mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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レンタルいろいろ
2007年10月31日 (水) | 編集 |
いよいよ10月も終わり。

なんとか目標通り、毎日のブログ更新を達成。
文章力がアップしたとはとても思えないが・・・。
(根は深いということか)

ラジオ英語を毎日聞くというのは、
若干アヤシイ部分もあるが、まあまあ達成。
今日の分は(録音してあるけど)まだ聞いてないし。

話は変わる。

我が家はあまり映画を見る習慣がないのだが、
だからといって私が映画が嫌いなわけではない。
一人で家にいるときに、のんびりとDVD鑑賞をするのは
なかなか優雅な気分になるし。
(もちろんお茶+おやつ付き)

最近の映画というよりは、ちょっと古めの映画で、
いくつか気になっている作品がある。
しかしややマイナーな作品のせいか、ウチの近くのレンタル店にはないみたい。

宅配DVDレンタルサイトが最近あちこちにあるけど、
これって便利なのかなあ?
別に定期的に毎月数本見るとは限らないので、
月々○○円!といわれても、それがトクなのかソンなのかわからなくて。

で、単発で借りられる、というサイトを見たら、
作品によって値段が違うらしい。
私が探していた作品はちゃんと在庫はあるのだが、
一本借りるだけで980円だった。
これはちょっと、考えてしまう金額だよねえ。

人気作品は結構安くて、
一昔前に流行ったようなアイドル映画なんかは、280円くらいだったりする。
この金額の差は・・・。
(流通量の差だろうか)

DVDだけではなく、CDも借りられるサイトもあって、
それだったら月々定期的に何枚か、というのでも利用できるかもしれない。
が、ここ数ヶ月、一枚もCDをレンタルしていないことを考えると、
本当は特に必要ないのかもしれない。
(クラシックのCDをレンタルしているところってないのかなあ?)

そんなことをつらつらと考えていたら、
今日とあるブログを見ていて「レンタルコミックにはまっている」
という一文に引っかかった。
マンガのレンタルもあるのか・・・。

早速検索したら、1冊90円くらいで、2週間借りられるらしい。
「入院している方へのお見舞いにも喜ばれています」
と書かれていたが、確かにこれは使えるかも・・・。
ただ、私が見たサイトでは、29冊までのレンタルだと送料がかかるらしい。
逆に言えば30冊以上レンタルすると、送料が無料とのこと。
私は読むのが早いので、30冊だったら2週間あれば余裕で読めるが、
それをまた郵便局か宅配会社に持っていって返送しようとなると、
かなり重くないだろうか・・・。

前も書いたが、
SWAN-白鳥- とか、
中途半端に読んで、最後を知らない作品が多いからなー。
読みたいものはたくさんあるけど。

ちょうど入院している友人がいるので、
彼女にも聞いて、一週間ずつ回そうかしら。
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久々の筋肉痛
2007年10月30日 (火) | 編集 |
日曜日にバーベルを使った筋トレ系レッスンに出たと書いたが、
まるで絵に描いたように、昨日今日と筋肉痛。
特に太ももの前側が痛くて痛くて・・・。
バーベル担いでスクワット、というのを何セットもしたからねえ。

といっても、去年、体調を崩す前は週に二回くらいこのレッスンをやっていたし、
しかも一昨日使ったバーベルよりはるかに重いバーベルだった。
いかに筋力が落ちているかがわかろうというもの。

ま、そうだよねえ。
当時から比べると体脂肪が5%くらい上がっているのだもの。
(一番体調が悪くてやせていたときからすると10%近く違うが、
このときは逆に異常だった・・・)

だいぶ元気になってきたんだし、
もうちょっと頑張ってトレーニングして、
筋肉を回復させなくては!

・・・などと書いているものの、
今日は一日パソコンと向かい合ってデスクワークしつつ、
お友達に頂いたおいしいおかきをばりばり食べつつ・・・。

これではますます体脂肪が・・・。
エステのせいで、靴を買う
2007年10月29日 (月) | 編集 |
先日久しぶりにエステAに行った。
(現在二カ所のエステに行っているので、便宜上エステAとエステBとする。)

エステAにはもう5年くらい通っている。
岡山駅から歩いて15分くらいだが、
繁華街近くにあるので、帰りにクレドや天満屋やビブレなど、
あちこち寄るのが密かな楽しみであった。

が、あろうことか、今月移転してしまったのである。

移転先は岡山駅の西口側。
こう書くと悪いが「栄えていない側」である。
駅から歩いて15分というのは以前もそうだったが、
車がびゅんびゅん通るだけのツマラナイ道を15分というのはキツイ。

そんなわけでお店を変えることにした。
一応全国チェーンなので、実はウチの近くにも一軒あるのである。
(ウチの近くにあることは知っていたが、岡山帰りにあちこち寄る楽しみを考えて、
わざわざ岡山まで行っていたというわけ。)

で、手続きをして、さて帰ろうと思ったら・・・。

めちゃくちゃ雨が降っていた。
(東京ではこの日台風だったらしい)

もちろん傘は差していたのだが、足下はかなりぬれる。
しかもそのとき履いていたスニーカーが、少々貧乏くさいが、
かかとのところがすり減って穴があいていた。
そこから水が染みるらしく、靴の中に水がたまって、
足を動かすと「ピチャッ」と音がするほど。

ええい不愉快だ!!!

・・・という勢いで、靴を新調することにした。
以前からずーっと気になっていたアシックスショップが岡山にあるので、
これを機に行ってみようと思ったのである。

前にも書いたと思うが、私の足はちょっとヘンな形らしく、
合う靴を探すのは至難の業である。
イージーオーダーのお店で断られたという前科もあるくらいなのだ。
(イージーオーダーはいくつかの足形から合うパターンを選ぶ、という仕組みなのだが、
私の足に合うパターンがなかったのである。)
クレドに一軒合う靴屋さんがあって、「一生ついて行きます」と思っていたが、
マイナーなワタクシごときに合わせてしまったせいか、あっさりお店が潰れてしまったし。
(しかも長時間履いていると薬指の爪が死にそうに痛くなるし。)

しかたないのでパンプスの場合はなるべく柔らかめの皮を使っている靴を探し、
時間をかけて私の足に合うように変形(?)させていく。
スニーカーの場合は一つ大きめのサイズを購入して、
とにかく「どこも当たらない」ようにする。
(その代わり中で足が動く場合もあるが)

で、ここのアシックスショップ。

足下ぐちょぐちょのワタクシ、入り口でもじもじしていたら、
店員さんが声をかけてくれてスリッパを貸してくれたので助かった。
ここに来るのは初めてなんです、といったら、じゃまずは足を測定しましょう、とのこと。

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このデータを元に合う靴を選抜してくれるとのこと。

半信半疑だったのだが、店員さん(妙に威圧感のあるおねえさん)が、
いくつかピックアップしてポンポンポンと置いてくれた靴を履いたら、

ぎゃーーーーーーーーーーーーーーっ

と叫びたくなるほど、ピッタリ、だった。
(こんなことは生まれて初めてと言ってもよい)

15000円の靴を即買い。

時間をかけて私の足に合うように変形させた靴より、
こっちの新品の靴の方が合うって、すごくない?
びっくりびっくりびっくり。

ちなみにアシックスショップは歩人館という名前。
靴にものすごく苦労している方は、ゼヒ。
数独エキスパート
2007年10月28日 (日) | 編集 |
スポーツクラブで筋トレはたまに一人で黙々とやっていたのだが、
今日は珍しくバーベルを使った筋トレ系レッスンに出てみた。
途中から足がプルプルして・・・。
明日は確実に筋肉痛だな。

でも途中でクラッとしなかったし、最後まで出来たので嬉しい。
気持ちよく汗もかいたし。
またレッスンに出よーっと。

でも帰宅してからダーリンとおやつ食べまくり。
おまんじゅう数種・アイスクリーム・おせんべい・・・。
ちょっと食べ過ぎた(反省)。
ま、運動せずに食べまくるよりはマシか。

話は変わる。

夏にメルボルンに行ったときに、本屋で数独の本を買った。
父へのお土産にしたのである。
読売新聞を取っている方なら日曜版で数独を見たことがあるかと思うが、
いわゆる数字パズルである。
元は日本発祥だが、海外の方が人気が高く、
Sudokuとして世界大会なんかもあるらしい。
父も私もこの数独が大好きで、私が去年実家で療養しているときは、
数独の難問集(その名も「激辛数独」)を買って、
奪い合って解いていた。

メルボルンで買ったSudokuの本は全部で100問あったらしいが、
最後の数問が「超難問」(expert)。
そこまでは父は順調に解いたらしいが、
このexpertで途端に止まってしまったらしい。
で、問題がこの前の宅配便の中に入っていた。

