

バニラの香りの車内・・・。

おやつが食べたくなりそうだなあ。


ちなみにバニラの香りの主成分は確かバニリンだったと思う。
ポリフェノールの分析でバニリン-塩酸法というのがあって、
一回(うまくいかなかったので一回しかやらなかった)使ったことがある。
試薬ビンを開けた瞬間にバニラの匂いがしたのでうわっ、と思った。
ダメだよね、この香りは・・・。
シュークリームとかアイスクリーム食べたくならない?

ちなみに父からあれこれ聞き出したところ、
ディフューザーはこれ
精油はこれだということが判明。

このお店は岡山にもあるので、
私も探してみよーっと。
お庭に茶室
2007年04月21日 (土) | 編集 |
今月初め、桜が満開の時期に某お茶会に出席させてもらった。

行ったのは個人の邸宅なのだが、
新聞やニュースを多少見ている人なら誰でも分かる、
岡山の有名人のお宅である。
(と書くと芸能人っぽいが、芸能関係ではない。)

私が習っているお茶の先生が、
ここの先代の奥さんとお茶仲間だったそうで、
その縁でお誘いがあったらしい。

それはそれは見事な日本庭園が広がり、
奥には茶室がしつらえてある。
茶室の奥には宗旦像が鎮座ましまして・・・。
(といっても顔を見て宗旦だとわかったわけではなく、
向こうが「宗旦像です」といったからわかったという話。)

茶室の茅葺もどうやら葺き替えたばかりのようだし、
茶室の畳もピーッと新緑。
「もてなしましょう!」という気合が感じられてもうタジタジ。

お道具もかなりいいものばかり揃っていたらしく、
お茶の先生があとからあれこれ解説してくれたが、
私のお茶道具を見る眼はまだまだ養われていないので、
これに関しては全くもってコメントできず。

このお茶の会はその「有名人」を応援する女性たちが立ち上げた、
「桜の会」という名前らしい。
毎年、桜が美しい時期に開催し、今年で5回目とのこと。
そうかそうかと思っていたのだが、
同行したお茶仲間はなぜか「すみれの会」とインプットしてしまったらしく、
「あの『すみれの会』の人たちの着物が・・・」
と後々いうので訂正しようかどうしようか迷った。

インプットのミスはわからなくもない。
お道具を拝見していたら、
お茶杓のお銘がひらがなで「すみれ」だったからである。
漢字の「菫」よりもひらがなの「すみれ」の字面のほうが、
なんだか柔らかくて優しい感じがしますね、
という会話が茶室で交わされていたため、
そちらのほうが強烈な印象に残ったんだろうと思う。

こういうことあるよね・・・(しみじみ)。

それにしても、この桜の会の皆さんはいろんな意味ですごかった。
みなさん、もちろん着物なのだが、
一見して値の張る着物とわかるものばかり。
私はそれほど詳しいわけではないのだが、
そんな私でもわかる加賀友禅とか精緻な文様とか・・・。

お茶室でのかしこまったお茶席以外に、
もう少し気楽な立礼式のお茶席もあったのでこちらにも参加した。
こちらは近所の大学の茶道部に応援を依頼していたそうで、
平均年齢がぐぐっと下がったが、
着ている着物の推定金額もぐぐっと下がったのは否めなかった。
一同に会すると一目瞭然だからなあ。

お抹茶以外にもコーヒーや紅茶の席もあり、
ケーキが出たりお弁当が出たり。
(もちろん全部有料だけどね。)
私と友人はお抹茶だけ頂いてそそくさと退散した。
平均年収の高そうな人たちばかりいるので、どうも居心地が悪くて。

ざっとみて100人以上はいたような気がするのだが、
それでも全然窮屈ではなかったのだから敷地の広さがわかろうというもの。

こういう世界もあるのねえとつくづく感心したが、
それにしてもお茶席でのお正客の譲り合いはなんとかならないのだろうか。
こんすてぃぺーしょん
2007年04月20日 (金) | 編集 |
このサイトのアクセス解析を見ると、
「ヤクルト」「ビフィーネ」「便秘」「腸内環境改善」「ラブレ」
で引っ掛けてくる人が尋常でなく多い。

