mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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ソージーの利点欠点
2008年07月28日 (月) | 編集 |
我が家のソージーは、今日も元気に頑張ってお掃除している。

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お掃除が終わってゴミ受けを見ると、
結構、うわっと思う量のホコリが取れている。

以前、何かの番組で見たのだが、
フローリングや畳を掃除するときは、
床に落ちているホコリをまずふき取って、
それから掃除機をかけるといい、という。

たいていの掃除機は排気を後ろに出すタイプだから、
掃除する前に床のホコリを舞い上げてしまうんだって。
(で、時間がたってまたホコリが下に落ちてくる頃には、
もうとっくに掃除機を片づけているというわけ。)

ソージーはホコリを巻き上げずに吸い取るので、
床のホコリを効率よく掃除してくれる。
で、終わってからゴミ受けを見るとびっくりする量、なわけ。
(うちはベッドではなくて布団だから、
布団の上げ下ろしのせいで他の家よりホコリが多いのかな?)

ソージーの本体は丸いのだが、
ブラシを回転させながら動くため、
隅のホコリもそれなりにキャッチしてくれる。

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(若干、残っているときもあるけどね。)

本体が入るスペースさえあれば、
器用に入り込んで掃除してくれるし。

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多少のでこぼこは勝手に乗り越えてくれるので、
こんなレールのところとか
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襖のレールとか
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へっちゃらで動いている。

が・・・。

そんなソージーにも苦手なところがある。

我が家のお風呂場と洗面所との間には、ごくわずかなすき間がある。

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なぜかソージーはここを乗り越えられない。
このわずかなすき間にソージーの車輪がはまってしまうらしく、
今まで二回、ここではまって力尽きていた。
(つまりは充電切れになったということ。)
何とか乗り越えようとだいぶ頑張ったらしくて、
プラスチックの車輪をずいぶん空回りさせたらしく、
黒い粉がちょっと飛び散っていた。
プラスチックを少し削ってしまったようである。
(不在の時に動かしているので、帰宅してから気づいたのである。)

とはいえ、本来、お風呂場はソージーに掃除してもらう必要はないのだ。
ここにはまってしまったときは、わずかにドアを開けていたのが敗因なので、
閉めてしまえば別に問題はない。

それと、ソージーは「ちょっとした段差」に弱い。

体重計を置きっぱなしにしていたら、
それに乗り上げてしまい、やはり戻れなくなって力尽きていたことがある。

私の身長から見たら体重計なんてたいした段差じゃないんだけど・・・。

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ソージーから見たらかなりの段差なのか。

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(こんな写真出したらMさんにダメだしされるだろうか。)

あるいは玄関のこんな段差。

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たいした段差でもなさそうなのだが、
向こうに落ちたらもう戻ってこられない。

ソージーから見たら結構な段差なのか。

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そんなわけで、玄関にはなにか障害物を置いておくことにしている。
あんまり軽いものだとソージーが押してしまうので、ビール一箱とか。

あ、あと。

これからソージーを買おうかと悩んでいる人にはあまりいい話ではないのだが。

我が家のフローリングは淡い色だから目立つのかも知れないが、
ソージーはフローリングに少しキズをつけてしまう。

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ソージーは回転しながら動くので、丸いキズがソージーによるもの。
キズといってもごくうっすらしたものなので、
角度によっては全くわからないんだけど。

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そんなわけで、あんまり神経質な人にはお勧めしないかなー。
(そこまで神経質な人だったら、掃除をロボットに任せないか・・・)
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自分用香港土産
2008年07月27日 (日) | 編集 |
香港から帰ってきて既に2週間以上経過しているというのに、
未だに香港ネタで引っ張るというのも若干品がないだろうか。
(ま、いいか。)

さてさて。

私たちが行ったときのレートでは、
1香港ドル=13.9円くらいだった。
計算が面倒なので1ドル=15円と考えていたのだが、
これが意外と難しいのである。

ドル、というとついアメリカドルを連想してしまうせいか、
パン屋さんでふと4.5ドルなんていうのを見ると、
「450円か、いい値段するなー」と思って、次の瞬間に
「違う違う、67円だ」と頭の中で訂正したりする。

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67円の黒ごまパン。
写真だと大きさがわからないが、
ヤマザキの北海道チーズ蒸しケーキをイメージして頂けると、
大きさと食感が近いと思われる。

ちなみにこの黒ごまパンは、奇華餅家で買ったもの。
ここのお店でパン、クッキー、ケーキ・・・などなど、
それこそ山のように買ったのだが、
どれもこれも美味しくて非常にアタリであった。
私は上記の黒ごまパンが気に入ったのだが、
ダーリンはバターケーキがお気に召したらしい。
(バターケーキは一切れではなくパウンドケーキ型一本で105円。)

香港のスーパーマーケットではあんまり欲しいものはなかったのだが、
何かの本で紹介されていた飲み物をつい購入。

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このパッケージの図を見たら予想はつくだろうが、
なんと「コーヒー紅茶」なのである。
裏返すと、

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と、「All in one」という表記がある。
いや、一つにしすぎでは・・・。