そんなわけで私もチャレンジしているのだが、
ある程度の数字は入れられるものの、それ以上がどうしてもわからない。

途中経過も含めて止まっているのがこの状態。
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もし数独お好きな方いらしたら、ちょっとトライしてみてください。
わかったらこそっとやり方を教えてくださいませ・・・。
ハロウィン!
2007年10月27日 (土) | 編集 |
・・・というわけで。

英会話のレッスンに向けて、ハロウィンっぽいパンを作ってみた。
パン生地にカボチャを練り込んで、白と黒のチョコペンで顔をお絵かき。

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ちなみに中身はクリームにする予定だったが、
なんとなく気が変わってさつまいも+リンゴのペーストにしてみた。
これはこれでなかなか美味しかった(自画自賛)。

パンを焼いて顔を描いたのは昨日の夜なのだが、
横で見ていたダーリンが
「なんか違う」といって、腹を抱えて笑っていた。
ダーリンにいわせると「黒目を描いたのが敗因だ」という。
あーそうか、カボチャのランタンは目をくり抜くもんねえ。

あと、「どう考えても眉毛はおかしいだろう」とのこと。
これは私も描きながら「うーん?」と思ったので、
眉毛ありタイプと眉毛なしタイプがある。

今日のレッスンではなかなか好評(お世辞も含んでいると思うが)。

パン焼くなんて大変じゃない?
と思われるかもしれないが、
我が家にはホームベーカリーがあるのである!
材料と蒸しカボチャを放り込んでスイッチを入れれば生地ができあがるので、
あとは適当に丸めて焼くだけ。かんたんかんたんかんたん。

チョコペンは一本100円だった。
50℃くらいのお湯に3分くらいつけておくと中が柔らかくなるので、
先端を切ってお絵かきする。
ただ、のんびり描いているとまた固まる(意外にすぐ固まった)。

今日のレッスンはハロウィン関連英単語クイズだった。
「吸血鬼」
「ガイコツ」
「頭蓋骨」
「棺桶」
・・・などなど。
もちろん知っているに越したことはないだろうが、
ハロウィン以外で使うことは少なそうだなあ・・・。
おいしいものたくさん
2007年10月26日 (金) | 編集 |
ためしてガッテンを見ていたら、結婚式の主賓が出ていた。

ええと、私とダーリンの結婚式では、
当時のダーリンの上司(部長さん)にお仲人をして頂き、
ダーリンの卒論・修論時の指導教官、
それと私の卒論・修論時の指導教官、のお二人に主賓になって頂いた。

で、ダーリンの指導教官が出ていたというわけ。

出身研究室もチラチラと映っていて、
ダーリンは「綺麗にしてるなあ」と一言。
撮影用にあちこち片づけたり掃除したりしたんだろうね。
研究室にいる学生らしき方々はつまりはダーリンの後輩ということか。
(さすがに顔見知りはもう一人もいないらしい)

さてさて。

両親から宅配便が届いた。
「○○と××と△△を送ったから」
と言っていたのでそのつもりでいたのだが、
届いてみたらそれ以上にいろんなものが入っていて楽しい。

071026-1


左上から
辛っ党
ブラックペッパーしいたけスープ極旨
ラズベリージャム(たかはたファーム)
濃厚調味料うまいたれ
水戸の梅

二段目
ふのり
押豆太郎(打豆ともいうらしい)
高畠納豆
カラーピーマン

三段目
米沢百歳(和菓子)
クリームチーズ
パルミジャーノレジャーノ
いちじくジャム(母の手製)

四段目
栗の渋皮煮(近所の人からもらったらしい)
セミドライいちじく(母の手製。ただし美味しくないらしい)

わーい♪

ま、一部、ものすごく嬉しくないものもあるけどねっ。
(私は納豆嫌い。ダーリンは納豆好きだけど)
お風呂場で栽培中
2007年10月25日 (木) | 編集 |
スプラウトはつづくよどこまでも。

今回は気合いを入れて写真を撮ったので、成長ぶりを見て頂くことに・・・。

ブロッコリー編
Days after imbibition
Day 0
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Day 1
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Day 2
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Day 3
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Day 4
071025-05

Day 5
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Day 6
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Day 7
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この日に収穫して頂きました。

ヒマワリ編
Days after imbibition
Day 0
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Day 1
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Day 2
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Day 3
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Day 4
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Day 5
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Day 6
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Day 7
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光条件下に置いてさらに一日追加
Day 8
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この状態で収穫して頂きました。

が、ヒマワリは種皮(黒い部分)が取れてくれないので、
手動で一つずつ取らなければならず、これが結構面倒。
もう少し光に当てて子葉がパカッと分かれるまで待ったほうがよかったかなー。
お酢を飲んだら柔らかくなるの?
2007年10月24日 (水) | 編集 |
今日は朝から激しく頭痛。
もう起きるのもイヤ、なくらい。
それでもなんとか(しぶしぶ)起きて朝ご飯を食べて(←食欲はある)、
ダーリンを送り出してお皿など洗っていたら、
なんとなく頭痛が薄くなってきた。
その後布団を片づけたり洗濯したり掃除機をかけたりする頃にはすっかり解消
(すっかり、でもないかな・・・)。

単に怠けてるだけかな?

気をよくして夕方からスポーツクラブへ。
本を読みながらのんびりエアロバイクを20分。
それでもかなり汗をじわっとかいてくるので気持ちがよい♪
気をよくして少々筋トレもしてみた。
明日は筋肉痛かもしれない(いや、明後日か)。

それにしてもワタクシ、体が硬くて・・・。
ストレッチしていても何となく恥ずかしくなるくらい硬いのである。
スポーツクラブにはストレッチのレッスンもあるので、たまに出たりするのだが、
明らかにワタクシ他の人より硬いのよね。
この前なんてわざわざ私の後ろに陣取った(と思うのはワタクシの僻みか)おねーさん、
正面の鏡で見ると、ここぞとばかりに柔らかい体を見せつけているようで、
さらに心なしか(これも僻みか)、私に目線を向けて
「すごいでしょ」といわんばかりの顔しているみたいで腹が立った。
寝る前にストレッチするようにしようかしら・・・。
ご飯が進む
2007年10月23日 (火) | 編集 |
数日前に友人から「もしよかったら」といって、
「食べる唐辛子ふりかけ」なるものをもらった。
ダーリンがご飯にかけて食べながら、「これはキケンだね」という。

何がキケンかというと答えは一つ。
ご飯が進む、のだそうだ。

友人からもらった時点でタッパーに入れられていたので、
内容はよくわからないのだが、
ダーリンに言わせると「ごましおの唐辛子味」だという。

ごましお?

と聞き返したら、
「ほら、あの、三色ふりかけってあったでしょ。
あのごましお。
あれが好きで、ごましおばっかり食べてたなー」という。

そういわれれば、そんなものもあったかもしれない。

で、ちょっと調べたら、
丸美屋のサイト
があっさり引っかかった。

これを見ると、最近リニューアルされたそうで、

ごましおが使い切れる&残らない!

食卓使用実態を考慮し、「のりたま増量」&「ごましお減量」で仕上げました

とある。

ということは、ごましお派のダーリンは確実に少数派だったということになる。

そんな感じでつらつら検索していたら、

■【ごましお】も悪くはないぞ
昔、嘉門達夫が「たのきんのよっちゃんは三色ふりかけのごま塩」
というような歌を歌っていた。
しかし、見よ。たのきんトリオの中で現在、
最もテレビの歌番組で活躍しているのは野村義男ではないか。
【ごましお】を笑う者は、【ごましお】に泣くのだ。

と書かれているサイトがあった。

そんな歌もあったのか・・・。

先日、米沢にいる父から電話があって、
三奥屋の「辛っ党」
を送ってくれるという。
これもご飯が進むのよねー。
(ネット通販もしているようなのでもしピリ辛がお好きな方は是非。)
常に右回り
2007年10月22日 (月) | 編集 |
今日はお茶のお稽古。
平花月(ひらかげつ)という、ちょっとゲームっぽいお点前をした。
5人一組で、5枚のカード(小さな札)をそれぞれ引いて、
座る位置を決めたり、点てる人を決めたり、飲む人を決めたりする。
ルールが今ひとつ飲み込めず・・・。
どの札を引くかはわからないので、
人によっては何度もお点前しなくちゃいけなかったり、
人によっては一度もお茶を飲めなかったりする(←今日のワタクシ)。

ここを何歩で歩くとか、
これは左手でつまんで右手に乗せて、とか、
微妙な決まりがたくさんあって、覚えられる気がしない。
とはいえ先生に言わせると、
「花月は、100回やって、おぼろづき」
なのだそうで、100回やって初めて花月というものがどんなものか、
おぼろげにわかるくらいなのだそうである。
先は長いなー。

