mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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帯広・お土産一覧
2011年01月31日 (月) | 編集 |
私がほぼ毎日読んでいるサイトの一つが、
ほぼ日刊イトイ新聞

別に「ほぼ日刊」だから「ほぼ毎日」読んでいるという意味ではない。
(こちらのサイトは「ほぼ」と言いながら「確実に」毎日更新されているし)

その中で特に面白いなあと思った記事の一つが
あの会社のお仕事

リンクしているのは北海道でも有名なお菓子メーカー、
六花亭製菓の社長との対談。

もともと六花亭のお菓子は大好きだったし
(今は残念ながら食べていないけれど)
六花亭の本店は実は帯広!!

というわけで、帯広に行くんなら、
本店に行くしかないでしょう~。

本店ともなると
「賞味期限3時間のパイ」
とか、
「生ケーキ」などもどっさりあるのだが・・・。

ここではダーリン用のお菓子をあれこれと購入。
(本店では全てバラ売りもしているので)

一見、詰め合わせ。
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一つ一つはこんな感じ。
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パッケージも一つ一つ、かわいいよねえ。

レジのおねえさんに詰めてもらっている間、
「ほぼ日刊イトイ新聞の、社長との対談を読みまして・・・」

と話を振ったら、おねえさん、ぽかーん。

「あ、あの、糸井重里さんっていらっしゃるじゃないですか。
その方のホームページで、こちらの社長さんが登場されていて・・・」

と説明しても、おねえさん、ぽかーん。

・・・そうか、一日130万のアクセス数を誇るサイトであっても、
自社の社長が登場するページであっても、
ネット環境がない人もいるのよね・・・。

たくさん買ってきたと思っていたのだが、さすがはダーリン。
あっという間に全部食べつくしてしまったのだった。

さてさて。

帯広の駅前にあるスーパーでも、
あれこれと物色してきたのだが、やはりスーパーは全国画一な感じ。

そんな中でも「これはあんまり見ないなあ」と思ったもの。

あんこ飴。
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写真で見ると一見柔らかそうだが、触ってみるとカッチカチ。

グリンめん。
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クロレラが練りこまれているという冷や麦。
味は別に、普通らしい。

それ以外でもさすがは本場、小豆などの豆はたくさんあったなー。
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(値段的にはそれほど安くはなかったような気がする)

今回は自腹での出張だったので、
実家や友達へのお土産は一切買わず(買えず)。

けちけちせずにドーンといきたいのだが・・・。

まずは宝くじを当てないと、ダメかな。
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11月の帯広
2011年01月29日 (土) | 編集 |
さらに時間軸を前に・・・。
(すでに「日記」という概念から逸脱している気がする)

11月の終わりくらいに、研究会で帯広に行ってきた。

何しろ非正規の学生なので(笑)
こういうときに旅費が出ないのがツライ。

そんなわけで、帯広までの交通費と宿泊費、
それに現地での食事やら研究会の参加費などなど、
全て自腹なのでとにかく出費がかさんでかさんで。

こんな奥さんでごめんね、ダーリン。
(と、ここで愛想を振りまいてみる)

それにしても帯広は寒かった~。

まだ11月だというのに、夕方6時くらいですでに真っ暗だし、
しかも既に氷点下・・・。
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朝、会場に向かっている途中にふと水たまりを見たら、凍ってるし!!
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研究会では久しぶりに発表した。
やっぱり久しぶりだと緊張するね・・・。

研究会とか学会に出ると、また頑張らなくちゃという気にさせられる。
自腹でも参加できてよかった。


一緒に参加した先生方と夜ごはん。

ホタテ。
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めっちゃ肉厚!

冷ややっこ。
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山わさびつき。
ビックリするくらい山わさびはからい。
からいというか・・・。
普通のわさびと同じような、あのツーンという刺激が・・・。
(知らずにたくさん口に入れてしまい、
しばらく涙が止まらなくなった)

焼きナスにもなぜか山わさび。
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怖いのでよけながら食べていたら、
お店のおかみさん(らしき人)に怒られる。

ジャガイモもち
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北海道に来たら、やっぱり食べないとねえ。
(一緒に食べていたRさんは、何気なく口にして、
「あれ? これ、おいしいね」と言っていたほど)

立派なカキ。
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やはり北海道ならでは、という感じ。

男の人が絶対にはずさないのが鶏のから揚げ(ちょっと偏見)。
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北海道だと「ザンギ」。
(一切れも食べてないので味は不明)

これ以外にもあれこれあれこれ頼んで、
みんなでさんざん飲んだのだが、残念ながら画像はここまで。
(途中から、撮るより食べるのに必死になったみたい)

岡山から帯広に行くには、
岡山から羽田空港を経由していくしかない。
(夏季は岡山→千歳直行便もあるが、冬季はない)

向こうに見えるのが、出来たばかりの国際線ターミナル。
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乗り換え時間にかなり余裕があったので、
(確か3時間くらいあった)
試しにのぞきに行こうかと思ったのだが・・・。

ターミナル間を結ぶ無料のシャトルバスがすでに大行列をしていて、
こんなんで、もし帰りの便に間に合わなかったら困るなあ、と断念。

ま、羽田空港に行く機会は他にもある(はず)。

リフレッシュして、また勉強に身を入れる日々(多分)、なのであった。
クリスマスパーティ・持ち寄り形式
2011年01月27日 (木) | 編集 |
我が家に来た不思議なものは、
異国土産ばかりとも限らない。

母から送りつけられてきたコチラとか。
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なぜキュウリをジャムにしようと思うのだろう。
(この人、本当に私の母なのだろうか)

