mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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受験の神様
2007年06月28日 (木) | 編集 |
来月から始まるドラマ、「受験の神様」のロケが、
私の姪が通う高校で行われたらしい。

・・・それが、ひどかったらしい。

日曜日一日だけ撮影は行われたらしいのだが、
次の日にみんなが唖然とするほど散らかし放題。
しかも(こんなこと書いていいのかどうか分からないが)
学校の備品まで勝手に持って帰ったらしい。
(備品といってもチョークとかトイレットペーパーというレベルではない。
「ない」とわかって先生が青ざめるようなレベルのもの。)

もちろん「ロケ隊が持ち出したという証拠」は無いのだが、
金曜日にあったのに月曜日にはなくなっていたという事実と、
その部屋は日曜日にロケ隊が荷物置き場に使っていたという事実。
さらにそのエリアはわざわざ警備員が「関係者以外立ち入り禁止」
としていたらしいのだから、
誰が考えてもその「関係者」が持っていったという結論になるだろう。

・・・そういう話聞くと、「テレビの人ってやだ」と思うよね。
魚柄仁之助さんの本でも、
「取材に来る人の中で、概してテレビの人は威張っていて
こっちの言うとおりにしろと高圧的だ」と書いていたし。

我が家が応援している森崎博之さんが出るから、
見ようかと思っていたんだけど・・・。

なんかそういうスタッフが作っていると聞くと、
見る気がうせるね(そう思わない?)。
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自己採点
2007年06月25日 (月) | 編集 |
昨日はTOEICの試験だった。

会場は岡山理○大学。山の上にある立派な大学である。

かつてここの先生と共同研究をしていた時期があり、
そのころは頻繁にここに行っていた。
が、久しぶりに行ったらえらく遠く感じる。
こんなに駅から離れてたっけ・・・。

しかもこの大学は敷地が広いのだが、
山のでこぼこに合わせて建物が造られているため、
敷地内のアップダウンが激しい。

ようやくバスで大学に着いた、と思ったら、
そこからエスカレーターに乗って(すごいでしょ?)
上に着いたら係員の人が「番号○番から○番は×号館です」
と誘導している。
自分の番号を見ると、遠いほうの建物に当たってしまっている。
てくてく歩く間にもアップダウンがあり・・・。
会場に着くまでにすっかりくたびれてしまった。

普段のTOEICはこの理○大学と×山大学との二会場らしいのだが、
バスに乗っていたらちょうど×山大学のところで
「県職員採用試験」「警察採用試験」
という看板がでていたので、どうやらTOEICは追い出されたらしい。
で、理○大学に全員集中させ、建物をいくつかに分けたようである。

ウチの近くの倉※高校を会場にすれば楽なのに・・・。
(駅からも近いからみんなもラクチンのはず)

ああ、でも、一時間以上リスニング試験があるから、
その間は外部の音は限りなく遮断しなくてはならないのか。
ヘタに駅に近いとアナウンスや電車の音がするし、
部活の音とかもあるし。
(野球部の「かきーん」という音はウチにいても聞こえる)。
そう考えると理○大学は山の上の隔離された(失礼!)大学だから、
かなり適した会場なのかも・・・。

ちなみに試験だが、15年くらい前に受けたときと比べ、
いろんなことが変わっていた。
携帯電話を机の上に出して「電源を切っている」ことを見せなくちゃいけないとか。
本人確認も二回されたとか(受付と席で)。
裏を返せばそれだけ「替え玉受験」が多かったということなのだろうか。

実力以上の点を取らなくきゃいけない、という状況があるのかどうかわからないが、
仮に英語の達人に替え玉してもらって実力以上の得点を取っても、
それが逆に本人の首を絞めることにならないのだろうか?
不思議だなあ。

例えば外資系企業に勤めている人が
「600点以上取らないと昇進させません」と言われたとして、
400点の人がせっぱ詰まって替え玉したとする。
で、いざ昇進してから「じゃこの件についてアメリカの本社と打ち合わせしといて」
ということになったら、この人どうするのだろう。

ま、人のことはいいか。

試験は腹が立つほどわからなかった。
時間配分というものもよくわからなかったので、最後はかなりギリギリ。
なんとか全部マークシートは埋めたものの、
「絶対自信ある!」と言えるのは20問程度(全200問)。