12時にお稽古は終わるので、そのあとは一緒にお稽古した方とランチしながらおしゃべり。
いろんな話をあれこれあれこれあれこれ・・・。

・・・といいつつ、実はワタクシ今日あまり体調がよくなくて、
少々ふらつき気味だったのでございました。
(多分バレてないと思う)

夕方パソコン立ち上げたら、画面が右回りに動いている。
おー、めまいだー。(←もう驚かない)
左回りには動かないのかな、としばらく観察していたが、
やはり右回りしか動かないようであった。
(しばらくしたら頭が痛くなってきたので断念した)

この文章は時間をおいて書いておりますので、
どうぞご心配なく。
panadol
2007年10月21日 (日) | 編集 |
7月にオーストラリアに行ったときに、
ガイドをしてくれた人と話していたら
「オーストラリアにはpanadolという薬がある。
風邪を引いたらpanadol、頭痛がしたらpanadol、生理痛ならpanadol、熱があったらpanadol。
調子が悪くて医者に行ったらpanadol飲んどけって言われるし、
妊婦が風邪引いたり子供が不調になったらまずpanadol飲めって言われる」
とのこと。

そのときは大笑いしながら聞いていたのだが、
そのあとスーパーやドラッグストアなどなどに行くと、
確かにどこでもこのpanadolを売っている。
ふーん、じゃ話のタネに最小単位で買っていくか、と数箱買って、
一箱は自分用に、あとは頭痛持ちの友人におみやげにした。

一回に飲むのは一錠でいいらしい。
ふーん、と思って箱を開けたらびっくり、一錠が大きいのだった。

その後生理痛のときに試しに飲んでみたら、
これがやはりというか、非常によく効くのだった。
あー、こんなことならもっとたくさん入っているサイズを買ってくればよかったー。
(12錠入りで120円くらいだった)

今ネットで検索したら、panadolのサイトを発見。
これを見てみると、授乳中の妊婦にも使えるんだって。すごいねー。
そんなやつとは友達になるな
2007年10月20日 (土) | 編集 |
今日はなんだか頭痛がひどくて、
夕方からの英会話も行こうかどうしようか迷った。
が、せっかくなので(お月謝ももったいないし)、意を決して出発。
結果的には行ってよかった。今日のレッスンは面白かったし。

最近ますますレッスンが厳しくなってきたのを実感。
以前だったら「こういうことを言いたい」ということが頭にある場合、
それを断片的な言葉を並べて口から出せば、
先生が内容をくみ取ってくれてそれでOKだった。
最近はおそらく理解してくれていても「もう一回言い直して」と言われたり、
「正しい文にして」と言われたりする。

といっても私のレベルそのものはかなり低く、
別に仮定法過去を使ったりしているわけでもないので、
中学英語が完璧に出来る人だったら「なんだその程度か」と思われるくらいなんだけどね。

今日は基本中の基本単語、「heart」の発音が悪い、としこたま直された。
「hurt」の発音と区別するため何度も練習・・・。
この前は「willow」でやはり何度も何度も言い直させられた。
カタカナで書くと「ウィロゥ」だが、この「ウィ」を何度言っても
「ちがーう!あなたの発音は『we』でしょう!」
と怒られて泣きそう(こんなことじゃ泣かないけど)。

前のレッスンでfaultとfaultsを言い間違え、
「この二つは全然違うの!来週までに意味を調べておきなさい!」
と言われた。
英和で調べるとわかりにくいが、英英辞典だと確かに使い分けがある。
faultの場合は責任を負うべき過失、
(仕事でなにかトラブルがあって、そのトラブルの原因となった人に対して
It's your foult!と言ったりする)
faultsの場合は性格的な欠点。
もちろん欠点といっても、一つの欠点についていう場合は、
単数形になるけどね。
そんなわけで今日は性格的な欠点のお話もした。

「あなたの欠点は?」と聞かれたので、
「たまに物事をネガティブにとらえてしまうところ」と言ったら、
「例えば?」と聞かれた。
うーん、仮に友達が急によそよそしくなったり、メールの返事がなかったり、
食事の約束をしていたのにキャンセルされたりすると、
「ああ私が以前に言ったことに対して怒ってるのかな」
とつい思ってしまう、ことかな。

と言ったら、
「それだったら本人に直接『あなたの気に障るようなことを私は言った?
もしそうだとしたらそんなつもりではなかったから許してほしい』
と言えば済む話じゃないの?」と言われる。
「うーん、でも、オープンな人ならそれでもいいけど、
オープンでない人はなかなか直接聞きづらい」
と言ったら
「そんなやつとは友達になるな」
とバッサリ。

あ!そうか!
そうだよねえ。

と今更ながらに当たり前のことを考えたりしたワタクシでございました。
(だからこのレッスン面白いのよねー)
わたしは、いくつ?
2007年10月19日 (金) | 編集 |
宝石屋の秘書になった途端、
店員たちが決起して賃上げ要求デモを起こし始めた。
要求は給料の13%アップ。
とりあえず要求を聞いたものの、
その数字はここ数年間の売り上げからすると非現実的である、
と淡々と説明したら、ヒートアップしていた店員たちが急速に落ち着きを取り戻した。

・・・という夢を見た。
そうか社長というのは宝石店だったのか。
(連続ドラマ?)

昨日エステでやってもらったeporexのおかげか、
今日はものすごーくお肌の調子がよろしい♪
さわるとモチモチすべすべ。
朝イチに洗顔したとき、手のひらで「調子のよさ」を感じるもんねえ。
気分がよくて、何度もさわってしまうワタクシ。

もしかしたらeporexの前にwater peelingをしてもらったから、
そのせいでざらつきがなくなったのかもしれないけど・・・。

ホントはあれこれ書こうと思っていたのだが、
考えてみたらずーっと目をつぶっているので、
何をしているのかよくわかっていないのだった。

何度も書いているが私は小さい頃から年上に見られることが多く、
中学生なのにOLと間違えられたり、
中学生なのに成人式の着物コーナーに連れて行かれたり、
高校生なのに高校生料金でディズニーランドに入ろうとしたら捕まったり、
(学生証を見せたらすぐ解放してくれたが)
大学生なのに研究室秘書と間違えられたり
(業者さんがわざわざ私に伝票を持ってくるのでおかしいと思っていた)
笑いなくしては語れない話がたくさんある。

がっ!!

ここにきてようやく逆転しはじめた。

数年前から年相応に見られるようになり、
ここ最近は年より下に見られるようになった。
ようやく顔つきに実年齢が追いついて、追い越したということだろうか。
なんとなく不思議なものである。

週一で更新している父の孔版画サイト、今日更新しました。
かーなーりー、古い作品(初期のもの)。
私は結構好きなんだけどね。
(季節感がないのが難点か)
運動運動
2007年10月18日 (木) | 編集 |
時給700円のバイト面接にいったら、
そこの社長に「時給7000円にするから愛人になってくれ」といわれた。

という夢を見た。

私の中のどういう感情が昇華されてこういう夢になるのだろうか。


話変わって。
今日はよく運動した。

まず朝からエステ。
あ、エステで運動したわけではなく、エステまで自転車で行ったということ。
片道約7.5km(所要30分)。

エステでのeporexの話はまた今度するとして・・・
(しないかもしれない)。

エステからMさん宅に寄って、サツマイモを山ほど頂く。
自転車のかごにぎゅうぎゅうに入れてもらったのでかなりの重さ。
その次に図書館に寄って本を7冊借りて・・・。
(エステ→Mさん宅→図書館は全部あわせても自転車で10分程度の距離)

そしてまた30分くらいかけて帰宅。
さすがに帰りの方が時間がかかった。
(負担重量が多くなっているからね)

帰宅したらさすがにくたびれて、しばらくのびていたのだが、
夕方、やおらやる気が出てきてスポーツクラブへ。

最近の私のブログを見ていたら、
「この人はすこぶる元気」と思うだろうが、
実際はそこまで元気いっぱいでもない。
低血圧によるものなのか、たちくらみもするし、たまに耳鳴りもする。
困るのは「なんとなくだるい」という状態がかなりあること。
積極的に(?)熱があるとか咳が出るとかという症状はいっさいないので、
人に説明できないし、端から見ても多分不調には見えないだろう。

まあ、そんなわけで、スポーツクラブに行っても、
あんまり運動らしい運動というのはしていなかった。
ランニングマシン(いわゆるトレッドミル)をすると、
ほぼ100%の確率でそのあと目の前がぐるぐるする(要はめまいということね)。
筋トレをしようにも力が入らない。
以前スタジオレッスンで「パワーヨガ」に出たら、
上を向いて背伸びをするというところでクラッとしてえらい目にあった。
そんなわけで、せいぜいストレッチをするとか、たまにエアロバイクをするとか、
あるいは今はやりの振動マシンをするくらい。
(ランニングマシンはダメだがエアロバイクは座っているせいか大丈夫。
自転車での遠出が割合平気なのは同じ理由によるためか。
ウォーキングも休憩しながら外を歩く分にはさほど問題はない。)

今日は珍しく「なんとなく出来る気がする」と思ったので、
久々に筋トレをしてみた。
あっ、出来る・・・。
で、ランニングマシンでしばし歩いてみた(約20分)。
終わったらやはりめまいが・・・(100%の確率更新中)。
でも少し座っていたらすぐおさまった。
以前はずいぶん長いことクラクラしていたから、多少は改善されてきたみたい。
ちなみに運動前に計った血圧は94/54。うーん、まあまあ?

