mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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岡山発着・香港エキスプレス航空
2008年07月13日 (日) | 編集 |
香港から帰ってきました~。

今回はダーリンとではなく、同僚のN嬢(独身美人)。
美人はどこの国に行っても美人なのか、声かけられまくり。
(本人は全然嬉しくなかったみたいだけど。)
おかげでダーリンとだったら絶対にない体験がいろいろ。
ご飯食べに行ったお店で男性スタッフが優しいとかね。

さてさて。

今回利用したのは香港エキスプレス航空という航空会社。
もしこの便を利用される予定がある方がこれを見ているなら、
長袖の服を一枚機内に持っていくことを強く強く勧める。
機内はすごーーーーーーーく寒いのに、何と毛布を備え付けてないの!!
なので、女性はスカートだと足下がスースーするから、
出来ればパンツスタイル+靴下が好ましい。

基本的に機内では日本語はあんまり通じない。
最初にN嬢が「毛布ありますか?」と聞いたら
「モウフー・・・。チョットマテネ」と言ってから、
「モウフー、ナイ、スミマセン」とのこと。
もしかしてこの人毛布の意味わからないのかも、と思い、
違うスタッフに英語で聞き直してみたらやはりないとのことだった。

あ、それと、機内には軽い本を(重くてもいいけど)持っていくことも勧める。
機内での暇つぶしになりそうなものはほとんどない。
新聞はあるような感じもしたのだが、多分ものすごく少ないので、
先に取られたらもうおしまい、らしい。
(回収したり再配布したりはしないようである)
雑誌はないことはないがやはり数が少ない上、全て香港誌。
北京語だってわからないが、広東語はもっとわからない。

機内での映画は、数列おきに上からモニターがでるタイプなので、
席によっては真上で首が痛くなるか、あるいは小さい画面を遠くから見るか。
帰りは邦画(銀色のシーズン)をやってくれたので助かったが、
行きは香港映画を広東語音声、北京語・英語字幕だったので全くわからず。
早々と挫折してしまったが、コメディーだったらしくて、
機内の香港人は大笑いしていた。

音楽チャンネルはあるようだが、
何しろ機内誌がないので、何の番組をやっているのか全く不明。
私は機内ではクラシックを聴くのが好きなのだが、
少なくともクラシックチャンネルはなかったし、
J-POPチャンネルもなかった。

機内食はマズイ。
今まで私が食べた機内食の中で輝くワースト1である。
行きの便では「魚か鶏か」という選択だったので魚にしたが、
白身魚が泥の味。(←泥を食べたことがあるのかというツッコミは却下)
付け合わせのサラダはポテトサラダだったのでハナから手をつけなかったのだが
(私はポテトサラダとマカロニサラダはあんまり好きじゃないのだ)
N嬢はちょっと口に入れてからとんでもない顔をしていた。
もう一つの付け合わせは茶そば・・・なのだが、
お茶でもそばでもない味がしたので不安になって一口でおしまい。
帰りの便は朝なので、「卵か焼きそばか」の二択。
N嬢は卵にしていたが付け合わせのソーセージを口にして凄まじい顔をしていた。
私は焼きそばにしたところ、思ったよりは美味しかったが、
「思ったよりは」という意味なので、三口くらいしか食べられなかった。

あ、そうそう、機内で最初に飲み物が出てくるが、
私は旅行気分を高めるべく、普段はシャンパンを頼むようにしている。
(本当にシャンパンかどうかはわからないが少なくともスパークリングワイン。)

が、この機内で最初に出てきた飲み物は水だった。
既にコップに水が入った状態でトレイにいくつも乗っていて、
「さささ、一つ取って」という状態。
帰りは水かオレンジジュースかりんごジュースだったけど。

行きの便は食後にハーゲンダッツのアイスが出たが、
種類は選べず、アテンダントがランダムにつかんだものを渡される。
N嬢は「クッキーアンドクリーム」と念じていたらしいがバニラで、
前列の人がクッキーアンドクリームだったので憤慨していた。
(私は何でも満足なので関係なし。)

