mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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最終講義
2009年02月21日 (土) | 編集 |
またもや時間があいてしまった。

この一ヶ月にいろんなことがあって、
ものすごく泣いたり、ものすごく笑ったり、ものすごく怒ったり・・・。

でもそういうことって、そのときの勢いで書かないと、
徐々に薄れてしまうものだなあ。

さてさて。

先日、修士時代の研究室の准教授の最終講義があった。
(教授より准教授の方が年齢が上なのである)

なにしろ控えめな先生なので、なるべく地味に質素に、ということで、
卒業生にもあまり連絡をせずにしようとしたらしい。
とはいえさすがに黙っているのもナンなので、
教授から私のところに連絡が来て、
私も同期や近い学年の(連絡先の分かる人たちに)連絡をして、
近くに住んでいてかつ仕事の都合がつく人は行きましょう、ということに。

というわけで久しぶりに修士の2年間を過ごしたところに行ってきた。
私が学生の時は本当になにもないところだったのに、
ビックリするほどいろんなものが出来ていて小綺麗になっていて、
懐かしいというよりは「ここ、どこ?」という感じ。

最終講義は面白かった。
学生時代に何度聞いてもわからなかったことがあったのだが、
今回「あ、そういうことか」とわかったこともあったし。
勉強って、わからないからといって投げ出したらそのままだけど、
今回みたいに時間をおいてもう一回聞いたらすんなり理解できる場合もある。
やっぱり続けることが大事なのかな、と思ったり。

私が連絡を取った同期や下の学年のメンバーから、
「どうしても仕事で行けないので、行くなら代わりにお花を送って欲しい。
花束代は送金するから」と言われ、みんなからかなりの額が集まった。
そのおかげでものすごく立派で豪華な花束を持参することが出来て、
壇上で先生にお渡しする際にも堂々とお渡しできた。

090221

一人で用意していたらどんなにショボイ花束になったことか・・・。
そう考えるとわずか2年間とはいえ、
共に苦しんだり笑ったりした仲間って(普段連絡は取っていなくても)
見えないところで強い絆があるのかな、と心遣いに感謝。

先生は懇親会などは固辞されていたらしいのだが、
せっかくOB・OGが来てくれたのだから、と
少人数で食事会をすることは快諾してくださった。
現役の学生で特にこの先生に指導を受けている学生数人と、
OBが3人、OGが2人(←このうち1人が私)、それと教授。
車の人が多かったのでアルコール抜きの人の方が多いのに、
ノンアルコールでもこんなに盛り上がるのか、というくらい盛り上がった。

一旦お開きにしたものの、あまりにしゃべり足りないので場所を変え、
(要は研究室に戻ったということなのだけど)、
コーヒーを飲みながらさらにおしゃべり。

今回の主役である先生は、晴れがましいことを極力避けようとするので
通常ありがちな「退官記念祝賀会」はやらないという。
(私の博士時代の先生も同じことを言っていた、というのは前に書いたかな。)

とはいえこうやって数人でもOBOGが集まると盛り上がるのだから、
やっぱりやらない手はない!!

というわけで、先生には
「先生がご退職される3月末に研究室のみんなと食事会をしたいので、
この日はあけておいて下さい」と言って日程だけ確保して、
水面下でOBOGに連絡を取って集まろうということに。
帰宅して早速メールが飛び交っている。

文面は助教の人が考えて(この人も研究室の卒業生)、
「こっそりみんなに回して下さい」というニュアンスのメールが来たのがおかしかった。

これでまた一つ、来月の楽しみが増えたかな♪
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