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Park elsewhere!
2007年02月19日 (月) | 編集 |
Stupidity is not a handicap.
Park elsewhere!

先日英会話のレッスンに行ったら、こう書いた紙を渡され
「今度から身障者用スペースに停めてる車見たら貼っておいて」といわれた。
思わず(英文に)ウケてしまい、その場でしばらく笑ってしまった。
(アメリカではこのシールがその辺で売られているらしい)

「ついでに日本語訳もこの下に書いて山ほどコピーして用意しといて」とのこと。

いや、もちろん身障者用スペースに、
身障者マークを貼っている車が停まってあれば問題はないのだが。
・・・でも、絶対違うだろう、という車、多いよね。
往々にしてスモーク貼ってたり、車高低くしてたり、
えらいぴかぴかの外車だったり、
一見して「カタギでなさそうな」車・・・。

このサイトを見ているかもしれないからこそっと書くが、
知り合いの車で買い物に行ったときに駐車場が一杯で、
たまたまそこ(身障者用スペース)しか空いていなかったことがある。
私は本能的に「しばらく待つかな」と思ったのだが、
その知人は特に何も言わずにそこに車を入れたので本当にビックリした。
もし目上の人だったらさすがに私も何もいえなかったかもしれないが、
一応私より年下だったので
「ここに停めるくらいなら買い物しなくていい。もう帰る」と強固に主張して、
車を移動してもらったことがある。


これはたまたま言える人だったから言えただけだが、
さすがに私も知らない人にまで堂々と注意するほどの度胸は持たない。
それでも思わず声を出したくなることもある。
先日電車に乗っていたときに、足の不自由な男性が
杖を片手にゆっくりと電車を降りようとしているのに、
それを押しのけて乗ろうとする中学生にはホントに腹たった。
もっともこれは中学生に限らず、
この辺(私が知る限り岡山・広島はそうだ)の中年も乗車マナーは悪いので、
年長者を見習えば中学生がこうなるのも無理はないと思うが。

車の話に戻るのだが、最近「わざと」身障者マークを貼っているのではないか、
という車をチラホラと目にすることがある。
先日100円ショップで身障者マークを見かけてますますその思いを強くした。

もうずいぶん前だが、子供たちの作文集を見ていて
「どうぶつえんにいきました。
おとなは500えん、こどもは200えんでしたが、
しんたいしょうがいしゃのひとは100えんなので、
ぼくはしんたいしょうがいしゃになりたいとおもいました」
というのを読んだことがある。
(もっともこの話はちゃんと続きがあり、
その後障害者施設に行く機会があり、自分が思ったことは間違いだった、
と潔く非を認めて話は終わっている)
車に身障者マークを貼っている大人の人間性は、
この作文を書いた子供よりずっとレベルが下だと私は吐き捨てるような気持ちで思うわけ。

ちなみにさっき調べたら、
In politics, stupidity is not a handicap.は
「政治においては、愚かさは不利な条件ではない。」
というナポレオンの言葉であることが判明。
元ネタ知っていればもっと笑えたのに・・・。ちょっとくやしい。

しかしこれをうまく日本語訳するのは難しいかも。
「愚かさは障害ではありません。どこか別の場所に停めて下さい」
・・・堅いし。
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