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奈良一人旅2011 その6 薬師寺写経編
2011年05月19日 (木) | 編集 |
さらに薬師寺話が続く。。

去年下調べせずにふらっと来て衝撃を受けた、
平山郁夫画伯の「大唐西域壁画」を見ずには帰れない。

その壁画があるのは「玄奘三蔵院伽藍」。
金堂や東塔のあるところからは、道路一本隔てたところ。

110519-01.jpg


こちらも人がたくさん。

写経場の前の薄墨桜はほぼ満開。

110519-02.jpg


文字通り、うっすらと墨をひいたような、
ピンクグレーがなんとも美しい。

もう一本の薄墨桜はコチラ。

110519-03.jpg


こちらはもっと華やかな感じ。

まずは玄奘三蔵院伽藍へ。

110519-04.jpg


(それにしてもいいお天気)

やはり平山画伯の壁画はものすごい迫力で・・・。
でも、今回は人が多かったので、若干、気が散ったかな・・・。


さて、写経、である。

昨年に引き続き、今年もお写経タイム。

ちょうど写経場でも法話が始まったところだったので、
まずはそれを聞いてから。

このときの法話は「執事長」さんだった。
法要の話などいろいろしてくださったのだが、
おかしかったのは、法要中にくしゃみをしたら、
後ろの方で「・・・風邪ひいたのかしら」「寒いんじゃない?」などの声がして、
そのあと首筋にいきなりカイロを突っ込まれたことがあったとのこと。
私も先ほどの法要を見たのでわかるのだが、
本当にお坊さんと見学の人の距離が近いものねえ。

「距離が近くても、くれぐれも、触らないでください」
と笑いながら言われていた。

そして写経・・・したのだが、
やはりうまく出来ないなあ。

とはいえ先ほどの法話の中でも
「うまく書きたいという気持ちも『こだわり』であり『欲』である」
と言われていたので、気持ちを込めて・・・。

で、最後にまた願い事をビシッと書きこんだ。

そして気づけばもう5時近く。
6時間も薬師寺で過ごしていたらしい・・・。

というわけで、ようやく薬師寺を後にして、
奈良駅へと向かったのだった。
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