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台湾旅行・食べたもの編(1)
2008年12月14日 (日) | 編集 |
オンナ二人の海外旅行で困るのがゴハン。

特に中華系の場合、いろんなものをこまごまと味わいたいのに、一皿一皿が大きい。
大人数ならみんなでシェアすればいろいろ楽しめるのだけど、
(あるいはダーリンと一緒なら、余った分はダーリンが食べてくれるのだけど)
オンナ二人となると量が限られるので頼める数も少なくなるというもの。

もちろん、残すこと覚悟であれこれ頼む、という方法もあるにはあるが。
私も、今回一緒に行った同僚N嬢も、
出来ることならば「食べ物は残したくない」という主義なので、
やはり食べられる分しか頼まない、ということになる。

そんなわけで食事に関しては「満喫した」とは言い難いが、
台湾での食事(の一部)を紹介してみることにする。

初日・軽い夕食

4時からの占い前に軽く食べておこう、ということで入った「永康牛肉麺館」。
台湾ではこの牛肉を煮込んだ具がたっぷり入った「牛肉麺」がもっともポピュラーなのだとか。

お店は忠孝復興駅から徒歩数分のところ(スーパー頂好の裏)。
外観もキレイだし、入りやすい店構え(店内もキレイ)。
メニューに日本語表記があったかどうかは忘れたが、
少なくとも写真入りだったので困らずに注文。
(このときに接客してくれたお店の人は日本語も英語も全くダメだった。)
081213-01

こうやってみると少なく見えるのだが、写真で見るより意外と多い。
しかも写真で見るよりも容器がかなり深いので、
途中から「食べても食べてもなくならない」現象に・・・。

箸でちぎれるほど柔らかい牛肉も、どこか懐かしく感じる塩味のスープも、
大変美味しかったのだが、いかんせん量が多くて後半苦しい戦いに。
(しかもかなり味が濃いので・・・)

N嬢に「もっと牛肉食べてよ」といっても、N嬢はジャージャー麺に苦戦していて・・・。
081213-02

お互い、店を出たあとは口数が少なかったなー。


二日目・昼食

今回は昼食付きの一日観光ツアー(それでいて無料)を申し込んでいたので、
リージェントホテルのレストランで飲茶の昼食となった。

出てきたのは、大根餅と春巻き
081213-03

蒸し餃子各種
081213-04

卵とコーンのスープ
081213-05

チャーハン(写真を撮るのを失念)
タピオカいりココナツミルク
081213-06

というラインナップ。

もちろんどれもこれも悪くはないのだが、
結婚式場の料理のような、大量に作って分配する、というイメージなので、
ものすごく不味くはないけれど、ものすごく美味しくもない、といったところ。
(昼食が付いてかつ無料のツアーなので文句は言えないが)

二日目・夕食

民権西路の晴光市場の近くのエステに夜7時から予約を入れていたので、
その前に軽く何か食べておこう、ということに。
この辺は屋台が乱立しているのでその辺で食べても良かったのだが、
臭豆腐のニオイがきつくて閉口。
そんなわけで、エステ店のすぐ横くらいにあった「晴光鍋貼専賣店」というお店に突入した。
(ちなみに「鍋貼」とは焼き餃子のこと。
一時期中華料理の本を読むのに凝った時期があるので、多少理解できるのだ)

実に小汚い店構えだったのだが、お店から漂う匂いが実に香ばしくて期待大。

メニューは至ってシンプル。
豚肉ギョウザ、ニラギョウザ、エビギョウザ、キムチギョウザの4種類で、
それぞれ焼きギョウザか蒸しギョウザか。
それとスープ類。
飲み物は冷蔵庫が店内にあるので、勝手に取って自己申告しろ、というシステム。
(白豆乳・黒豆乳とあったので、トライしてみたかったのだがお腹が一杯になって断念)

「ギョウザ1つ5元・5つ以上で注文して下さい」
というニュアンスのことが中国語で書いてあったので5つ注文。
それと「酸辣湯(スアンラータン)」を頼んだ。
081213-07

酸辣湯は酸味と辛みの効いた四川料理で、
肉・豆腐・タケノコ・生しいたけがふんだんに入ったとろみのあるスープのこと。

東京の名店だと、このスープだけであっさり1000円を超えたりするが・・・。

確かこのスープが180円くらいだったのでは。
ギョウザも1つ5元だったので・・・。

ええっ、1つ15円!?(1皿75円)

しかも、これがまた、実に美味しい♪。
小汚い店なのに(失敬な)、次から次へと地元の人がやってきては、
持ち帰りしていくのも理解できる美味しさであった。

酸辣湯は辛くてすっぱいスープなのでかなり好き嫌いがあるのだが、
ワタクシ的には実に美味で、あっという間に完食。


3日目・昼食

小籠包の名店中の名店、鼎泰豊(ディンタイフォン)の本店へ。
どのガイドブックを見ても「行列覚悟」とあるので、
開店直後の11時頃に到着したところ、タイミング良く並ばずに入店できた。

頼んだのはコラーゲンタップリの元盅鷄湯(180元)
081213-08

鶏肉を煮込んだコラーゲンたっぷりスープである。

そしてそしてこちらが小籠包(180元)
081213-09

以前「横浜中華街フェアで買ってきた」と
同僚が小籠包を職場に持ってきてくれたことがある。

美味しいのはもちろん美味しかったのだが、
味がシッカリついているせいかかなりクドい感じがして、
2個くらい頂いたらなんだか満足してしまった記憶があった。

なので、10個もあったら1人5個ずつなので、
途中で飽きるかも・・・という不安もあったのである。

それかそれが!!

ぺろっと5個食べても全然飽きない!!
むしろ、「セイロごとよこしなさいよ」というくらい。

追加注文するかどうか考えたのだが、
このときに一緒に頼んだ担々麺がかなりズッシリしてしまい・・・。
(それも、なぜかあまり美味しくなかった)

結局追加せずに店を出たのだが、日本に帰ってから
「もう無理」というところまで食べておけば良かった、と後悔をしたのだった。


3日目・軽食(おやつ?)

こちらもどのガイドブックにも載っている「阿宗麺線」へ。
麺線、というのは日本でのそうめんに似た細い麺のこと。
081213-10

こちらの阿宗麺線は、味のしみた豚の大腸と柔らかな麺線に、
とろみとコクのあるピリ辛スープがかかっているというもの。

一度食べたらクセになること間違いなし!
台湾に来たのなら、並んででも食べて欲しい一品です!

とガイドブックにはあるのだが・・・。

うーん、並ぶほど・・・なのかな・・。

麺は茹ですぎでぐずぐずだし・・・。
期待が高すぎたせいだろうか。
(大か小を選ぶのだが、小を2人で分けてちょうど良かった。)


3日目・夕食

鼎泰豊での小籠包があまりに美味しかったので、
台北で鼎泰豊に負けず劣らず人気の京鼎樓(ジンディンロウ)もトライ。

こちらの小籠包は10個140元。
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鼎泰豊の小籠包は皮が厚めでもっちりしているのに対し、
京鼎樓の小籠包は皮が薄めな分、ジューシーな肉汁がダイレクトに感じられるイメージ。
どちらが美味しいかと思うかはホントに好きずきかな。
(ちなみにワタクシは前者の方が好み)

こちらではエビワンタン
081213-12

それに肉まんも注文した。
081213-13

この肉まんが実に絶品!!

・・・という台湾・食事紀行でございました。
(まだ続く)
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