ただ、やりながら思ったのは、
「これは何回もやればコツがつかめるだろうな」ということ。
だからTOEICオタクはそれにハマってしょっちゅう受け、
ジリジリと点を伸ばしていくのを楽しんでいるのだろう。

私は1年以上英会話を習っているのに、
まるで見たことのない単語が次々に怒濤のごとく出てくるのには驚いた。
それだけ自分のボキャブラリーが貧弱だということでもあるのだが、
逆に言わせてもらえばそれだけ「日常での使用頻度の低い」単語なのではないか、
と勘ぐってみたりもする。
TOEICオタクの人は、めちゃくちゃいい点を取っていても、
実はネイティブの人とコミュニケーション出来ない、というウワサもあるが、
その理由も本当のところはこの辺にあるのではないだろうか。

・・・などと毒づいてはみるものの。
でも英語が使えるのにTOEICの点は低い、という図式は成り立たないんだよなー。

ええと、私の今のレベルだと・・・。

ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、
簡単な会話は理解できる。身近な話題であれば返答も可能である。
語彙・文法・構文ともに不十分なところは多いが、
相手がNon-Nativeに特別な配慮をしてくれる場合には、
意思をはかることができる。


これくらいかな。それだと・・・。

Dランク(220~470)

うわっ、出来て470点か。

じゃ、まあ、470点を目指すとしますかね・・・。
トライアルレッスン
2007年06月22日 (金) | 編集 |
最近英会話に行くと、トライアルの人によく会う。
「通うかどうか迷っているのでとりあえずレッスンを一度受けてみたい」
という人ね。

で、また、揃いも揃って、みんなトライアルだけで、
その後続けてくる人がいない。
通うかどうか迷って、という意味ではエステのお試しも一緒だが、
エステのほうがまだ顧客獲得の率が高いんじゃないだろうか。

この前来た人なんてやる気満々で、
「辞書は何を揃えたらいいですか?」
「土曜日に急に仕事が入っても休めますか?」
とまで聞いていたのに、次の週から来なかったしねえ。

私の先生はかなり厳格(英語で言うところのstrict)な方なので、
「週に一度、一時間このレッスンに来るだけでは英語は上達しないから、
家でも毎日勉強すること、少なくとも宿題をするのは必須」
と真顔でバシッと言い放つので、
それでみんな怖じ気づいてしまうのかもしれない。
(でもそれって真実よねえ。
私は毎日勉強してないから、なかなか上手くならないもん)

教室の運営という意味では生徒数を一人でも多くした方が儲かるわけだが、
そういう意味でここの夫婦は欲がないのよねえ。
「せっかく授業料払っても自分で勉強しなければ、
その人にとってお金が無駄になるんだから、
そういう人は最初から来てもらわなくていいのよ」
という姿勢が一貫しているし。

最近一緒のクラスの人とも話したのだが、
この先生は基本的にかなり献身的、でもあるのだ。
それはこちら(生徒側)が必死で頑張って頑張って勉強して、
それでどうしてもダメだどうしても出来ない、となったときに、
本当に心の底からすくい上げようと努力してくれる。
そうなったら教え惜しみもしないし時間も無関係。
一方で、ろくに勉強もせず、レッスンに来たら何かを「与えてもらえる」
と勘違いしている生徒にはとことん冷たい。
これがアメリカ的なのかどうか。

とはいえトライアルにせっかく来てくれたということは、
少なからず「英語を勉強したい」という気持ちがあるわけで、
その気持ちを素直に伸ばしてあげればいいのになー、という、
もどかしい気持ちがあるのも事実。
(私は別にこの教室の株主でも何でもないのだが・・・。)

タイミングが悪かったなあ、と思うのは、
この数週間、特に難しい内容の新聞記事を題材にしてレッスンしていたこと。
毎回通っている私達でさえ事前に記事をもらって、
わからない単語を片っ端から調べてきても
まだ内容が把握できないくらいの難易度だったから、
トライアルで来た人にはさぞ絶望的だったことだろう。

