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ケータイパニック
2008年10月10日 (金) | 編集 |
ずいぶん前だが、固定電話に「ナンバーディスプレイ」という機能が登場したとき、
何と便利なものだろうと感心した記憶がある。

が、時は流れてケータイの時代になった。

固定電話ではナンバーディスプレイをするのに基本料金以外にも設定料金が必要だが、
ケータイでは最初からその機能がある。
友達の番号・アドレスを登録しておけば、
こちらから連絡するのも、向こうから連絡が来るのもスピーディー。
今の高校生くらいは、家の電話なんてまどろっこしくて使えないんじゃないだろうか。

とはいえ、ケータイでの連絡に慣れてくると、別の問題が生じてきて・・・。


先日姉に用があって電話をした。
私は基本的に電話嫌いなので普段はメールでやりとりするのだが、
このときは若干急いでいたのと、聞けば5秒でわかる話だったので、
珍しく電話にしたわけ。

ケータイからケータイにかけているわけだから、
姉からすれば、「妹からかかってきた電話」と認識できるはずである。
その認識があるから電話を取ってすぐに会話が開始するのであって。

・・・が、数回のコール音の後、聞こえてきた「もしもし」という声は
「姉の声じゃなく」
「誰からかかってきた電話なのかをいぶかしんでいる」
ものであった。


・・・・はて?


私だということを認識できないということは、私はもしかして別の番号にかけたのだろうか?

いや、ケータイのメモリーからかけているのだから、
姉のケータイでない番号にかけているはずがない。


はたまた、姉のケータイを別の人が使っているのか?

って、それって盗難にあったってこと??


と軽いパニックになった私はあわてて「すみませんっ」と切ってしまったのである。


落ち着いて考えてみよう、えーとえーとえーと。


・・・と思った数秒後に、私のケータイが鳴り始めた。
画面を見るとまさしく姉の番号である。

「も、も、も、もしもし?」と取ったら、
「もー、切らなくてもいいじゃーん」といつもの姉の声がした。あれ?


なんでも、子供たちにさんざんケータイをいじられてしまって、
設定がおかしくなったのか、画面に「誰からの電話」かが出なくなってしまったのだそう。
そんなわけで、ケータイがなっても誰からの電話かが分からないので、
超気取った声(←まるで別人)で、「もしもし?」と出ているらしい。まぎらわしいなー。

ちなみに着信を見たら私の番号で(そもそも私の声だったので)、
すぐに折り返し電話をくれたとのこと。

これがもし家の電話にかけていれば、多少姉が気取った声を出していても私も気がついたのだろうが、
ケータイにかけていて向こうは認識しているはず、という無意識が働いたんだろうねえ。

あーびっくりした。
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