mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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パーソナルカラー診断
2007年12月20日 (木) | 編集 |
ごく一部で反響を呼んだ肌断食、
そのあと確かに肌の調子が良くて、ワタクシご機嫌ですの♪
肌断食前はどんなにお手入れしても乾燥していたのに、
今は通常のお手入れでしっとり。うふふ。

さてさて。

私は小さい頃から好きな色はと聞かれたら迷わず青、と答えてきた。
実際、我が家のテーブルクロス、布団カバー、財布から車の色に至るまで、
青いものは数知れず。

さらに二番目の姉が銀製品を扱う会社に勤めていたこともあり、
シルバーが身近だったせいか、その光沢が好きで、
アクセサリーはシルバー系がほとんど。
(結婚指輪はプラチナだけどね)

つまりは青-シルバー系で生きてきた(?)というわけ。

それで似合っていれば別に問題はなかったのだが、
数年前、姉が着なくなったスーツをあげる、というので試着してみた。
ブルーグレーの色味で、姉が着ると非常に「かっこいいおねえさん」。
で、私が着たら・・・「あか抜けない事務員」になってしまった。

・・・もしかして、私、この色、似合わない?

思い起こせば結婚するときにも、
ウェディングドレスはオフホワイトであった。
青みがかった純白がどうにも似合わなかったのである。
しかもキラキラのラインストーンが付いたドレスは全くダメで、
アクセサリーも全てパールだった。

ということは、私、青系はダメなのかな?


話は変わる。

私は三姉妹の末っ子なのだが、姉二人は顔立ちがかなり違う。
(体つきも違うので、並んで歩いても多分姉妹だとは思われないだろう)

一番上の姉は華やかな顔をしている。
(見た目は森尾由美に似ているが、しゃべると榊原郁恵になる)
二番目の姉は落ち着いた顔をしている。
(昔から藤田朋子に似ているといわれていたのだが、
義兄がたまたま仕事の関係で藤田朋子を見かけたらホントに似てた、と言っていた)

私はなにしろ「先生顔」なので、長姉よりは次姉に似ていると言われる。
しかも母ともよく似てる、と言われる。

その母と姉二人が、もう8年くらい前、
パーソナルカラー診断をしてもらったことがある。
私だけ行かなかったのは、私は既に結婚していて倉敷にいたため。

パーソナルカラー診断というのは、「似合う色探し」である。
といっても「あなたは赤が似合う」というような単純な色探しではなく、
「似合う色の傾向を把握する」という、もうちょっと複雑な作業。

例えば、一口に「赤」といっても、
ストロベリー色
珊瑚色
ピンク色
エンジ色
朱色
サーモンピンク色
小豆色
えび茶色
柿色
レンガ色
ココア色
・・・と、明るい赤・鮮やかな赤・薄い赤・くすんだ赤・黄味の赤などなど、
いろんな赤がある。
(色の三属性による表示という、すこぶるわかりやすい説明が、
コニカミノルタのページにあるので興味のある方はこちらもゼヒ。)

この中から、「あなたに似合う赤はどれであるか」ということを
パーソナルカラー診断では教えてくれるというわけ。
(赤以外でも同様)

検索すれば色つきのページが出てくるので、興味のある方は検索して頂きたいのだが、
パーソナルカラー診断では、おおざっぱに色味を4種類に分類し、
それぞれ「春・夏・秋・冬」としている。

春タイプ
・ベースに黄色みを感じる色
・明度(明るさ)の高い色が多い
・彩度(鮮やかさ)の高い色が多い

夏タイプ
・ベースに青みを感じる色
・明度(明るさ)の高い色が多い
・彩度(鮮やかさ)の低い色が多い

秋タイプ
・ベースに黄色みを感じる色
・明度(明るさ)の低い色が多い
・彩度(鮮やかさ)の低い色が多い

冬タイプ
・ベースに青みを感じる色
・明度(明るさ)の低い色が多い
・彩度(鮮やかさ)の高い色が多い

私は以前実験で色差計を使ったことがあり、
そのときにちょっぴり(ホントにちょっぴり)勉強した。
黄色み、青み、というのは「色相」で、L*a*b*表示系で数値化するとb*で表示される。
(黄色みが強い方がプラスで青みが強い方がマイナスと表示される。)
明度はL*、彩度はa*b*の絶対値。
これらの関係をものすごくわかりやすく解説しているのが、
やはりコニカミノルタのコチラのページ。

ということは、上の説明から、
春タイプは L* +、b* +、|a*b*| 大
夏タイプは L* +、b* -、|a*b*| 小
秋タイプは L* -、b* +、|a*b*| 小
冬タイプは L* -、b* -、|a*b*| 大
という傾向があることがわかる。

ちなみに母と次姉は夏タイプ、長姉のみが春タイプであった。
上述したブルーグレーのスーツが似合う次姉というのが夏タイプだったわけである。

さてここまでは机上でわかっていたわけではあるのだが、
じゃ実際に私は何色が似合うのか?という現実的な問題は以前残されたままである。

顔立ちからすると母・次姉系なので夏タイプかもしれないが、
スーツとドレスの件からすると春か秋タイプ・・・?

まあそんなこんなの状態がずっと何年も続いていたのだが、
念願かなって、ようやく今週パーソナルカラー診断をしてもらうチャンスがやってきた。

で、結果から言うと、ワタクシ春タイプでございました。

似合う色はこんな色。

071218-1


ひょえー、最初からこんなの無理無理、と思っていた色ばかり。
(つまりはこんな色の服なんて全然持っていない)

30数年生きてきても、知らないことはたくさんあるのでございました・・・。

ついでに書くと、一緒に行った友達は見事なまでの「秋タイプ」。
雰囲気がホンワカしているのでパステルカラーなんかが似合いそうなイメージなのに、
渋い茶色とかくすんだ緑とかがめっちゃ似合うのである。
(写真も撮ったのだがいくらモザイクかけても勝手に載せるのは悪いだろう)

パステルカラーも試してもらったが、
びっくりするまでに似合わなかったので思わず笑ってしまった。

レッスンのついでに似合うメイクの色なんかも教えてもらった。
これはなぜか(無意識なりに似合う色を自分で選んでいたらしく)、
手持ちのアイシャドウ・チーク・口紅でピッタリ。
うーん、確かに「ピンクの口紅つけると妙に浮く」という経験はあったもんなー。

というわけで。

長姉とはお洋服の交換が出来そうである。
おねえちゃーん、お洋服かしてー。
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