mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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語学番組の楽しみ方
2007年09月27日 (木) | 編集 |
9月もそろそろ終わりに近づき、ようやく、本当にようやく、涼しくなってきた感じ。
(暑いのニガテだから)

NHKの英語番組(テレビ)も一斉に終わるらしい。
10分番組の、「新感覚☆わかる使える英文法」、も今週でラスト。
一応ドラマ仕立てになっていたのだが、最終回まで見ても今ひとつオチがわからず・・・。
せっかくTangoを登場させるなら、Darioさんにうまく登場してもらうとか、
あるいは前クールでTangoと一緒に番組をしていた安良城紅ちゃんに登場してもらうとか、
それくらいのサービス(?)をしてもよかったのでは、と思ったり。
(見てない人にはわからないか)

前回の安良城紅ちゃんはもちろん美人なのだが、
今回の和希沙也ちゃんのほうがなんとなく雰囲気がやわらかくて、
番組全体もちょっとホンワカした感じだったよね。
田中先生も妙にデレデレしてたし。
和希沙也ちゃんの声がかわいくて・・・。こういう声に憧れる、ワタクシ。

「新3か月トピック英会話 英単語ネットワーク ~めざせ10,000語!~」
もかなりお気に入りの番組だったので、終わるのが残念。
テーマによってはさっぱりわからない回もあったが、それでも楽しめたし。
ただ、この番組、字幕が入るのだが、NHKとは思えないほど誤字が多かった。
NHKラジオのテキストで誤植があると、次の月のテキストでお詫びが入るし、
放送でも「何ページの××は誤りです」という場合があるほどなので、
一つの番組で何度も誤字があるというのがなんとなくびっくりだったのである。

「きょうから英会話」は、最後のほうは慣れたのか何も思わなくなったが、
最初は登場人物の多さにびっくりした。

たいてい、NHKの語学番組は、
先生が一人、(たいていは大学教授)
ネイティブが一人、(ほとんどの場合バイリンガル)
生徒役が一人から二人、で構成されることが多い。

にも関わらず、この番組は
先生が一人(松本先生)
ネイティブが一人(チャドさん)
生徒役が二人(ピエール瀧さんと高橋優ちゃん)
スキットに出てくる人たち(多いときで7人)
単語ゲームに出てくる二人(toutou)
・・・と、えらくたくさん。

高橋優ちゃんなんて、ひどい場合、一回の放送で2回くらいしか発言してなかったしねえ。

toutouというユニットも、最初は「この子たちは・・・何者?」という状態。
NHKの語学番組とは思えないような、えらく露出度の高い服を着て踊りまくるという・・・。
それもセクシー系ではなく、「学級委員風」の雰囲気の2人組なので、
いろんな意味で違和感があったというわけ(最後は慣れたけど)。

さてさて来月からはどんな番組になるのでしょうねえ。楽しみ。
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気持ちを込めて読もう
2007年09月25日 (火) | 編集 |
前回の英会話のレッスンはプライベートレッスンだった。

もともとは「6人まで」のクラスなのである。
私が一昨年の10月に入ったときには少なくとも3人はいたのである(私以外に)。
それも、
某大学の教授(ただし英語が専門ではないが)、
某進学高校の英語教師(留学経験あり)、
某大手車メーカーのエンジニア(海外赴任経験あり)
・・・のような、
経歴・実力ともに兼ね備えた人たちばかりであった。

それ以外にも、
フリーで通訳・翻訳をやっている人、
某病院で外国人患者のリハビリを担当した人、
・・・などなどの、これまたいろんな経歴の人たちがいたこともあったし。

それから、アメリカに短期留学することになった、
前の前の職場の助手(今は助教か)の方とか。

そんなわけで、実際、一番多いときで6人いたときもあったかもしれないが、
それは「最大瞬間風速」みたいなもので、6人全員が揃うことはまずなかった。

私は(体調を崩してしばらく療養したときをのぞいて)
割合この2年、マジメに通ったと思うのだが、
はっと気づいたら「誰もいなくなっていた」のである。

「教授」は定年を迎え、引っ越してしまったし、
「英語教師」は3月の学期末を控えて忙しいので、と言ってそのまま来なくなったし、
「エンジニア」は元々来たり来なかったりだったがそのままフェードアウト。
「通訳・翻訳者」は先生とモメたのか、ある時を境にふっつり姿を消したし、
「理学療法士」の方は出世してしまって忙しくなったため辞めてしまった。

