mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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初釜
2009年01月18日 (日) | 編集 |
先日、初釜があった。

去年は大きな会場でわんさか人がいるという初釜だったのだが、
今年は小さい会場。
一日15人で、5日間開催されたので、私は4日目に参加。

かなり寒い日だったせいか、途中から背中のあたりがゾクゾクしてきて、
帰宅して着物を脱いで熱を測ったら38℃あった。
そんなわけで途中から頭がぼーっとしていたようで、
あんまりはっきりした記憶がない。

それにしても・・・。

朝から夕方まで、ひたすら正座。
もう「しびれる」というより「痛い」ので、
最後に立ち上がってもなんだかガクガクして。
先生クラスは涼しい顔をしてスッスッと歩いているので、
本当にすごいもんだと感心してしまう。
体重的な問題もあったりして・・・?

カメラを持っていったものの、
厳粛な雰囲気の中でカメラを取り出すのもはばかられて、
結局ろくに写真は撮れなかった。
お道具もステキだったし、集まった人たちの着物もステキだったんだけどねー。

あ、それにお食事もすごかったし。
「粗飯を差し上げますので」と言うのでどれくらい貧相な食事かと思ったら、
めっちゃくちゃごちそうだし!!
なので、めっちゃくちゃ素晴らしいものでも
「つまらないものですから」とへりくだるのがわかるような(わからないような)。

当初みんなで乗り合わせて行く予定だったのが、
突然予定が変わってしまい、車で直接行くハメに。
なので、途中日本酒が出たのに(ほんの少しなめてみたら結構美味しかったのに)
全然飲めないという痛恨の事態に。
それに、途中からゾクゾクしてきてあまり食べられなくなってしまい、
途中から味がよくわからないという事態に。

いやいやいや、お茶会には万全の体調で挑まないとダメだなあ。
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英語の勉強
2009年01月17日 (土) | 編集 |
毎週土曜日は英会話のレッスン。

このところ、やろうという気持ちだけは立派にあるのに、
気持ちに勉強の方が追いついていなくて・・・。
はっと気づくと宿題に追われていたりする。
以前はもっと余裕を持って勉強していたはずなのに。
先生からも「以前ほど意欲がなくなったんじゃないの?」といわれる始末(泣)。

年末年始に帰省して、混雑している羽田空港でもらってしまったのか、
岡山に帰ってきた途端に風邪っぴき。
仕事だけは何とか行っていたものの、土曜日になったら疲労困憊してしまい、
「体調が悪いのでお休みします」と連絡して先週は欠席。

そんなこともあって、ますますやる気がなくなっていると思われているらしく、
クラスメイトからも「もうちょっと頑張って下さいよ」とメールが来てしまった。
さすがに今週は休めない・・・と思っていたのに、
どうやら別の風邪を引いてしまったらしい。
これで休んだら何を言われるかわからないので、
ティッシュ一箱とゴミ袋を持参してレッスンへ。
(ちょっとしゃべっているだけで鼻水が出てくるので、
みている方もイヤだっただろう。)

今日のレッスンはなかなか面白くて、ためになった。
自分が進んでいる道の障害になるものを、一つずつ取り除いて、捨てていこう、
というちょっと哲学的なお話。

まさしくそんな「道の障害」にこの連日直面していて、
きいいいいいっ、となっていたので、なんだか気持ちが明るくなった気がする。
ふふふ。
クリティカルな、ハニー。
2009年01月10日 (土) | 編集 |
明けましておめでとうございます(今更感満載)。

この年末年始はダーリンの実家(年内)、私の実家(年明け)と、
半々で過ごしていたのだが、
やはりどちらの家でもごちそう三昧で・・・。
岡山に戻ってきたら体重が激増。むむむ。

