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スプラウト栽培
2007年09月19日 (水) | 編集 |
我が家の豆苗(とうみょう)

070919-1


よーく見ると、途中で一回切っているのがわかりますかね?

070919-2


そうなのだ。
この前スーパーで豆苗を買ってきて、調理に使ったのだが、
そのパッケージを見たら、
「水につけておくと2、 3回は収穫できる」と書いてあったのである。
ふーん、と思って早速やってみたというわけ。
そしたら数日後にはすっかりこんなに大きくなって・・・(いいこいいこ)。

最初は台所に置いていたので、
一週間の出張から帰ってきたダーリンが早速見つけ、
「こ、これは・・・なに・・・?」
とおそるおそる聞かれた。

かくかくしかじか、と説明したところ、
植物の旺盛な生命力に感動したのか、
後日このタッパーの空いているスペースに大根(の上の部分)が突っ込んであった。

ダーリンはもともとアルファルファ好きなのだが、
アルファルファを売っているところはほとんどない。
(少なくともウチの近所のスーパー3軒にはない)
海外旅行でスーパーに行くと、こういう「スプラウト」ものが充実しているので、
ダーリンは毎回狂喜乱舞(言い過ぎか)して、しこたま食べている。

かつて丸元淑生さんの著書をバイブルのように読みまくった時期があったが、
丸元本でもスプラウトは盛んに推奨されていた。
わざわざスプラウトを買わなくても、種と水があれば家でも栽培できる、と、
家庭で出来るキットを販売しているところまで著書で紹介されていたくらい。

そんなわけで私も種子と栽培用のザル、それに温度調節用のビニール
(冬場に使う簡易ビニールハウスみたいなもの)を買ったりしたのだが、
どうも種のサイズとザルの目のサイズが合っておらず(種がザルをくぐってしまう)、
また種子の発芽率が悪く、結局定期的な収穫が出来るまでには至らなかった。
それとザルが竹製で、水につけておくと微妙なニオイがするため、
それが続かなかった原因でもある。

ここ数日「スプラウトを家で作ろうかな」と思いつき、
あれこれ検索すると、それなりにいろんなものがヒットする。
まだ探してはいないが、100円ショップでも「スプラウト栽培キット」があるというし。

一回限りだったら数百円単位でトレイも売っているが、
(わざわざ買わなくてもタッパーでも出来るが)
本格的(?)に、定期的に収穫したい場合は、
透明なトレイを何層かに重ね、時差を付けて種を発芽させるというものもあった。
これだとやはり数千円単位になる。
お手軽な感じだとこれ
本格的にはこんな感じ

ワタクシは何しろ飽きっぽいので、大枚はたいて購入して、
それで満足して使わなくなるというのが定石である。
というわけで、試しにお手軽バージョンを購入して(結局買ってるじゃん)
それで「気が付いたら習慣になってた」というくらいになったら、
改めて本格的なのを買おうかなー。

というわけでダーリン、スプラウト栽培セット買ったから。
あ、いや、あなたがアルファルファ食べたいみたいだし・・・。
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