・・・で、残ったのは前の前の職場の助教の方と、私だけ。

その助教の方も結構忙しいので、その方が休むと必然的に私だけになる。
結果的にプライベートレッスンというわけ。

ま、ありがたいことなんだけどね。
かなりシンドイレッスンになるのは確か。


普段のレッスンは特に教科書を使わず、
先生の気に留まった新聞記事とか雑誌の記事、
あるいはアメリカのジョークなんかをやったりする。
ある程度難しいものの場合はあらかじめプリント(英語で言うとhand out)を渡され、
一週間かけて調べておけ、という場合もあるが、
いきなり渡されてさあ読め、という場合もある。

前回のレッスンは後者のパターン、いきなり渡されて、さあ読め、
というタイプだった。

内容そのものはそんなに難しくはなかったのだが、
声に出して読むと、かなりあちこち直される。

今回「あれっ?」と思ったのは、かなり細かい部分を直されたこと。

例えばsuccessという単語はカタカナで書くと、「クセス」になる。
gunという単語だったら、「ン」。
どちらもuだが、発音記号にすると前者が
070925-1

で、後者が
070925-2

となる。

そういわれてみれば違うわけだが、これをかなりしつこく直された。

それと読むときの抑揚。

これは確かにその通りなのだが、
仮に日本語で
「むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんがすんでいました」
と句点なしでべったりと書かれていても、
これを読む場合(特に子供に読んで聞かせようと思ったら)
「むかしむかし、あるところに、おじいさんと、おばあさんが、すんでいました」
と、なんとなく言葉を切るし、
「おじいさん」「おばあさん」という単語を少し強調したりする。
べったりと「むかしむかしあるところにおじいさん・・・」とは読まないだろう。
この感覚を英語に置き換えて、要求されたというわけ。

そう書くとそりゃその通りだろうと思われるだろうけど、
いきなり渡された英語で抑揚をつけたり、いいところで言葉を切って読む、
って、かなり難しいのよ!

・・・と思いつつ、
ああ今までより少し高い難度を要求されてるなあ、
ちょっぴりだけど進歩したんだなあ、
と思ったというわけ。

ちょっぴり、だけどね。
スプラウト
2007年09月23日 (日) | 編集 |
届きましたよ~。

070923-1


スプラウト栽培セット、種あれこれ!

早速ブロッコリーを播種。

070923-2


種が小さいのでザルの目をくぐってしまうため、
キッチンペーパーを敷いてみた。
ただしキッチンペーパーは水に濡れると破れやすいので、
ガーゼの方が扱うのはラクかな。

アルファルファなどのマメ科のものは、
一昼夜吸水させてから播種しろとのこと。

また数日後に途中経過をご報告いたしましょう。
お楽しみに・・・。
4711
2007年09月20日 (木) | 編集 |
ダーリンママからのケルン土産。

070920-1


オーデコロン、である。
フランス語ではEau de Cologne、英語でwater of Cologne、ドイツ語でKölnisch Wasser。
(ややしつこいか)
つまりはどの言語でも「ケルンの水」という意味だということ。

現在アロマの勉強中のワタクシとしては、
この「ケルンの水」についてももちろん(知識としては)知っていたのだが、
特にそんな話をしていなかったのにダーリンママからおみやげとして送られてきて、
えらくびっくりして、えらく嬉しくなってしまった♪

成分を見ると(なぜか英語であった)、
limonene
linalool
citral
geraniol
cironellol
・・・などなど。
おお、結構知っている成分が多いなあ。
(じゃ作れるのか、というつっこみは却下)

ほとんどアルコールらしく、
液体を手に乗せるとすーっと消えていき、香りだけが残る。
甘くもあり、さわやかでもあり・・・。
なんとなく懐かしい感じもする。
(多分実家にあったんだろうなあ。幼少期に母の鏡台をのぞいたときの記憶?)
スプラウト栽培
2007年09月19日 (水) | 編集 |
我が家の豆苗(とうみょう)

070919-1


よーく見ると、途中で一回切っているのがわかりますかね?

