mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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再就職?
2009年07月20日 (月) | 編集 |
前回の日記が4/29なので、あっという間に3ヶ月近くが経過したことになる。
これじゃまるで、韓国に行ったあと消息不明になっているみたいだな・・・。

3月に前のお仕事の契約が終了し、
失業給付金を頂きつつ専業主婦生活を満喫して、
すきあらば給付金をもらっている過程で職業訓練校に通い、
今まであまりご縁の無かったこと(金融関係とかパソコンとか)を勉強しよう、
・・・というのが当初の目論見だったのだが・・・。

なかなか世の中思うとおりにはならないもので。

失業給付金を一回しかもらっていない4月の終わり頃に、
以前勤めていた研究所の、今度は別の研究室の助教の方から連絡があり、
「来年の3月までパートとして働いてくれないか」とのこと。

数ヶ月前まで、つまり今年の3月までは曲がりなりにも一応「ポスドク」だったので、
年金や保険の類は全て含まれていたし、
お給料も一応、世の中のポスドクの相場程度には頂いていた。
(相場がどれくらいなのかは実はよくわからないが・・・)

ところが今回は時給計算のパートである。
お給料も今までより格段に下がるし(半分以下とまではいかないが3/5くらい)
国民年金・国民健康保険などは自分で払わなくてはならない。
(扶養の範囲からは外れるので。)

条件的には非常によろしくないので、
私に声をかけてくれた助教の方はかなり下手(したて)に出ていらして・・・。

どうしようかと多少は迷ったものの・・・。
研究からは足を洗うつもりがなかなか綺麗さっぱりといかないのは、
神様が「まだもうちょっとやれ」と言っているということなのだろう。
それに声をかけて下さるうちが花なのだから、
こちらがその気になっても声をかけてもらえなくなったら出来ないわけだし。

そうこう考えて、お引き受けすることにした。

科研費の人件費の額と、大学が定めている時給とで逆算すると、
週に私が働けるのは週に28時間が上限だという。
週に4日間、7時間ずつ働くか、
あるいは6時間と5時間の日を作って平日は毎日出勤するか、
その辺は自由に決めて良いという。

とはいえ今後、細胞を培養したり、植物材料を育成したりすることを考えると、
日が飛び飛びになるのはあまりよろしくない。

というわけで月曜日から金曜日まで毎日、
月火水は6時間、木金は5時間、ということになった。
しかも曜日によってセミナーやら掃除やら研究室の行事が入っているため、
この曜日は9時出勤、こちらは9時半、この曜日は10時出勤、
とすこぶるややこしい(私自身もたまに混乱しそうになる)。

お給料が半分近くになったからといって、
やる気も半分にするわけにはいかない。
頂いた分はちゃんと働かないとね~。

・・・とせっせとやっているのだが、たまーに「ん??」と思うこともチラホラ。

パートとして雇われている割に、ポスドクとしての働きを要求されている・・・というか。

うーん、どこまで要求に応えるべきなのか、
とたまに思う今日この頃だったりする。
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