私も習い始めて二回目か三回目のレッスンがホントに全然わからなくて、
あのときは辛かったなー。
この先生は「笑ってごまかす」という日本的なやり方を一切受け入れないので、
「わかるまで考えてろ!」くらいの勢いだし。
当時はこの先生の考え方がよくわかっていなかったから、
「何でそんなに怒るんだよー。私がそんなに悪いのかな?」
と悲しくなってしまって・・・。
あれで挫折して行かなくなっていたら、そのまま僻んでいただろうねえ。
くじけなくてヨカッタ。
私にも出来るんじゃないかという錯覚
2007年06月21日 (木) | 編集 |
先日の大学同窓会がきっかけとなり、ちょっぴり行動範囲が増えた。

で、今日はケーキ教室へ。
(先輩宅での単発の講習会)

今日のメニューは、
カトルカール・オレンジシフォン・イギリス風ブラマンジェ2種

あっという間に三種類ができてしまったのには驚愕。

そのほかに、
オレンジのグラスアローのかけ方、
070628-1

キャラメルソースの作り方、
070628-2

ブラマンジェのオレンジ風味のアレンジ、
盛り付けに彩を添えるためのオレンジの皮の処理の仕方、など、
ちょっとしたポイントを織り交ぜながらのレッスン。

全部あわせても2時間弱で全部出来てしまった。
070628-3


じゃあ習ったんでしょ?作ってみてよ、といわれたら・・・。
出来ないんだろうなあ。
ミニ実験室が欲しい
2007年06月20日 (水) | 編集 |
遠心機とmilli-Q装置とオートクレーブとスターラーと電子天秤が欲しい。

研究を辞めて「しまった」と思うのは、
ふと思いついたときにちょっとした実験(?)が出来ないこと。
何しろ最近アロマの勉強をしているから、
教科書に「精油はこのように作られる」というのを見ると、
自分でやってみたくなるのである。

特に化粧水の作り方などを見ると、
10% (v/v)のグリセロール溶液に精油を少し入れるだけ。
家でこれを無菌(に近い状態)で作るには、薬局で精製水を買う必要がある。
溶かしてオートクレーブすれば一発なのに~。

今日はオレンジを食べながら、
「この皮から精油を取れないかな」とふと思い立った。
で、水を入れてジューサーにかけて固形物をろ過し(キッチンペーパーで)
液体をしばらく置いておけば二層になるか・・・と思ったのだが。
(となると分液ロートも欲しいな)
なかなか、分離しない。

うー、こんなの、12000rpmで10分も遠心すれば分かれるのに(多分)。

大抵の精油は水蒸気蒸留法だが、
さすがに蒸留となると装置が大きくなる。
懐かしの学生実習で使ったリービッヒ冷却管が必要だなあ。

と思ったが。

ちょこっと検索したら、あっさり家庭用蒸留器がヒットした。
14万4千円!!
ち、ちょっとそれは・・・。

私は凝り性なので凝りはじめるとあれもこれも・・・となるのだが、
反面飽きっぽいので、あまり手を出すと後で後悔することになる。
手作りコスメに手を出すかどうか、少々悩ましいところ。
ここに生まれて日本の文化をおこす使命あり(校歌の一部)
2007年06月19日 (火) | 編集 |
大学を卒業して早14年なのだが、
初めて大学の「同窓会倉敷支部」からお手紙を頂いた。
(大学は東京にある。)
いわく、「〇月〇日にお食事会をします」とのこと。
何も考えずに出席にマルを付けてハガキを投函したのが先月の話。

で、そのお食事会が先々週にあった。

一応歴史的には古い女子大なので(私の亡くなった祖母も卒業生である)、
集まった方々もそれはそれは・・・。
一番上が92歳、一番下が29歳、とえらく幅の広い年齢層のお食事会だった。
ただ一番多い年齢層は50から60代かなあ。
私の母よりちょこっと若いくらいの人たち。
(子供たちがもうみんな独立したような年代)

この辺に住んでいる卒業生はかなりいるらしいのだが
(名簿には少なくとも100人はいるらしい)
私のようにずーっと住んでいてもその網をくぐってしまった人もいるので
(自発的にくぐりぬけたつもりはないのだが・・・)
実際にはもっともっとたくさんいるらしい。
が、お食事会やイベントを催したときに参加するかどうかとなると、
やはりメンバーは限られるらしく、先日のお食事会も20人に満たなかった。