日本に帰ってから開けてみたところ、スティックに入った粉末だった。
味は決して悪くはない。
ものすごくコーヒーを濃く入れてしまったので、
何かで割ろうと思って冷蔵庫を探したら、
ミルクティーがあったからそれで割ってみた、という味である。
でもまあ、一回飲めばいいかな。
(それなのにまだまだあるよー)

香港のドラッグストア、ワトソンズはものすごくたくさんの店舗があって、
どこに行っても必ず見かける。
私たちが泊まったホテルの中にも併設されていたし。

というわけでワトソンズで買ったもの。

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鎮痛剤。といってもこれじゃよくわからないだろうが、
箱を裏返すと、

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メルボルンで買った、panadolと同じものである。
panadolについては以前書いたことがあるが、
私には非常によく効いたのである。
生理痛や頭痛の時にお世話になるバフ○リンやナ○ンエースなどに比べると、
20錠で350円くらいだからはるかに安い。
(一回一錠だし。)

シートパックは日本製品が幅をきかせていたのだが、
そんな中でもワトソンズ製品であるコチラが頑張っていた。

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ツバメの巣パックね。
もっとも効果のほどは・・・。
(特に目だった効果は見られなかったように思う。)

そんなところで・・・。
香港旅行記は終了!!

香港で食べたもの
2008年07月23日 (水) | 編集 |
初日は機内食のみだったので省略。

二日目のツアーは朝食・昼食付きだった。
朝食はチムサアチョイのリーガル・カオルーン・ホテル内にある、
金彩海鮮酒家(Golden Delight Seafood Restaurant)。

なぜか客は日本人だらけ。
香港のお粥は味が濃いめなので、
若干日本人向けに薄くしているとのこと。

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お粥だけかと思ったら、
焼きそばとお餅(トッポギみたいなもの)を甘辛く焼いたものも出てきた。
人数が何人であっても、この焼きそばは同じ量らしく、
さすがに2人では食べきれず。
(ダーリンがいたら絶対食べきっていたと思うが・・・。)

お粥は確かにあっさり味。
かなりの量だったのだが、ペロッと食べてしまった。

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これ以外に点心が人数分出てきた。
エビの蒸し餃子、ちまき、チャーシュー饅で、さすがにお腹いっぱい。

昼食は、鴻星海鮮酒家(Super Star Seafood Restaurant)。
ガイドのTさんが連絡しておいたらしく、席に着いた瞬間に、
どばっといろんなものが勢揃い。

エビ蒸し餃子
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チャーハン(お米の種類が違うので、あんまりふっくらとはしていない。)
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里芋団子と春巻き
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蟹餃子
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チャーシュー饅
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スタッフの男性がすっかりN嬢を気に入ってしまったらしく、
通るたびに一言二言かけて、
こまめにお茶を替えてくれるのが面白かった。

2時前にDFSで解放されたので、
一旦ホテルに戻って荷物を置いて、
再度街に繰り出してハーバーシティへ。

夕方まで歩き回って、軽く何か食べようということに。
都合良く、ハーバーシティの中に、小龍包が美味しいと話題の、
翡翠拉麺小龍包(Crystal Jade La Mian Xiao Long Bao)がある。
昼時は混むらしいが、時間的に中途半端だったおかげで、
すぐに席に通してもらえた。

二人でシェアしながら、まずは担々麺。(←美味!)
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何となく写りが悪いが、実に美味しかった。

女二人なので、ここは一つ張り込んで、フカヒレスープ。
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やはり美味しかった~。

野菜不足なので、ほうれん草と空豆の炒め物をチョイス。
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吸い込まれるように体内に入ってくるのは、やはりビタミン不足だったか。

そしてこれが小龍包!
うーん、極楽の味。
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いくらでもいけそう・・・。

とまあ、非常に満足したのだが、スタッフを呼んで会計してみて額にビックリ。

や、やすい・・・。

確か、二人で3000円もしなかったのでは。
(10%のサービス料も入れて。)

さらにこのあと歩き回ってフットマッサージなども行って、
帰りがけに美肌に効くという亀ゼリーにチャレンジ。

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私は普段から漢方薬を飲み慣れているせいか、
あまり違和感はなかったのだが、N嬢は凄まじい顔をして口に運んでいた。
(その「凄まじい顔」の写真もあるのだが、
さすがに載せたら本人に悪いだろう。)
無理して食べなくていいといったのだが、美肌のためなら、
ということで頑張っていた。

あ、亀ゼリー店は街のあちらこちらにある。
香港で有名なのは「恭和堂」「海天堂」「同治堂」など。
なぜか「恭和堂」(ごんうぉーとん)がよく目につくので、
私たちは「タカカズドウ」と呼んでいた。
(わかる人にはわかるがわからない人には全くわからないだろう。)

フカヒレのおかげか亀ゼリーのおかげか、
私は次の日肌がモチモチのプルプルだったのだが、
N嬢は特に変化がなかったようなので、効果は人によるようである。

三日目は2人で朝飲茶をしよう、ということで、
スイーツの名店、という糖朝へ。
朝ご飯でスイーツ?という感じだが、
ここは朝から飲茶をやっているのである。

席についてメニューを見てびっくり。

全体的に高い、ということもあるが・・・。

日本にも出店してるじゃん!!
しかも、実家の近くの柏高島屋の中にもあるじゃん!!