ダーリンに食べさせてみたら
「うーん、言われなければメロンだと思うかなあ」とのこと。
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でもそのあと全然手を付けないところをみると、
やはり「だまされた」と思ったみたい。

12月の下旬に、英会話のクラスで持ち寄り式のクリスマスパーティがあるので、
そこでみんなもだまされてもらおう。

こういうときに便利なのがクラッカー&クリームチーズ。
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お菓子の空き箱に詰めてみたら、
あら、ちょっといい感じ?
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空きスペースに無理やりキウイ(これも頂き物。若干熟しすぎ)を入れたりして。
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例の、ナゾのパキスタン菓子も小さめにカットして、
なんとなく取りやすい感じにしてみる。
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あとは、ミニハンバーグ(マッシュポテトとミニトマト付き)と
卵サラダ(こちらもマッシュポテトとチーズ付き)。
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それと小さめミートパイ。
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クリスマス、という意識が働くせいか、
持ち寄ったものを見てみたら、チキンばっかりだったなー。

むしろ小さめおにぎりなんかのほうが、
よく売れていたような感じ。

たくさんしゃべってたくさん食べて、
また一年、英語を頑張らねばという気になったのだった。
異国情緒たっぷりのお土産
2011年01月25日 (火) | 編集 |
2010年の年末。
(相変わらず時間軸がめちゃくちゃ)

現在の私のボスが、南アジアの某国に出張に行っていた。
研究打ち合わせとセミナーだったそうだが、
下にも置かぬ扱いで、山ほどお土産を持たされたそうである。

さすがに持て余したようで、
お土産群のわずかな量を横流ししてくださった。

その1 なんだか分からないお菓子

パッケージはこんな感じ。
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中身はめちゃくちゃざっくばらん。
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見た目はカラフルな高野豆腐なのだが、
実際は和菓子(練り切り)くらいのやわらかさ。
でもあんこ菓子と違って、もちっ、というか、ねちっ、という感じ。

主成分は全くもって不明なのだが、
ベリー系らしきものだったり、ナッツ系のものもなんとなく見える。
ピスタチオも(一瞬カビかと思った)。

私はお菓子を食べないので、自分では食べていないのだが・・・。
ダーリンに言わせると「一個でいい」というくらいの、
パンチのある甘さ、らしい。

さすがに我が家でも持て余してしまい、
後日開催されたクリスマスパーティ(そのうち書く予定)に横流し。
意外と(?)好評だった。


その2 とんでもない量のスパイス

現地ではスパイスは量り売りが基本らしく、
「これはよく使うから」と現地の方が気をまわして、
0.2kgを景気よくお土産にくれたらしい。
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こちらもひじょうにざっくばらんで、
ビニール袋にザッザッとスパイスを入れ、
袋の口をくるくるっと丸めてべたっとシールを貼っただけ、というもの。
(つまり完全に密封されていないというわけ)

ボスに「これもよかったら・・・」とおずおずと差しだされたその時点で、
部屋中がスパイスの香りで一杯。

ネットで調べたところ、
スパイスといっても辛みはほとんどなく、
主に香りと色合いが特長らしい。
サフラン代わりに、お米を炊くときに少し入れると、
カレーにすごく合う、ようなことが書いてある。
しかも、ダイエット効果もあるんですって!!

すかさずその情報をプリントアウトしてコピー。

スパイスは密封できる小袋
(ジップロックのミニミニバージョン)
に小分けして何十個か作成し、
プリントアウトした情報と一緒に職場の女性に配りまくった。

「ダイエット効果があるって、先日テレビでやってたらしくて・・」

と切り出したら、意外とみなさん興味を示して下さって、
最後は足りないくらい。
いやー、よかったよかった。
やっぱりせっかくのお土産なのだし、喜んでもらわないとね。
2010年年末・讃岐うどんめぐり
2011年01月23日 (日) | 編集 |
数ヶ月前にダーリンと「電車で讃岐うどん巡り」をした際に、
端岡という駅の近くにある「一福」というお店に行ったのだが。
(端岡は坂出と高松の間)

本で読んで、美味しそうだなあと思っていたのだけど、
実際に行ってみたら本当に美味しいの!!

そんなわけで、その後もことあるごとに
「一福のうどんが食べたいよう」
とうわごとのように言っていたので、
ダーリンが年末に連れて行ってくれた。うふふ。

我が家はダーリンも私もあんまり車の運転が好きではないので
(ダーリンは「好きではない」と言うだけで別に下手ではないのだが、
私の場合「好きではないし下手」なので)
極力、車では出かけないのである。
そんなわけでうどん屋めぐりも基本はJR+徒歩またはレンタサイクル。

とはいえ、やはり車でないと行きにくいところも多くて・・・。

ずーっと行ってみたいと思いつつ、
今まで行ったことがなかったのが元祖しょうゆうどんの「小縣家」。
大根が丸々一本出てきて自分でおろすという話を聞くにつけ、
一度やってみたいと思っていたのである~。

そんなこんなで、今回初の(夫婦では、という意味)
車でのうどん屋めぐり。

まずは一福。
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ダーリンはここの鶏天が大好物。
たまにうわごとのように「一福の鶏天が食べたい・・・」
と言っているほど。

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私も温かいかけ。
お腹がすいていたのでつい芋天と野菜のかき揚げも取ってしまった。

やっぱりここのうどんは美味しいなあ。
でも生姜を取りすぎたかも・・・。
(やはり適量というのがあるね)