ただ、来ている人たちはみんな妙に明るくて元気である。
卒業生が総じてそういうキャラクターなのか、
そういうキャラクターだからこういうところに集まってくるのか、
その辺ははっきりしないのだが・・・。

ただ、少なくともそこに集まっている人たちは、
みんなどこか「品が良い」。
少なくとも「ガハハハハ」と笑うようなオバチャンはいなかった。

私の母くらいの年代だと、
女の子が大学に通うというのはさほど一般的ではないだろうから、
やはりそれなりに学力があって、しかも本人にやる気があったということだ。
しかも岡山からわざわざ東京まで出て勉強しようなどというわけだから、
家に経済力もあったということだろう。

だから、生まれも育ちもずっと岡山で、大学だけ東京に行って、
卒業後はまた岡山に帰ってきて岡山の人と結婚した、
という人たちは岡山でもかなり「イイトコのお嬢さん」らしい。
そういう感じの諸先輩方をよくよく観察すると、やはりというか、
「病院の院長夫人」だったり、
「造り酒屋のおかみさん」だったり、
「とある名家」に嫁いでいたり・・・。
(それも、固有名詞を出したらすぐみんなわかるくらいの規模よ!)
そりゃどうしたって「品が良い」はずだって。

私くらいの代になると、女の子が大学に行くのは特別でもなんでもないし、
東京で一人暮らしをする大学生なんてゴマンといるし、
そこそこの学力さえあれば、誰でも入れちゃうからねえ。
それこそ有象無象(言い過ぎか)。

二次会で行ったカフェ(初めて知ったカフェ。かなり雰囲気がよいところ)も
実は卒業生が経営しているとのこと。
そこで隣に座った先輩(後で名簿を見たら私の26期上)と話していたら、
その方はそれこそ小学校(幼稚園だったかも)から附属校だったという。
「じゃご実家は東京ですか?」と伺ったら
「ええ、大学から歩いてすぐの・・・」とのこと。
めっちゃいいところに実家があるなあ。

友達のお母さんも先輩なのだが、
ちょうど年回りとしてはこれくらいなんじゃないだろうか。
今度聞いてみよ。
傘を持って出かけよう
2007年06月18日 (月) | 編集 |
梅雨入りした・・・んですかね?
(今日は雨だけど)

数日前、東京に住む知人に書いた手紙に
「梅雨空にあじさいが美しく咲く今日この頃・・・」などと書いたが
考えてみたら東京は梅雨入り宣言していないのではなかろうか。

ま、いいか(いいのか?)。

先週のアロマのお稽古の日も雨だった。
普段は自転車で行くのだが、雨なので歩いていった。
傘を差して自転車に乗るなどという芸当が出来たのは、大学時代までの話である。
(大学院の修士くらいまでは出来たかもしれない)

学校や職場に通っていれば、
天候に関係なく同じ時間に登校・出勤せざるを得ないが
私のようにお気楽な専業主婦だと雨の日は用がなければ外に出ない。
特に私の場合は天候と体調が微妙に影響しあっているから、
(と書くとかなり大きな間違いがある。
天候は私の体調に影響を及ぼすが、私の体調は天候に影響を及ぼさない)
ますます雨の日は外に出ようと思わないのである。

で、先週のアロマのお稽古の日。
傘を差しててくてくと歩いていると、それなりにいろんな発見がある。
水たまりにぽつぽつと落ちる雨粒が綺麗だとか。
ヒメジョオンに水滴がついてキラキラしているのに見とれたりとか。
(ハルジオンだったかもしれない)
お稽古にはテキストや筆記用具、それにビーカーなどの器具も必要なので、
そちらに頭が取られてしまってデジカメをもって行くのを忘れていた。
残念。

普段のレッスンは先生一人に対して私一人なのだが、
前回はたまたま同じタイミングの人がいたので生徒は二人。
その方を見て、どこかでお会いしたことがある気がしたのだが、
仕事や住んでいるエリアを聞いても、あるいは年齢的に考えても、
私のこれまでの行動範囲と重なる気がしない。
しばらく考えて、歌手のaikoに激似だということに気づいた。
なるほど、「見たことがある」、ね・・・。
本人に言おうかと思ったが、多分言われ飽きているだろうから止めておいた。