ま、いいか。

というわけでメニューを見て厳選したのが、

エビワンタン麺
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あまりに麺が細いのにそれでいてしっかりしている。
私はこの麺はあんまり好みではなかったのだが、
N嬢は超気に入ったようで、このあと食材店で買おうかどうか悩んでいたくらい。

そしてまたここでも張り込んで、ツバメの巣と鶏肉の粥。
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美肌美肌~ととなえながら食したのだが、
いやー、これ、美味しかったなあ♪

ほうれん草のエビ餃子(みたいな名前だった。よく覚えてない。)
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これがね、見た目と違ってニンニクが効いているのである。
意外な美味しさであった。

やはりスイーツの名店なのだから、
ここで一つ、マンゴープリンなどを。
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私には充分美味しかったのであるが、
自称マンゴープリン評論家のN嬢、
「合格点はあげられません」と手厳しかった。

糖朝で朝食を終えてから地下鉄で香港島に渡り、
ifcモールなどを探索。

そして角質取りの店を探して、
予約時間までエッグタルトを満喫。

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これがねー、めっちゃ、美味しかったの!
見た目と全然違うから、多分この写真を見ても、
食べてみないとこの感動は伝わらないだろうなあ・・・。

ちなみに、オーガニック食材店の有食縁(BonBonBon)のすぐ横にあったお菓子屋にも、
すごーくおいしそうなエッグタルトがあった。
あのときはお腹空いてなかったからなー。残念。

この日は少し遅めの時間にアフタヌーンティ。
フォーシーズンスで行こうかと思っていたのだが、
2時半頃に行ってみたら「ハイティーは3時から」とのこと。
それならせめて予約だけでもして行こうかと思いきや、
「予約は受け付けません」だって。

この日は暑かったから、30分くらいロビーで涼んでもよかったのだが、
30分あれば別の場所にも移動できる。
というわけで、マンダリンオリエンタルホテルに移動。

しかしこちらも3時からだったので、
若干席で待たされた。
とはいえ感じのいい女性スタッフが「待たせてごめんなさいね」
とピーナツクッキーと紅茶を持ってきてくれて大感激。

3時になって、ようやくいろんなものがやってきた。

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上段はサンドウィッチ。
4種とも異なるのだが、私はマヨネーズがダメなので、
マヨネーズっぽい卵サンドなどはN嬢に食べてもらった。

下段はチーズケーキとイチゴのタルト、
それにキッシュとハーブチーズのエクレア。

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スコーンはプレーンとレーズンの二種。
N嬢はレーズン嫌いなので、私がレーズンということに。

これをどっさりのクロテッドクリームとベリージャムにつけて食べるのだ。
おいしくないわけがないでしょう~。

それとオレンジリキュールのチョコレートソースとアイスクリーム。

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若干味が濃いような・・・。
ま、おいしかったけどね☆

この日はこれでお腹いっぱいになってしまい、
夕食はパス。
(亀ゼリーは食べたけど。)


最終日は朝早くにホテルにお迎えが来ることになっていたので、
空港で食べることにしよう、と思っていたのだが、
何しろすごくバスが遅れたから・・・。
あと15分しかない、という状態で、
空港内のフードコートに飛び込んでエビワンタン麺をオーダー。
(あっという間に出てきたので助かった。)

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という、香港食事ツアーでございました。

フルーシ・ウェハース(フルーベリー)
2008年07月22日 (火) | 編集 |
香港でのコスメショップやドラッグストア、
あるいはスーパーマーケットや高級食材店などに行って思ったのだが、
日本製品の健闘ぶりはすごい。

コスメショップで見ていても、マツキヨでよく見るような、
ローション・乳液・美容液・シートパックがどっさりある。
あるいは100円ショップで見るようなものもたくさん。
UVカットコーナーなんて、アネッサからビオレから・・・。
一瞬、ここが香港だということを忘れてしまうくらいだった。

さらに、香港の裕福マダムが始めたという、
オーガニック食材店に行ってきたのだが、
店内は日本製品だらけ。
日本のごま油、砂糖、塩、小麦粉・・・。
倉敷在住の私としては、真っ先に平翠軒を思い出してしまう。

つまり、「安全で、美味しいもの」を追求すると、
中国製品ではなく日本製品に行き着くってことかしら。
(そんなわけで、せっかく店に行ってもほとんど買うものはなかった。)

スーパーでお菓子コーナーを見ても、
ポッキーを始め、アポロチョコもあるし、
コアラのマーチからダースから、ホントに「ココは日本か?」と思うくらい。

もちろん現地製品もあるわけだが、
どうしても日本製品に押されがちみたい。
で、彼らが取る手としては
「一見、日本製に見えるもの」
というパッケージにすることだったようである。
カタカナで書いておけば、日本製っぽく見えるもんね。

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・・・惜しいっ。
こうやってみると、「ツ」と「シ」って似ていることに気づかされる。
「゛」があるかないかでも、ずいぶん間が抜けた感じになるねえ。
香港あれこれ
2008年07月21日 (月) | 編集 |
私たちが香港に着いた日、
空港にあった大きな時計ではこんな表示になっていた。

