mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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法事と会食
2009年09月24日 (木) | 編集 |
法事というものにそれほど参加したことがないためか、
この年になってもお寺に行くとあれこれと戸惑うことが多い。

今回お世話になったお寺は小さいイスが用意されていたので助かった。
もし正座だったらかーなーりー大変だっただろう。
(最近のお茶のお稽古のおかげで20分くらいは何とか耐えられるようになったが・・・。)

お坊さんがポクポクと木魚を叩きながら何か唱えていらしたのだが、
ふっとこちらに向き直り、
「そこのお経を一人一冊取って下さい」
「みなさんで○○ページを開いて一緒に唱えましょう」
と全員参加のお経斉唱と相成った。

お経は漢字で書いてはあるが全てふりがながついているので、
読めることは読める。が、意味はさっぱりわからない。

そもそも、日本語ではなかったのだろうと思われる。
(インドから伝わってきた「音」がそのまま定着したのではなかろうか)

中には日本で考えられたお経もあって、
「これは○○和尚(和尚とは言わなかったかもしれない)が考えられたお経です」
とそこもみんなで唱えたのだが、じっくり読めばわかっても、
音読するだけではちっとも頭に入らず・・・。

そのあとソロでお坊さんがお経を唱えている間、
一人ずつの焼香タイムへと突入した。

一人ずつ、前に進み出て、お坊さんの隣りに正座して焼香する。

最前列に座ってしまったため全員の焼香を見る羽目になったのだが、
あれは2回とか3回とか、回数は決まっているのだろうか?
あと、どこまでの高さに上げるべきなのだろうか?

・・・などと考えていたらダーリンの番になった。

が、正座したときに見えた靴下、
それ、Toyoko innって書いてあるんですけど・・・。
(ビジネスホテルの東横インは宿泊すると靴下をくれるのだ)


法事のあとはお楽しみの会食タイム。

美味しいもの好きな父が考えただけあって、
メニューも美味しそうなものがずらり。

前菜
090921-05.jpg

気仙沼産フカヒレの煮込み
090921-06.jpg

フカヒレの下は茶碗蒸しのようになっていて、これがまた美味しい。
姉の下の子はこれがすっかり気に入ったらしく、
父(本人からすると祖父)のところに行って
「これ、まだ食べてなかったらボクにちょうだい」
と言いに行ったのだが、後ろ姿が似ている親戚のところに行ってしまい、
しかも本人気づかずに「ちょうだい」といってしまい、
親戚のオジサン大あわてであった。

御造里
090921-07.jpg

この間に魚料理があったのだがしゃべって写真を取り損ねた

大正海老とホタテ貝の二味仕立て
090921-08.jpg

この辺からお腹が一杯になってきて・・・。
どれもこれも美味しいのだが、ビールをかぱかぱ飲んでいたせいかも・・・。

牛ロースのステーキ 旬野菜と共に
090921-09.jpg

この牛肉が本当に本当にホントーに美味しくて、
とろけそうであった。これぞ米沢牛!?

御鮨
090921-10.jpg

もうこの辺はち切れそうだったので、ダーリンに食べてもらった。

フルーツとアイス盛り合わせ
090921-11.jpg

はち切れそうと言いつつデザートは別腹、といって全部食べてしまったのだった。


この間に叔父はヘンデルを歌い(←アマチュア声楽家なのである)
090921-12.jpg

姪はモーツァルトをホルンで演奏(←現役音楽高校生なのである)
090921-13.jpg

・・・隠し芸大会?

なにもネタを仕込んでこなかった私たち夫婦は、
岡山でしこたま買い込んできたきび団子を親戚中に配り回り、
お供を増やしていきましたとさ。
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