大したこと書いてないのに。すみませんねえ。

ヤクルト400とビフィーネSを飲みつづけて数ヶ月、
いろいろ考えて今月から購読を中止している。
決して、効果がなかったから、とか、改善しなかったから、
というわけではないので、その辺はご注意を。

飲むのを止めたのは今飲んでいる漢方薬との関係。
あ、これも、別に飲み合わせが悪いというわけではない。

回りくどい言い方をせずに率直に書くと、
漢方薬屋さんで別の乳酸菌を勧められたため。
今飲んでいるのはフェカリン20というものなのだが、
これが結構いい値段なのである。

ヤクルト400とビフィーネSは一週間分で1253円、
一ヶ月だと5000円ちょっとくらいか。
フェカリンは一か月分でこの倍くらいのお値段。
さすがに両立はキビシイ。


女性は割合便秘気味の人が多いというが、
私の周りには快調(快腸)の人がやたら多い。
「プルーン食べたらすぐ解消しませんか?」
「玄米効くっていいますよ」
「毎朝ヨーグルト食べたらいいんじゃないですか」
「ファイブミニ飲んだら一発ですよ」
「水分が足りないんですよ。朝起きたらすぐ水を飲むようにして」
「毎晩腹筋運動したらいいんじゃないですか?」
「ごぼうとかの繊維質食べたらいいじゃないですか」
・・・とまあ、そろいも揃っていけすかないことを言うのである。
どれもこれも実行済みじゃー!!!

一時期ワナナイトをせっせと飲んでいた。
多少は改善したような気がしたのだが、
投資額の割に見返りが少なかったので続かなかった。
体質にもよるのかもしれない。

コー〇ックなどのビサコジル系の薬(腸を刺激して無理やり動かすお薬)は、
習慣性もあるというのでなるべく飲まないようにして、
もう最後の最後、という切り札にしていた。
一回、以前いた研究室の学生(男性)に、
「便秘で苦しいので便秘薬もらっていいですか?」といわれ、
当時私が使っていたとっておきの切り札(ちなみにビュー〇ルーという)
を渡したところ、しばらくしてから
「蛇口が壊れました・・・」というメールが来たことがあった。
彼にはきつかったんだろうねえ(遠い目)。

そのあとは長いことミル〇グを飲んでいた。
これは習慣性もないし、だいぶ愛用していたのだが、
私の場合「いつ『そのとき』がくるかわからない」というデメリットがあった。
だから旅行中とか学会中とかは使えなかったのである。

ただこれも体質によって効く効かないがはっきりわかれるらしく、
以前の職場で私と二大巨頭といわれた事務室のおねえさまには、
全く効かなかったらしい。

で、フェカリンが効いているかどうかって?
ええと、ですね、実はコーヒーエ〇マを・・・。
すみません、これ、最強です。
アロマ!
2007年04月19日 (木) | 編集 |
なんだかすっかりお久しぶり、の更新になってしまった。

遠く離れた両親(といっても同じ日本にいるのだが)は、
この更新で私が生きているかどうかをチェックしているようで、
昨日は生死の安否確認メールが来てしまった。
おとうさま、おかあさま、わたくしは生きております。はい、元気です。

最近アロマの勉強を始めた。
(と突然話が始まるのはいつものこと。)
やりたいやりたいと口に出したりここに書いたりしていたら、
天の配剤で引き寄せられるように家から近い教室に通うことになったのである。

私はクリスチャンではないが、
『求めよ、さらば与えられん。
尋ねよ、さらば見出さん。
門を叩け、さらば開かれん』
という聖書の言葉が実感として身にしみる。

教材として頂いた20種類の精油を少しずつ使っているのだが
(そういえば勝手に使ってよかったのだろうか?
もしかしたらレッスンで使う分なのだろうか?)
思うところが多くて面白い。

