mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年越し知恵熱?
2008年01月05日 (土) | 編集 |
年末の29日と30日は、
「年末年始年越し大型企画絵はがきの旅」を夫婦二人でやっていた。
(詳細についてはダーリンのブログを参照して頂きたい。)

多分そのときにどこかでもらってしまったのだと思うのだが、
31日の朝に起きたらなんとなく違和感がある。
例えば北の部屋(暖房してない)に行くと、寒いより「痛い」と感じたり、
いつも着ているようなTシャツなのに肌に触れるとやはり「痛い」と感じたり。

そんなこんなで31日はのんびりすごそう、と決め込んで、
二人でダラダラDVDなど観ていたのだが、妙に寒くてしょうがない。
動いてないから寒いのかと思ってあれこれ着込んでみたが・・・。

で、はたと気づいたときには背中やら肩やら首やらが痛くなってきて、
これがいわゆる「節々の痛み」だろう、と思ったときには既に大晦日の夕暮れ。

すっかり日が暮れて、
「絶対にどの病院も(救急以外は)開いていないだろう」
という時間になって、ふるえが止まらなくなった。
このときの体温39度。

ダーリンに布団を敷いてもらい、布団で横になって紅白観戦。
それでもとにかくあちこち痛いので布団の上を転がって悶絶状態。
途中でトイレに行こうと廊下(暖房してない)に出たら、
室温変化で身体がおかしくなったのか体全体がガクガクする。
そのガクガクがどうやっても止まらないのである。
自分の体の異変が怖くなったのと、
自分で自分の体を制御できないというので脳内パニックになったらしく、
トイレで号泣。

ホントはこの時点でどこでもいいから救急病院に連れて行って欲しかったのだが、
ダーリンの判断としては、
・無理に動かすよりは少し静かに寝かせた方がよい
・この時期の救急はインフルエンザの子供で混雑していることがあり、
待ち時間が長いので、下手したら違う型のウィルスをもらってしまうかもしれない
ということだったようで、結局この日は寝かしつけられてしまった。

とはいえ、次の日にはだいぶ熱も下がり、回復してきたので、
ダーリンの判断は正しかったことになる。
もしインフルエンザだったら間違いなくもっと長引いているはずなので、
結局なんだったのかは今もって不明。

それでも数日はほとんど食欲がなく、
ダーリンにつくってもらった野菜スープばかり飲んでいた。
吐き気もなければ咳も出ず鼻水も出ず・・・、
ただひたすら熱だけぱーっと上がって、すとんと下がった、というわけ。

あ、しかし、熱が下がってからなぜか強烈な頭痛がやってきた。
ぐわん、ぐわん、ぐわんと規則正しく頭が痛む。
(要は脈打つように痛むということね)
この間は何も出来ないし何も考えられないし何もしたくないので、
頭を抑えて布団の上をまたも転がり続ける状態。
それがふっと楽になると霧が晴れたように頭痛がなくなるのに、
また頭痛の波がやってくるとまた布団の上で悶絶。
右の目の奥から右の頭にかけて痛くて痛くて痛くて、
起きていても寝ていても座っていても痛い。
ひどい場合は眠っているのに頭痛で目が覚めるほど。
深夜にこの状態になると、痛くて眠れないし、
眠ろうと思っても変なことばかり思い浮かぶ。
(脳内で出血が起きてるんじゃないかとかね)
隣ですやすや眠っているダーリンを見ながら、
「もし突然死んじゃったらごめんね・・・」などと考えて、
一人で枕をぬらしてみたり。

頭痛が治まっているときにパソコンを立ち上げて、
脳神経内科の病院を探したり頭痛外来をやっている病院を探すものの、
いずれにしても1月2日3日に開いているとも思えない。
お正月があけるまでガマンできるかなー。

しかし。
これほどまでに強烈な頭痛もなぜか数日でケロリと治ってしまった。
原因も理由も不明。

ま、いずれにしても元気になってよかった。
ダーリンにもここぞとばかりに働いてもらったし。
一年の計は元旦にあり、ということだし、
ダーリンには今年一年しっかり働いてもらいましょう。
(そっちか!)
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。