そして次に向かったのが中村(丸亀のほう)。
当たり前なのだが、車だとあっという間。
消化するヒマもないとはこのこと。

以前ダーリンが一人でうどん屋めぐりをしたときにここに寄って、
私好みだと見抜き、
「一度絶対連れて来たかった」とのこと。

お願いしたのはシンプルなかけ。
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ほんのりと温かい出汁に、ふんわりとした口当たりの麺。

おーいーしーーーーーいーーーーー

思わず笑顔になるなあ。にこにこ。


やや細い麺のかけが続いたところで、
ダーリンは気分を変えることにしたらしく、
コシの強さで知られる「麺豪 山下」へ。

私はここでもかけ。
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(やっぱり、寒いからね)

ダーリンはしょうゆうどん。
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かけでもコシの強さがわかるのだが、、
ダーリンのを一口もらったら、思わず「うわっ」と言ってしまったほど。
こめかみが痛くなるくらいのコシ!
ガツンと来るね~。


さてここでレク。
というか、半レク。
(「おにぎりあたためますか」という番組の造語)

papaberuというパン屋さんに参りました~。
イートインも出来るのである。
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うどんの合間にカレーパンを食べてますが、何か問題が?

・・・いや、よく入るなと思って・・・。
(私はコーヒーだけ頂きました)


そしてまた消化する間もなく、善通寺の清水屋へ。
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私は三杯目のかけとこんにゃく。
(清水屋さんはこのおでんの味噌が有名らしい)

ダーリンはカレーうどん。
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(さっき、カレーっぽいもの食べてなかった?)

清水屋は善通寺のすぐ近く。
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お遍路して消化しよう。
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(四国さんに怒られるか)


そしていよいよ、念願の小縣家!

これが噂の「大根を自分でおろす」イベント!
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うどんに大根おろしを入れてスダチをギュッと絞って。
醤油をかけたら出来上がり~。
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これまた、おーいーしーーーーーーーいーーー


さすがにおなかいっぱい。

というわけで、今日の教訓。

「うどん屋めぐりに車で行くと消化するヒマもない」

次回からはまたJR+徒歩・レンタサイクルだな・・・。
山陰旅行・お寿司屋さん
2011年01月21日 (金) | 編集 |
あ、そうそう。

宿はなぜかいつもより混んでいた。

宿の主人と女将は私たちのことを覚えていないのだが、
その息子さんらしき若主人(?)とその奥さん(若女将?)は覚えていてくれた。

「今年はいつもより慌ただしくて、すみません」
とのこと。

いやいや、お客さんがたくさんいらして、いいじゃないですか。

「ゲゲゲ効果ですよ。夏は本当にすごかったです。
だいぶ落ち着いては来たんですけどね・・・。
来年はもうすっかり静かになってると思いますから、またいらしてください」

とにこやかな若主人。
(商売繁盛はありがたい半面、あんまり慌ただしいと
おもてなしも充分にしにくいのかもね)

それじゃ試しに、と境港に行ってみたらびっくり。
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ホントに混んでるなあ・・・。

市役所もこんなだし。
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(そりゃ確かに市からしても功労者だろうな)

境港の海産物などを冷やかして・・・。
(海苔・わかめ・あらめ・こんぶなど、海藻ばかり買って、
ダーリンに「そんなに食べて大丈夫?」と言われた。
一度に食べるわけじゃないんだが。)

時間を調整して、さて、お昼ごはん。
(ホントに食べてばっかり)
毎年来ている「石松寿司」。

ここもホントに美味しいの~。

ダーリンは「特上握り」。
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「ウニが苦手なので」と一言いってみたら、
別のものに変えてくれた。

数年前の画像をひっぱりだしてみると(ごそごそ)。
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あー、なるほど。
ウニの位置に綺麗にタイが収まっているのがわかる。

私は趣向を変えて「盛り合わせ」なるものにしてみた。
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しまった、こっちにウニが・・・。
(ダーリンも私もウニは苦手なのだ。
ダーリンは味で苦手らしいが、
私は大学院時代にさんざんウニを実験材料で使ったトラウマ。)

一個一個が綺麗に作ってあって、
ホント、日本人って器用だなあと思う。
(そういう意味では私は不器用だ・・・)

すっかり幸せになったところで、さて帰途につくことに。

とはいえ。

米子インター手前にどんと居座る壽城を、
今年こそ攻め落とさないと!!
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・・・うーん、今年も敵は強そうだ。

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っていうか、このスピードで作られてしまったら、
とてもとても・・・。

・・・というわけで、今年もしっぽを巻いて逃げだしたのであった。

やる気だけはあったんだけどねえ・・・。
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あとは一路、倉敷へ・・・。

のはずが、途中のサービスエリアでまた食べているダーリン。
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「いや、ソフトクリームくらいなら食べられるかと思って・・・」

明日から何も食べさせてもらえない、と思っているのだろうか。
(そうかも)

という、食べてばっかりの山陰旅行だったのであった・・・。
山陰旅行・お宿の食事
2011年01月19日 (水) | 編集 |
そしてお宿へ。

夕暮れ前の部屋から見える景色は・・・。

あああっ!!
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大山が見える~!!!

