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語学番組の楽しみ方
2007年09月27日 (木) | 編集 |
9月もそろそろ終わりに近づき、ようやく、本当にようやく、涼しくなってきた感じ。
(暑いのニガテだから)

NHKの英語番組(テレビ)も一斉に終わるらしい。
10分番組の、「新感覚☆わかる使える英文法」、も今週でラスト。
一応ドラマ仕立てになっていたのだが、最終回まで見ても今ひとつオチがわからず・・・。
せっかくTangoを登場させるなら、Darioさんにうまく登場してもらうとか、
あるいは前クールでTangoと一緒に番組をしていた安良城紅ちゃんに登場してもらうとか、
それくらいのサービス(?)をしてもよかったのでは、と思ったり。
(見てない人にはわからないか)

前回の安良城紅ちゃんはもちろん美人なのだが、
今回の和希沙也ちゃんのほうがなんとなく雰囲気がやわらかくて、
番組全体もちょっとホンワカした感じだったよね。
田中先生も妙にデレデレしてたし。
和希沙也ちゃんの声がかわいくて・・・。こういう声に憧れる、ワタクシ。

「新3か月トピック英会話 英単語ネットワーク ~めざせ10,000語!~」
もかなりお気に入りの番組だったので、終わるのが残念。
テーマによってはさっぱりわからない回もあったが、それでも楽しめたし。
ただ、この番組、字幕が入るのだが、NHKとは思えないほど誤字が多かった。
NHKラジオのテキストで誤植があると、次の月のテキストでお詫びが入るし、
放送でも「何ページの××は誤りです」という場合があるほどなので、
一つの番組で何度も誤字があるというのがなんとなくびっくりだったのである。

「きょうから英会話」は、最後のほうは慣れたのか何も思わなくなったが、
最初は登場人物の多さにびっくりした。

たいてい、NHKの語学番組は、
先生が一人、(たいていは大学教授)
ネイティブが一人、(ほとんどの場合バイリンガル)
生徒役が一人から二人、で構成されることが多い。

にも関わらず、この番組は
先生が一人(松本先生)
ネイティブが一人(チャドさん)
生徒役が二人(ピエール瀧さんと高橋優ちゃん)
スキットに出てくる人たち(多いときで7人)
単語ゲームに出てくる二人(toutou)
・・・と、えらくたくさん。

高橋優ちゃんなんて、ひどい場合、一回の放送で2回くらいしか発言してなかったしねえ。

toutouというユニットも、最初は「この子たちは・・・何者?」という状態。
NHKの語学番組とは思えないような、えらく露出度の高い服を着て踊りまくるという・・・。
それもセクシー系ではなく、「学級委員風」の雰囲気の2人組なので、
いろんな意味で違和感があったというわけ(最後は慣れたけど)。

さてさて来月からはどんな番組になるのでしょうねえ。楽しみ。
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