070919-2


そうなのだ。
この前スーパーで豆苗を買ってきて、調理に使ったのだが、
そのパッケージを見たら、
「水につけておくと2、 3回は収穫できる」と書いてあったのである。
ふーん、と思って早速やってみたというわけ。
そしたら数日後にはすっかりこんなに大きくなって・・・(いいこいいこ)。

最初は台所に置いていたので、
一週間の出張から帰ってきたダーリンが早速見つけ、
「こ、これは・・・なに・・・?」
とおそるおそる聞かれた。

かくかくしかじか、と説明したところ、
植物の旺盛な生命力に感動したのか、
後日このタッパーの空いているスペースに大根(の上の部分)が突っ込んであった。

ダーリンはもともとアルファルファ好きなのだが、
アルファルファを売っているところはほとんどない。
(少なくともウチの近所のスーパー3軒にはない)
海外旅行でスーパーに行くと、こういう「スプラウト」ものが充実しているので、
ダーリンは毎回狂喜乱舞(言い過ぎか)して、しこたま食べている。

かつて丸元淑生さんの著書をバイブルのように読みまくった時期があったが、
丸元本でもスプラウトは盛んに推奨されていた。
わざわざスプラウトを買わなくても、種と水があれば家でも栽培できる、と、
家庭で出来るキットを販売しているところまで著書で紹介されていたくらい。

そんなわけで私も種子と栽培用のザル、それに温度調節用のビニール
(冬場に使う簡易ビニールハウスみたいなもの)を買ったりしたのだが、
どうも種のサイズとザルの目のサイズが合っておらず(種がザルをくぐってしまう)、
また種子の発芽率が悪く、結局定期的な収穫が出来るまでには至らなかった。
それとザルが竹製で、水につけておくと微妙なニオイがするため、
それが続かなかった原因でもある。

ここ数日「スプラウトを家で作ろうかな」と思いつき、
あれこれ検索すると、それなりにいろんなものがヒットする。
まだ探してはいないが、100円ショップでも「スプラウト栽培キット」があるというし。

一回限りだったら数百円単位でトレイも売っているが、
(わざわざ買わなくてもタッパーでも出来るが)
本格的(?)に、定期的に収穫したい場合は、
透明なトレイを何層かに重ね、時差を付けて種を発芽させるというものもあった。
これだとやはり数千円単位になる。
お手軽な感じだとこれ
本格的にはこんな感じ

ワタクシは何しろ飽きっぽいので、大枚はたいて購入して、
それで満足して使わなくなるというのが定石である。
というわけで、試しにお手軽バージョンを購入して(結局買ってるじゃん)
それで「気が付いたら習慣になってた」というくらいになったら、
改めて本格的なのを買おうかなー。

というわけでダーリン、スプラウト栽培セット買ったから。
あ、いや、あなたがアルファルファ食べたいみたいだし・・・。
大好きだった曲
2007年09月18日 (火) | 編集 |
私は「日常的な塾通い」の経験がほとんどない。
中3の夏休みに原宿にある某Yゼミに一ヶ月夏期講習で通ったことと、
その半年後の受験間際の数週間、付け焼き刃的に渋谷にある塾に通ったくらい。

そんなわけで塾でのあれこれはあまり記憶にも印象にも残っていないのだが、
強烈に印象に残っていることもいくつかある。
その中の一つが古文の授業の「玉勝間」の話。
なんでもその先生が高校時代、その高校の古文の先生が本居宣長の専門家で、
その代表作ともいえる玉勝間をテキストにして、
古文の授業といえば、最初から最後まで玉勝間しかやらなかったというのである。

しかも、中間テスト期末テスト・・・などのテストは全て、
「『玉勝間を書け』という問題だった」
そうで、つまりはとにかくひたすら覚えて、
それをテストでひたすら書く、というなんとも地道なテストだったというわけ。
(どうやって採点するんだろう。文字数だろうか?)

