mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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カラーセラピー・アロマセラピー・リフレクソロジー
2006年10月19日 (木) | 編集 |
仕事を辞めるかどうかという頃のこと。
私のめまいは心因性の部分も多そうだから、と病院でカウンセリングを勧められた。
こういうのって本当に縁である。

「家から一番近い病院だから」というだけで選んだ病院だったが、
東洋医学も取り入れていて、処方してもらった漢方薬はよく効いたし、
(血流が良くなったらしく、生理痛まで改善されたのだ)
病院の中にカウンセラーの資格を持つ薬剤師さんもいて、
今から思えばここの病院に行って本当に良かった気がする。
(現時点は全く通院していない。)

ここのカウンセラーは主に「オーラソーマ」というカラーセラピーを行っていた。
以前からオーラソーマには興味があったので
(相川七瀬がなにかの雑誌で取り上げていたのを読んだのだ)、
確か次の日にすぐ予約を入れてもらった。

同じ一人の人間でも一年前と今とでは思っていることは違うし、
昨日考えていたことと今日考えていることだって違うことは多々ある。
もっといえば、5分前に考えていたことだって「今」とは違うことだってある。

カラーセラピーは(私は専門家ではないからきちんとしたことは言えないが)、
その瞬間瞬間の「気持ち」を反映している分析ツールである。
私がカラーセラピーを受けたという話をしたら、
「カラーセラピーって当たるの?」という聞き方をした人が何人かいたが、
カラーセラピーは心理分析の単なるツールであって、占いではないということ。

自分で言うのもナンだが、私はある程度自己分析が出来ていて、
どんどん悪くなっていく自分というものを少しは客観的に見ていたから、
カウンセリングを受けたことで劇的に何かが変わったと言うことはなかった。
ただ第三者から冷静に言われたことは良かったかな。

このカウンセラーはオーラソーマ以外にアロマテラピーもやっているらしく、
部屋の香りも気持ちが休まるような感じだし、
帰り際に渡されたアロマカタログ(販売用ではなくて精油の調製方法などの冊子。
私が植物の研究をしていると言ったのでわざわざくれたらしい)も面白かった。
ふーん、こういうのもあるんだー、という印象で・・・。


実家でしばらく療養した後、だいぶ回復してこちらに戻ってきて、
ふと、「アロマテラピー」なるものを勉強したい、と思った。
身近な人にちらりとそんな話をしたのだが、
どうも頭の中でぼんやりとしているだけで、具体的にまとまってこない。
アロマテラピーを教えているエステの先生と話をすると、
「マッサージ方法も含めて基礎から教えますよ。
頭で覚えるばかりでは身に付かないから、徐々に他人への施術も増やして、
うまくなってきたらウチの店でバイトっていうかたちで雇えますし」
といわれて微妙に違和感・・・。
イヤ、ワタシは、エステティシャンになりたいわけじゃないし・・・。

アロマオイルを数多く販売しているお店で
「こちらのお店ではアロマスクールとか、ないんですか?」と聞いたら、
「月に一回くらいのペースで講習会はやってますよ。
先月は精油を入れたハンドクリームの作り方の講習をしました」という。
ハンドクリームの作り方って・・・。
(材料入れて混ぜるだけじゃん。言い過ぎかなあ)

そういうんじゃないんだよなー。

と思いながらあっという間に一ヶ月。
そうこうしていたら近所のマッサージサロンで、
「家族のためのリフレクソロジー講座」をするという。
(リフレクソロジー:主に足裏の反射療法のこと。)
実家にいるときに父の足裏をイヤになるくらい揉まされたのだが、
中途半端な知識でやっていたので、どこに何の反射区がある、
というのは知っているのだが、どういう流れでやっていったときに、
効率的に老廃物が流れるのかなどがよくわからない。
おおっ、これはワタシのためにあるような講座ね!とすぐに申し込んだ。
(一日限りの単発講座だったのである)

先生の足を相手に格闘すること数時間、
「本当に、ほんっとーうに、初めてですか?」と言われたほど、
わたくし才能があったらしい。おほほほほ。
ツボの位置、力のいれ具合、リズム等々、素人離れしているという。
あとからわかったのだが、この先生は専門学校でも教えているし、
近所の岩盤浴サロンでのマッサージ部門で指導もしていたらしく、
「これは本当に才能。どんなにやる気があっても、
出来ない子は気の毒なくらいいつまでも出来ない」というので、
まんざらお世辞でもなかったらしい。
ま、あれだけ毎日のように足を揉まされていたら、
なんとなくわかってくるところもあったのだろう。

帰り際に「追加講座も受け付けますよ」と言ってくれたので、
もしよかったらダーリンを連れてきてもいいですか?と提案してみた。
最近ダーリンは肩が痛い、首が痛い、腰が痛いと、常にどこかしらが痛いらしいのだ。
その状態で連れて行って、
「こういうときはここをこういう風にマッサージする」と教えてもらいたい、
と提案したらあっさりOKとのこと。
で、この前の日曜日に2人で行き、
首・肩・背中・腰のマッサージをじっくり2時間、教えてもらった。
本当は足から始めて少しずつ上がっていき、
最後は首から頭のツボをやればばっちりらしいのだが、
そうすると優に一時間を超えてしまう。
さすがに毎日寝る前に一時間もマッサージするのはシンドイので、
「今日は足ね」「今日は背中ね」とちょっとずつ分けてマッサージ。
やっぱり寝る前に少しでもマッサージすると違うらしく、
最近ダーリンはすぐ寝付いている。

そんなわけで知らなかった自分の才能(自画自賛)に驚いている今日この頃。
ちなみに昨日買ったアロマオイルはジンジャーオイルがブレンドされていて、
血行促進にいいと思ったのだが、ダーリンはイマイチ好みではなかったらしい。
(インスタントの生姜湯と同じ匂いがする)
まだまだ奥が深いなあ・・・。

奥が深いといえば茶道も同じね。
初心者用の本を探さねば。
と、こうして毎日忙しく過ごしているというわけ。
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コメント
この記事へのコメント
おかえりなさい
ご無沙汰しています。少しは元気になられたようで何よりです。
今まで忙しくてやりたくても出来なかったことにチャレンジするのは
楽しいですよね。マッサージか~。うちの嫁も習ってやって欲しいです。羨ましいです。
2006/10/19(木) 21:39:51 | URL | spring #-[ 編集]
おおっ、springさま、お久しぶりです。
マッサージを教えてくれた先生が、
「簡単でしょ?こんなんでもいいんだから、
わざわざお金払って余所行くことないんですよ」といっていました。
そんなこといっていいのか・・・?
2006/10/20(金) 11:37:11 | URL | mugimi #-[ 編集]
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