mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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親戚向けカナダ旅行番外編・パスワードつきですゴメンナサイ
2011年09月06日 (火) | 編集 |
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バンクーバー~成田~羽田・最終回
2011年09月05日 (月) | 編集 |
いよいよ帰国の日。
午前中の便なので、名残惜しくホテルをチェックアウトして空港へ。

スカイトレインに乗るべく、自動券売機の前で右往左往していたところ、
地元っぽいオバサン(若干薄汚れた感じの服をお召しの方)が近づいてきて、
私たちの姿をちらっと見て「空港でしょ?」と一言。
そりゃスーツケースをガラガラひいているのだから一目瞭然。
「イエス」と答えたところ、「ここ押して、それからここ押して。」
とレクチャーしてくれた。
たまたまなのだが、持っている現金を空港で使い切りたくて、
2人が持っていた小銭は集めて全部私のお財布に入れていて、
残りわずかなお札はダーリンが持っていたのである。

で、券売機に表示された額ピッタリのお札をダーリンが入れたんだったかな。
(ちょっと記憶が曖昧)

出てきた券を取り出して、ヤレヤレとホームに向かおうとしたところ、
そのオバサンがちょっと待ちなさいよみたいな感じで呼び止める。

何かと思ったら、お礼をよこせというのである。

ダーリンは何を言われているのかよくわからなかったらしく、
キョトンとしてオバサンを見ている。
(言われていることというより状況がわからなかったらしい。)
業を煮やしたそのオバサン、ダーリンの財布を指さして小銭をよこせと言う。

さすがにダーリンも理解したらしく、財布を開けてオバサンに見せて、
つまり小銭は持っていないことを示したところ、
オバサンはギッとにらんで、悪態をつきながら去って行った。

私は一部始終、「英語がわからなくてポカンとしているオンナ」
という小芝居をしていたのだった。
(「アンタは持ってるんじゃないの?」と絡まれたら困るので)

ちなみに持っていた小銭を使い切るには
(別に裏技でも何でもなく)
空港の免税店で買い物をするときに、小銭を先に出して、
残額をクレジットカードで落としてもらう。
空港だと全く嫌な顔をされない。

そうして、1セントもない状態で、ダーリンは「食べおさめ」と言って、
空港のTim Hortonsでクロワッサンとベーグルサンドを食べていた。

110905-01.jpg

110905-02.jpg

数百円分の支払いもクレジットカードを使わざるを得ないのだが、
これまた、空港だと全く嫌な顔をされない。

あ、そうそう。

カナダではスターバックスよりも、Tim Hortonsというコーヒーチェーンが盛ん。
同じ町の中に一体何軒あるのかというくらい次々と出てくる。
帰国して調べたところ、カナダにしかないコーヒーショップらしい。
もうひとつ、フレッシュジュースのJugo Juiceというお店も
ものすごくたくさんあるのだが、これまた、
帰国してから調べたらカナダにしかないらしい。
「アメリカとは違う文化」を主張してるのかな・・・。

さて搭乗したわけだが、行くときと違って、帰る時は
多少寝不足になっても構わないので、貪欲に前のスクリーンで映画を見る。
「阪急電車」と「花のあと」を鑑賞して、それ以外にもお笑い番組とか、いろいろ。

帰りの機内食はこんな感じ。

110905-03.jpg

こちらは私のベジタリアンミール。

ダーリンは牛肉あんかけ焼きそば。

110905-04.jpg


二回目の機内食は「軽食」なのだが、
私のベジタリアンミールはサンドイッチとピクルスがコロンと一本。

110905-05.jpg

若干見た目が・・・。

ダーリンのほうはカレーパン。

110905-06.jpg


後で聞いたら、ダーリンは機内でテトリスをやりまくっていたらしく、
多分それで酔ってしまったのかもしれないが・・・。

帰国したとたんに「気分悪い」というので、
しばらく成田空港のベンチで水を飲みながら休憩。

多少復活したところでようやく立ち上がって、電車で羽田空港に移動した。

それにしても、カナダから成田に行くよりも、
成田から羽田に行く方がよほど疲れる。
これじゃ敬遠されるのは無理ないよね。
世界のハブ空港としての機能を香港やインチョン(ソウル)に取られつつあることを、
国土交通省もしっかり理解してほしいもの。

