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癒しスタジアム・ハンドマッサージ&数秘術
2010年06月01日 (火) | 編集 |
癒しスタジアムに最初入ったときに「ザ・へっぴり腰」だった私たちも、
数時間いたらだいぶ慣れてきて。

みんな各自で気になるところを見つけては予約を入れていったので、
「私は○時から×に予約」
「彼女は今△をやってもらってるから*時に終わるかな」
みたいな感じになってきた。

じゃ私も、せっかくだし・・・と、
ちょっぴり気になっていたお兄さんのところへ。
(「気になるお兄さん」と書くと妙に色っぽい話のようだが・・・)

ハンドマッサージ付きのカウンセリングで、
10分間のハズだったのだが、
私は最後の客だったようで、かなり長い時間、話を聞くことが出来た。

このお兄さんのカウンセリングのベースは「数秘術」とのこと。

帰宅してから調べてみると、
同じ数秘術でも流派によっていろいろ違うみたいなのだが。

まず生年月日の数字を全て足して、一桁にする。

例えば2010年2月14日であれば、
2+0+1+0+2+1+4=10で、
さらに1+0=1、というわけ。

これが基本のナンバーで、
「エンジェルナンバー」とか、「誕生数」というもの。


これに、生まれた日、
例えば2月14日なら14を使って
1+4=5

が、前世を示す「スピリチュアルナンバー」だそうで。

さらに生まれた月日を足し合わせた数、
例えば2月14日なら
2+1+4=7

が、目標地点である「チャレンジナンバー」とのこと。

前世→現在→目標、という意味で、
「スピリチュアルナンバー」、「エンジェルナンバー」、「チャレンジナンバー」
の順に表記するのが一種のルールだそうで、
私の場合は

2-6-7

だった。

計算した直後、お兄さんが私を見て、

「あなた、よくここにいらっしゃいましたね。」
と一言。

基本的に、2-6の組み合わせの人は割合現実的で、
スピリチュアルなものにあまり感心を示さないのですって。

「全員のナンバーを調べたことはありませんが・・・。
この会場にいる人たち、多分2-6の人は一人もいないと思いますよ。」

としみじみと感心していたのであった。

ちなみに6というナンバーは基本的に「愛」を示すので、
愛情深いという意味でもあれば、
「頼まれるとイヤと言えない」とか
「怒っていても外に出せない」
などもあるとのこと。

うーむ、確かにねえ・・・。

「そういう、怒りとか、思ったことを言えなくてお腹の中に収めちゃう、
ということが、体調にも現れるんですよ。
例えば便秘とか。」

えええええっ、なんでわかるの?

「気をつけて下さい。そういう感情を表に出さずに、
ずっと溜め込んでいると、便秘だけじゃなくて、
この先、胆道閉塞症とか、そういう病気にもなりますから。」

ひいいいいいっ。

「6の人はね、自分の価値観がどこでも通用するって、
どこかで思ってるんですよ。
だから、ものすごく怒っても、それを人に言えない、というのは、
『これを言ったら相手が怒るだろうな』と思うからです。
でもね、価値観は人それぞれですから。
自分がこれに対して怒った、と言っても、
相手はそれを聞いても怒るどころか、『あ、そうなの?ゴメン』
で済む場合もあるんですよ。」

ふうん。

「それとね、6の人は基本的に人のためになにかする、
と言うのを厭わない人ですから、
人のこともやっちゃうんです。
で、やってもらった人が感謝すればいいですけど、
たまに『余計なことを』と思われたりしますし、
本人が感謝していても、それが本人のためにならなかったりします。」

んー、思い当たることもあるなあ。

「それでね、人のことをする、人の領分まで仕事をする、
それを『自分の仕事』だと思ってしまう。
誰も『やってくれ』なんて言ってないのに、
勝手に自分の仕事に加えて自分の負担を増やしてしまう。
そうやって負担を増やしていくと、肩こりになります。」

あああ、肩こり・・・。

「ええと、それとですね。
あなたの場合、今年の誕生日でナンバーが1になるので、
新しいことを始めるにはちょうどいい年ですね。」

おおっ。私の決断がここでも後押しされるとは!!

話をしながらハンドマッサージをして頂いたのだが。

「うん、手のひらがくぼんでますよね。
胃腸系が本来あんまり強くないみたいですね。
それと、ほら、親指の先がね、膨らんでいて、固いでしょう。
こういう人は『考えすぎ』。
特に左より右が顕著ですね。
家庭より仕事のことで、ちょっと考えすぎみたいです。
もっと、あるがままに受け止めて、
流れに乗っていくようにすると、柔らかくなります。
ボクみたいにね。ほら」

と、見せて頂いたお兄さんの指先は確かにふんわり・・・。

「ああ、それと、話をしていて受けた印象と、肌の感じがだいぶ違いますね。
もっと乾燥しているかと思いましたが・・・。
これはダンナさんの愛情でしょうね。
それで潤っているんでしょう。」

ですって!!!!!

うふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ♪
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