話は違うが、かつて(もう20年くらい前)、
母が飛行機の隣の席に座っている女性を見て、やはり
「どこかで会ったことがある気がする」と思ったことがあったらしい。
しばらく考えたのだがどうしても思い出せないし、とはいえ顔には見覚えがある。
ということは娘たち(私の姉妹のことね)の友達なのではないかと考え、
思い切って「〇〇ですが・・・」と話しかけたら、
何のことはない、一方的にテレビで見たことがあるだけの、
某有名スケート選手だったらしい(W部E美さんである)。

話を戻すとそのaiko似の人は実に明るくてハキハキしていて、
先生が何か説明をしてそれが腑に落ちると
「あー、そういうことですか!」
とストンと理解できた、という顔をするし、また言葉でも表現をする。
先生側から見ても、この人は自分が言ったことを納得してくれた、
ということがよくわかるから、やりやすいだろう。

一方私はどうもそういう表現が苦手なのである。
「わかっているのかわかっていないのかわからない」といわれ、
そのおかげで、教習所に通っているときに
教官からみきわめのはんこを押してもらえなかったこともある。
(教習料が追加されるのであれはホント腹立ったなあ)

先日のレッスンで先生の話を聞きつつ、そんなことも考えていたのだが、
(いずれにしても生徒の態度としてはよろしくない)
雨のせいなのかどうも調子が上がらない。
いつもなら女優魂(?)を出して、
負けじと「わかった顔をする」くらいのことは出来るのに
(やろうと意識すれば、である。無意識だとしない)
表情のコントロールも出来ない。
さすがに様子が今ひとつ、ということを見抜いた先生に
「どうしたの?」と聞かれたので
「感情を出そうと思っても抑えつけられているかのように不調である」
と述べたのだが、正確には
「上から押さえつけられているというよりは下から引っ張られている」
感じであった(第三者からしたら別に大きな違いはないだろうが・・・)。

お稽古の帰りにまた雨の中をてくてく歩いていたのだが、
突然頭の中に谷村有美の「傘を持ってでかけよう」が流れ始めた。

傘を持ってひとりで出かけよう
なぜかしら 遠くへ行きたい午後

まだ知らない街
雨やどりの
小さな子を送っていこう
なんて素敵
忘れていた ずっと こんな気持ち



頭の中で歌いながらふと思ったのだが、
今「雨やどりの小さな子を送っていこう」なんてことをしたら、
間違いなく通報されるね・・・。
(1989年のアルバム「Hear」に収録)
お茶へのお誘い
2007年06月11日 (月) | 編集 |
お茶のお稽古を続けるべきかどうか。

友人に誘われて二人で始めたお稽古なのだが、
その友人が諸般の事情でお稽古を続けられなくなってしまった。
私自身はお茶のお稽古を続けたいという意志はあるものの、
「私一人でお稽古」というのはちょっぴりシンドイ。
ピアノのお稽古とかと違って、
お茶というのは人と人とのスマートなコミュニケーション法だから、
点てるだけではなくて、いただくのも作法があり、
亭主と客の間の会話というのもやはりマナーがある。
先生は「麦実さんお一人でもお教えしますよ」といってくださるのだが、
「亭主側の気持ちで点てて、客側に走っていって飲む」
というのは、どうも気分が出ないよなー。

070610-1


お茶の世界では一度入門したらよほどの事情がない限り(引越しなど)、
師匠(つまりは教室)を変えるのは禁じ手らしい。
とはいえ先生もご高齢だし、家からもちょっと遠いし、
まだ始めたばかりでお免状も全然取っていないのだから、
この際教室を変えちゃおうかなー、と思っていたのだが・・・。

昨日ちょっとした集まりがあって、
この辺に住んでいる奥様連中(年齢層は幅広い)にその話をしたら、
「うーん、でも、話を聞く限り、今の麦実さんの先生は
・お免状を無理に取らせない
・お茶会を頻繁に催してその都度呼びつけたりしない
・お道具や着物を買えと言わない
・それでもきちんとお作法を教えてくれる
わけだから、なかなかそういう先生は見つからないと思うけどねえ・・・」
といわれ、それも一理あるなと思ったり。

