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東北旅行 法事・世の中狭いのね
2009年09月23日 (水) | 編集 |
今回の法事では、普段滅多に会えない親戚が集まった。

そもそも父は米沢出身ではあるが、現在は千葉県に住んでいる。
父の姉や妹(私から見ると伯母一家と叔母一家)もやはり米沢に住んでおらず、
それぞれ東京・京都に在住している。

また、私からするとイトコも全国各地に散らばっているため、
そうなると結集することは滅多にないわけである。


実に不思議なことに、というか、世の中狭い、というか、
父方の親戚にはいろいろなご縁がある。

まず一つ目。

父の姉の夫(私から見たら伯父)はモチヅキさんという。
モチヅキという名前の人はそれほどいないような気もするが、
かといって珍しい部類でもない。
実際、ダーリンが勤めている大学でもやはりモチヅキ先生がいるし。
(共同研究みたいなことをしているので我が家でもよく名前が出る先生である)

ある年に、あれは3,4年前だったかな。
その伯父からの年賀状で
「私の弟の息子(甥)も倉敷に住んでいます」
と言うことが書いてあった。

へええ、それは奇遇ですねえ、と思いつつ、そのままにしてしまった。
だって倉敷市はまかりなりにも50万人都市である。
そのうちの一人を捜し出すのはよほどのことでもなければ不可能である。
(電話帳を見て片っ端から電話するというクラシックなことでもしなければ。)

そうこうしていたら、上述のモチヅキ先生が、ある日ダーリンに
「君の奥さんって麦実さんって言う?」
と言ってきたそうで、びっくりびっくりびっくり!!

その、50万人のうちの1人が、なんとダーリンの同僚のモチヅキ先生だったのである!!

(そのモチヅキ先生のところにも「麦実という姪が倉敷に住んでいて」という文面が来たのだが、
私の現在の名前はかなり珍しいので、モチヅキ先生が「あれ?」と思ったそうである。)


二つ目。

今回の法事でもいらしていたが、父の従兄弟でサカイさんという人がいる。
父とほぼ同年代らしい。

このサカイさん、何と、ダーリンパパの会社の同期、だったのである。
(この一件はどこからどう判明したのだったか忘れたが、とにかくみんなビックリした。)

ちなみにサカイさんは会社を辞めて研究の道に入り、
人工臓器とか医療機器などの会社を立ち上げて、
その分野ではかなり知られた人らしいのだが・・・。

ダーリンも「その分野」で研究していた時代があるため、
大学時代の指導教官の名前を挙げたら「旧知の仲」ということが判明した。
これまたビックリ。


三つ目。

そのサカイさんのお姉さんの嫁ぎ先(養女だったかも)は、
米沢でもかなりの旧家である。
たどっていくと上杉藩の御典医とか、学問の師範とかごろごろいる家系。
ただなぜか短命だったり子宝が授からなかったりする家系なのだそうで、
ウチの父の家系から養子を取ったり嫁をもらったりしている。
そんなわけで父が書いた家系図をみると線が行ったり来たり・・・。

これまた珍しい苗字で、我が家の名前よりも出会う確率が低い名前である。

先日(というか今年の2月)、私が修士時代を過ごした大学に久しぶりに行ったとき
(その辺のことはコチラで書いた)
新しくいらした教授を紹介されたのだが、その方がその珍しいお名前。
へええ、珍しいなあ、と思っていたところ、
「こちらの先生は山形出身で」とのこと。試しに
「○○さんという方が親戚で・・・」といったら
「あれっ、ボクも知ってますけど」という流れに・・・。

あ、ご親戚、でしたか・・・。

というわけでこれまたビックリビックリだったわけである。

そんなわけで、法事といいつつも、
滅多に会えない親戚を前にいろいろと楽しいお話をしてきたわけであった。
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