今日はよく眠れるかも・・・。
(それにしてもあの社長は誰だったんだろうな)
今までに、君が運動するのを見たことがないよな
2007年10月17日 (水) | 編集 |
先日、初対面の人と話していて、
「英会話を習っている」と言ったら
「あら、じゃ、ペラペラ?私なんて全く出来ないわ~」と言われた。
ある程度年輩の方から言われたらそんなに気にならないのだが、
私と同年代か、あるいは私より下と思われる方に言われたので、
なんだかとっても違和感があって・・・。

どうして「全く英語をしゃべれない」か「ペラペラ」かの二者択一しかないのだろう。
英会話を習いにいったら「あっという間にネイティブ並みに話せる」と思っているのだろうか。

中学や高校で多少なりとも英語の勉強はしているのだから、
「全く出来ない」の「全く」というのは本当に「ゼロ」ではない。
少なくとも「こんにちは」「お元気ですか」くらいはわかるはずだし、
「私は学校に行きます」くらいの英文は書いたりも出来るだろう。
あるいは「私は昨日病院に行きました」とか「私は明日友達と会うつもりです」とか、
時制を変えて文を作ることも出来るはずである。

日本から一歩も出たことがなく、外国人と接する機会もなく、
英語の勉強なんて学校を出て以来一度もしていない、という場合は、
必要がないのだから、そりゃ時間とともに忘れていくだろう。
年輩の人ほどその「忘れる時間」が長いわけだから、
「全く出来ない」といわれても、それを責めることは出来ないのだが、
私と同年代の人が「全く出来ない」ほど忘れる時間が長かったとは思えなくて・・・。

しかも、私の場合は高校時代の英語の成績なんて惨憺たるものだったので、
「元々出来たんでしょ?」という切り返しはいっさい認めない。


10月になってNHKの英語番組(テレビ)が一新されたのだが、
10分番組枠は2003年に放送されていた「100語でスタート!英会話」を再放送している。

これを見ていてふーんと思うこと。
生徒役は加藤夏希ちゃんという美人女優なのだが、
とにかく全然英語がわからないらしい。
いや、この番組のコンセプトを「超初心者用」向けということにして、
それにあわせてわざと超初心者のふりをしているのかもしれないが・・・。

解説役のジョージさんが「あのね、sawはね、seeの過去形だよ」
なんて説明をやっているくらい。

9月までこの枠でやっていた「新感覚☆わかる使える英文法」で、
生徒役をやっていた和希沙也ちゃんは、
少なくとも中学英語はわかっている、という前提だったので、
それからすると、なんだかもどかしくて。

見ている人たちはどのくらいの層なのかわからないが、
もし現役の中学生が見るとしたらちょっと難しいだろうし、
かといって中学英語を終えた人たちだったら、
「あのね、sawはね、seeの過去形だよ」
という情報よりは、もっと他に聞きたいことがあるような気が・・・。

うーん、いろんなレベルの人にあわせるのって、難しいんだなあ。

今月の目標は毎日ブログを更新すること、と書いたが、
書いていない密かなる目標として、毎日(日曜を除く)ラジオ英語を聞くこと、
という目標を立てていた。
私のようにおちゃらか主婦をしていても、
毎日聞くのは結構難しい。
気が乗らなかったらさぼったりするし、
ちょうどその時間に電話がかかってきたりすると、
「あー、もう、いっか」と続きを聞くのをさぼったりする。
今月はその「いっか」というのをやめようと思ったわけ。

どうしても用事があってその時間に外出する場合は、
MDに録音して後で聞くようにしているのだが、
私としたことが、意外にも、ちゃんと毎日聞いているのである!!

もちろん、だからといって突然出来るようにはならないわけだが、
「突然出来るようにはならない」こともわかっているので、
地道に頑張るしかないわけで・・・。

「徹底トレーニング英会話」のテキストの横に書いてある例文を、
お皿を洗いながらブツブツ唱えたりしている今日この頃。

「今までに、君が運動するのを見たことがないよな」
とか
「レシピによると、小さじ1杯の塩だけでいいのよ」
とか。

この英文が気になる方は、
今月号の「徹底トレーニング英会話」のテキストをご覧下さいませ。
歩いてパン屋
2007年10月16日 (火) | 編集 |
高松の話が続く。

せっかく高松に行くのなら、とあれこれ考えて、
以前ケーキレッスンのときに先生が言われていた製菓材料のお店のクオカや、
美味しいパン屋さんを検索していて引っかかったPaPaBeRuなどに行ってみよう、
と思い立った。

高松のウィンズ
から、ゆめタウン、というところまでは無料のシャトルバスがある。
ウィンズよりゆめタウンの方が若干クオカに近いので、
とりあえずゆめタウンまでバスで行き、そこからてくてくと歩いた。
どれくらい歩いたかな?30分くらいかかったかな?

で、クオカに着いて、あれこれと物色。
いろんなものが目について気になるものがたくさんあるが、
なにぶん徒歩だし、帰宅するまで時間もかかるし、
冷蔵物とか重いものは断念。

ついでに併設されているクオカカフェでおやつでも・・・と思ったが、
何もかも高いし(多分とてもいい材料を使っていて、とても美味しいのだと思うが)、
まあパン屋にも寄ることだし、とここではおやつ休憩はせず。

クオカからPaPaBeRuまでは歩いても10分程度。
とにかく大人気のお店らしく、ひっきりなしに人が出入りしていて・・・。
駐車場はかなり広いのに、それでも順番待ちをする車がちらほらと。
中には路駐しようとする不届きものもいたのだが、
さすがに苦情が相次いだのか、整理員みたいな人がちゃんといて、
すっ飛んでいって注意をしていた。

このお店は周りを庭のようにしていて、ベンチがたくさんあるため、
買ってすぐに食べることも可能。
しかも店内には無料のコーヒーサービスもある。
もちろんダーリンも私もお庭でコーヒータイム。
(シナモンシュクル、というパンを頂きました。
たっぷり歩いたあとなのでとても美味しかった♪)

で、ここから琴電琴平線の太田駅までまた徒歩。
30分くらいかな。
道が狭くて歩道がないので、結構怖かった。

もしお手元に高松市内地図がおありでしたら(そんな人いるだろうか)、
このルート、地図で眺めてくださいませ。
結構な距離です・・・。
高松でベーグル
2007年10月15日 (月) | 編集 |
私は大学3年のときにニューヨークでベーグルを食べて以来、
ベーグル好き♪である。
そのときに食べたベーグルはなんともしっかりした生地で、
かむのにあごが疲れるくらい弾力のあるものだった。

当時はまだ日本ではベーグルを売っていなかったが、
数年後にちらほらとパン屋で売り出されるようになってきた。
いろんなパン屋でベーグルを見かけるたびに、
一応トライしてみるのだが、ふわふわで頼りないベーグルばかり。
あのときの感動のベーグルにはなかなか出会えない。

岡山で私が「これなら」と思うベーグルは、
ビブレのパストラーレのプレーンベーグル。
パストラーレに行くたびについトレイに乗せてしまう。

とはいえ日本でベーグルを真っ先に紹介した老舗、
マコーズのほうが私の中ではやや上。
このマコーズのベーグルは岡山でも天満屋のB1で小さいコーナーがある。

この週末高松に行ったのだが、
マコーズの本店は実は高松である(←かなり意外な事実)。
せっかく高松に行くなら是非押さえておきたいところ。

というわけでマコーズカフェに行って参りました。

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私は栗のベーグルにクリームチーズをサンドしたもの、
ダーリンは十五穀ベーグルにブルーベリークリームチーズをサンドしたものをオーダー。
(似たようなチョイスになってしまった)

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店内で食べるのに何でラップにくるむんだろうと思ったが、
ぴっちりとラップにくるんで半分にカットすることで、
中のクリームチーズが飛び出すことを防いでいるようである。

ついでにカプチーノもオーダー。
こころなしかタマネギの断面図のように見える。

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見えないかな?