そのおかげで玉勝間に関して言えば、
あの本の、どんな部分、どんなフレーズが出てきても、
「これは玉勝間の一文だとわかる」
とその先生が言っていたのだった。

だからなんだというわけでもないのだが、
なぜかこの話は妙に印象的で・・・。

で、またなんでそんな話を書いているかというと。
さっきラジオでNHK-FMをつけたらちょうどクラシック番組をやっていた。
曲の途中のわずかなフレーズで
「あ、チャイコフスキーのピアノコンチェルト第一番の第一楽章」
と即座に頭に浮かんだため。

中学時代、なぜかわからないが私は妙にこの曲が大好きで、
ホントに死ぬほど聞いていた。
その当時住んでいた家の近くにコンサートホールがあって、
両親もクラシック好きだからこまめにコンサートに足を運んでいて、
そこで耳にして気に入ったのかもしれない。
それでカセットテープ(ここに突っ込まないで頂きたい、25年前なんだから)
を入手して、しょっちゅうしょっちゅうしょっちゅう聞いていた。

・・・せいで、この曲に関して言えば、どの部分が流れても
「あ、チャイコフスキーのピアノコンチェルト第一番」
とわかるらしい。

しかし聞き込んでいたのはそういうわけで25年前なのだが、
今でもそういう記憶は強烈に残っているというのも不思議な話。
お願い早く帰ってきて
2007年09月14日 (金) | 編集 |
ダーリンがいないとどうも生活が乱れるなあ。

まず第一に!眠れない!!

いつも言うのだが(ここには書いてないかもしれないが)
私はダーリンになでなでしてもらわないと寝付けないのだ。
あと手のマッサージをしてもらうことと・・・。
左手、それから右手をマッサージしてもらうのだが、
右手のマッサージ中に眠ってしまうこともある。
(ひどい場合は左手の途中)
そんなわけでダーリンは私が常に即寝出来ると思っているらしいのだが、
ダーリンいないと眠れないんだよー!

以前そんな話をダーリンにしていて、
「あなたは、あなたがいないときの私を知らないから」
といったら、
「そりゃそうだよ、いないんだから」
と即答されたことがあったなあ。

それに、一人になると途端に不安になってしまう。
ちょっとした物音がするだけでビクッとしてしまって。
確かに私は2年間一人暮らしを経験したはずなのになー。

昨日なんて結局1時過ぎても眠れず、
それでいて怖い夢を見て3時くらいに飛び起きてしまった。

どんな夢だったかな?

夢にしては珍しく整合性のある夢だとそのときは思ったんだけどな。
(完璧に忘れてしまった)

そんなわけで、今度は朝起きられないのである。
(もともと、ダーリンがいても朝は苦手なのだが。)
用がなければ目覚ましもかけないので、
夜になかなか寝付けなかった分、朝の目覚めが遅くなる。
ゴミ出しの日に何とか起き出しても、
8時くらいになっても頭がぼーっとしていて、
起きているような、寝ているような感じ。

で、次に! ダーリンいないと食事がいい加減になる!!

そうなのだー。
「おなか空いたら食べればいいか」となるので、時間が不規則になる。
それに何かちゃんと作ろう、という気合いが減るせいか、
トマト切っただけ、とか、豆腐切っただけ、とか、
いい加減な食生活になってしまうのだ。
(ちゃんとするときもあるけどね、食物学の本を読んだあとなんかは。)

それから! 家の中がぐちゃぐちゃになる!!