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日本ではラッキーナンバーといえば7だが、
中国でのラッキーナンバーは8である。
中国人の8に対する思い入れ(というか、ゲンカツギ)は半端ではなく、
そんなわけで、北京オリンピックは2008年8月8日午後8時8分に開幕する。

つまり、逆算すると
このときは7月9日の午後7時11分頃ということになる。
(時計としてはわかりにくいぞ)

ホテルにチェックインして、夜の街に繰り出してみた。

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めっちゃ派手な看板だらけ。
ものすごい人出だし、ものすごい活気。

日付変わって。

ツアーで行った、黄大仙。

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現在工事中なんだって。
近くまで行けないので遠くからお祈りだけしてみる。
このときは、ほら。
ガイドのTさんがろくに口をきいてくれなかったから。
結局どうやってお祈りしたらいいのかよくわからないままだったけど・・・。

次の日に行った文武廟。

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一心に祈っている人がいたので、
何となく観光客気分でぶらぶら見ているのは悪い気がした。
私もちらっとお祈りさせてもらったが、
こんなに熱心にお祈りしている横だと、気が引けるかな・・・。

景色といえば。

ツアーで行ったときにの、香港島の山頂から見たカオルーン側。

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天気が悪かったのが難点だが、すごい景色である。
耐震構造なんてまるっきりなさそうな高層ビルがびっしり並んでいる。
上から見ると、細いエンピツがびっしり上に向かって立っているみたい。
ひょいっと押したら、ポキッて折れそう。

ちなみに、次の日にカオルーン側から見た香港島の夜景はこんな感じ。

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8時からの「シンフォニー・オブ・ライツ」では、
この夜景がさらにすごいピッカピカになるのだが、
見るのに夢中で写真など撮るヒマがなかった。

香港観光ツアー(+みやげ物屋巡り)
2008年07月18日 (金) | 編集 |
今回の香港旅行は某H○S社のツアーであった。

往復の航空券とホテルと空港からホテルまでの送迎、
それから2日目の朝食・昼食・観光付き。

2日目の観光をキャンセルしてフリーにするという手もあるが、
なぜかキャンセルすると4000円プラスされてしまう。
観光につれていってもらって、さらに朝食・昼食がついているのに、
そっちのほうが安く上がるというのは、
ひとえにスポンサー(現地のおみやげ物屋さん)のおかげ。

最初からそのからくりはわかっていたものの、
まあ、香港に行くのは初めてだし、
あちこち連れて行ってもらえるならそれに越したことはない。
食事だって出るわけだし、
多少意に染まないお店に連れて行かれるくらいは仕方がないだろう。
それに最終的に買うか買わないかの判断は私たち自身なのだし。

・・・というわけで、ツアーに乗ってみた。

今回、岡山からH○Sで香港に行ったのは、
私たちを含めて3組。
しかも私たちを除く2組は「香港・マカオツアー」だったので、
結局2日目のツアーは私たち2人だけだった。

が。強調しておくが、別にH○S社のツアーでなくても、
ほとんど全ての旅行代理店のツアーは、ほぼ同じルートで、
ほぼ同じ土産物屋を周り、ほぼ同じ場所で食事を提供するようである。
香港には、よほど強力なネットワークがあるらしい。

それと、現地ガイドは、基本的に現地香港の人である。
多分、「日本人相手のガイド」という強力な組織があって、
ほぼ全ての旅行代理店がここと契約しているような感じ。
なので、ガイドの人同士はみんな仲良しらしく、
私たちは2人だけだったせいか
「あなた達の乗る車が遅れてるから、こっちの車に乗って。
次の場所にはあなた達のガイドは間に合うように連絡するから」
などということもあった。

2日目のガイドをしてくれたのはTさんという若い男性。
日本語がそこそこ出来る、現地の人、である。
そのTさんと、全く日本語の出来ない運転手との2人組。

ちなみに、初日の「空港からホテルまでの移動」と、
二日目の「観光とお土産物屋巡り」と、
最終日の「ホテルから空港までの移動」は、
全て違うガイド+運転手だったが、全て現地の香港人であった。
(香港人かどうかは言い切れないが、少なくとも母国語が広東語の人たち。)

以前、シドニーやメルボルンでもこのH○S社のツアーを利用した。
やはり空港からホテルまでの送迎付きというツアー。
ガイドしてくれたのは基本的には日本人だった。
その土地に惚れ込んでしまって日本に戻れなくなって、
結果的に住み着いてしまった、という感じの人たち。
H○SやJ○Bなどの社員ではなく、
そういった会社と提携して、フリーでガイドをしているらしい。
なので日本語が出来るのは当たり前として、
その土地がとにかく大好き、という雰囲気が伝わってくるし、
せっかく来てもらえる人にもいいところをたくさん見て欲しい、
という気持ちもなんとなく伝わってくる感じなのである。

で、そういう人が車を運転しつつ、ガイドもするというわけ。

香港でガイドをしてくれた人たちは、
(これは私のわずかな経験からいうことであるため、
偏見に満ちているという前提でお読み頂きたい。
香港にはガイドが3人しかいないわけではない。)
基本的に、日本語が話せるといっても、かなりカタコトに近い。
私の英語よりは上手い、というレベル。
日本に留学したわけでもなければ、
日本が好きでしょうがない、というわけでもない。
しいていえば、「日本人相手の仕事は金になる」という理由から、
必要最低限の日本語を学んで、あとは実地練習、という感じ。

