mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そんなやつとは友達になるな
2007年10月20日 (土) | 編集 |
今日はなんだか頭痛がひどくて、
夕方からの英会話も行こうかどうしようか迷った。
が、せっかくなので(お月謝ももったいないし)、意を決して出発。
結果的には行ってよかった。今日のレッスンは面白かったし。

最近ますますレッスンが厳しくなってきたのを実感。
以前だったら「こういうことを言いたい」ということが頭にある場合、
それを断片的な言葉を並べて口から出せば、
先生が内容をくみ取ってくれてそれでOKだった。
最近はおそらく理解してくれていても「もう一回言い直して」と言われたり、
「正しい文にして」と言われたりする。

といっても私のレベルそのものはかなり低く、
別に仮定法過去を使ったりしているわけでもないので、
中学英語が完璧に出来る人だったら「なんだその程度か」と思われるくらいなんだけどね。

今日は基本中の基本単語、「heart」の発音が悪い、としこたま直された。
「hurt」の発音と区別するため何度も練習・・・。
この前は「willow」でやはり何度も何度も言い直させられた。
カタカナで書くと「ウィロゥ」だが、この「ウィ」を何度言っても
「ちがーう!あなたの発音は『we』でしょう!」
と怒られて泣きそう(こんなことじゃ泣かないけど)。

前のレッスンでfaultとfaultsを言い間違え、
「この二つは全然違うの!来週までに意味を調べておきなさい!」
と言われた。
英和で調べるとわかりにくいが、英英辞典だと確かに使い分けがある。
faultの場合は責任を負うべき過失、
(仕事でなにかトラブルがあって、そのトラブルの原因となった人に対して
It's your foult!と言ったりする)
faultsの場合は性格的な欠点。
もちろん欠点といっても、一つの欠点についていう場合は、
単数形になるけどね。
そんなわけで今日は性格的な欠点のお話もした。

「あなたの欠点は?」と聞かれたので、
「たまに物事をネガティブにとらえてしまうところ」と言ったら、
「例えば?」と聞かれた。
うーん、仮に友達が急によそよそしくなったり、メールの返事がなかったり、
食事の約束をしていたのにキャンセルされたりすると、
「ああ私が以前に言ったことに対して怒ってるのかな」
とつい思ってしまう、ことかな。

と言ったら、
「それだったら本人に直接『あなたの気に障るようなことを私は言った?
もしそうだとしたらそんなつもりではなかったから許してほしい』
と言えば済む話じゃないの?」と言われる。
「うーん、でも、オープンな人ならそれでもいいけど、
オープンでない人はなかなか直接聞きづらい」
と言ったら
「そんなやつとは友達になるな」
とバッサリ。

あ!そうか!
そうだよねえ。

と今更ながらに当たり前のことを考えたりしたワタクシでございました。
(だからこのレッスン面白いのよねー)
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。