mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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財政事情
2007年11月28日 (水) | 編集 |
平成3年、まだダーリンが大学生の時、
何かと気の回るダーリンママが、ダーリン名義で定額貯金を作ってくれた。
当時の利率は6.33%。
今では夢のような、平成で最も利率の高かった時代である。

10年後、平成13年に満期になったときに初めてその(貯金の)存在を知って驚愕した。
(どういうタイミングで聞いたかは忘れたが。)
ダーリン共々「これはなかったことにしよう」と、
満期のお知らせを握りしめて郵便局に行き、引き出さずにとっとと預け替えをした。
ちなみに平成13年の定額貯金の利率は0.08%。

かりに10万預けた場合、
定額貯金の金利が6.33%だと、10年後に受け取る額は169,190円。
定額貯金の金利が0.08%だと、10年後に受け取る額は100,642円。

きいいいいいっ。

普段は「なかったことにしている」貯金ではあるが、
今の通常貯金の金利が0.21%と考えるとこれはちょっと・・・。
「普通預金に入れとくほうがトク」ってことでしょ・・・?

というわけで保険証やら印鑑やらを握りしめて郵便局に行ったものの、
「本人でないとダメ」と言われてすごすごと引き返した。
で、ダーリンになんとか昼休みに抜け出してもらって先日行ったわけ。

現時点での定額貯金の金利は0.4%だった。
仮に10万預けた場合、10年後(平成29年)に受け取る額は103,255円。
うーむ・・・、まあまだマシか。

我が家はいろいろアホなことをしていて、
2002年頃の円安の時に外貨定期を作ってしまったりしている。
金利は高いものの、今引き出したら入れた額より少なくなる。
仕方ないので入れっぱなしにしておくしかない。
2002年っていったらまだユーロが110円だった時よ~。
あのとき、ドルじゃなくてユーロにしとけばよかったなー。
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