そんなわけで・・・。

「せっかく来てくれたんだから、この土地をもっと知って欲しい」
とか
「この土地を好きになって欲しい」
という気持ちはあまりないガイドだった。
上述したように、このツアーではあちこち土産物屋に連れて行かれる。
ガイドさんは、連れて行った客が落としたお金に応じて、
バックがあるらしい。
なので、車内でも「買え買え」みたいな感じの話が多くて・・・。

私たちはあちこち行ったものの、あんまり欲しいものがなくて、
ろくに買い物しなかったのよね~。
そしたらTさんの機嫌がだんだん悪くなって・・・。
最終的にはほとんど無言になってしまった。
黄大仙(香港一の寺院)に連れて行ってもらっても、
説明は一切ナシ。
コチラから「ここは何の神様ですか?」と聞いても
「全部。」
というくらいの投げやりなガイドなのである。

ああ、そうそう。
私たち、お土産物屋で出費しなかったばかりか、
車内でも真珠クリームやらなんやらをセールスされたのに、
それも「いらない」って言ったからねえ・・・。

女二人なので美容には興味があると思ってか、
「香港では真珠クリームが大人気」みたいな話を始め、
「さらに高麗人参も入れたクリームはすごく効果が高いので、
この前、D地M央は60個買って帰った」という小話をはさみつつ、
「ボクはこのクリームの問屋さんとちょっと縁があるので安く買えるんだ」
という流れで
「じゃ、2人とも、いくつずつ買う?」
みたいなセールストーク。
2人とも「別にいらない」と言ったら
「なんで?なんで?」としつこいことこの上ないし。

「匂いがキツイ」
「べたべたする」
と2人で欠点を挙げたせいで、機嫌が悪くなったのかも・・・。

まあ、おかげで(?)、当初は4時半くらいで解散予定、と言われていたのが、
向こうがそそくさと解放してくれたおかげで予定より数時間早く、
2時前にはフリーに。
DFSを見て回った後で自分たちでのんびり市内観光できたので
むしろラッキーだったかも?
香港足ツボツアー☆
2008年07月15日 (火) | 編集 |
今回の香港旅行では足ツボマッサージに行きまくった。
一日・二日目はそれぞれ一回、三日目は二回行った。
四日目は空港で行こうか、と話していたのだが、
送迎バスが遅れに遅れて(大雨で木が倒れて道路が閉鎖されたので遅くなった、
と言い訳されたが、真偽のほどは不明)結局行けず。

初日は何かの本で紹介されていた、
チムサアチョイ(Tsim Sha Tsui)の、
大班美容水療足浴中心」(Tai Pan Reflexology Beauty & Foot Spa)。

かなり店内は広いので、最初にお会計をしたら、
ロッカーの鍵をくれる。
その鍵に書いてある番号の所に荷物を入れて靴もその番号の所に入れておく。
このあと何店舗か行ったが、このタイプはここだけで、
あとは「その辺おいといて」という感じだった。
神経質な人や高価なものを持っている場合は、この店タイプの方が安心かも。

ここの店はフットマッサージだけではなく、
アロマオイルを使ったリンパマッサージ、タイ式マッサージもあるし、
フェイシャルのメニューも多い。

もらってきたチラシを転載してみると・・・
(日本語はチラシに載っていたものをそのまま載せている。
値段は香港ドル×15円で計算しているので一応の目安と考えて頂きたい。)

Bio-Infusion Oxygen Replenishing Facial Treatment
 バイオ保湿美白フェイシャルトリートメント 4320円

Deep Purifying Facial Treatment
 深浄化美しい肌ケア 4320円

Acne Facial Treatment
 にきびトリートメント 6570円

Pigmentation Facial Treatment
 美白・シミ取りトリートメント 6570円

Personalized Facial Treatment
 リフトアップトリートメント 6570円

Slimming Treatment for Double Chin & Neck
 二重あごの解消トリートメント 3570円

Close Pore Facial Treatment
 毛穴のくすみトリートメント 2820円

Scarring Repair Treatment
 キズあとの解消トリートメント 2820円

Basic Bust Lifting & Firming Treatment
 豊胸ケアトリートメント 6270円

Stretch Mark Treatment
 ストレッチマークトリートメント 5820円

こうやって書き出してみると、今更ながら
「美白・シミ取りトリートメントをやっとけばよかった」
などと思ったりするのだが、このときは頭の中が「足ツボ足ツボ♪」だったから。

そんなわけで足ツボ50分+ヘッドマッサージ25分のコース。
(4005円。)

ここの店は完全に横になれるベッドでやるタイプ。
このあといくつか行った店はソファタイプなのだが、
全身ゴロンと横になれるほうがやはりウトウト出来て気持ちがいい。

最初は長いこと肩をマッサージして、
そのあと首、それから首のリンパの辺りをマッサージ(ちょっと強め)。
頭のマッサージはかなり軽めで若干物足りない。
フットマッサージはごくソフト。
強さを「痛い」>「痛気持ちいい」>「気持ちいい」とすると、
「気持ちいい」のレベル。
もうちょっと強くてもいいんだけどな、と思っている間に、
あっさり眠気にやられてしまった。
なんだかよく寝たなー。