カフェは交差点の角にあるのだが、カフェのはす向かいは県立高校である。

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地図を眺めたら、この高校、義兄の出身校であった。
(義兄の実家は高松なのである)

「高校の帰りによくうどんを食べたもんだ」
と義兄はよく言っていたので、どこの店か聞いておけばよかった。
せっかく近くまで来たのに。残念。
鉄道の日記念日帰り旅行
2007年10月14日 (日) | 編集 |
ダーリンと日帰り旅行に行って参りました~♪

行った先の駅ではこんな電車が止まっていたり、

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あるいはこんな電車が止まっていたり。

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駅前はこんな建物があったりする。

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市内を走っているこんな電車もあったり。

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さらにはこんなところに行ったり(ダーリンの後姿を激写!)。

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行ったらこんなポスターが貼ってあったり。
(私には登場人物がさっぱりわからないが・・・)

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さらには名物のこんなものを食べたりいたしました。

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行った先は、こちらでありました! ジャジャン!!

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(スミマセン、手抜きで・・・)
マンションのアフターサービス
2007年10月13日 (土) | 編集 |
私が住んでいるマンションは、
入居してから半年、一年、二年と無料点検がある。
建ててから建物が落ち着くまで(日本語がヘン?)、
それなりに時間がかかるため、定期的にチェックして、
歪みが出たらこまめに直してくれるらしい。

なので、
「網戸が汚れたから新しいのにして」とか
「壁紙破っちゃったから張り替えて」とか
「フローリングの色が気に入らないから変えて」とか
そういうのは受け付けてくれない(当たり前だけど)。

前回前々回は特に気づくことがなく「特になし」と記載したため、
点検にも来なかったのだが、
今回はごくごくわずかな「気になること」を書いてみた。
で、その点検が今日。
あらゆる要望にも応えられるように、ということらしく、
職人さんたちがずらり。
この人は扉の歪みを直す人、この人は壁のクロス部分を担当・・・、と、
全部で何人いたんだろう。玄関で見た感じでは10人弱いたんじゃないかな。

我が家の要望は、フローリングが一部ごく沈んでいることと、
扉を閉めるときの「バタン」という音が前より大きくなった、という二点。
だが職人さんたちは力が余っているらしく、
あちこち見ては
「あっ、ここのクロスのこの部分、微妙にゆがんでますねっ。直しましょう!」
と早速作業開始。

それとか住人である私すら気づかなかった、
「このトイレのドアノブ!この、ここの部分!
ゆるんでますよ。ほら。(ととても嬉しそうに私に見せる)
ここも直しましょう!」
・・・と、当初の要望より遙かに多い箇所を直してもらった。

ちなみにフローリングが一部沈んでいる部分は、
2ミリ程度の穴を開けてそこに樹脂を注入し(本当に注射針とシリンジで注入していた)、
下から持ち上げるという対処方法。
この樹脂が時間とともに膨らんで固まるそうで、
24時間はこの上に乗らないでください、とテープでバッテン印をつけられた。

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面白かった話。
職人さんが言うには、この樹脂はホームセンターでも売っているらしい。
なので素人でももちろん買えるわけだが、
素人は「あとで膨らむ」とわかっていてもついついたくさんいれてしまうため、
へこんでいる部分に注入してまっすぐにするつもりが、
膨らんでしまう(!)結果に陥りやすいとのこと。

なので、「慣れない方は手を出さない方がいいですよ」なんだって。
なるほどね-。

ちなみに2ミリ程度の穴には、なんと爪楊枝(!!)を埋め込み、
フローリングと同じ高さになるように切って、
フローリングの色と同じ色のものを塗っていた。
よーく見たら微妙にわかると思うが、近づかないとわからないだろうなあ。

「綺麗に使われてますねえ」とお世辞を言われたので、
「この建物には皆さん一斉に入居されたんですから、どこのお宅も似たようなものでは?」
と聞いたら、案外そうでもないらしい。
一番違うのは風通しをよくしているかどうかなんだって。

新築の場合、コンクリートがまだたくさん水分を含んでいるので、
最初の何ヶ月かはコンクリートからの湿気があると聞いたことがある。
実際入居するときも風通しをよくしてください、といわれた記憶もあるし。
ウチは3月に入居していて、そのあとは徐々に暑くなる季節だったから、
意識的にも無意識的にも窓を開けっ放しにしておくことが多かったのだが、
それがよかったのか・・・。

ということは、閉め切っていたおうちは、カビっぽいってことかなー。
うーん、ちょっとそれは、イヤな感じ。
温泉か競馬か
2007年10月12日 (金) | 編集 |
去年の12月にダーリンと山陰の温泉に行ったのだが、
それが行き当たりばったりだったのにものすごく楽しかったので、
今年もまたどこかに行きたい♪と騒いでいるワタクシ。

冬の山陰といえばカニ、なのだが、
ダーリンも私もさほどカニスキーさんではない。
カニが解禁になると途端に混むし、場所によっては途端に料金も高くなるので、
行くなら解禁になる前のほうが気楽かも・・・。

と思ったが、今年のカニ解禁は11月6日らしい。
それ以前に行くとなると、11/3・4か、10/27・28か、10/20・21か、10/13・14か・・・。
13、14日なんて今週末ではないか。

10/28はダーリンに用事があるし、
11/4は私の用事がある。
となると今週か来週末・・・。
なんか、まだ温泉という感じじゃないなあ・・・。

これとは別に、ダーリンは香港競馬に行きたいらしい。
香港国際レースというのが12/9(日)にあるらしくて、
それをねらっているみたい。

私も以前から香港には行きたい行きたいと言っているので、行けるなら行きたい。
しかしダーリンのお仕事の都合上、12/7(金)は休めないし、
12/8(土)に出発しても、フライトの都合上、香港に着いたらすでに夕方である。
で、12/9(日)は丸一日競馬場にいて、12/10(月)にはとっとと帰国。
・・・となると、せっかく香港に行ったのに、香港らしさをまるで感じることがない。
家を出て競馬場近くのホテルに泊まる

朝から競馬観戦をする

競馬場近くのホテルに泊まる

家に帰る
というのでは、阪神競馬場に行くのとなんら変わらないではないか。
(ウチから阪神くらいなら日帰りできるけどね)
それに、香港に行くには関空に行かないといけない。
関空は阪神競馬場に行くより遠いんだよー。

さらに、おおざっぱに一人5万はかかるので、二人で10万。
うーん・・・。

岡山空港から直行便が出ている、
ソウル、上海、大連、北京、グアム
のどこかで、競馬の国際レースをやってくれませんかねえ?
(というか、岡山-香港便が出来たらいいんだなー)

あ、そうそう。
週一のペースで更新しようと思っている父の孔版画作品サイト
今日アップいたしました。よかったらみてね。
ケータイ事情
2007年10月11日 (木) | 編集 |
ケータイを変えようかどうしようかを悩み中。

今使っているケータイは3年半くらい前に買ったもの。
使用頻度が低いせいか、別にどこも壊れていないし、不具合もない。
とはいえ最近すぐに電池マークが減ってしまうので、
こまめにこまめに充電しないといけなくなってしまった。
これは「そろそろやばいですよ~」のサインらしい。

とはいえ私の周りで3年半も同じ機種を使い続けている人って、
ほとんどいないのよね。

販売奨励金、というよくわからないシステムのせいで、
私のように1つの携帯電話を長く使う人間が、
新規や短期で機種変更するような人間の分を負担している、と聞くと妙に腹立たしい。
かといって機種変更したらしたでそれなりにお金がかかるわけだから、
どっちがトクなのかは・・・?

長く使う人たちへの救済策として、来月から、
auでは「シンプルコース」というのが出るらしい。
が、読んでもトクなのかソンなのか、よくわからない。

シンプルコースにして毎月支払う額が少なくなるのはいいが、
その分本体買うときにびっくりするほどの額を取られるのかな?

それと、ずーっとauを使っている私としては、
基本使用料が年々徐々に安くなってようやく今の額になったのに、
「誰でも割」というよくわからないシステムで、
途中からぽこっと横入りしてきた人とほとんど変わらない、というのが解せない。
(実際にどれくらい違うのかはよくわからないけど)

アタクシ、ずっとお宅の製品使っていたんですのよっ。
それなのにロングユーザーのアタクシより、
その辺のぽっと出の新人ユーザーを大事にするなんて、
今まで正規の料金で払った分をお返しなさいませ!
って、みんな思ってないのかなー?

