mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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初釜・着物編その3
2011年02月09日 (水) | 編集 |
着物の話はまだ続く。

今までいろいろな失敗(!!)を重ね、
その中で会得したワタクシなりのコツを、ここでご披露。

といってもこれは私が見つけたわけではなく、
倉敷に来てから習っていた先生から教えてもらったのだが、
首にベビーパウダーをしこたま叩きこんでおく、ということ。

というのも、着物のときは洋装よりも心持ち色白に化粧した方がキレイなので、
顔はそれなりにファンデーションを塗る。
しかし首にファンデーションを塗ると襟についてしまうので、
首はノーメークということになり、
「顔と首の色が違う」
ということになってしまう。

これを解消すべく、ベビーパウダーを叩きこんでおくというわけ。

出来れば前の日の夜にやっておくとよくなじむので、
朝、余分なパウダーを払って準備完了。

それでも、フェイスラインのファンデーションは、
帯を結んだり帯締めを結んだりと下を見るときにどうしても襟についてしまう。

これを防ぐには、着物を着た後に、
薄手のタオルを首に巻いておくといい。
見た目は悪いが一時的なので、それくらいは目をつぶることにする。

さらに私の不得意な、帯揚げ。

普通は帯枕を結んでから、
手を後ろに回して帯揚げを帯枕に巻くという、
何とも難しい作業なのだが・・・。

ある日、ふと思った。
「最初から一緒にしておけばいいじゃん。」

というわけで、最近は、最初から帯揚げを帯枕にくるんで(ヘアゴムで止めて)
まずは帯枕を締めて、最後に帯揚げを結んでいる。
110206-10.jpg

先生に言ったら怒られそうな気もするが、別に不都合はないような気も。
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