香りを覚える、という意味も含め、
寝るときやパソコンに向かっているとき、
ほんの少し精油をたらしたコットンを胸元(あるいは枕元)に置いている。

パソコンで頭を使う仕事をしていたとき、ペパーミントの精油を使ったら、
(たまたまかもしれないが)ものすごくお仕事がはかどった。
逆に、イランイランの精油を使ったら、
(たまたまかもしれないが)ものすごくお仕事がはかどらなかった。

ちなみにテキストを見ると、
ペパーミント 頭をすっきりさせ、気分をリフレッシュし、眠気を拭い去る
イランイラン 精神を緩め、過度の緊張をスローダウンさせる
とある。
頭を使うお仕事をするには適度に緊張感を持ってやらないと、ねえ・・・。

面白かったのがユーカリの精油。
ふわっと香ったその香りが、どこか記憶にあるのだ。
が、思い出せない。

そりゃ、まあ、ねえ。

この歳になるまでにいろんなところに行ったし、
いろいろな経験もしているから、
覚えていないまでもこの香りに出会ったことがあったのだろうけど・・・。

でも、ユーカリの匂いをかぐような経験をしているだろうか?

5分くらい考えて、はたと気づいた。

これ、メンソレータムの匂いだ!!

・・・と薬箱を探して成分を見たところ、

<成分>
dl-カンフル 9.60 %
ユーカリ油 1.30 %
テレピン油 0.36 %
酸化チタン 0.10 %
l-メントール 1.35 %
サリチル酸メチル 0.22 %
黄色ワセリン 87.07 %

おおっ、入っているではないかっ!

あまりに面白かったので、帰宅したダーリンに、
「ねえねえ、これ、かいだことある匂いじゃない?」
とユーカリの精油を渡したら、しばらく考えて「わからない」とギブアップ。

その後メンソレータムを渡したら、
あー、そう!これこれ!
と同意してくれたのでちょっと嬉しかった。

それからジュニパー。
中途半端な知識として「むくみをとる」という作用を知っていたのだが、
テキストを読んだら
「ヒノキ科の針葉樹で黒くて小さな実をつけ、
この実はジュニパーベリーといわれ、お酒のジンの香り付けに使う」
とあった。

ジンといえば・・・。
ハワイの女神、ペレは火山の神様で大変短気、
一方でジンがお好き、ということになっている。
もともとはオヘロという潅木の実が好みだったのに、
それがいつの間にか杜松の実になり、
杜松の実で香りをつけたお酒、すなわちジンになった、
という一連のお話は私の大好きな池澤夏樹さんの本で知った。

というわけで、ジンといえば杜松(ネズ)の実、
というこれまた中途半端な知識がテキストの話に繋がって、
ジュニパーベリー=杜松の実とインプット。

ついでにもう一つ。
実家の冷凍庫にはよくジンが入っていた。
父がオランダに駐在した時代からの習慣と思われる。
だからなんだということもなく、特に気にしたこともなかったのだが、
今回いろいろ調べていたら、ここのサイト

1660年、オランダのライデン大学の医学部教授、
フランシスクス・シルヴィウスが作った解熱・利尿用薬用酒、
ジェネヴァ(Jenever)がその起源。
しかし、普通に飲んでも美味なため一般化していった。



というのを見て急に納得。
そうそう、Jeneverっていう名前だった気がする。。
(陶器っぽいボトルに入っていた記憶がちらりとある。)

が、飲んだ記憶はほとんどないんだよなー。
アルコール分が強すぎるから、敬遠したのだろう。

よって「ジンの香り」の記憶も思い起こせない。
酒屋さんで小ビンを探してみようっと。

まあそんなわけで、アロマの勉強をしていても、
ついいろいろと脱線してしまうワタクシ。

他にも、

ベルガモット、レモン、グレープフルーツなどの柑橘系の精油は
皮膚に塗布した状態で日光などの強い紫外線と反応することによって
皮膚に炎症を起こすなどの光毒性を示す

というのが妙に気になって。

だって、他にも柑橘系にオレンジが紹介されているのに、
オレンジには光毒性がないというし。

なにがちがうのだろう?

