mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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初釜
2011年02月11日 (金) | 編集 |
ようやく初釜の話。

今回の会場は、こんなところ。
110209-01.jpg

・・・というのは嘘で、この近く。
(この写真だけでわかる人も多分世の中にはいるのだろうけど)

待合の掛物は
「一朶香(いちだかんばし)」。

春まだ浅い谷間の梅が一枝咲き始め、
微かな芳香が漂い始めた。・・・という意味(らしい)。

本席の掛物は
「福寿海無量(ふくじゅかいむりょう)」。
『観音経』の中の一句。
観世音菩薩の功徳は「福を聚めた大きな海のように量に限りが無い」
という意味(らしい)。

意味はわからなくても、じんわりと感じる、という、
何だかこういう時間が好きだなあ。

懐石はというと。
(あとで献立をもらったので正確に書ける)

向付
鯛昆布〆
青菜 寄せ人参
山葵 加減醤油


白味噌仕立
亀甲蕪 小豆
とき芥子



煮物
蛤真蒸 椎茸
軸菜
柚子

焼物
寒鰤幽庵漬

鉢 焚合
鴨叩き寄せ
海老芋
菠薐草
柚子

鉢 和え物

水菜
黄韮

吸物
蕗の薹
松の実

八寸
海老雲丹焼
黒豆松葉留

香の物
沢庵
壬生菜

湯桶

こっそり写真を何枚か取ったので・・・。
110209-02.jpg

これが、
<向付>
鯛昆布〆
青菜 寄せ人参
山葵 加減醤油

<汁>
白味噌仕立
亀甲蕪 小豆
とき芥子

<飯>

の組み合わせ。

110209-03.jpg

これは、
<焼物>
寒鰤幽庵漬

<鉢 焚合>
鴨叩き寄せ
海老芋
菠薐草
柚子
から少しずつ取ったもの。
(わかりにくいな・・・)

写真はこの2つのみ。
食べるのに夢中だったみたい?

この後に出てきたお菓子はこんな感じ。
110209-04.jpg

珍しく食べたら(最近甘いものは食べていなかったので)
てきめんにその後頭痛がして大変な目にあった。

とはいえ。

素敵な空間で素敵な方々とご一緒できて、
とても素敵な時間でございました・・・。
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