mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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フルーシ・ウェハース(フルーベリー)
2008年07月22日 (火) | 編集 |
香港でのコスメショップやドラッグストア、
あるいはスーパーマーケットや高級食材店などに行って思ったのだが、
日本製品の健闘ぶりはすごい。

コスメショップで見ていても、マツキヨでよく見るような、
ローション・乳液・美容液・シートパックがどっさりある。
あるいは100円ショップで見るようなものもたくさん。
UVカットコーナーなんて、アネッサからビオレから・・・。
一瞬、ここが香港だということを忘れてしまうくらいだった。

さらに、香港の裕福マダムが始めたという、
オーガニック食材店に行ってきたのだが、
店内は日本製品だらけ。
日本のごま油、砂糖、塩、小麦粉・・・。
倉敷在住の私としては、真っ先に平翠軒を思い出してしまう。

つまり、「安全で、美味しいもの」を追求すると、
中国製品ではなく日本製品に行き着くってことかしら。
(そんなわけで、せっかく店に行ってもほとんど買うものはなかった。)

スーパーでお菓子コーナーを見ても、
ポッキーを始め、アポロチョコもあるし、
コアラのマーチからダースから、ホントに「ココは日本か?」と思うくらい。

もちろん現地製品もあるわけだが、
どうしても日本製品に押されがちみたい。
で、彼らが取る手としては
「一見、日本製に見えるもの」
というパッケージにすることだったようである。
カタカナで書いておけば、日本製っぽく見えるもんね。

080722-01

・・・惜しいっ。
こうやってみると、「ツ」と「シ」って似ていることに気づかされる。
「゛」があるかないかでも、ずいぶん間が抜けた感じになるねえ。
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