「大班美容水療足浴中心」
足ツボのうまさ ☆☆☆
リラックス度  ☆☆☆☆
店内の雰囲気  ☆☆☆☆


二日目に行ったのは、ガイドブックにも必ず載っている
知足楽」Happy Foot。
ここは足ツボで有名というより、かかとの角質取りの名人がいることで有名。

予約した方がいい、と書いてはあったのだが、場所がよくわからず、
とりあえず店を探して突撃しよう、ということに。

「多分この辺・・・」と、セントラルのエスカレーターに乗って、
目を皿のようにしていたら看板を発見!!

で、11時半くらいに着いたんだったかな。
喜び勇んで店に飛び込んで
「足ツボと角質取りしたいんですっ」(← 一応英語ね)
といったら、受付のおねえさんが壁のホワイトボードか何かをちらっと見て、
「30分待って。12時に来なさい」とのこと。

スタッフ、ヒマそうなんだけどなー。
なんですぐやってくれないんだろう。
・・・と思いながら30分その辺をぶらぶらして
(近くにエッグタルトの名店「泰昌餅家」があったので、
エッグタルトを買ってさらにその近くのスタバでコーヒータイム。)
12時ジャストに行ってみた。

結局のところ、30分待って、といわれたのは、
角質取り名人の予約だったわけ。
ここの店、他にも何店舗かあるので、
名人がどうやら他の店にいたらしい。
30分というのがその移動時間だったということ。

足ツボは若手のスタッフだった。
最初は非常にソフトだったので、
「もちょっと、強めに!」といったら若干強くしてくれた。
N嬢も同時に同じことを要求したところ、
こっちはめいっぱい強くされてしまい、大変な目に遭ったらしい。
(次の日なんとふくらはぎが青あざになってしまっていた。)

角質取りはねえ・・・。

いやー、すごかったですよ。(うっとり)

なでられているような感じしかしないのに、
この名人が使っているのは実は小刀!
スパーテルの反対側みたいな感じ、といったら、
同業者にはわかりやすいだろうか。

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これで、さっさっさっ、と角質を削っているのである。
私のかかとをやってもらっている間、N嬢が観察していたら
「雪のように角質がぼろぼろと落ちていた」とのこと。

終わってみたらすべすべのつるつる~。

N嬢なんて、タコみたいな固い部分があったのに、
きれーーーーにそれも平らになりましたからねえ。
(それを除去しているときは見せてもらったのだが、
ものすごく簡単そうに表面を削っているのである。)

角質取りはなぜか「Pedicure」という。
この店、ペディキュアという名前のメニューが3つあって、
Pedicure (Shanghei Trim Style)
Pedicure (Normal Pedicure)
Pedicure (French Pedicure)
の三種類。
名人が登場するペディキュアは「上海式」のタイプなので、
お間違えないように。
(間違えると綺麗なおねえさんがやってきて、
足の爪にマニキュアを塗る、日本でいうところの「ペディキュア」をされる。)

「知足楽」
足ツボのうまさ ☆☆☆☆
リラックス度  ☆☆☆
店内の雰囲気  ☆☆☆
角質取り    ☆無限大


この日の夕方、歩き回って疲れたので、
チムサーチョイのエリアでもう一軒行こうということに。

で、なんとなく名前につられて決めたのがZenというお店。

ビルの三階(だったかな)にあるのだが、
店のドアを開けようとしたら鍵がかかっている。
ベルを押して初めてドアを開けてくれるのだが、
ドアを開けてすぐの部屋で足ツボをしてくれた。

椅子はふかふかではあるが、ずっと同じ角度なので、
ずーっと座っていたらお腹が圧迫されて痛くなった。

それと、スカートで行ったのだが、
足の上にふわっとバスタオルを掛けられているだけなので、
ふくらはぎをマッサージするときは膝を立てた状態になり、
パンツ見えそう。(見られたかも知れぬ。)

あ、基本的に、私たちが行ったところで、
着替えを用意しているところはなさそうだった。
なので、あんまりスカートで行くのはオススメしない。
かといって、ジーンズだと、膝下までマッサージしにくいから・・・。
その場合は着替えを貸してくれるのかどうかは不明。

お客は次々と来るものの、
私たちの前を通っていくのでどうも気分的にリラックスできなかった。

値段は確か、50分で1500円くらいじゃなかったかな。

「Zen」
足ツボのうまさ ☆☆
リラックス度  ☆☆
店内の雰囲気  ☆☆


三日目に行ったのは、その辺で客引きしているいかがわしそうな(?)お店。
Pure Health」という、名前もなんだか安易なネーミング。

チムサーチョイのハーバーシティの近くは足ツボ店が多くて、
あちこちで客引きしているのである。
どうしようかなー、という顔をしてみたら、あっさりディスカウントしてくれた。

というわけで50分で確か1200円くらいだったかな。

がっ!