これまたネットの力でしこしこ調べていたら、
結構みんな同じところで気になるようで・・・。
いろんな人が解説してくれているのでだいぶ頭が整理できた。

特にわかりやすかったのがこちらのサイト

クマリンって・・・。

フェニルプロパノイド合成経路から派生するヤツだっ。
(↑以前微妙に勉強したのでちょこっと覚えている)
一応こちらのサイトも確認。

そうかそうか、側鎖によって光毒性が変わるわけねー。
勉強になるなあ。

が、熱しやすく冷めやすいワタクシ、
次のアロマ検定(11月)まで、この知識を持続できるかどうか、
大変心もとないのでありました・・・。
育った場所は
2007年04月12日 (木) | 編集 |
NHKラジオの「英会話上級」を聴いていたら、
「もし日本人専用の天国があったら、
入ろうとする人たちが日本人かどうかをチェックする場合、
ラジオ体操をさせてみたらわかるんじゃないか」
というフレーズがあってかなりウケてしまった。

都合よくこの「英会話上級」のあとにラジオ体操が続く。
ためしにやってみたら(!)、案外出来る(!!)。
ラジオ体操なんて高校の運動会以来やっていないと思うんだけど・・・。
こりゃ確かに日本人かどうかわかるかも。

学校の運動会でラジオ体操を流すときは、
多分専用のテープか何かがあると思うのだが、
私が通っていた中学では「ある日の放送」を録音したようなものだった。
最後の「深呼吸」の部分でアナウンサーの声が裏返って、
「しんこきゅうぅう~」と聞こえる(わかるかなあ?)。

すり込みというのは恐ろしいもので、
ラジオ体操を聞いていたらそんなことまで思い出してしまった。
はっきり覚えていないのだが、
多分週に一回くらいはやらされたんだろうね。
そりゃ毎週毎週聞いていれば・・・。

で、久しぶりにラジオ体操をやったら疲れた。
アンタは一体いくつなんだ。


そうそう、以前邱永漢さんのサイトに
もしもしQさんQさんよ」というフレーズがあり、
「どんなに日本語が達者でも、『もしもし亀よ』がわからなければ、
このフレーズに反応しないのでスパイ判別に使えるかも」
というのもあった。

話は変わるが岡山に嫁いできて(ダーリンは岡山の人ではないが)、
へええ、と思ったのが
・「カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂」の歌が通用しない
・ペヤングソース焼きそばを売っていないしその存在も知られていない
・「節電しないとでんこに怒られる」といってもわかってもらえない
・ブルドックソースはどこにも売っていない
・コージーコーナーはこの辺にない
・デニーズがどこにもない

ことかなあ。
どれも「気にしなくても目に入ってくる」し、
「あるのが当たり前」なので、通じなかったり存在がなかったりというのは
結構ビックリした。

東京にいたときはわざわざコージーコーナーに行くことはなかったのだが、
今は帰省するたびについシュークリームを買ってしまうワタクシ。

さらにいえば
・「にきにきにきにきにきのかし」のCM
(これは関東地方でも知っている人は少ないかも)
・「ジョージアマックスコーヒー」の存在
(極端に地域限定の缶コーヒー。でも今調べたら案外発売エリアは広い。)

などなど。

マックスコーヒーがコカコーラに買収(?)された直後、
見事に缶の上半分がジョージア、下半分だけマックス、という
画期的なデザインの缶コーヒーが発売されたのだが、
この存在を覚えている人は果たしてどれくらい・・・。

さらにいえば、協和埼玉銀行が出来たとき、
それまで協和銀行のCMに出ていた中山美穂と、
埼玉銀行のCMに出ていた鷲尾いさ子が、
それぞれ振袖姿で向き合って、
「はじめまして」「これからよろしく」
と言い合っていた画期的なCMを覚えている人は果たしてどれくらい・・・。

住んでいたエリアだけじゃなくて、年もばれるねこれは。
千客万来
2007年04月07日 (土) | 編集 |
昨日の夜から頭がおもーくて。
案の定今日は朝から天気がイマイチ。
気象庁は私を雇ってくれないだろうか。
(無理だろうなあ)