いやー、感動。
(5年越しだものね)

暗くなったところで露天風呂。
(もちろん写真はない。あしからず)


お風呂から戻ってきたら、おまちかねの夜ごはん~。

カニともずく!
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お刺身どどーん。
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かぶと煮!!
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(美味しいのだが毎年味が濃くてこのあとめちゃくちゃ喉が渇く)

おそば。
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(率直に言ってこれはまあまあ。
お昼の蕎麦屋と比べてしまうとちょっとね・・・)

今回はなぜか「ワイン付き」だった。
赤か白かを聞かれてなんとなく白にしたのだが、
出てきたのは島根ワイン・・・。
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ああっ、これ、めちゃくちゃあまいやつだわ・・・。
(というわけで食事に合わず、ほとんどお持ち帰りとなった)

これ以外にも茶碗蒸しやご飯、メロンもあったはずなのだが、
食べるのに夢中だったせいか画像はナシ。

お吸い物は白魚。
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開けた瞬間、ちょっとぎょっとするね・・・。

そして大満腹で幸せな夜を過ごすのだった・・・。

朝食は別棟、というのも毎年恒例。

毎年この時期に来ているのだから、覚えてくれてもいいと思うのだが、
逆に一年に一度しか来ない客なんて覚えていないのか、
宿の主人も女将も私たちのことを毎年新鮮に迎えてくれる(笑)。

で、毎年、隣の別棟への行き方を懇切丁寧に教えてくれるというわけ。

毎年思うのだが、本当に風情のある、素敵なところだと思う。
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朝食は王道の「温泉宿の朝食」。

アジのみりん干しと味付けのりが鎮座して・・・。
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さすがにイカは美味しい。

ダーリンが毎年感心するのが、私がこれを綺麗に食べること。
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しっぽから骨まで綺麗に食べつくしてしまうので、
一見「なにもなかったように見える」。

「すみません、ここ、お魚、乗ってなかったんですけど」

と言ったら本気にされそう。
(もちろんやってないけど)

この時期に出てくるおみそ汁は親ガニ。
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(11月初めに来た時はしじみだった)

それと白がゆ。
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普通の白ごはんも別にある。

朝から食べすぎ・・・。

のはずが!!

また澤井珈琲に行く私たち。

澤井珈琲は米子にもあるが境港にもあり、
この境港店の方がのんびりしていて好きなのだ。

やっぱり朝はコーヒーよねえ。
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あ、あれ?

アナタ、何頼んでるの?

「ブリティッシュサンドイッチセット」って・・・。
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よく食べるねえ。
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そして山陰旅行はまだ続くのだった・・・。

山陰旅行・おそばとアフタヌーンティ
2011年01月17日 (月) | 編集 |
さてさて。

前回見つけて「ここ、ヒット!」と二人で再訪を誓ったのが、
米子から境港に行く途中の和田浜という駅の近くにある
蕎麦屋「大吉」。

「隠れた蕎麦屋」というレビューもあるが、
本当に、隠れるにもほどがある、というか、
ふらっと通りかかることは絶対にない、と断言できる場所。

でもここはものすごく人気店で、
今回は早めに行ったので最初の客だったが、
あとからあとからあとから・・・。

頼んだのは「そば定食」。
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わりこそば3段に、エビのてんぷらとエビの握り、それに出汁巻き卵。

無意味に一つずつアップの写真を撮ったりして。

出汁巻き卵。
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じゅわー。

エビのにぎり。
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エビのてんぷら。
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さくさくっ。

わりこそば。
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そして時間差で来るのがそばがき。
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これ、私大大大大大好き!!

さらには、デザートのグレープフルーツ。
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ちなみにこの定食は1つ頼み、
これとざるそばの大盛りを注文した。

出汁巻きや天ぷら・握りは半分ずつにしたというわけ。

普通、蕎麦屋の大盛りでも、それほど腹にはたまらない、けれど・・・。

ここのおそばは本当に大盛り。
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(コントロールがないからわからないか)

ダーリンはこのあと「いやー、おなかいっぱいだいっぱいだいっぱいだ」
と三唱していたのだった・・・。

天気がいいので、腹ごなしにドライブ。
(ちっとも腹ごなしになっていない)

一度も来たことがない、というか、
毎回通っていても寄る気がしなかった、「弓ヶ浜展望台」へ。

だって、いっつも雨だったり寒かったり暴風だったりしたものだから・・・。
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この写真からは、とても12月には見えないねえ。

大山もクッキリ。
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視線を左側に移すと、美保関もクッキリ。
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よく見ると、サーフィンしている人たちが・・・。
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さ、さむくないんですか・・・?
(愚問なんだろうけど)

まさかこんなに天気がいいと思わず、
車の中にたまたま入れていた帽子をかぶっている私。
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(海の色と空の色は夏みたいなのに、格好は冬なのが違和感・・・)

弓ヶ浜から少し戻って米子方面へ。
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真正面から大山が見えて、妙に得した気分。

向かった先は、ご存知!
澤井珈琲!!

もちろんダーリンがここで頼むのは、アフタヌーンティセット。
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780円。良心的!!

ここでもまた、無意味にアップの写真を撮ったりして。
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ケーキは何種類かをトレーに盛り、
その中から選ばせてもらうシステム。

ダーリンが選んだのは、チョコレートとフランボワーズのムース(多分)。

下の段はサンドウィッチとスコーン。
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ジャムは紅茶味だったかな?
(私は食べていないのでわからない)

なかなかスコーンなんて食べられないのでねえ。

というわけで、ここぞとばかりにクリームとジャムを塗りたくるダーリン。
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口に入るのかしら・・・。
(無事に入れてたけど)


さらにおなかも満たされたところで、
毎年恒例の勝負大会。

米子ウィンズ~。
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カーテンがかかっているのだが、
実際にはその奥に大山の姿があった。
(写真だと見えないね)
いいところに建てているんだなあ・・・。

勝負、といってもダーリンも私も、
100円ずつしか賭けないので、
まあ、お遊び程度。
(といいながら、ダーリンは賭けた分は取り返していた)

