mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宿題返却
2009年04月18日 (土) | 編集 |
4月に入ってすぐに手を付けた「宿題」の答えが返ってきた。

・・・と書くとヘンな感じであるが、実際そんな気分。


さかのぼること数年前、
知り合いが「レミパン、すごくいいよ」という話をしてくれた。

鍋が深いので煮物にも蒸し物にも使えるが、
フライパンとしても使えるという。

それまで我が家で使っていたフライパンはそのころ焦げ付きがひどかったので、
ものは試しとレミパンを入手した。

実際、使ってみたら実に使い心地が良くて、
炒め物・焼き物はもちろんのこと、
シチュー・スープ作りにも気が付いたらレミパンを使っている。
我が家ではたまに宮崎から餃子を取り寄せているのだが、
この餃子がパリッと焼けて、かつするりとはがれたのには感動してしまった。

・・・が、数ヶ月前くらいから、どうも焦げ付くようになってきた。
餃子を焼くと綺麗にはがれずに何個か皮が破けてしまう。
チャーハンをすると鍋にご飯がくっついてしまう。

最初は汚れがこびりついていてそれが焦げ付きの原因になるのかと思ったのだが、
よくよく見ると汚れではなく、コーティングがはがれてきているらしい。

困った困った。

ネットで調べてみたが、レミパンであろうが他のフライパンであろうが、
テフロン加工やフッ素加工は使ううちに徐々にはがれてくる。
ガマンして使っていても一度はがれたものは元には戻らないので、
どんどん焦げ付いていく一方である。

つまり焦げ付いてきたらあきらめて捨てて、
新しいのを買えということ・・・?
(レミパン、結構高かったのに。)

そんな話を当時の同僚(女性2人)にしたところ、
一人は「やっすいのを買って、焦げてきたと思ったら買い換えたらいいのでは?」
という意見。
もう一人は「テフロン加工にこだわらずに鉄のフライパンを使ったら?」
という意見。

そうなのだ。
鉄のフライパンの場合、最初にから焼きをしたり油ならしをする必要があるが、
うまく使えば長く使える。
しかし使う都度に油ならししたり、
使ったあとはすぐに洗って水分を飛ばさないと錆びるなど、
使用前後のこまめなお手入れが必要なのだ。

我が家にも炒め物用の鉄の中華鍋があるのだが、
使用前の油ならしがどうもうまくいかず、
チャーハンを作っても結局くっついてしまう。

考えてみると、油ならしはそこそこの量の油を使う。
もちろん馴染んだら余分な油はストッカーにもどすわけだが、
私は揚げ物をしないので、我が家にはストッカーが存在しない。
その辺からまず改善しないといけない、と思うとどうもねえ・・・。

というわけで3月中はどうしようかなーどうしようかなーと思いつつ何もせず。
4月に入ってあれこれ考えた結果、「テフロンの再加工」を思いついた。
探してみると意外と加工を受け付けてくれる会社があるものなのである。
メールで見積もりを依頼したところ、直径24cmのレミパンの場合、
加工料は2000円とのこと。
送料は別になるが、買ったら1万以上するものなのだから、
新しく買うよりははるかに安い(しかもゴミも出ない)。
早速フライパンを加工会社に送ったところ、
今日できあがったものが届いたというわけ。
090418-02

Beforeの写真を撮っておけば良かった、と思うほど綺麗な仕上がり。
090418-01
これでまた数年は楽しく使えそう♪
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。