結果的に行ったら、私としては、
足ツボのレベルはここが一番高かった感じ。

ただ、他に客は全然居ないので、
一人で行くには勇気がいるかも・・・。

「Pure Health」
足ツボのうまさ ☆☆☆☆
リラックス度  ☆☆
店内の雰囲気  ☆☆

というわけで、本日は香港・足ツボ情報の講義でございました。

岡山発着・香港エキスプレス航空
2008年07月13日 (日) | 編集 |
香港から帰ってきました~。

今回はダーリンとではなく、同僚のN嬢(独身美人)。
美人はどこの国に行っても美人なのか、声かけられまくり。
(本人は全然嬉しくなかったみたいだけど。)
おかげでダーリンとだったら絶対にない体験がいろいろ。
ご飯食べに行ったお店で男性スタッフが優しいとかね。

さてさて。

今回利用したのは香港エキスプレス航空という航空会社。
もしこの便を利用される予定がある方がこれを見ているなら、
長袖の服を一枚機内に持っていくことを強く強く勧める。
機内はすごーーーーーーーく寒いのに、何と毛布を備え付けてないの!!
なので、女性はスカートだと足下がスースーするから、
出来ればパンツスタイル+靴下が好ましい。

基本的に機内では日本語はあんまり通じない。
最初にN嬢が「毛布ありますか?」と聞いたら
「モウフー・・・。チョットマテネ」と言ってから、
「モウフー、ナイ、スミマセン」とのこと。
もしかしてこの人毛布の意味わからないのかも、と思い、
違うスタッフに英語で聞き直してみたらやはりないとのことだった。

あ、それと、機内には軽い本を(重くてもいいけど)持っていくことも勧める。
機内での暇つぶしになりそうなものはほとんどない。
新聞はあるような感じもしたのだが、多分ものすごく少ないので、
先に取られたらもうおしまい、らしい。
(回収したり再配布したりはしないようである)
雑誌はないことはないがやはり数が少ない上、全て香港誌。
北京語だってわからないが、広東語はもっとわからない。

機内での映画は、数列おきに上からモニターがでるタイプなので、
席によっては真上で首が痛くなるか、あるいは小さい画面を遠くから見るか。
帰りは邦画(銀色のシーズン)をやってくれたので助かったが、
行きは香港映画を広東語音声、北京語・英語字幕だったので全くわからず。
早々と挫折してしまったが、コメディーだったらしくて、
機内の香港人は大笑いしていた。

音楽チャンネルはあるようだが、
何しろ機内誌がないので、何の番組をやっているのか全く不明。
私は機内ではクラシックを聴くのが好きなのだが、
少なくともクラシックチャンネルはなかったし、
J-POPチャンネルもなかった。

機内食はマズイ。
今まで私が食べた機内食の中で輝くワースト1である。
行きの便では「魚か鶏か」という選択だったので魚にしたが、
白身魚が泥の味。(←泥を食べたことがあるのかというツッコミは却下)
付け合わせのサラダはポテトサラダだったのでハナから手をつけなかったのだが
(私はポテトサラダとマカロニサラダはあんまり好きじゃないのだ)
N嬢はちょっと口に入れてからとんでもない顔をしていた。
もう一つの付け合わせは茶そば・・・なのだが、
お茶でもそばでもない味がしたので不安になって一口でおしまい。
帰りの便は朝なので、「卵か焼きそばか」の二択。
N嬢は卵にしていたが付け合わせのソーセージを口にして凄まじい顔をしていた。
私は焼きそばにしたところ、思ったよりは美味しかったが、
「思ったよりは」という意味なので、三口くらいしか食べられなかった。

あ、そうそう、機内で最初に飲み物が出てくるが、
私は旅行気分を高めるべく、普段はシャンパンを頼むようにしている。
(本当にシャンパンかどうかはわからないが少なくともスパークリングワイン。)

が、この機内で最初に出てきた飲み物は水だった。
既にコップに水が入った状態でトレイにいくつも乗っていて、
「さささ、一つ取って」という状態。
帰りは水かオレンジジュースかりんごジュースだったけど。

行きの便は食後にハーゲンダッツのアイスが出たが、
種類は選べず、アテンダントがランダムにつかんだものを渡される。
N嬢は「クッキーアンドクリーム」と念じていたらしいがバニラで、
前列の人がクッキーアンドクリームだったので憤慨していた。
(私は何でも満足なので関係なし。)

あ、そうそう、香港エキスプレスに乗る方に是非言っておきたいのは、
「トイレは早めに!!」である。
エコノミー症候群予防のためにはこまめな水分補給が必須なので、
実際、機内ではしょっちゅう水やお茶が出てくる。
一方、機内はえらく寒い。
その結果生じるのは「みんなトイレが近くなる」という現象。
機内のトイレは後方に二ヶ所のみなのだが、
とにかくいつも混んでいるという状況だった。
食後はさらに凄まじいトイレ渋滞なので、
「トイレに行きたい」と思ってから席を立っても番が来るのはかなり後。
一方、機内食が出る時間はみんな席に座っている率が高いので、
機内食が配られそうな気配がしたら、ささっと行くことをオススメしたい。

香港の空港は広いので、止まる場所によっては入国審査の場所まで遠い。
香港エキスプレスは小さい会社なので格下の扱いを受けているのか、
かなり遠くに止まってバスに乗り換え、バスで揺られること10分。
ようやく審査を終えても荷物がまた建物までやって来るまでに時間がかかるので、
ロータリーのところでまた延々と・・・。
以前にメルボルンに行ったときは香港乗り換えだったのだが、
このときはキャセイパシフィックだったので、
ちょうどいいところに着いてくれた印象がある。
もっとも、関空-香港は航空機も大きいし搭乗人数も多いから、
あんまり追いやると評判が悪くなって良くない、という事情もあるのかも?