掃除するのがおっくうになってしまうのである。
ま、どうせ私一人しかいないから、いいか、となるわけ。
洗濯物も一人だとあんまりないので、数日分ためてしまうし。

そんな生活がたたったのか、顔にブツブツが・・・。

いやあああああっ。
(こんな生活しててもお肌のお手入れだけはマジメにやっていたのに)

というわけで明日からマジメな生活に戻します!!
って、明日ダーリンが帰ってくるんだけどね♪ うふ♪
ケーキレッスン
2007年09月12日 (水) | 編集 |
月イチペースで行っているケーキレッスン。

今回は盛りだくさんで4種類のスイーツ。
シュークリーム
オレンジシャーベット
いちじくの焼き菓子
ミント風味のクリームブリュレ
というラインナップ。

オレンジシャーベットはゼラチンを使わず、
卵白をメレンゲにしてオレンジ果汁と合わせ、
メレンゲの泡をつぶさないように撹拌しつつ凍らせる、
という(文字にすると)簡単なもの。
シャーベットというとどうも氷の結晶がガリガリするイメージだが、
これは口に入れるとシュワーッと溶けていくような感じ。

クリームブリュレは確か「焼いたクリーム」という意味だった気がするのだが、
実際、レシピを見るとひたすら生クリーム、生クリーム、生クリームである。
先生もその辺心得たもので、
「あまり乳脂肪分が高い生クリームを使うとこってりしすぎるので、
今日はさらっとした生クリームで作りましょう」
といっていた。
そうかー、外食したときにデザートでクリームブリュレを頼むと、
えらく薄っぺらい器に出てきて「もっと食べたいのに・・・」と思うのだが、
あまりたくさんあるとこってりしてるから飽きちゃうんだろうね。
「もうちょっと食べたい」というのがちょうどいいくらいということか。

ちなみに今回使っていた生クリームは乳脂肪分35%のもの。
メーカーによって違うようだが、今調べた限りでは、
45%のものがかなり一般的みたい。

一般的に「生クリーム」としてスーパーで売っているものは、
「動物性」と「植物性」がある。
「植物性」のほうが断然安いので、ついコチラを手に取ってしまうのだが、
考えてみると「植物由来のクリーム」ってどうもよくわからない。

で、検索してみたところ、

本来の生クリーム
 牛乳を遠心分離機にかけた上澄みで、もっとも風味が良くて扱いにくいもの。
動物性ホイップクリーム
 脱脂粉乳とバター、そして水を乳化させたもの。
植物性ホイップクリーム
 脱脂粉乳に植物性脂肪、つまりショートニングのようなものを加えて
 乳化させたもの

という説明がコチラのサイトに載っていた。

ショートニング、マーガリン、コーヒーフレッシュは
絶対に摂取しないでください、と言われているワタクシ。
(現在飲んでいる漢方薬のお店の人から言われている。)
そうかー、これからはケチらないようにしなくては・・・。

ここから連鎖的に思い出したのが無塩バターと有塩バター。
スーパーで一般的に売られているのは有塩バターが多く、
無塩バターはちょっと気の利いたところにしか売っていないし、
有塩バターに比べるとなぜか少し高い。
お菓子作りにはほとんど「無塩バター」と表記されているのだが、
その割にレシピの中に「塩」があったりして、
その矛盾にイラッとするのは狭量だろうか。

塩を入れずに作れるなら無塩の方が安く出来そうなものなのに、
有塩の方が安くて無塩の方が高いというこの現象は、
どういう理由によるものなのか、非常に気になるところである。
(誰かご存じだったら教えてください!)

話を戻すと、ミント風味のクリームブリュレは、
乾燥ミントをひとつかみ生クリームで煮出して、
風味をしっかり生クリームに移す、というところから始まる。
そのおかげで口に入れるとミントの風味と香りが口いっぱいに広がるので、
単純なクリームブリュレより楽しい。
これはミント以外にも、オレンジの皮や紅茶、
それにほうじ茶やジャスミン茶でも応用が利くらしい。

ただし最後の、表面をバーナーで焼く、というのは、
家庭ではちょっと無理かなー。
(と先生に言ったら、「もう使わないようなフォークを真っ赤になるまで焼いて、
それでジューッと表面を焼いても出来る」とのこと)

いちじくの焼き菓子は簡単だし見た目もかわいくてしかもおいしい。
070912-1


本当は一日二日置いた方が、もっとおいしいらしい。
今度作ってみよーっと。
(ドライいちじくを入手しなくては)

それとシュークリーム。
このレッスンは平均年齢が高く、非常に裕福な奥様ばかりなので、
たまに肩身が狭くなることがある。
今回のシュークリームは実に小振りでかわいらしい・・・のだが。

「シュークリームって、これくらいのほうがいいわよねえ」
「あんまりたくさんクリームが入っていると、途中で飽きてしまって」
「ジャンボシュークリームってあるじゃない?
あれなんか、とても食べられないわー」
「ああいうのはね、若い小僧さんたちが食べるものなのよ」

・・・ええと、ワタクシ、
コージーコーナーのジャンボシュークリームが好物ですが、それが何か?

