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初釜・着物編その1
2011年02月06日 (日) | 編集 |
先日(といってもだいぶ前になるが)、初釜があった。

初釜というからには、やはりお着物。

自慢ではないが(といいながらもちろん自慢しているのだが)、
なぜか私は着物持ち。
自分の着物はそれほどないのだが、母の着物やら大叔母の着物やら、
はては姉の義母の着物まで勢ぞろいしている。
理由は簡単で、このご時世に着物を着る人はあまりいないので、
「麦実ちゃんは着物を着るから」と、
あちこちから送られてくるというわけ。
ただし、そういう着物を着ると、サイズが微妙に合わなくて、
腕がにょきっと出てしまうのが難点。
(私はどうやら腕が長いらしいので)

そんなこんなでどれにするかでさんざん頭を悩ませた揚句、
お正月らしくピンクの訪問着にしてみた。
その昔(10年以上前かな)に、ダーリンママに買ってもらったもの(うふふ)。

この着物に合わせた帯は、水色のつづれ。
これ以外のピンクの着物とも相性がすこぶる良いのでお気に入り。
110206-02.jpg

帯揚げはどうしようかなあ・・・。

私は着物持ちのくせに、
小物はなぜか少ない(そういうのは自分で買えということか)。

乏しい中でなんとか合わせてみると・・・。

青いのとか。
110206-03.jpg

ピンクとか。
110206-04.jpg

グラデーションとか。
110206-05.jpg

どれも悪くない気はするが、引き締め効果のある(?)、青の帯揚げに決定。

次は帯締め。

自分で作った丸ぐけとか。
110206-06.jpg

ピンクとグレーのグラデーションとか。
110206-07.jpg

先生から頂いたものとか。
110206-08.jpg

なかなか悩ましいと思いつつ、最後の「先生から頂いたもの」に決定。

先生はお茶の先生でもあるのだが、
多才な方なので、実はお花・着付け・組みひもの先生でもある。
長く組みひも教室に通われていた年配の生徒さんが、
「もう年も年だし、せっせと今まで作ったものの
ほとんど使わずに取っているものはこの際皆さんに使っていただきたい」
と、放出されたそうで、それで先生から頂いたというわけ。
(さすがにタダで頂くのは気が引けて、材料費だけ払わせていただいた)

ちなみに。

帯締めの房はバラバラしているとみっともないので、
以前はいちいち紙でくるっと巻いていたのだが、
それだと毎回紙を変えなくてはならなくてちょっと面倒だった。

最近は便利なものがあって・・・。
110206-09.jpg

(フラッシュのせいでちょっと光っちゃった)

このサイトにもある、「房州しつけ」というのを見つけて、
現在これを愛用中。
私はデパートの呉服売り場で見つけてまとめ買いしてしまった。

たんすの中でピシッと並んでいると、なんだか嬉しくなる。

着物の話はまだまだある。初釜の話にはいつたどり着けるやら。
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