一方岡山空港はというと。

ご存じ!駐車場無料!
なので、すこぶるラクチン。
しかも小さい空港だから、移動距離も少ない。
預ける荷物をチェックしたら数歩先に搭乗手続きのカウンター。
エスカレーターで上に上がればすぐそこに、出国審査と手荷物検査とがある。
小学校の教室くらいの広さの中に、全部揃っているのでホントにラクチン。
出国審査ってなんだかドキドキするものなのだが、
岡山空港の場合、ちゃんとしたものなのに、
走って抜けようと思ったら抜けられるような感じがしてしまう。
怒られても「えへっ♪」と言ったら許してくれそうな・・・。
どうも「なんちゃって出国審査」みたいな感じ?

関空で行くとなると、まず岡山駅まで行って
(しかも最寄り駅はエスカレーターがないので、
スーツケースをもって階段を上り下りしないといけない)
新大阪に行って、はるかに乗り換えて・・・。
関空は大きな空港だから空港内での移動距離も多いし、
待ち時間も多い。

あ。ただし、岡山空港の場合、到着したあとの審査が結構キビシイ。
関空の場合は人数が多いからか、税関で「スーツケースを開けてください」
と言われることは滅多にないと思うが(よほど見た目が悪くなければ)
岡山空港ではかなりの人数が本当に開けさせられていた。
私は帰りのスーツケースがぱんぱんで、
荷物のすき間すき間に服やハンカチなどを詰めていたから、
全部開けろと言われたら出すことは出しても、元に戻せる自信がない。
かなりドキドキしながら並んでいたが、列の最後のほうだったせいか、
係員が面倒になって(?)、そのまま行っていいと言われたので助かった。

というわけで、今日は航空機についての講義でした(?)。
(まだ香港にも着いてないぞ・・・)
香港にいくよ
2008年07月09日 (水) | 編集 |
ソージーはおバカなペットみたいで面白い。
変なところで力尽きてたりするし。

ソージーの話はいろいろあるのだが、いかんせん今日は忙しいの!

というわけで。

これから香港行ってきます。
(朝の数時間は出勤してお仕事。それから空港に直行。)

美味しいもの、たくさん食べてきます!!

それと、Kさま。
数独の問題、機内でじっくり考えてみます。
帰ってきたらまた続きを・・・。

ではでは。
そーじー
2008年07月01日 (火) | 編集 |
ずーいぶん前から掃除機の調子が悪い。
スイッチを押していないのにすぐ止まるのである。
その都度叩いたり蹴ったりしながら(!)なんとか使っているが、
いよいよ買い換えてやるー!ということに心が決まった。

さて買い換えるとしたら何がいいかなあ・・・。

何年か前に職場で買った掃除機はサイクロンタイプ。
紙パック式と違い、その都度ゴミを捨てられるのが気持ちいい。
「これだけ取れたっ」と目に見えるのがなんとなく嬉しいのよね。
それにサイクロン式は排気が臭くないのもマル。
ただしサイクロンタイプはいろいろとメンテナンスも必要らしく・・・、
ダイソンだけはそのメンテナンスが必要ない、という。

ふーん。

そういえば実家にもダイソンの掃除機がある。
非常に強力なので、細かいホコリまで逃さず吸い取るが、
強力すぎたらしく、毛の長いふわふわのラグマットがどんどんはげていく、
という事態を招く結果になった。

我が家はほぼ全室フローリングなので、
そういう意味では絨毯の奥から細かいゴミを掻き出せるほどの能力はいらない。

どうしたもんかなー。

と、考えあぐねていたところ、数日前の新聞に、
ダイソンがデカデカと広告を載せていた。

いわく、「高いワット数(吸込仕事率)をうたっているメーカ機種でも、
ゴミ集じん率は意外と低い」とのこと。

それで決心した。ダイソンの掃除機を買おう!!

・・・しかし現物を見て萎えてしまった。
その理由は
1.高い
2.重い
である。

一番下のランクでもあっさり6万以上する。
最新型にいたってはなんと10万近く!!
香港行って泊まって帰ってくるより高いじゃん・・・。
(↑なぜ香港が出てくるのかはまた今度書く。)

電気屋で「どうしようかなーどーしよーかなー」とうろうろしていたら、
見かねたダーリンが「そういえばお掃除ロボットってよく通販で見るよね」
という悪魔の一言を!!

そんなわけで、結局家に帰ってパソコンを立ち上げ、
ぱこぱことキーボードを叩いて検索。

そして・・・。

買ってしまいましたよー。
ロボット掃除機、ソージー

今日到着したものの、最初は充電しないと使えないので、
現在充電中。

使用報告は、また後日!!
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