最近不思議なのだが、街で突然話し掛けられることが多い。
先日の桜談義もそうだが、
ホームで電車待ちをしながら本を読んでいたらオバサンに
「おねーさん、次の電車は庭瀬に止まるの?」と聞かれたり。
あるいはスーパーで突然オジサン(むしろオジイサン)に
「このコーヒー(袋入りのレギュラーコーヒー)は漉さんといけんのかね?」
と聞かれたり。
あるいはてくてく歩いていたら、大学生くらいの若者に
「一番近いトマト銀行はどこですか?」と聞かれたり。

これらが全てこの二週間以内に立て続けにあったというのが実に不思議。
だってそれ以前は全然なかったんだよ?

顔つきが「千客万来」になってきたのかしらねえ。
今なら客商売できるかも・・・?


そうそう、一緒にお茶を習っている友人が、
某レストランでバイトを始めたとのこと。
しょっちゅう行っていたお店なので気心が知れていたらしく、
「忙しいときだけ手伝って!」「いいですよ♪」
というノリだったらしい。
とはいえ客の立場と店の立場とはやはり全然違うので、
忙しくててんてこ舞いになるとみんなピリピリして怖いとか。
(まあ、それはそうだろうけれど)

それ以前に私の場合、
(現実の私を知っている人ならみんな知っていると思うが)
液体を運べないという絶望的な欠点がある。
マグカップに入れたコーヒーを隣の部屋に運ぶのでさえ、
そろそろと歩かないとすぐこぼしたりしてね・・・(あっ苦い過去が)。
だから売り物のスープを運ぶとか、
トレイにコーヒーを載せて運ぶとか、ぜったい無理無理。

となると客商売はやっぱり無理か。
ケーキ屋とかパン屋なら・・・。
いや待て待て絶対太るから(なぜ?)ダメだって。
おみくじはよく当たる
2007年04月06日 (金) | 編集 |
昨日図書館に行ったついでにまた阿智神社に行ってきた。
先週は桜がまだ咲き始めたところだったが、今回はほぼ満開。

でもどうしても花よりコッチ↓

070406


大枚200円も(!)払ってしまった。

お団子は美味しかったがお茶は薄くてイマイチ。
というか、多分これくらいの濃度が通常なんだろう。
私も、私と一緒にお茶を習っている友達も、
どちらも濃い目の薄茶(ややこしいな)が好きなので、
お稽古のときは相手の好みも考慮してかなり濃くしてしまうである。

といっても濃茶までいくといきすぎで、
濃茶のお稽古のときはかなりしんどい思いをしている。
友人は濃茶も好きらしいのだが、
私は濃茶で美味しいと思ったこと一回もないのよね・・・。


話は変わるがダーリンは7月に国際学会でメルボルンに行く予定。
わたしもいきたいー、わたしもいくー、と気軽に言っていたのだが、
どうやら現実になりそう。

というのも、今回の学会はダーリンが単独参加のため。
やはり教授とか他の同僚と一緒に行くとなると、
ダーリンとしては(下っ端だから)あれこれ働かなくちゃいけないし、
部外者がいると他の人たちが気にしてやりにくい部分もあるかもしれないし。
(気にしない人ばかりだったらいいけどねえ)

ダーリンが学会の間は私一人であちこち観光する予定。
メルボルンは美術館も多いし、楽しみだなあ。

まあそんなわけで2人でメルボルン♪ということになったのだが、
某社の「航空券+ホテルのみ」のツアーで、
「90日前までに予約の場合割引あり」というのを発見。
7月半ばの出発だから、そろそろ申し込まないといけない。
じゃ私が申し込みに行くか、とパスポートを探した・・・のだが。

ダーリンのパスポートがない。
(私のはあった)

置く場所は決まっているので、それ以外の場所に置くとか、入れるのは
ちょっと考えられない。
前回ダーリンが海外に行ったのはちょうど一年前くらいなので、
記憶を頼りにそのときに持っていったバッグやら、着ていたスーツやら、
あちこちを探したが見つからない。