そしてまだまだ山陰旅行は続くのである・・・。
山陰旅行・いいお天気
2011年01月15日 (土) | 編集 |
更新スピードが上がってきたことに気を良くして、
ちょっと時間軸を前に戻して・・・。
(もしこの作戦がうまくいったら更に前に戻る予定)

昨年末の12月初旬、
すっかり「毎年恒例」になってしまった、山陰旅行に行ってきた。
記録を見ると2006年から、毎年だいたいこの時期に行っていることになる。
(つまり今回で5回目)

ダーリンが2006年のブログで書いているように
ラブストーリーは突然に
SWEET MEMORIES
最初の年は確か突然に思いついて行ったのだった。
(↑ブログタイトルには意味がないのであまり気にせずに)

どこに何があるかも下調べせずにふらっと行ったものだから、
途中でコーヒーを飲みたいのになかなか喫茶店も見つけられなかったのである。
(ダーリンのブログではその辺の苦労をはしょっている)

2007年はかなり下調べをして、
和菓子屋(←このころから私がお茶を始めたので和菓子に興味を持ち始めたのだ)、
パン屋などをハシゴ。
その辺のこともダーリンがブログに書いている。
だんご三兄弟
ここにしか咲かない花
New Year's Day
とにかく、食べまくっているのがよくわかる。

2008年、2009年は、ダーリンも私もブログをさぼっているので、
文字情報がほとんど残っていない。
しかし写真を見ると、2008年は11月2日・3日に行っている。
11月半ばからカニが解禁になるので、
その時期から突然混みだすことと、旅館もその時期から突然高くなるので、
いっそその前に行ってみよう、ということになったのだった。

とはいえ11月初めでもまだまだそれほど寒くはないので・・・。

露天風呂に行っても、もともとそんなに体が冷えていないせいか、
大したありがたみを感じない。

それに、生温かい日本海ではあまり魚の種類も豊富ではないのか、
刺身の盛り合わせもなんだか寂しい感じ。

やはり露天風呂に行くなら12月だねえ、という話になったのだった。

写真を見ると、この年にもやはり澤井珈琲でアフタヌーンティーをして、
石松寿司で特上握りを頼み、だんご屋でがっつりお団子を食べ、
境港でしこたま海産物を買って、壽城に攻め込んでから帰宅している。
(やっていることがパターン化してきている)


2009年に至っては、デジカメさえ忘れたらしくて、画像も残っていない始末。
(行くのは確かに行ったのだが。)

2009年の10月に断食道場に行って、
以来、動物性食品を取らないようにしているのだが、
あれもダメ、これもダメ、といってストイックにしていると、
どうも人間の幅が狭くなってしまう気がして・・・。

なので、こういうときは出されたものに感謝して、
残さずに頂く、ということにしている。
(ただし自分からは欲しない、ということにしているので、
ケーキなどは注文はしないことにもしている。
もっともこれを書いている2011年1月はこう思っているが、
今後あっさり撤回する可能性も多いにある。)

確かこの年は旅館の食事グレードを一ランク下げたんだったかな。
カニで高くなるくらいなら、グレードを下げてカニをなくして、
それ以外のお魚がメインを張れるようにしたらどうか、と考えたのだった。

が、グレードを下げたら、全体的な質・量が下がったのにはびっくり。
やはり冬の山陰に来るからにはカニは必須、とみんな固く信じているようで、
カニもそれ以外のお魚もちょびっとずつ、
というなんともせつない食卓だったのだ。

まあそんなこんなで、とにかく毎年毎年同じところに行っているのだが、
この時期は山陰の天気が悪く、旅館の部屋から大山が見えるらしいのだが、
一度も見えた試しがない。
曇っているならまだしも、雨だったり、小雪だったり(!!)。

この冬、山陰の大雪が全国的なニュースになったが、
基本的に真冬の山陰には雪が降る。
(だから大山にもスキー場があるわけ)

そんなわけで、12月のいつにするかというのがかなりぎりぎりの攻防線。
雪が降ったら車では行かれなくなる。
(岡山で雪が降ることはほとんどないので、
スノータイヤなどは持っていないし特に必要もない。)
電車で行くという選択肢もあるにはあるが、
せったくETCを付けて、土日1000円だと言うのに、
その恩恵を受けられないのもちょっと悔しい。
かといってあまり早い時期だと温泉という気分が出ない。

それで私たちが導き出した結論が、
例年、12月の最初の週末というわけ。

2010年12月初旬は・・・。

暖かかったのである・・・。

なんと気温18度。
温泉どころではない。
車の中にいると汗ばんでくるほどだった。

これが次の週になったら、いきなりの冬将軍到来、
それ以降の天気は推して知るべし・・・だったので、
後から考えればこのときに行っておいてよかったかも。


そして出発から振り返ってみる。
岡山ではいいお天気。
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途中、蒜山のあたりでもいいお天気。
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遠くの方まで見えて、なんだか嬉しくなる。

そして米子に近づいてみたらなんと!!
美保湾を挟んで向こう側の、美保関まで見えるのである!!
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地図で見るとこんな感じ。
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こんなことは初めてである!!

そして山陰旅行はまだまだ始まったばかりなのだった・・・。
お正月
2011年01月13日 (木) | 編集 |
元日の朝は、代々木八幡へ初詣。
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我が家が取っている読売新聞で、
現在平岩弓枝さんが連載中なので、
「そうか、ここがねえ・・・」と見渡してしまう。
(平岩弓枝さんは代々木八幡宮の一人娘。
「お宮のゆみちゃん」と言われて育ったらしい。)

厄年のダーリンに、あんまりひどいことが起きませんように、とお祈りする。
ついでに自分の分もちょっぴりお願い。

途中の公園で見かけた木。
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葉は一枚もないのに実がびっしり。
これ、なんていう木だろう・・・?


