mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

盛岡 わんこそば体験
2009年09月26日 (土) | 編集 |
盛岡といえば冷麺に加え、じゃじゃ麺、そしてわんこそばが「盛岡三大麺」といわれている。
今回の日程上、3つともはとても制覇出来ないことがわかっていたので、
次の日はわんこそばにチャレンジした。

とはいえ、私は前日の会食での暴食のおかげ(?)か、
あまりチャレンジする意欲が湧かず・・・。

ダーリンが一人でチャレンジすることと相成った。
(私は単品で鶏南蛮そばをオーダーした)
ダーリンは朝からやる気満々で、朝ご飯もかなり控えていたほど。

ちなみにチャレンジしたお店は「東家」という有名店。
早めの時間に行ったにもかかわらず、既に混雑し始めていた。

ダーリンが頼んだわんこそばはいろいろな「薬味」がつく。
090907-01.jpg

鶏ひき肉のそぼろ、ごま、刻み海苔、お刺身、わさび、ネギ、きのこおろし、
大根の漬け物に刻み野菜の漬け物(これがピリッと辛くて美味しい)。

090907-02.jpg

右上のガラス鉢は「デザート」である。
ミカンにとろりとしたシロップがかかっているもの。

そうこうしていたらお盆にどっさりおソバを載せたおねえさんがやってきて・・・。

いざ、開戦。

090907-03.jpg

おねえさんは一杯載せるごとに、
「じゃんじゃん♪」「あらよっ♪」と合いの手(?)を入れていくので、
リズムよく食べ進めるダーリン・・・。

090907-04.jpg

速すぎてピントも合わない。

090907-05.jpg

カラになったお椀はどんどん重ねていく。

090907-06.jpg

15杯で1つのタワーが完成。
この時点で75杯。

090907-07.jpg

おねえさんとの激しい(?)攻防戦の末、
いよいよ白旗をあげるときが・・・。
(ふたを閉めるのが「もうダメ」のサイン)

090907-08.jpg

全部で131杯であった。

090907-09.jpg

ここのお店は100を超えたら「手形」を下さるとのこと。

「もう限界」「苦しい」「とてももう入らない」

・・・と言っていたはずのダーリン、
このあと車で1時間弱のドライブ後、お団子をガツガツ食べるのだが、それはまた別の話。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。