シュークリームのクリーム詰めを任されたので、
思う存分詰めていたら、諸先輩方に
「麦実さん!入れすぎ!入れすぎ!」
と声を揃えて絶叫されたが、私に任したのが悪いんだもんねー、
ということで、思う存分詰めてやった。ははは。

070912-2


このカスタードクリームは半量が生クリームなので、
口当たりがやわらかい。
私はカスタードクリームが大好きなので、
もし自分で作るとしたら全量をカスタードクリームにするかなあ。
いろいろ考えると楽しいよね。

今週は月曜日からダーリンが出張でいないので(土曜日まで帰ってこない)
できあがったクリームブリュレを持って帰っても結局私が食べることになり、
すごーく、つまらない。
ダーリン早く帰ってこないかなあ・・・。はあ・・・。
小指の思い出
2007年09月06日 (木) | 編集 |
突然思い出したのだが、
お茶の先生にどうも好かれなかった原因のもう一つは、
私の手にあった気がする。

お茶のお稽古は(多分日本舞踊とかもそうなのだと思うが)
手順を覚えるだけではなく、「所作の美しさ」も多くを占める。
茶碗を取る、棗を拭く、といった動作でも、
「美しく」出来ているかが重要。
お辞儀一つとっても、頭をぴょこんと下げるだけではダメだしね。

で、この「美しい所作」の基本中の基本に、
「指を揃える」というのがある。
例えば茶杓を左の手のひらに乗せたときに
(是非お手元のボールペンなどを左手に乗せてみて頂きたい)
無意識に乗せるとだいたい左手の指はなんとなく開いていると思う。
それは非常に「だらしがない」。
ピッと揃えて(といってもしゃちほこばってピンとするのではなく、自然にね)
親指でそっと押さえると「上品で、美しく」見える。
同様に棗を上から取るときも、
(是非お手元の、なんだろうな、
小さめのジャムくらいの瓶を上からつかんで頂きたい)、
無意識につかむと指がたいていパカッと開いていると思う。
これも意識して指を揃えてやわらかくつかむと、「美しく」見えるわけ。

もちろんお辞儀するときも、指を揃えて畳の上に手を付くし、
例を挙げればキリがない。

で、その基本中の基本が、ワタクシ、苦手。

多分骨格が人と違うんじゃないかと思う。
「指を揃えてっ」と言われて私が出来るのは

070906-1


こんな感じ。
無理矢理揃えると、

070906-2


小指の位置は動かせないので、それ以外の指を小指側に向けなければならず、
妙に不自然(しかも手に力を入れないと出来ないし)。
右手だけではなく、左手も同様。

そんなわけで、
「またっ!麦実さんは何度注意しても指が揃わないっ!」
と毎回のように怒られていたわけである。
(私は怒られても別に腹は立たなかったので、すっかり忘れていた)


今更にして芋蔓式のように思い出すのが、バイオリンのお稽古。
(幼少期にやっていたのでゴザイマス)

左手の指で弦を押さえるのだが、
小指で押さえていても押さえ方が足りずに違う音が出てしまうので、
「小指の力がずいぶん弱いのねえ」といつも先生に言われていた。
ただ、このときもあんまりバイオリンに入れ込んでいなかったせいか、
注意されてもたいして落ち込みもしなければ気にもとめず、
そんなわけで今まで忘れていたくらい。

そのせいで日常生活で困る、ということは皆無なので目立たないだけで、
こういう人って意外と多いのですかね?
皆さんお茶のお稽古ってどうしているのでしょう?
1m選手権
2007年09月04日 (火) | 編集 |
世界陸上のある風景。