もう一つ。

私のケータイは主にメール用途で、通話はほとんどナシ、
ネットにつなぐこともほぼ皆無。
(唯一、通販化粧品の注文のみケータイからしているが)
なので、あんまり最近の機種を買っても宝の持ち腐れなのよね。

ケータイでテレビを見る必要もないし、
ケータイでラジオを聞く必要もないし、
ケータイで曲をダウンロードする必要もないし、
ゲームもしないし、映像も見ないし、おサイフケータイなんて怖くて出来ないし。
(落としたらどうしようと思っちゃうもの)

私が使っているのはauなので、
そういう意味ではCDMA1Xで充分ということになるのだが、
徐々にCDMA1XWINに移行するんだって?
消費者心理をわかってないなー(と、偉そうに言ってみる)。

それと! 主にソフトバンクユーザーからのメールなのだが、
動画付きメールがやたら増えた。
受信するだけでお金かかるじゃん、と思うので、かなり腹立たしい。
(ソフトバンクユーザー同士は動画付きでもメールは無料なの?)
必ず無意味な(と私が思う)アニメ動画をつけて送ってくる人がいるので、
最近は添付画像は自動受信しない設定にしているのだが、
他の人はどう対処しているのだろう?

・・・とまあ、書いては見たものの、自分自身がよくわかっていないため、
よくわからない文章になった今日の日記でございました。
宅配する理由
2007年10月10日 (水) | 編集 |
当たった~。

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中華まん温め容器(?)。

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おかやまコープの宅配を利用しているのだが、
一ヶ月前くらいに、中華まんの安売りキャンペーンがあったのね。
(正確にはもっと上品なキャンペーン名だったと思うが。)
で、その時期に中華まんを買った人たちの中から抽選をしたらしい。

で、ワタクシ、晴れてその当選3000名の中に入ったというわけ。

でもそんなに中華まんを食べる習慣はないんだけどねえ。

とはいえ頂いたものはありがたく使わせて頂くことにして。
今度近所の(といっても歩いて行くには遠いが)、
豚まんが有名な喜久屋でしこたま買い込んでくることにしよう。

あるいは・・・。

今「岡山 豚まん」で検索をかけたら、
ケイコの手作り豚まん
八十八家
山珍
揚子江
・・・といろいろあることを発見。
しかも揚子江の販売所なんて、ウチから目と鼻の先だし。
(本来はカレー屋のはずなのだが・・・)

生協の宅配は数ヶ月前から利用している。
私もダーリンも健康だし、家に介護が必要な人がいるわけではないし、
乳幼児がいるわけでもなく・・・。
しかもスーパーだって充分歩いていける距離にあるのに、
なにゆえに宅配料の取られる生協に頼むのか。
・・・と登録前はさんざん悩みまくった。

が、理由はいくつかある。

1つ目として、近所のスーパーがちょっと怖くなった。
あ、いや、別に怖いお兄さんがうろうろしているという意味ではない。
妙に安いのである。
主婦としては安いに越したことはないのだが、
ほとんどの野菜が中国産、魚も輸入魚、肉も輸入肉、である。
国産が絶対安全だという理論を展開するつもりはさらさらないが、
それでも以前にずいぶん報道されていた記事を見るにつけ、
薬漬けの野菜・魚・肉なのではないかとつい勘ぐってしまうわけ。
輸出する側としては「どうせ自分たちが食べるんじゃないんだし」と思うから、
見た目ばかり綺麗に磨き上げて、実は薬品いっぱい使っているんじゃないか、
と想像してしまったわけね。
(マジメにやっている人たちもたくさんいると思うけどね・・・)

2つ目として、買い物に行くと、ついつい同じものばかり買ってしまう。
この癖を直したくなった。
この話をすると多かれ少なかれみんな共感してくれるのだが、
買い物に行ってもあまり冒険をせずに、いつもいつも似たようなものを買ってしまう。
その結果、いつもいつも似たようなメニューになるわけね。
生協の色とりどりのチラシを見ていると、
「うーん、今度はこれにチャレンジしてみるかなー」
という気になるし(←前の前の職場ではみんなで共同購入をしていたので経験済み)。

3つ目として、安心できる野菜、を扱う宅配野菜は世の中にたくさんあり、
ここ岡山にも配達してくれる会社もある。
全国展開されているので、各地の旬のものを取り寄せられる・・・のだが、
その一つ一つの野菜を考えると、ウチに来るまでにどれだけの輸送費がかかるか・・・。
輸送に伴うエネルギー量を考えると、なんとなく申し訳ない気になる。
生協の場合は(全部が全部そうではないと思うが)
極力地元産の野菜を紹介しているので、それがいいなと思って。
岡山だって結構野菜作っているところはたくさんあるのだし。

4つ目として・・・。
「買い物が嫌い」
なのである。
結局のところ、これが一番大きい。

どうやったら、直りますかね~?
シートパック
2007年10月09日 (火) | 編集 |
某社のシートパックをした後に知人と会うと、
「肌、綺麗ねえ」とかなりの高確率で言われる。

どこのシートパックかって・・・?

ふふふ。
教えてあげないよ、じゃん♪
(ポリンキーCM風)

このパックは、ローションに数滴のエッセンスを混ぜて、
乾燥しているシートに浸して使うというもの。
(シートがコイン状に乾燥圧縮されている。
このタイプのシートは最近100円ショップでも売っている)

ローションとエッセンスは小さいカップにいれて、
そこにシートを入れてふくらませてから使う。
先日計ったら必要なローション量は16mlだった。

エッセンスの量は肌の状態にあわせて変化させるが、
よかれと思ってたくさん入れるとこってりしすぎてしまい、
人によってはかえってブツブツが出来るのだとか。
そんなわけで私は2滴入れているが、年配の人は10滴くらい入れているらしい。

ローションは一本で120mlなので、
一本でパックが7.5回できることになる。
一回に必要なローション、エッセンス、シート・・・。
そうこう考えると、全部あわせて一回のパックが600円くらいだろうか。
うーん、まあ、効果から考えたら妥当な金額か・・・。

とはいえ勧めてくれる知人のいうように
「シートパックは毎日やった方がいいわよ♪」
とするとかなりの額になるなあ・・・。

もっとも考えようによっては、
エステに通っているなら、その分を回せばいいんじゃないのか?
ということにもなるのだが。

ま、そのへんの優先順位は人によっても違うからねえ。
人にマッサージしてもらう気持ちのよさと、
自分でシートを貼り付けるのとだったら、
私としては前者を取りたいところ。
日陰で家庭菜園
2007年10月08日 (月) | 編集 |
スプラウトの話。

とりあえず第一陣は全て終了。
収穫もとっくに済んで、現在第二陣を栽培中。

第一陣の成果をここで報告すると・・・。

アルファルファの種は一昼夜吸水させた後に、
栽培用のトレーに移して微妙に水につかっている状態にした。

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(この写真は先月にアップしたものと同じもの)

で、次の日。

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見事なまでの発芽率。
・・・なのだが、種子がふくらんでしまって、かなり窮屈そう。
ちょっと欲張って種を蒔きすぎたかも。

そして日陰に置くこと一週間。

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押すな押すなの状態。
写真は撮らなかったが、収穫前に少し日光に当てて、
光合成させてから収穫した。
ただ日光に当てていたときにトレイの水が少なくなっていたのに気づかず、
微妙にしなびてしまったのが失敗。


もう一つ。今度はゴマの種子。
(ゴマでもスプラウトが出来るのか~、と当たり前のことなのだがびっくりした)

こちらは、どこかのサイトで見た、
遮光ビンの中で栽培するという方法をとってみた。

いきなりできあがりの写真で申し訳ないが、こんな感じ。

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ビンの中でも規則正しく重力を感じて上に伸びているのがケナゲ。

上から見るとこんな感じ。

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遮光ビンの中で育てていたので、やはり色白。

これをビンから引っ張り出すのに苦労してしまった。
なんとか引っ張り出したのがこちら。

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かなり完成度は高いのだが、なぜかものすごく苦かった。
(根っこが苦いみたい)
しかしこの状態になると一本ずつ根を切るのは不可能なので、
やはり栽培トレーを使って、地上部のみを収穫するほうが良さそう。

それと反省点としては、毎日の水換えのときに、
地上部も毎日洗っていたのだが、これがよくなかった。
上からざーっと水をかけるとその部分が倒れてしまい、
一度倒れると自力では復活してくれない。
これを元に戻すのが面倒で、そのままにしておいたら、
倒れた部分がからまって収穫するときに非常に手間がかかった。

というわけで現在第二陣栽培中。
そうそう、前回はザルの上にクッキングペーパーを敷いたが、
今回はガーゼにしている。
クッキングペーパーはどうしても水に濡れると破けやすいので、
ガーゼの方がいいみたい。
それとガーゼはザルの大きさとなるべく揃えた方が、
毎日の水換えがスムーズのようである。

というわけで日々試行錯誤中。
眠れぬ夜
2007年10月07日 (日) | 編集 |
まあ、そんなわけで(と突然始まる)
数日前は眠れない夜を過ごしたわけだが、
こういうときって一度目が覚めてしまうと、寝ようと思えば思うほど眠気が遠ざかる。

ええと、眠れない夜・・・は、なんだったかな。

しばし考えて(←考えるからますます眠れないのだが)

眠れない夜と雨の日には忘れかけてた愛がよみがえる

だったか・・・。
(オフコースの名曲、「眠れぬ夜」のサビ)

ああそういえばそんな歌詞だったかしらねえ。

ええと、じゃこの曲の歌い出しはなんだったかな。
(↑と、また考えるからますます眠れなくなるのだが)

うーんと・・・。

たとえ君が目の前にひざまづいて全てを忘れてほしいと涙流しても

だ。

「ひざまづいて涙を流しても」!?