元日の昼食はサンドウィッチ。いきなり洋食。

ダーリンママはすこぶる合理的な人なので、
「おせちはお正月気分を味わうだけで充分」らしい。
朝食にお雑煮・紅白かまぼこ・伊達巻き・昆布巻き・紅白なます・
黒豆・煮しめを頂いて、それでお正月は終了。
(なので、必要最小限しか買わない・作らないことを目標としているらしい)
その辺の感覚が私と似ていて面白いと毎度のことながら思ったりする。
(だから「10万円のおせち」などというニュースが流れると、
声をそろえて「ひぇーっ」と2人で叫ぶのが恒例。)

まあそんなわけでサンドウィッチを頂いたのちに、
今度は私の実家に移動。
ダーリンの今の実家から私の実家まで、
乗り換えなしで一本で行けるのでありがたい。
(ただし端から端まで乗る感じなので、1時間以上乗車しなくてはならない)

私の実家では、
私の両親
一番上の姉の一家(義兄・姉・姪2人)
二番目の姉の一家(義兄・姉・甥2人)
ダーリン・私
の、計12人が勢ぞろい。うるさいのなんの。

ダーリンの実家は本当に静かで上品なので、
差が際立つ感じ(だからと言って私の実家が下品だというわけでもないが)。

全員そろって記念写真、を取るだけで、
ここがいいのあそこがいいのと、
阿鼻叫喚とはまさしくこのこと。

家の中で一番大きなお皿にぐるりと並べたお刺身も、
あっという間に12人のお腹の中に消え、
カナッペやら栗きんとんやらショートケーキやら、
ワインやらウィスキーやら日本酒やら。
和洋折衷どころか卓上は多国籍状態。
(写真を取っておかなかったのが悔やまれる)


2日・3日は箱根駅伝に明け暮れて・・・。

駅伝後は甥っ子とお散歩。
血のつながりはないのに、なぜか甥っ子はダーリンのことが大好き。
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なぜかべたべたしながら歩く2人。
(私に見せつけているのか?)

平均台に乗る2人。
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落ちるダーリン。
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(バランス感覚が悪い)

たっぷり歩いて、よく眠れたかな~?
おおみそか・マクロビランチ
2011年01月11日 (火) | 編集 |

1/9-10にかけて、パスワード要求ページが出てしまいました。
甥っ子の写真を載せた日記を書いたので、
その部分だけパスワードを要求するように設定したかったのですが、
このサイト全体にアクセス制限がかかるようになってしまったようです。
部分的に制限するようには出来ないのかどうか、現在検討中。



年末も押し迫った31日、
性懲りもなく、今度はチャヤマクロビのお店でランチをした。

頼んだのは「チャヤランチ」。
オードブル、
メインディッシュ、
パンまたは有機玄米ごはん、
ケーキ、
ドリンク付きで、2625円。
ちょっと値段は張るのだが、ええい、と決断。

オードブル5品、メインディッシュ4品の中から、1品ずつ選ぶ、
プリフィクスタイプのメニュー。

私はオードブルが
季節野菜と雑穀のコロッケ 豆腐タルタルソース
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メインは
ベジタブル ブラウンシチュー
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それと玄米ごはん。

ダーリンのほうは、オードプルが
蓮根ガレットSoyナゲット添え テリヤキビネガーソース
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メインは
セイタンと雑穀のハンバーグ ソテーオニオンとしめじの野菜デミソース
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それと玄米ごはん。
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ダーリンは外食して「パンかライスか」を聞かれると、
ほぼ100%「パン」と答えるので、非常に珍しい選択。

それにしても、ここの玄米、めっちゃくちゃおいしい!!

思わず店員さんに声をかけて聞いてみたところ、
無農薬のあきたこまちを、圧力鍋で炊いているとのこと。

うちもあきたこまちだし(無農薬とまではいかないまでも減農薬)、
やっぱり圧力鍋なのだが・・・。

吸水時間、水の量、圧力、炊飯時間など、
ファクターがたくさんあるからなあ・・・。
まだまだ奥が深いねえ。

ダーリンと半分ずつして食べたので、
4皿を堪能したのだが・・・。
どれも美味しい!!

どうも、動物性食品を食べないというと、
さぞかし味気ない、彩りのない食卓なんだろうと、
勝手に想像されるのだけど・・・。

そういう人が食べても、満足できるだろうなあ。
作っている人たち、すごい。

デザートは、私はイチゴのショートケーキ。
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これまた、卵も乳製品も(つまりは生クリームとかも)使ってないって、
信じられないような出来栄え。

ダーリンは木の実のタルト。
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めっちゃ美味しい~~~♪

私は穀物コーヒーと合わせてみる。
(穀物コーヒーとはチコリ、小麦、麦芽などを焙煎したコーヒー風飲料のこと。
チコリは、第二次世界大戦時のヨーロッパで、
生産地からコーヒー豆が輸入できなかった際に、
コーヒーの代用として飲まれていた。)
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(奥に映っているのは豆乳と甜菜糖)

香ばしいけれどやはりコーヒーとは違う味なので、
ダーリンはあまり好きではないみたい。

そういうダーリンはなぜかライス&ソイ(玄米ミルクと豆乳)を頼んでいた。
これまた珍しい。
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(ダーリンが撮るとなぜかどれもアップだなあ)

そんなわけで2日連続して年末の殺気だった新宿・伊勢丹に行ったので、
ダーリンママから
「そんな混んでいるときにわざわざ伊勢丹に行くなんて!!」
とあきれられたのであった・・・。
お正月の写真・パスワードつきですゴメンナサイ
2011年01月10日 (月) | 編集 |
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東京散歩・マクロビレストラン
2011年01月09日 (日) | 編集 |
そんなわけで。(どんなわけで?)