070903-1


こんなのとか。

070903-2


こんなのとか。

道頓堀近くのスポーツショップに行ったら、
世界陸上関連グッズがいろいろ売られていた。
おもしろいTシャツもいろいろあって、
ダーリンはかなり長いこと物色していた。
(でもサイズがなかったらしい。残念。)

ナイキショップに行ったら、
超短距離1m選手権」というのをやっていた。
店の2階の窓際でやっているので、
下を歩いている人からばっちり見えるところ。

元陸上部のダーリンとしてはここは押さえておきたいところだったらしく、
早速挑戦。
ナイキのスパイクを貸してもらって準備万端。

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「位置について」「よーい」「パァァァン」
という音に合わせて反応するわけだが、
意外とスタートダッシュがつかずに結局0.8秒くらいという結果に。
ちなみに店にやってきたアサファ・パウエルもやったらしいが、こちらは0.58秒。
十分早そうだが、これまでの歴代記録だと0.30秒がトップらしい。

今朝たまたまテレビをつけたところ、
民放ニュースでこの1m選手権が紹介されていた。
最高記録をマークした人の走りも映されていたが、
なんてことない、フライングじゃーん。
(この機械は手の部分にセンサーがあるので、
パァァン、の音の前に手を離すとフライングと認識されるが、
足を離してもフライングとは認識されないのである。)
ずるいずるいー。

あ、私はやる前から「無理」と思ったので挑戦せず。
反応鈍いからね。
世界陸上その後
2007年09月03日 (月) | 編集 |
世界陸上、終わっちゃいましたね~。

ダーリンと私とは8/31,9/1の二日間見に行っていた。
8/31は自由席にしていたのだが、
席には余裕があって、私もダーリンもそれぞれの横の席を荷物置きに出来たくらい。
指定席はもっと空いていた。

070903-6


こっそり席を移動してもわからなかったんじゃないだろうか。
(小心者だから出来ないんだけどね)


一転して、9/1はリレーの決勝で盛り上がったせいか、
自由席とB指定席は売り切れになっていた。
なんかもう、ぎっしり。

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この日(9/1)は張り込んで指定席を買っていたのだが、
指定席の中でも限りなく上の方で、
あと数列後ろから自由席、というかなり切ない席だった。
B指定席が9500円、自由席は6000円、と、
3500円も違うのに、見える景色はほぼ同じ。がっくり。
(しかもちょうど前日座っていた自由席とほぼ同じところだし)

隣に座っている年輩のご夫婦はなぜか幼児を抱いていて、
この子が妙にぐずっていた。
・・・と思っていたら、階段を上がってきた男性が、
えらく申し訳なさそうな顔をして私たちに話しかけてきた。
なんでも席を替わってもらえないかとのこと。
話が最初飲み込めなかったのだが、
どうやら「祖父母・両親・幼児2人」という家族連れ6人で
4枚のチケットを買ったものの(子供は膝の上ということか)、
連番が取れずに2枚・2枚に分かれてしまったらしい。
(つまり私たちの隣にいる年配夫婦がこの人のご両親ということらしい)

「別にかまいませんけど、席はどこですか?」と聞いたら、
思いがけず前のほうである。
そそくさと席を替わったのは言うまでもない。

そんなわけで、ばっちり観られましたよ!
感動の4×100メートルリレー!

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会場にいる人みんなが歓声を上げた、
「アジアレコード」。

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これ以外にもねー。
十種競技の選手が全員で一列に並んで手をつないで観客にお辞儀しているところとか、
感動的なシーンがたくさんたくさんたくさん・・・。

こまごまとした競技の話はもしかしたら、
元陸上部で元短距離走者のダーリンが書くかもしれないので
(ダーリンは元円盤投げ選手でもある)、
ダーリンブログの更新を気長にお待ちあれ。

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世界陸上のキャンペーンブースにて。
陸上に関するあれこれ(ハードルとか円盤とか砲丸とかハンマーなど)が
展示されていたので、ダーリンがちょっぴり「昔取った杵柄」でポーズ。
(もちろん投げてはいないのでご心配なく)
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