そうかそんなに過激な歌詞だったのか。
よくわからずに聞き覚えていたんだなー。

ちなみにその続きは

僕は君のところへ二度とは帰らない

である。

うーんキツイ男性ですねえ。
よほどいやなめにあったんですかね。

しかし、「忘れかけてた愛がよみがえる」ですか。
忘れかけてた愛・・・。

オフコースの解散コンサート(1989年)に一緒に行ったTクンは、
今元気でやっているのでしょうか・・・。
(ただしこのTクンとは愛とかいう関係はなかったのだが・・・)

そんなことを考えて、次の日Tクンの名前で試しに検索したら、
顔写真付きでヒットしたのでびっくりした。
そ、そ、そうだった。
彼は某大手企業の営業で活躍しているのだった。
お元気そうで何より・・・。
どうやって更新するの?
2007年10月06日 (土) | 編集 |
少なくとも一年以上ほったらかしにしていたが、
父の孔版画作品を展示しているサイト
を久しぶりに更新した。

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なんでも、孔版画教室でご一緒の方で、
サイトをごらんになった方がいらっしゃったそうで、
それで父も「そういえばそんなものがあったかも・・・」
と思い出したらしい。

で、最近(に限らないけど)の作品をどさっと送ってきて、
「この中から良さそうなものをまた更新して」
といわれたので、先日前の前の職場のスキャナーをお借りして何点か取り込んできた。
(Mさん、Oクン、感謝! わらびもち&お団子はいかがだったかしら・・・)

またぼちぼちと(一応週に一回の更新が目標)、
徐々にアップしていく予定なので、どうぞお楽しみに・・・。

あー、それにしても・・・。

このブログおよびダーリンのブログメインサイトから
派生したものなのに・・・。
メインサイトの更新もずーーーーーーーっとさぼっているからなあ。
プロフィールとか、だいぶ変わっているのに・・・。

ええと、どうやって更新するんだったかしらねえ・・・(←すでにこの状態)。
そもそも、HP作成ソフトすらこのパソコンにはないのでは・・・。

とはいえ、メインサイトのほうのアクセス解析をものすごーく久しぶりにやってみたら
(IDとパスワードも案の定忘れていて、3回目のチャレンジでようやくアクセス出来た)
意外にもゼロではないので(一日少なくとも一回のアクセスはあるということ)、
そう考えるとあまりにもほったらかしというのもなあ・・・。

うーん、まあ残せる部分は残しつつ、
今は変わってしまった部分(2003年の新年の抱負とかね・・・)は、
こそこそと消していきますかね・・・。

サイトで紹介したおもしろ商品やら台所用品、それに食器なんかも、
引っ越し時に処分したり人にあげちゃったりして今はもう手元になかったりするし。

掲示板
の存在意義も微妙かなあ。
このサイト、何ヶ月か更新がないとあっさり今までの分が消えるので、
何度も何度も消えてしまい、せっかく書き込んで頂いた分がほとんどなくなっている。
まあ「消えもの」という軽い気持ちで書き込んで頂けるほうが気が楽かしら。
(ちなみにこの掲示板はダーリンのブログと私のブログ、
どちらについてのコメントでも可です。どうぞお気軽に・・・。)
広島の記憶
2007年10月05日 (金) | 編集 |
生化学実験ではRI(Radioisotope、放射性同位体)を使うことがよくある。

私が修士時代を過ごした研究室ではリン酸化現象をターゲットにしていたから、
[γ-32P]-ATPを使った実験も日常的だった。
(ATPとはアデノシン三リン酸のこと。このγ位のリン酸基が32Pを含んでいる)

RIは(当たり前だが)とても危険なので、
取り扱いをする前に講義や実習を経ないと使えないことになっている。
実験もアクリル板などで遮蔽した向こう側で実験をするし、
その実験そのものもRI専用施設で行う。
実験するときはフィルムバッジという、
わずかな放射線でもキャッチするブローチみたいなものを必ずつけるし、
半年に一度は血液検査もして異常がないか確認する。

・・・とはいえ、放射線はなにしろ目に見えないものなので、
昔は結構、いいかげんだったらしい。
私の卒論時代の指導教官は、海洋生物をテーマにしていたので、
水槽にRIをドボンと入れていた、というし。

修士時代の指導教官はアメリカ留学中、
実験室にRIを持ち込む同僚が絶えず、
また実験室にコーヒーを持ち込む同僚も絶えなかったので、
「RIのある部屋に飲食物を持ち込むのはやめましょう」
という貼り紙があるくらいだった、と回想していたし。

ネズミにRIラベルした何かの液体を注射しようとしたすきにネズミが逃げて、
自分の手にRIを注入してしまったことがある、と豪語されていた先生もいらしたし。

そんなこんなで日本の研究機関でも、昔はかなり規制がゆるかったらしいが、
今はかーなーりーRIの取り扱いに関しては厳しいようである。

そんな中でも、私が修士時代の二年間を過ごした大学は、
おそらくは日本で一番RIの取り扱いに関して厳しいところだった、ようである。

これは、博士で別の大学に進んだときに、
本来ならまたイチから講義を受けなければならないところ、
「麦実さんは××大学でRI使っていたの?じゃ、大丈夫でしょう。受けなくていいですよ」
と免除されたことからもわかる。


話は変わるが。

父は、幼少期の数年間を広島で過ごしている。
父の父(私から見ると祖父)が広島大学で教鞭を執っていたためである。
その後山形に移り、そこで終戦を迎えているので、
もしずっと広島に住んでいたら、原爆の被害にあっていたかもしれない。

そんな気持ちがあるせいか、広島の平和記念資料館に行ったときは、
どうにもこうにも心穏やかではいられなかった。
(もちろん、そんなバックグラウンドがなくても心穏やかではいられなかっただろうが。)

私は結婚前の二年間、広島で一人暮らししていた。
東京から友達が来る都度、必ず平和記念資料館に連れて行った。
心穏やかではいられないし、食欲もなくなるし、自分自身が辛くなることはわかっていたが、
広島に来てくれた以上、絶対に連れて行かないといけない、と思っていたからである。


昨日、前の前の職場の読書仲間であるIさんから、
「夕凪の街 桜の国」という本を借りた。
Iさんが「ここ何年かで一番のおすすめ」とメールで書いてきたので、
「じゃ是非貸してください」と気軽に返事をして借りに行ったのである。

いつもIさんが貸してくれる本はものすごく分厚くて読み応えのある本なのだが、
「ハイ」と渡してくれたのはえらく薄い。しかもよく見たらマンガ。

そんなわけで帰宅してすぐに軽い気持ちで開いたのだが・・・。

読みながら、涙が止まらなかった。


本当は夕方からスポーツクラブに行こうと思っていたのだが、
涙が止まった後、鏡を見たら明らかに「泣いた後の顔」になっている。
気を取り直してお風呂に入ったのだが、
お風呂で思い出してまた号泣してしまった。

ちなみに夜中にふと目が覚めてしまったのだが、
そのときにもまた思い出して涙が止まらなくなった。

おかげで今日は寝不足の上、目が腫れてしょうがない。
今日は予定がなくてよかった・・・。
19年に1回
2007年10月04日 (木) | 編集 |
お仕事を辞めて早一年(以上)が経過。

その後お茶のお稽古を始めたり、
アロマセラピーの勉強を始めたり、
オーラソーマに興味を持って本を眺めたり(とても勉強とは言い難いレベル)、
お菓子のレッスンをお遊びでのぞいてみたり、
それなりにいろいろと楽しんでいる。

それに(今まで書いてなかったけど)、
まるで天から降ってきたように、在宅で出来る、
本当にありがたいお仕事を頂いて、自分で出来る範囲でやっているし。

かといって、じゃあその在宅で出来るお仕事が一生のお仕事になるかどうかとか、
アロマセラピーをとことん勉強してそれをお仕事にしたいのとか、
お茶のお稽古に真剣に取り組んでいずれその道で生きていきたいのかとか、
正面切って考えてみると、うーん、と思ったりする。

たまにそういうマジメなことを自問自答すると、
現在の自分の立ち位置というか、存在意義というか、
ずいぶん不安定で不確かなものだという感じがして、
それに苛立ったり、焦ったり、いてもたってもいられない気がしたりもするけれど。