ダーリンの「実家」というのは、
彼が学生時代に過ごした家ではないのだが、
実際には今の家と、かつての「実家」とはそれほど離れてはいない。

というわけで、年末、30日のあの寒い寒い日に、
「お散歩」と称しててくてくと歩いてみた。

かつての「ダーリンの実家」。
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(当時は壁は白かったと思う)

今は他人の家なので、軽くモザイク処理。

小学生の時から就職するまでの十余年をここで暮らしていたのだから、
ダーリンとしては感慨深い・・・かな?

勝手知ったるこの辺の道、
ということで、ダーリンが通った中学校までテクテク。

意外と距離があるのでびっくり。
そもそもダーリンの家が区境ぎりぎりにあるので、
学区としては一番遠いほうだったらしい。
これじゃ、途中で忘れものに気づいても、取りに戻れないね。

その勢いでさらにテクテク。
実は(本当に偶然なのだけれど)
私が生まれた病院もダーリンの前の実家のすぐ近く。
3歳まで過ごしていた父の会社の社宅も完全に同じ学区。
(そんなわけで私の姉とダーリンは小学校が同じ。)

といっても3歳の記憶というのはほとんどないし、
当時の社宅もすでに取り壊されて今は別のマンションが建っているため、
「この辺だよ」とダーリンに教えてもらっても、
今ではさっぱり。

1時間も歩いていたら、あまりに寒くて手袋していても手が冷たくなるし、
顔も冷え切って口が回らなくなってきた。
慌てて、すぐに温まりそうな韓国鍋のお店でランチ。

私は根菜がたっぷりのスンドゥブチゲ(豆腐の鍋)。
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ダーリンはキムチチゲ。
(ほとんど画面的には同じ)
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ようやく暖まった。ふう。

気分を変えて、新宿へ。
私が何しろマクロビ生活などしているものだから、
普段はスイーツなども食べないのである。
(おかげでだいぶ体重も減った)

とはいえ、さすがに東京。
マクロビスイーツだろうがカフェだろうがレストランだろうが、
どんとこい、なんだからすごい。

(のはずなんだけど、この手のお店って年末年始はキッチリ休むみたいで、
逆にいえばこの新宿のカフェくらいしか開いてなかった。)

ちなみに、今回行ったのは、新宿伊勢丹にあるチャヤマクロビ
日比谷シャンテと汐留にも同じ系列のお店がある。

私が選んだのはモンブラン。
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まさかこれが、卵も乳製品も白砂糖も使っていないとは、
驚きでしょ?

ダーリンはリンゴのタルト。
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リンゴの部分もさることながら、タルト生地がめっちゃおいしい!!

東京の人は、食べたいと思ったときにすぐこういうのが手に入っていいなあ、
と思うものの、さすがに普通のスイーツより手間がかかるせいか、
単価は高い(モンブラン1個で588円)。
そう考えると、たまに来て食べられる、くらいのほうが、
ちょうどいいのかもね・・・。
(それにマクロビ仕様とはいえあんまり頻繁にスイーツを取るのも良くないし)

リストアップしていたものの、年末年始休業で
今回行かれなかったお店を挙げると・・・。

マクロビオティックの総本山ともいえる、
クシ・ガーデン(竹橋)

雑穀を様々な形で使っている
つぶつぶカフェ(早稲田)

お母さんの病気をきっかけにマクロビを始めたというイタリア人の
パトリシオさんが監修している
マクロビオティックマルシェ(恵比寿)

ローフード(加熱せず、酵素やビタミンをそのまま頂く調理法)の
レストラン Manna(代官山)

自然食レストランの草分け的(?)
ブラウンライス(表参道)

こちらもローフードのお店
Cafe ALIVE(代々木八幡)

以前に友人と行ってとてもおいしかった玄米と野菜料理の店
米の子(西荻窪)

野菜から作っているお店
味農家(みのや) (浅草橋)

マクロビ初心者でも抵抗のないフレンチ
メルロ・パノニカ(代官山)

30年の歴史を持つ自然食品店グルッペが経営している
グルッペカフェ(荻窪)

豆のシチューやカレーが美味しそうな、
ヴィーガンヒーリングカフェ(渋谷・荻窪)

大阪店に行ってあまりの美味しさにびっくりした、
インド料理ナタラジ(荻窪、銀座、青山)

これだけ調べて、全部休みだとわかった時の、
私のがっかり度を想像していただきたい・・・。
(どことは書かないが、HPではお休みとは少なくとも書いていなかったのに、
行ってみたら休みで膝から崩れ落ちそうになったのが2軒もあったことを、
ここで追記しておく。)
ニホンゴのわからない日本人
2011年01月08日 (土) | 編集 |
この年末年始は帰省して、
ダーリンの実家と私の実家に半々で滞在していた。

といっても(前に書いたかもしれないが)、
ダーリンの実家というのはダーリンが独立するまで住んでいた家ではない。
数年前にすこぶる便利なマンションに引っ越したので、
「実家」といってもあんまりピンとこないらしい。

すこぶる便利、というのは立地と設備。
最寄駅まで徒歩5分程度だし、
スーパー・郵便局・図書館などもすべて徒歩で5分以内にある。
(必要かどうかは別として、公立の小中学校も徒歩で10分以内。)