マイルの問題さえなければ、私だって本当は、
岡山→インチョン、インチョン→バンクーバーにしたかったもんね。

羽田についてもやはりダーリンの不調は変わらず。
そりゃ電車で1時間以上ゆられてきたのだしね。

とはいえ私もお腹すいたし、ダーリンもちょっとなら食べられるというので、
こういうときはお蕎麦かな。
(やっぱり日本人だね・・・)

2人で頼んだのは梅おろし蕎麦。

110905-07.jpg

つるっと入るので、ダーリンも意外とあっさり完食。

そして羽田から岡山へ。岡山からは車で自宅へ。
(岡山空港は駐車場が無料なのだ)

そしてようやく、長い長いカナダ旅行は終わったのだった・・・。
Vancouver - Yaletownで夜ゴハン
2011年09月04日 (日) | 編集 |
バンクーバー最終日の夜。

何食べようか~、とぶらぶら歩きながら向かったのはYaletown。
(食べてばっかりに見えるだろうな、この日記・・・)
ガイドブックを見ても「若者の街」「流行発信地」みたいな書き方なので、
私たちにはあんまりご縁のない街なのかと・・・。

と、思ったら。

レストランがものすごく立ち並んでいるではないデスカっ。
「食の街」と書いてもいいんじゃないの?というくらい。

というわけで、次々と立ち並ぶレストランを眺めながら
(メニューがちゃんと外に貼りだしてあるところが多いので、
値段と内容を吟味できるのがいいところ)
あれこれと2人で眺めながら、なぜか2人でピンと来たのがタイ料理。
(こういうときに2人ともピンと来る=食べたいものが同じ、
というのが夫婦だなあと思ったりする。)

入ったのはCharm modernというお店。
店内に入れば「タイっぽい」感じだったのだろうけど、
気候もいいので外のテーブルで食べることに。

まずはビール!!

110904-01.jpg

この日の午前中に行った、グランビルアイランドにはビール工場があるらしくて、
そこのビール。口当たりが良くて美味しいの♪

メニューを見てもよくわからないものがたくさんあるので、
とりあえず定番のトムヤムクンは頼むことにしよう。

えーと、メニューを見ると、
Tom Yum Gai  4ドル 
Tom Yum Goong 4.5ドル
と並んでいる。
下が、「とむやむくん」だよね・・・。

と思って店員さんに聞いたところ、
「Gaiは鶏肉、Goongが海老です」とのこと。
あー、なるほどね。(海老の方が高いのか)

110904-02.jpg


ゴハンものも頼もうか、ということで、
Spicy Thai Style Fried Rice 13ドル。

110904-06.jpg

スパイシーと書いてあるけど、ものすごく食べやすくて美味しい。
(ただしものすごく大きい。奥に指が写ってるから大きさがわかるかな)

タイ料理と来たらやはりカレー。
(この日の昼食もカレーじゃなかったか?)

Green curry with Tofu 13ドルを選んでみる。
(牛肉・鶏肉・豆腐から選べたので豆腐にしてみた)

110904-04.jpg

豆腐は今やグローバル食材だね。

美味しいビールと美味しいタイ料理でとってもとっても満足。
私は甘いものを食べないのでデザートは頼まないのだが、
ダーリンに「食べたら?」と水を向けたらメニューを見て、
うーん、いらない、という。
メニューを見ると、

バニラタピオカ
タイ茶アイス
揚げバナナバニラソース添え

というラインナップなので、どうも食指が動かなかったらしい。

店を出ててくてくとお散歩。
ビールが効いているのでいい気分。

ふと目についたのが、Boulangerie la Parisienneというカフェ。
店内でパンやケーキも売っているみたい。

ダーリンに「ここでケーキでも買ってく? テイクアウトして、
部屋でコーヒー入れて食べたら?」
と言ったら、あっさり店内へ(笑)。

ブルーベリータルトを買ったら、店員さんが
「私もこれは本当に大好きなんです。一番好きっていうくらい」
と言っていた。日本語で。

そうなのである、お店の人が日本人女性だったのだ。
(かなり若い女性だったので、バイトかもしれない)

部屋に帰ってコーヒーを入れてデザートタイム(ダーリンのみ)。

110904-05.jpg

バンクーバーはさすがに都会だけあって、
シャレたケーキ屋さんも多かったのだけど、決して安くない。
(というか大きすぎるんだと思う。小さくして安くするという選択肢はないらしい)

ここのケーキは小さいし甘さも控えめだったらしくて、日本人向きかも。

そして最終日の夜は、あれこれ買い込んだお土産その他を、
スーツケースにいかにして詰め込むかという作業に追われながら、
更けていくのであった・・・。
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