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奈良一人旅・その5
2010年06月07日 (月) | 編集 |
奈良旅行の続き。
今日は食事編。

私が今回泊まったホテルはレストランが併設されていて、
ホテル予約時に食事の予約も出来るようになっていた。
そんなの普通じゃないか、といわれそうだが、
ここが違うのは、このレストランは「薬膳料理」なのである。

というわけで夜ご飯・朝ご飯付き一泊を予約しておいたのだった。

ホテルにチェックインして軽く身支度を整えて、
いざしゃなりしゃなりとレストラン「桃谷楼」へ。
黒スーツのギャルソンがいるような、割合きちんとしたレストランなのだが、
オンナ一人でもちゃんと予約しているので、
気後れせずに堂々と入れる(ような気がする)。

今回予約していた食事は「延寿薬膳コース」なるもの。
「季節の変わり目、体調を整え胃や喉に効く料理」のコースらしい。

まずは豚バラ肉と桜エビのサラダ
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マクロビオティックでは動物性の食品は摂らないので、
本当は豚バラとか桜エビなんかもNGなのだけどね。
薬膳の考え方はまた別だから、今日は薬膳の日と考えて、
ま、良いことにする。

次に春キャベツの蒸しスープ 当帰風味
nara16.jpg


当帰、というのは漢方薬でもよく使われる植物である。
血行をよくするので、冷え症や生理痛にも効くそうで、
私も一時期、当帰芍薬散という漢方薬を飲んでいた。

そしてエビとセリの炒め
nara17.jpg


大豆肉の黒酢風甘酢炒め 中華パン添え
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見た目はめちゃくちゃ肉なのだが、実は大豆肉・・・
といっても、味・食感共に本当に肉みたいだった。

ジャガ芋粥
nara19.jpg


お皿も白いのでわかりにくいかな。

そして最後にオレンジムースでシメ。
nara20.jpg


一人だと寂しいかと思ったが、
意外と一品一品をゆっくりゆっくり味わいながら、頂くことが出来た気がする。
お店の人もちゃんと私の食べるスピードにあわせて、
次のお皿を出してくれたので、
それほどヒマを持てあますこともなかったし。


ちなみに朝食も同じ、薬膳料理のレストラン。
nara21.jpg


朝食はもちろん薬膳粥。
お粥に入っている赤いものはクコの実(目に良くて美肌効果もあったはず)。

これにサラダとスープ、あとはお粥に混ぜ込むいろいろな薬味。
それとヨーグルト。
スープは何時間もかけていろんな材料を煮出したものらしく、
なかなか奥深い味わいだった。


お昼ご飯は近鉄奈良駅近くの「玄米菜食 こころ」へ。
ここはちゃんとしたおかずも付いた日替わり定食がなんと500円。
平日だったせいか、次から次へとビジネスマンがやってきていて、
かなりの人気店みたい。

ワタクシは日替わり定食ではなく、「レンコンハンバーグ定食」。
nara22.jpg


玄米、味噌汁、レンコンハンバーグ、根菜類の煮物、サラダ、ナムル(みたいな感じ)
というラインナップだった。

今回は全く間食をしなかったし、
薬膳料理もそれほど量的には多くなかったせいか、旅行にしては珍しく、
「やせて帰ってくる」という旅になったのだった。
(「やせて『美しくなって』帰ってくる」という旅、は言い過ぎか・・・。)
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