しかもこのマンションは広い敷地の中にいくつかの建物がある、
「総合マンション群」のため、入口に「コンシェルジェ」なる人がいて、
宅配便やクリーニングの受付までしてくれるというわけ。

その代り、というべきかどうか、
私たちが泊まれる部屋がなくなってしまった。
そもそも子供(つまりダーリン)がいなくなって、
コンパクトな生活にするために今のマンションに引っ越したのだしね。

というわけで、徒歩5分のビジネスホテルを予約。

予約する時点でホテルのHPを見てわかっていたのだが、
このホテルは外国人観光客に広く門戸を開いているところ。
「英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・中国語・韓国語・イタリア語を
話すスタッフが常駐します」
とある。

実際に泊まってみてびっくり。

ホントに外国人だらけ。
(というか、多分私たちしか日本人はいなかったと思う)

フロントには
「SHODO -Japanese calligraphy- PERFORMANCE & WORKSHOP」
やら
「ORDER ORIGINAL CARD(名刺のことね)」
やら
「MOCHI PARTY」
などのチラシが・・・。

一階にはカフェがあり、
宿泊客にはウェルカムドリンクをサービスしてくれるとのこと。

カフェの壁にある世界地図は・・・。
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ホント、世界各地から集まってるなあ。
(南極やグリーンランドに貼ってあるのは本当だろうか)

ちょっと意外だったのは、インドやモンゴルからの旅行客が多いこと。
東南アジアのほうが多いのかと思った。
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ヨーロッパからの旅行客はビッシリ。
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ここのホテルのキーはこんな感じ。
110108-04.jpg

・・・おしゃれ?


フロントで聞いてみたら、
「はあ、なくされないようにと思って・・・」
とのこと。
うーん、確かにこれなら失くさないかも。


朝ご飯はコンチネンタルブレックファスト。
つまりはジュース・コーヒー(紅茶もある)・パン、というラインナップ。

なんというか、ざっくばらんな朝食会場で、
狭い中にテーブルとイスがみっしり並べてあるので、
知らない人同士でも相席にならざるを得ない状況。
しかも満席で、2人分のスペースをどこに確保したら良いものか・・・。

・・・と思っていたら運よく2人分が空いたので、
すかさず席をゲット。
ダーリンはしこたまパンを取っていたが、
マクロビ生活をしている私はこういう時に食べられるものがないのが難点。
ま、こういうときはあんまり神経質にならずに・・・
というわけで、甘いパンも少し食べたりして。

朝食のあとでダーリンの実家へ。
徒歩5分だからねえ。
あの朝食を食べている人たちの中で、
私たちが一番家が近いということになるねえ、
とちょっとおかしくなったりする。

途中の教会。
110108-05.jpg

新しき…弁、証、かな?
ひゆう? ひう?

・・・日本人なのに読めない私たち。

っていうか、教会なんだから、広くいろんな人に来てほしいはずなのに、
こんなタイトルにしたら行かれないじゃん。
(と思ったりして。)

後でつくづく考えたのだが。

べんしょう【弁証/×辯証/×辨証】
[名]弁論によって証明すること。また、是非・善悪を弁別して証明すること。

ひう【非有】
1 有(う)でないこと。存在しないこと。
2 非存在

ということは、

「新しい弁論による証明が存在しないことを理解できないだろう」

????

やっぱりよくわからん。

さらに調べたら、これって、
萩原朔太郎の「新年」という詩の一節なのね・・・。

教養のないところが露呈した新年・・・。
新年のご挨拶
2011年01月06日 (木) | 編集 |
あけまして、おめでとうございます。

って、今頃感満載。


昨年はあまりブログの更新も出来なかったなあ・・・。

ブログを書き始めたころは、
まだ「ブログ」という言葉すらない人口密度の低い状態だった。
(HP作成ソフトで作っていた時代。)

しかも当時の検索システムは今ほど洗練されていなかったためか、
私を直接知る人が私のHPを見つけることもほとんどなく、
そういう意味では人の目を気にせずにのびのびと書くことが出来た。

今はもう残っていないが、
大学院生になったばかりの日記なんて見ると、
教授とか当時のスタッフに対してあからさまに批判など書いていて、
第三者として読む分には面白いだろうが、
もし仮に本人がたまたま見つけ出してしまったら、
かなり気分を害したに違いない。

それと著作権などの問題も、
わずか数年でぐぐっと大きくなった。
以前は気に入った曲の歌詞をそのまま書いたり、
街の写真を載せたりも出来たが、
歌詞の著作権、あるいはたまたま載せた写真に写っていた人の肖像権など、
いろいろと「他人の顔色をうかがう」ような必要に迫られる。

何気なく書いた文章や掲載した写真に対し、
「そんなこと書くなんて、配慮がねえって感じ」
などと書き込みが来たりする。
(という書き込みそのものが私に対して配慮がない気もするのだが。)

そんなこんなが息苦しくなると書くのが面倒になってくる。
最近の日記がほとんど「旅日記」になっているのは、
身近な他者と関わる話題を避けているという意味もあるかな。

でもその旅日記が意外に評判が良いみたいで、
アクセス解析をすると香港・台湾・韓国の航空会社やエステ情報など、
かなり参考にされているみたい。

見る人が増えると検索したときの順位も上がるみたいで、
大したことは書いてないのに某航空会社の名前で検索すると、
私のページがかなり上位に出ていてビックリすることも・・・。

ま、今年も書ける範囲で、
ゆるゆると、書いていくことにいたしましょう・・・。
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