mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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父の入院
2006年12月04日 (月) | 編集 |
先日のショック:パックを塗ったとたんに宅急便が来た。

さてさて。

先月半ばからしばらく実家に帰っていた。
理由は父の入院・手術のため。
といっても突発的な病気ではない。
以前からずっと薬を飲んでいたものの改善せず、
「もうそろそろ手術してしまいましょう」と主治医の先生に説得され、
数ヶ月前には手術することが決まっていたという計画的入院・手術。
私が帰省したところで何が出来るわけでもないのだが、
全身麻酔での手術だし何が起こるか分からないし・・・。
遠くにいて心配するよりは近くにいるほうが気持ちが楽かと思って。

病院との行き来くらいしかやることはないのだから、
実家でブログの更新が出来るだろう、と思っていたが、甘かった。
意外と忙しかったのである。
振りかえって考えてみると、「何が」忙しかったのか、よくわからない。
でも毎日あっという間に夜になって、あー疲れたー、とパタッと寝てしまう、
という(私の立場からすれば)非常に充実した健康的な日々であった。

再手術という予定外のハプニングにも見舞われたが、
父はめきめき回復し、予定をほんの少しオーバーして退院。
それでも「手術」という大イベントに体はまだとまどっているらしく、
もうしばらくは様子を見ながら過ごしていく予定とのこと。

何かいろんなことを考えてしまう日々でもあった。
普段元気でいろんなことに毒づいて(失礼!)いる父が、
病院のベッドの上でむくんだ赤い顔をして、高熱のせいか浅い息をしながら、
それでも私を見て「ああ、よく来たね」なんていうとねえ、
私のほうが胸がきゅーっと苦しくなってしまって。

それが回復してきて、一緒に大相撲見ていたら、
負けた関取にめっちゃ毒づいていたからねえ。
あ、元気になったな、と思ったというわけ。

まあそんなわけで。
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