mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケーキレッスン
2007年09月12日 (水) | 編集 |
月イチペースで行っているケーキレッスン。

今回は盛りだくさんで4種類のスイーツ。
シュークリーム
オレンジシャーベット
いちじくの焼き菓子
ミント風味のクリームブリュレ
というラインナップ。

オレンジシャーベットはゼラチンを使わず、
卵白をメレンゲにしてオレンジ果汁と合わせ、
メレンゲの泡をつぶさないように撹拌しつつ凍らせる、
という(文字にすると)簡単なもの。
シャーベットというとどうも氷の結晶がガリガリするイメージだが、
これは口に入れるとシュワーッと溶けていくような感じ。

クリームブリュレは確か「焼いたクリーム」という意味だった気がするのだが、
実際、レシピを見るとひたすら生クリーム、生クリーム、生クリームである。
先生もその辺心得たもので、
「あまり乳脂肪分が高い生クリームを使うとこってりしすぎるので、
今日はさらっとした生クリームで作りましょう」
といっていた。
そうかー、外食したときにデザートでクリームブリュレを頼むと、
えらく薄っぺらい器に出てきて「もっと食べたいのに・・・」と思うのだが、
あまりたくさんあるとこってりしてるから飽きちゃうんだろうね。
「もうちょっと食べたい」というのがちょうどいいくらいということか。

ちなみに今回使っていた生クリームは乳脂肪分35%のもの。
メーカーによって違うようだが、今調べた限りでは、
45%のものがかなり一般的みたい。

一般的に「生クリーム」としてスーパーで売っているものは、
「動物性」と「植物性」がある。
「植物性」のほうが断然安いので、ついコチラを手に取ってしまうのだが、
考えてみると「植物由来のクリーム」ってどうもよくわからない。

で、検索してみたところ、

本来の生クリーム
 牛乳を遠心分離機にかけた上澄みで、もっとも風味が良くて扱いにくいもの。
動物性ホイップクリーム
 脱脂粉乳とバター、そして水を乳化させたもの。
植物性ホイップクリーム
 脱脂粉乳に植物性脂肪、つまりショートニングのようなものを加えて
 乳化させたもの

という説明がコチラのサイトに載っていた。

ショートニング、マーガリン、コーヒーフレッシュは
絶対に摂取しないでください、と言われているワタクシ。
(現在飲んでいる漢方薬のお店の人から言われている。)
そうかー、これからはケチらないようにしなくては・・・。

ここから連鎖的に思い出したのが無塩バターと有塩バター。
スーパーで一般的に売られているのは有塩バターが多く、
無塩バターはちょっと気の利いたところにしか売っていないし、
有塩バターに比べるとなぜか少し高い。
お菓子作りにはほとんど「無塩バター」と表記されているのだが、
その割にレシピの中に「塩」があったりして、
その矛盾にイラッとするのは狭量だろうか。

塩を入れずに作れるなら無塩の方が安く出来そうなものなのに、
有塩の方が安くて無塩の方が高いというこの現象は、
どういう理由によるものなのか、非常に気になるところである。
(誰かご存じだったら教えてください!)

話を戻すと、ミント風味のクリームブリュレは、
乾燥ミントをひとつかみ生クリームで煮出して、
風味をしっかり生クリームに移す、というところから始まる。
そのおかげで口に入れるとミントの風味と香りが口いっぱいに広がるので、
単純なクリームブリュレより楽しい。
これはミント以外にも、オレンジの皮や紅茶、
それにほうじ茶やジャスミン茶でも応用が利くらしい。

ただし最後の、表面をバーナーで焼く、というのは、
家庭ではちょっと無理かなー。
(と先生に言ったら、「もう使わないようなフォークを真っ赤になるまで焼いて、
それでジューッと表面を焼いても出来る」とのこと)

いちじくの焼き菓子は簡単だし見た目もかわいくてしかもおいしい。
070912-1


本当は一日二日置いた方が、もっとおいしいらしい。
今度作ってみよーっと。
(ドライいちじくを入手しなくては)

それとシュークリーム。
このレッスンは平均年齢が高く、非常に裕福な奥様ばかりなので、
たまに肩身が狭くなることがある。
今回のシュークリームは実に小振りでかわいらしい・・・のだが。

「シュークリームって、これくらいのほうがいいわよねえ」
「あんまりたくさんクリームが入っていると、途中で飽きてしまって」
「ジャンボシュークリームってあるじゃない?
あれなんか、とても食べられないわー」
「ああいうのはね、若い小僧さんたちが食べるものなのよ」

・・・ええと、ワタクシ、
コージーコーナーのジャンボシュークリームが好物ですが、それが何か?

シュークリームのクリーム詰めを任されたので、
思う存分詰めていたら、諸先輩方に
「麦実さん!入れすぎ!入れすぎ!」
と声を揃えて絶叫されたが、私に任したのが悪いんだもんねー、
ということで、思う存分詰めてやった。ははは。

070912-2


このカスタードクリームは半量が生クリームなので、
口当たりがやわらかい。
私はカスタードクリームが大好きなので、
もし自分で作るとしたら全量をカスタードクリームにするかなあ。
いろいろ考えると楽しいよね。

今週は月曜日からダーリンが出張でいないので(土曜日まで帰ってこない)
できあがったクリームブリュレを持って帰っても結局私が食べることになり、
すごーく、つまらない。
ダーリン早く帰ってこないかなあ・・・。はあ・・・。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。