でも、こういう時期も確かにあったな、と(お風呂に入っていて)ふと思った。

あれは大学一年のときか。

私は何しろ大学受験をしていないので(付属校だったからね)、
当たり前のように大学に進んだわけだが、
同級生は付属から上がってきた代わり映えしないメンバーなのである。
しかも授業は先生が教科書を棒読みするだけの授業ばかり。

高校までの抑圧された生活とは違って
(といっても私がいた高校はかなり自由な校風なのだが)
大学というのはとても開放的で、とても楽しいところで、
サークルなんかで素敵な出会いなんかがあったりして・・・♪という、
どこでそんな思いこみをしたのかわからないが、ヘンな思いこみがあった。

それともう一つ、
高校時代は(何しろ受験がないので)、文系も理系もなく、
卒業直前までみんな揃って物理の授業もやれば哲学の授業もやり、
微分も有機化学も古文も漢文も英会話も世界史も日本史も、
とにかく好き・嫌いや得意・苦手に関わらず、全部やらされていたわけ。

だから、大学に入ったら苦手な歴史を取らなくてもいい、とか、
化学科に進んで好きな化学の授業ばっかり受けられる、とか、
そういう専門的な授業を経て自分は化学者になるんだ、とか、
自分勝手に空想しては、憧れていたのである。
それもまたヘンな思いこみなんだけど。
(大学の化学科を出たら化学者になれるんだと思ってた)

そんなこんなの理想やら空想やら夢想やらが重なって、
「大学に入ったら劇的に人生が素敵な方向に行く」となぜか思っていたわけね。
だから、実際に大学に入ってから、「こんなはずじゃない」という気がえらくして・・・。

「こんなはずじゃない」という気持ちから、とにかくじたばたした。
いろんなサークルをのぞいてみて、一時期はいくつも掛け持ちしていたし、
アルバイトというものもしてみたくてこれまたいろいろ掛け持ちした。
合コンのお誘いがあればもちろん行ったし、
大学の授業もしこたま登録して関係ない学科の授業まで取った。
その合間に自動車教習所にも通ったり、
手当たり次第本を読んだりしていたのもこの頃。
夏休みなんて、二カ所の塾の夏期講習の掛け持ちしたこともあったし。

最近よくいわれる、
「スケジュール帳が埋まってないと不安」症候群だったかも。

今思うと、この時期(じたばたしていた時期)はピッタリ一年、だったと思う。
いくつも掛け持ちしていたサークルも一つを残してすっぱりやめ、
いくつも掛け持ちしていたバイトも日曜日午前の病院受付以外は全部やめた。
(が、その後、持ち込まれる家庭教師はほそぼそと続けたが)
ただし関係ない学科の授業は卒業まで受けたけど・・・。
(そういうのに限ってまた成績が良かったのだが・・・)

どうやってその時期を脱出したのかと考えても、
特にこれといってなにかをつかんだからというわけでもなく、
なにか劇的な出来事があったわけでもない。

ただ、そうやってじたばたしていろいろしたおかげで、
それなりに友達も増えたし、経験値も増えた。
いっぱいバイトしたおかげで公社債投信(だったような気がする)をしたりとか、
その資金を元に夏休みにアメリカに短期留学したりとか、
その後にもつながったしねえ。

だからじたばたするのもそんなに無意味なことじゃない。

というわけで、現時点でいろんな習い事を始めたり、
そこでいろんな人と出会ってまた世界を広げようとするのも、
もう一回り大きくなるステップに向けてのことなのかな、と。

前回が19歳で、今回が37歳・・・。
うわっ、(約)19年に1回のサイクルか。
ということは次回は57歳・・・。
ははは、あんまり考えないようにしよーっと。
お茶のお稽古第一回
2007年10月03日 (水) | 編集 |
先月見学に行った、お茶の教室でのお稽古がスタート。

10月のお点前は「中置き」とのこと。
夏のお点前である風炉は、客から火の気を遠ざけるのだが、
さすがにこの時期になると少し寒くなってくるので、
気持ち、客のほうに風炉を寄せる、ということらしい。

前の教室も今回の教室も、同じ「裏千家」なので、
基本的なことは同じなのだが、それでもお作法は若干違う。

まず、お稽古の始まり。
前の教室では多くても生徒は2人しかいなかったので、
準備といっても大したことはなく、すぐにお稽古が開始した。
お茶室ににじって入って床を拝見したらすぐに先生にご挨拶して、
ほんの少し時候の挨拶をしたらすぐにお稽古。
そんなわけで「お稽古は10時から」といわれたら、
本当に10時に先生のお宅に伺っていたくらい。

それに対して、今回の教室は生徒も多いし教室も広い。
まずはお道具やらなにやらをみんなで準備するところから始まる。
書類上は「お稽古は10時から12時」なのだが、
準備の時間を除いて「お稽古が10時から」という暗黙の了解らしく、
20分くらい前からちらほらと集まってくるようである。
(私は今回たまたま25分前に着いてしまったのだが、
それでも一番乗りではなかった)

あらかた調ったところでみんなで部屋の壁際に並んで座り、
だだっ広い畳の部屋の中心に毛氈を敷いたところを茶室とみなして、
お稽古に来た順番に席入りする。
床を拝見して、お釜を拝見して、それでぐるっと回って、敷いてある毛氈の奥から座る。
全員が入ったところですっと全員で立ち上がり、少し詰めてまたすっと全員で座る。
そのタイミングを見計らって、先生が登場する、という流れ。
この無言で「すっと全員で立ち上がり」「すっと全員で座る」というのが、
なんだか不思議な感じ。
誰も合図をしていないのに進行するあたり、相撲の土俵入りみたいと思ったりして。

今回のお軸は
「清風萬里秋」。
やはり、読めない。

ここのお稽古は、かなり長い人から、初心者まで、
かなり幅広く生徒さんがいるらしい。
今回のお稽古はたまたま人数が少なかったが(10人くらいだったかな)、
登録している生徒さんはもう少し多いとのこと。
そのうち3、4人はすでにお茶名まで取っているというから、
幅広いというのがわかろうというもの。

私も早速平点前のお稽古。
基本的な、細かいところをいろいろと注意されたが、
長く通っている人でも結構忘れているポイントらしく、
みんな揃って神妙に聞いていた。

利休の教えにもあるように、

稽古とは一より習ひ十を知り
           十よりかへるもとのその一


ということですかね。
ケーキレッスン
2007年10月02日 (火) | 編集 |
月イチのケーキレッスン。

071002-1


今日のラインナップは、
りんごのタルト
くるくるクッキー
ブラウニー
ころころクッキー
の4品。

「くるくるクッキー」は、りんごのタルトのタルト生地の余りを使ったもの。
残ったタルト生地を薄くのばし、
シナモンシュガーを振ってくるくると丸め、しばらく冷蔵庫で冷やして切る。
切り口が渦巻き状になっているのでかわいらしい。

今日はこのくるくるクッキーだけでなく、
クッキー生地を手でころころと丸めて焼く、「ころころクッキー」もあったので、
みんな途中で混乱してきて・・・。

どちらかの名前を変えた方がいいんじゃないか、という話から、
「渦巻きクッキーはどうか」とか「せめてハイカラに英語にすべきではないか」とか
「そもそも渦巻きは英語で何というのか」という話に発展。

今調べたところ、

うずまき 渦巻き

a whirlpool;
《小さい》an eddy;
《水・風の》a swirl; a vortex;
《螺旋》a spiral;
《模様》scroll.
・~型の spiral.

三省堂「EXCEED 和英辞典」

とのこと。

スパイラルクッキー、かしらねえ・・・。
(と思ってspiral cookieで検索したら、
ちゃんとアメリカのクッキングレシピサイトが引っかかった。
確かにそういうらしい。)

「ころころクッキー」は卵を使わず、砂糖も粉糖をつかうせいか、
歯触りがサクサクというか、ホロホロした食感である。
先生はこれを「このクッキーははもろいので・・・」と表現していたが、
「はもろい」(おそらくは「歯もろい」)という表現を聞いたのは初めて。
このいい方は全国共通・・・?

りんごのタルトは絶品。

071002-2


こんなのを人にプレゼントできたらさぞかし株が上がるだろう。

作り方そのものはそんなに難しくはないのだが、
このタルト生地はパイ生地と同じで、とにかく手早く、が鉄則。
今日はそんなに暑くはなかったのだが、
「生地がダレるから」という理由で、エアコンを入れてのレッスンだった。
りんごも出来る限り同じ大きさに揃えて切るとか、
綺麗に揃えて並べるとか、手先の器用さが求められるケーキである。
おおざっぱな私にはなかなか・・・。
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