mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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DVD鑑賞
2008年08月15日 (金) | 編集 |
ものすごくいまさらながら、「博士の愛した数式」と「武士の一分」を見た。

いやー、どちらもすごく面白かった。甲乙つけがたし。
「博士の・・・」の薪能のシーンで、
観客席の中に、小川洋子さん(原作者)いなかった?
そんな気がしたんだけど・・・。

小川洋子さんは岡山市出身で、長いこと倉敷に住んでいた(はず)。
今は兵庫県に移ったみたいだけど、
私が倉敷に来た頃はまだ倉敷市在住だったらしい。
もしかしたら、倉敷市立図書館で、すれ違っていたかもね・・・。

「虚数」って、久しぶりに聞いた単語。
そういうものがあったことは覚えているけれど、
未だにその概念が理解できないワタクシ。

最後のスタッフまで眺めていたら、
「浅丘ルリ子ヘアー シモンいほ子」とあってビックリ。
専属ヘアスタイリストがいるのね・・・。さすが大女優。

「武士の一分」は私の大好きな藤沢周平作品が原作。
なんというか、画面の奥行きがすごく良くて、
ほの暗いんだけど暗いイメージではなく、
かといって不自然なほど明るくもないほの明るさ。
ラスト、ご飯の味で誰が炊いたかわかるというシーン、
泣けてくるねえ・・・(しみじみ)。

あ、ようやく、薬は取りに行きましたよー。
朝早めに行ったのに、かなりの人がいて、
だいぶ待たされてしまった・・・。

これでちょっと調子がよくなるといいなあ。
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