mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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英語のお仕事が降ってくる
2008年03月22日 (土) | 編集 |
英語はニガテなんだってば。

・・・とことあるごとに声高に言っているつもりなのだが、
英語のお仕事が次々降ってきて青ざめている今日この頃。

私が英会話を習っているアメリカ人の先生は某大学で非常勤講師をされているので、
そこの大学の先生は英語論文を書く際、
必ずその先生にチェックしてもらっているらしい。
が、中には「本当に英語ダメ」という方もいらっしゃるようで、
日本語で堂々と持ってくる人もいるという。
昨年末、そうやって持ち込まれた日本語の要旨をなんとかしてくれ、
となぜか私に依頼があり、孫請けみたいな感じで私が英訳し、
その英文を先生がチェックする、という二段構えで仕事をした。
・・・という話は以前のブログにも書いた。

そのときにえらい大変な目にあったため、
「もう二度と引き受けるもんか、ぷんぷん」と言っていたのだが、
思いがけず評判が良かったらしい。
(まあ、頼んだ人が「本当に英語ダメ」だったら、
出来上がりの質より「英語になった」だけでいいのかもしけれないけど。)

そんなわけで「今回もぜひ」という翻訳が舞い込んできたらしい。
しかも今度は要旨ではなくフルペーパー。
ただしオトナの事情で前半数ページのみ訳して欲しいとのこと。
(要は年度末なので全ページ頼むほどお金がないらしい。)
年度末が押し迫っているため、締めきりが早くてわずか数日しか猶予がない。
2日後の月曜日には完成させて欲しいと頼まれている。

また今回も画面の前できーっとかぎゃーっとか叫びながら、
苦悩している私を見てダーリンが
「引き受けなきゃいいのに・・・」
とあっさり正論を言っていた。
いや、まあ、私の勉強にもなることですから・・・。
(多少のお小遣い稼ぎにはなるし・・・←割は悪いけどね。)

もう一つ。

私が今いる研究室は、かつて留学生がわんさかいる部屋だった。
その名残からか、あるいはボスの意向かわからないが、
研究室内で行われる進捗状況発表会は、全て英語でのレジメを要求される。
「こんな実験をやった」「こんな結果が出た」「この結果はこう解釈できる」
・・・などというストーリーを英語で書こうと思うとかなり大変。
もちろんみなさん忙しいので、主要なデータを図にまとめ、
それぞれの図の説明をちょこちょこっと書く、という簡略式の方もいらっしゃるが、
助教の方は(十分にお忙しいはずなのに)ちゃんと実験の背景やら説明まで、
しっかり英文で記載している。すごいなー。

週替わりで順番に発表するのだが、
5回に一回くらいの割合で回ってくる。
前回あたったときは家で夜中までかかってレジメを作ったので
次の日は見事に寝不足になってしまった。

で、ワタシ、来週当たっているのですよ~。
火曜日の朝に発表なので、月曜日中には作っておかなくちゃいけない。
写真やら図を取り込む作業をやっていないので、
月曜日は時間外出勤をしないとなあ・・・
(月曜日は私はお休みなので。)
ということは、明日中に翻訳を終えないと、
レジメを作る時間がないじゃないか(←先に気づけって)。

さらにもう一つ。

1月から今の研究室で実験を始めて、約2ヶ月ちょっと、
たいしたデータが出たわけではないのだが、
ボス的には短報でもいいから、一つの論文としてまとめたいという。
これはやはりいろんな事情(オトナの事情)がからんでいる。
一つはスタッフの人数上、今の私の実験をそのまま引き継げる人がいないこと。
なので私が出ていったあと、データが増える可能性は低いため、
とりあえずここまででまとめておきたい、ということらしい。
もう一つはこの実験に関しては助成金をもらっているため、
データを世に出さないのは申し訳ない、ということ。
(というより、お金もらって実験したのに成果が出ない、というのは、
研究者としての能力を問われる話だからねえ・・・。)

そんなわけで、「あんまり難しく考えないで、
短報でいいんだから、3月中に仕上げてくれれば」というのがボスの弁。

いやいやいやいやいや、短報っていったってれっきとした論文じゃないですかっ。
あと1週間しかないんだよー。
ぎゃー。
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