あ、そうそう、香港エキスプレスに乗る方に是非言っておきたいのは、
「トイレは早めに!!」である。
エコノミー症候群予防のためにはこまめな水分補給が必須なので、
実際、機内ではしょっちゅう水やお茶が出てくる。
一方、機内はえらく寒い。
その結果生じるのは「みんなトイレが近くなる」という現象。
機内のトイレは後方に二ヶ所のみなのだが、
とにかくいつも混んでいるという状況だった。
食後はさらに凄まじいトイレ渋滞なので、
「トイレに行きたい」と思ってから席を立っても番が来るのはかなり後。
一方、機内食が出る時間はみんな席に座っている率が高いので、
機内食が配られそうな気配がしたら、ささっと行くことをオススメしたい。

香港の空港は広いので、止まる場所によっては入国審査の場所まで遠い。
香港エキスプレスは小さい会社なので格下の扱いを受けているのか、
かなり遠くに止まってバスに乗り換え、バスで揺られること10分。
ようやく審査を終えても荷物がまた建物までやって来るまでに時間がかかるので、
ロータリーのところでまた延々と・・・。
以前にメルボルンに行ったときは香港乗り換えだったのだが、
このときはキャセイパシフィックだったので、
ちょうどいいところに着いてくれた印象がある。
もっとも、関空-香港は航空機も大きいし搭乗人数も多いから、
あんまり追いやると評判が悪くなって良くない、という事情もあるのかも?

一方岡山空港はというと。

ご存じ!駐車場無料!
なので、すこぶるラクチン。
しかも小さい空港だから、移動距離も少ない。
預ける荷物をチェックしたら数歩先に搭乗手続きのカウンター。
エスカレーターで上に上がればすぐそこに、出国審査と手荷物検査とがある。
小学校の教室くらいの広さの中に、全部揃っているのでホントにラクチン。
出国審査ってなんだかドキドキするものなのだが、
岡山空港の場合、ちゃんとしたものなのに、
走って抜けようと思ったら抜けられるような感じがしてしまう。
怒られても「えへっ♪」と言ったら許してくれそうな・・・。
どうも「なんちゃって出国審査」みたいな感じ?

関空で行くとなると、まず岡山駅まで行って
(しかも最寄り駅はエスカレーターがないので、
スーツケースをもって階段を上り下りしないといけない)
新大阪に行って、はるかに乗り換えて・・・。
関空は大きな空港だから空港内での移動距離も多いし、
待ち時間も多い。

あ。ただし、岡山空港の場合、到着したあとの審査が結構キビシイ。
関空の場合は人数が多いからか、税関で「スーツケースを開けてください」
と言われることは滅多にないと思うが(よほど見た目が悪くなければ)
岡山空港ではかなりの人数が本当に開けさせられていた。
私は帰りのスーツケースがぱんぱんで、
荷物のすき間すき間に服やハンカチなどを詰めていたから、
全部開けろと言われたら出すことは出しても、元に戻せる自信がない。
かなりドキドキしながら並んでいたが、列の最後のほうだったせいか、
係員が面倒になって(?)、そのまま行っていいと言われたので助かった。

というわけで、今日は航空機についての講義でした(?)。
(まだ香港にも着いてないぞ・・・)
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コメント
この記事へのコメント
とっても参考になりましたぁ!
香港エキスプレスに初めて乗ってみようと思い、Googleで「香港エキスプレス 機内」で検索し、このブログへ辿り着きました。
「機内食マズかった!」ってのも思い出ですよネ!
ボクもマズい機内食を体験してみたいと思いました。(笑)
2008/11/25(火) 02:58:18 | URL | KEN #Gunbb4dY[ 編集]
わざわざありがとうございます
このブログ、なぜか「香港エキスプレス 機内食」でのアクセスが多いのです。
でも、このときに使った岡山-香港便はこのあとすぐ廃止になってしまいました。
ご参考にして頂ければ幸いです(笑)。
2008/12/07(日) 21:26:03 | URL | mugimi #2sQQXnjA[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2010/12/29(水) 17:09:07 | | #[ 編集]
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