あー、だから、一緒に通える人を探せばいいんだよなー。
でも私、この辺で知り合いが少ないから・・・。
(これまでの知り合いはみんな研究所関連だから、
平日の昼間に出られる人は皆無)

ええと。
・火曜の朝10時から12時(午後1時~3時または2時~4時でもOK)
・裏千家
・岡山駅から徒歩10分
・超初心者~初心者レベル
で、ワタクシと一緒にお茶のお稽古したい方、
いらっしゃいましたら是非ご連絡を・・・。

070610-3

えぽれっくす
2007年06月07日 (木) | 編集 |
エステに行ったら新しい機械が導入されていた。

で、今ならお試し価格でやらせてくれる、という。
お試し価格一回5000円(税込み5250円)というのは安くはないのだが、
脳が判断する前に「やります」と勝手に口が動いていた。
人間の体って不思議ねえ。

この新しい機械はイタリア製の美容機器で、
ヨーロッパではかなりメジャーらしいが、
日本ではまだ数台しか導入されていないらしい。
確かにカタカナで検索してもほとんどヒットしないのだが、
アルファベットで検索するとじゃんじゃんヒットする。
(もちろん海外のサイトなので英語である)

で、せっせとその英語のサイトを読むと、
この機械は
「メスや注射針を使わずに
有効成分を皮下10cmの深さまで到達させることが出来る」

ため、
「脂肪分解成分・美白成分・コラーゲン」
などを肌の奥の狙ったところに届けることが出来るらしい(ホンマかいな)。
しかも有効成分の90%が到達するんだって(どうやって調べたんだろうか)。

なので、どんな有効成分を使うかによって、
減量・妊娠線除去・セルライト除去・アンチエイジング
に効果があるらしい。

今日は「美白・しわ・ハリ」に効果があるという、
レチノール・アルブチン・コラーゲン
を入れてもらった。

その結果・・・。

見た目はよくわからないのだが、
触ってみると表面がつるつるなのにしっとり、
少し押してみるとぷるぷるしていて弾力が出たかな、という印象。

二、三日後のほうが、有効成分が効いて、
もっと違いますよ~、とエステティシャンのお姉さんは言っていた。


ちなみにお試し価格は5000円だが、
本気で通うとなると、一回あたり2万円だという。むー(強めの鼻息)。

で、イギリスのエステサイトを見ていたら、
やはり一回だけではなく、数回、出来たら7回1セットを目安に、
頑固なセルライト除去なら何セット、施術するのが効果的、
という書き方をしてあった。

気になるお値段は7回の1セットが500ポンド。
今日の為替で計算すると日本円で120714.25円。つまりは約12万。
ということは一回17000円強か。日本とさほど変わらないんだな~。

札幌のお花たち。
070607-1

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デジタルカメラ
2007年06月05日 (火) | 編集 |
紆余曲折、すったもんだの末に、ようやくデジカメを買った。
(といっても実際は半月前の話である。)

これまで我が家にあったデジカメは、
「デジタルカメラ」というものが出回り始めた頃に買った、
すこぶる大きくて重たいものである。
(オリンパスのCAMEDIA C-900というもの。当時5万くらいした。)

買ってしばらくはかなり使っていたのだが、
なにぶん重いし画質も悪かったため、
月日とともに持ち歩かなくなり、つまりは使用頻度が減っていった。

で、デジカメ欲しい欲しい欲しい~とダーリンにお願いしていたのだが、
「麦実ちゃんは買ったら満足して使わないじゃない」
というダーリンの冷静なコメントがあり・・・。
(前科がたくさんあるので反論できない)

まあそんなわけで議論(?)すること数か月、
ようやくダーリンが折れて(というか私が強行突破して?)
デジカメ購入に相成った。

手に入れたのはFujifilmのZ3
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の、中古。

パソコン・カメラの神様であるMさんに頼んで探してもらったのである。
おかげでかなり安く手に入って大満足♪


先週末に札幌に行っていたのだが、
一斉にいろんな花が咲いていて実にいい時期だった。

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まだまだたくさん撮ったので、作品はまた後日・・・。
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