mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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リサイクル着物を購入
2006年11月10日 (金) | 編集 |
パソコン復活。
知人の家に行ってパソコンを受け取り、帰宅して繋いだらちゃんと動く。
一体なんだったのだろう・・・。

今日は一緒にお茶を習っている友人と家でお茶のお稽古。
どちらかが覚えていれば「そこはこうするんじゃなかったっけ」
とアドバイスできるのだが、二人とも忘れていることも多く、
かなり絶望的な気分になった。
建水をいつ引くのかがいつも分からなくなるんだよなー。

そのあとで着物を見に行こうという話になった。
以前、「シャレでお茶のお稽古のときに着物着たいよね」という話をしていて、
「でもお稽古だったらお茶ひっくり返したりしそうだし、
あんまりちゃんとした着物だと気が気じゃなくなるかも」という流れで、
「今度リサイクル着物見に行こう」ということになったのである。

今日行ったのは車で20分ほどのところにあるリサイクルショップ。
店そのものはかなり小さく見えるのだが、奥行きがあってしかも5階建てだったので、
着物だけで一フロアを占領していてなかなか見ごたえがある。
ちゃんと畳も4畳くらい敷いてあるので二人で広げながら見るのには充分な広さ。
早速目に付く着物を片っ端から着て二人で品定め。
ぱーっと見て、「あんまりいいのはないなあ」と思ったのだが、
まあリサイクルだし、こんなもんなのかな、という感じ。
値段はそれこそピンきりで、下は1000円から、上は5000円くらい。
ひどいものは「シチューでもこぼしたのか?」と思うような、
どばーっと白っぽいヨゴレが胸元に広がっているものもあった。
非常に上品な色合いでぼかしこんである花模様もなかなか綺麗で1980円なので、
「これクリーニングに出したら使えるかなあ」と一瞬思ったが、
着物のクリーニングは軽く一万かかるので本末転倒である。

しみがあるもの、ほつれがあるものなど序の口で、
明らかに破れているものも堂々とあるのだが、
このお店はなかなか真面目で、いちいちタグにコメントが書いてある。
「××にシミあり。着付けのお稽古用に」とか
「裏地ほつれあり。柄が華やかなので踊りのお稽古用に」とか
「〇〇の部分に破れている箇所あり。リフォームでスカートに作り変えては」
なんていうコメントも。

品定めしていたらお店のオバサンが「今ちょうどセール中なんで、
物によっては半額にしますからねー」とのこと。
おおっ、と思わず主婦根性の出るワタクシたち。

私は気分だけでもお茶のお稽古っぽく色無地を探していたのだが、
なかなか好みの色と合うサイズが見つからない。
(昔の着物って大体小さいもんね)
途中から二人とも当初の目的を忘れ、紅型はどうかとか、
このしぶーい絣はどうか、あるいはこのド派手な柄のはシャレで着るのにピッタリだ、
などと大はしゃぎ。

結局友人は鮮やかなライトブルーの地に色とりどりの花が描かれた小紋、
私は薄いクリーム色にピンクの花びらが散っているような着物を選択。
彼女のはそこそこの値段だったと思うが(3000円くらいだったかな)、
私が選んだ着物はよく見るとあちこちにシミがあるので1890円。
まあ、「よく見ると」わかるレベルなので、お稽古にはこれくらいでいいかも。
(さらにお茶をこぼす可能性もあるわけだし)

友人は「一式揃える」といって、黒の名古屋帯に淡いピンクの帯締めまで買っていた。
上手く揃ったものである。

さあこれでレジに行きましょうか、という段になって、
違うコーナーに初めて気がついた。
子供用の着物、男物、端切れのコーナーがあったのだが、
よく見たら端切れのコーナーの奥に、やや高級品のコーナーがあったのである。
こちらは6000円くらいが最低価格で、上は8万くらいのものまで。
気軽に取れないようにガラスケースに入って御丁寧に鍵までかかっている。
さっきのコーナーでぱーっと見て「あんまりいいものはないなあ」と思った私の目は、
そこそこ信用できるレベル?

友人はそちらのコーナーにはほとんど関心を持たなかったので、
私もざっと見るだけに留めてレジへ。
結局半額の940円にしてくれた。ふふふ。

さて次回のお稽古は着物で行けるでしょうか・・・。
(その前の準備に時間がかかるのよね・・・)
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