本当にいざとなったら再発行してもらえばいいとはいえ、
どこにあるかわからないというのは気持ちが悪いものである。

昨日神社に行ったときにもそのことが頭にあったので、
思わずおみくじを引いてしまった。

070405


失物 出ないでしょうって・・・。

そそそそそそんなあ。

帰宅して再度捜索開始。
ダーリンが帰宅後は2人がかりで大して広くもない我が家を探したが、
食器棚の中まで見てもやはりないものはない。
ダーリンはすっかりしょんぼりしてしまって
「なにかと一緒に入れたままにしてきっと捨てちゃったんだ・・・」
と落ち込んでしまっていた。


今朝、職場にいるダーリンからメール。

パスポートあったよ

よかったー。
職場にあったのかー。
そりゃ家中探しても失物も出ないわ。ははは。
ひかりそうしん?
2007年04月03日 (火) | 編集 |
昨日はエステでマイクロピーリングの日。
(まだお勤めしているときに15回分先払いしたのである。
今のワタクシにそんな財力ないし)

エステティシャンのお姉さんに
「ラジオ波の痩身機とフォトフェイシャルの機械だったら、
どっちを買ったほうがいいと思いますか?」
と相談を持ちかけられた。

ラジオ波の痩身機ってなあに?と聞いたら、
最近あちこちのエステで導入している「光痩身」というものらしい。
帰宅してからネットであれこれ調べたがイマイチよくわからない。

だぶついた余分な脂肪が蓄積した部位に低出力光を照射すると、
光は皮下の脂肪細胞組織に到達。
その溶解効果で脂肪がかたまりになって重合している組織を破壊し、
脂肪組織を赤血球の100分の1に液化させることが可能です。
これを細胞レベルでみると、脂肪細胞の細胞膜が溶解し、
細胞液が流化することと説明できます。
つまり、あなたを苦しめている余分な脂肪組織が液化し、
汗や尿などの老廃物として対外に出されて処理されるということになります。



という説明もあったが、細胞を破壊して大丈夫なのか・・・?

ちなみに、機械一台が1200万くらいするし、ランニングコストも加味すると、
一回あたりの施術料は7万くらいになるらしい。
どんなに効果があっても、倉敷で一回の施術に7万出す人はいないと思うよ?

といったらやっぱりねえ、という顔をされた。

私の勝手な推測だが、ここのサロンはスタッフが少ないので、
割合いろんな意見がスムーズに通るらしい。
だから若いエステティシャンでもどんどん勉強して
「この化粧品が今話題だから入れてみましょう」とか、
「肌の美白に効くっていう機械を導入してみましょう」
と発言すると、それなりに認められるようである。
そうなるとますます面白くなるみたいで、さらに勉強にも熱が入るらしい。

・・・で、ますます熱が入って「これはイイ!」と思ったのが、
多分光痩身なのだろう。
が、さすがにこれには経営サイドも難色を示したのではないかと。
で、本人としてはせっかくイイと思ったのに、という気持ちで、
サロン利用者(例えば私)の声を聞いてみたのではないかと思われる。

さてピーリングが終わってマッサージしてもらったら、
ワタクシのお肌もぴかぴかのつるつる。
まつげパーマもしてもらってウキウキの目元になった。
わーい。

エステの帰りに社会保険庁へ。
「あなたは国民年金を払いすぎているから返してあげます」
というワンダフルなお手紙が来たからである。
ものすごく混んでいて、ものすごく待たされた。
みんなそれぞれの事情が違うので、
窓口で話している人たちの内容も(おぼろげにしか聞こえないが)
なかなか込み入っていて大変。
で、私の番になって書類を持っていったら、
ばーっと上から下まで見て、「わかりました。手続きしておきます」
で、おしまい。
(お金はその場で返してくれるわけではなく後日振込。)
よくよく見たら、「郵送でもOK」と書いてあった。
うーん、切手代80円と待たされた時間と、どちらが損だったか・・・?
(本などを全く持っていっていなかったので。)

こういうとき用に、
薄くて軽い小説をいつもバッグに忍ばせておいたほうが良いかも・・・。
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