というわけで、今年もダイエットを目標に頑張って参りましょう。

さてさて。

今の研究室でのお仕事は3月までなので、残りはあと3ヶ月。
4月以降については全くもってノープランなのだが、
「ま、なんとかなるか」と軽く考えている。
というか、お仕事が忙しくなると家事がおろそかになって、
結果的に食事が貧相になったり、家の中がぐちゃぐちゃになってしまうので、
4月以降は少しのんびりして、家事もちゃんとやりつつ、
英語の勉強にも身を入れたいと思ったり。
そうはいっても完全にお仕事から足を洗ってサイエンスの業界から身を引くと、
途端にいろんなことを忘れ始めるし、
論文を読む習慣もなくなってしまうので、それもそれでもったいない感じ。

まあ、要は、私の頭の中もどうしたいのかはっきりしていないということかな。

昨日の夜は、学位申請発表をする方の発表練習。
一枚の写真を撮るためにどれだけの苦労があるか、
わかる人にしかわからない、という、若干気の毒な分野なので、
話のしかたによっては、「それだけ?」といわれかねない。
制限時間の問題もあって、イントロを省いて
なるべくデータを盛り込むようにストーリーを作っていたのだが、
むしろデータは重要なところのみに抑えてイントロをちゃんとしたほうが、
というのが教授の意見だった。
私もそう思ったけど。

みんなで意見を出し合っているときに、同僚が
「○○のほうが××よりクリティカルなんだから」
と発言したので思い出した。

そういえば、数年前に卒業した学生も、
やたら「クリティカル」を多用していたのである。

「もっとクリティカルなデータを出して・・・」
「こういう実験をすればクリティカルだから・・・」

私の知るcriticalというのは、「批判的」「難癖をつける」だった。
なので、「クリティカルなデータを」と言われるたびに、
「難癖をつけるデータ?」とピンと来なかったのだ。

英和辞典を見てようやく理解。

A
1 批評(家)の,評論の.
2 批判[批評]的な; 批評[鑑識]眼のある.
3a 厳しく批判する,酷評する.
b +前+(代)名〔…を〕厳しく批判して,
〔…に〕難くせをつけて 〔of,about〕.

B
1 (生死を分けるような)危機の,きわどい,危ない;
〈病状が〉峠にある,危篤の.
2 決定的な,重大な; 重要な.
3 【数・理】 (比較なし) 臨界の.

A は CRITIC,B は CRISIS の形容詞形
(by 新英和中辞典)

どうやら彼はBの、「決定的な」という意味で言っていたらしい。

私はここ数年、セミナーや学会に出ていないのでわからないのだが、
いつからこの言葉が使われるようになったのだろう。

本人としては「決定的なデータ」のつもりで
「クリティカルなデータ」と言っていても、
受け取る人によっては「難癖をつけるデータ」と思わないのだろうか。
(私だけなのかもしれないが。)

でも、英英辞典で見ても、
1. not approving
2. giving comments or judgments
3. crucial
4. essential
5. life-threatening
6. undergoing change
7. sustaining nuclear chain reaction
(by Encarta World English Dictionary)
とあるので、やっぱり「批判する」のほうが上位(=使用頻度が高い)なのでは。

まあ、どうでもいいのだけど。

英語をちょこっと勉強していると、
そういう「ちょっとしたこと」が気になってしまったりする。

近所にオープンした薬石浴のお店が「Beauty and Hearth salon」で、
通るたびに「・・・惜しいっ」と思ってしまったり。
職場の近くにオープンしたネイルサロン、「Noble ××」(××は人名)を見て、
「自分で言うな」とツッコんだり。

そういえば、職場の冷蔵庫に貼ってあるホワイトボード、
ハチミツの壷の柄に「Hunny」と書いてある。
ずっとこれも「Honeyと書き間違えたのかな、ぷぷっ」と思っていたのだが、
ある日ふと思い立って検索して、あっ、と思った。

くまのプーさん、なのだ。

マジメに原作を読んだことはないのだが(ちょこっとはあるのだが)
プーさんは子供なので、スペルミスをしょっちゅうする。
で、HoneyがHunnyとなっているわけ。
なので、プーさんものとしてはコチラが正しいことになる。
危うく、バッタものかと思うところだった。ふー。
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