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奈良一人旅2011 その9 飛火野~ささやきの小径~京終~奈良
2011年05月26日 (木) | 編集 |
2日目の朝の続き。

110526-01.jpg


この美しい風景は「飛火野」といわれるところ。
電線が明らかに邪魔だなあ・・・。

春日大社から「ささやきの小径」へ。

110526-02.jpg


ここで突然誰か飛び出してきて刺されたりしたら、
しばらく見つけてもらえないかも・・・とちょっと不安になったりして。
(でも心配ご無用、朝早くてもお散歩している人はかなりいたのだった。)


ささやきの小径を抜けたところにあるのが「志賀直哉旧宅」。
「小説の神様」と言われた作家である。

110526-03.jpg


中を見学することは可能なのだが(有料だけどね)、
いかんせん、このときは時間が早くてまだ開いていなかった。

ここからかなり頑張って歩く歩く歩く!
歩数計を付けておいたらかなりの歩数になったのでは・・・。

歩いていたら「北京終」のバス停。
今でこそ、「京終」が「きょうばて」という地名であることを知ったので、
「きたきょうばて」であることはわかるのだが、
最初は「ペキンおわり」なのかとかなり悩んでしまった。
(なぜ突然ペキンが出てくるのかと・・・。)

京終駅は、奈良駅の一つとなり。
めちゃくちゃ小さい駅である(無人)。

110526-04.jpg


青春18きっぷを持っていたので、
ここから奈良駅まで乗ろうかと思ったのだが、
ご存じのとおり、青春18きっぷは、
その日に乗る最初の駅でスタンプを押してもらわないといけない。
無人駅から乗るとそのスタンプがないことになるので、
奈良駅で降りるときにイチから説明しないといけないことになる。
もちろんこちらは何も悪いことをしていないのだから、
ちゃんと説明すれば別にすんなり通してもらえるのだろうが、
ちょっとでも不審に思われたりしたらお互い嫌な思いをするし、
まして足止めを食うのも嫌だなあ・・・。

というわけで、再度奈良駅まで歩くことに。
後から地図を眺めると、全部で7kmくらい歩いていたようである。

奈良駅について、いざ青春18きっぷにスタンプを押してもらい、
大和路快速に乗ったのだが・・・。

この時点で11時。
このときは
1. このまままっすぐ帰る
2. 薬師寺の昼食券がもう一枚あるのでもう一回薬師寺に行く
3. 途中下車して法隆寺に行く
の3つの選択肢を決めかねていた。
ま、結局法隆寺に行ったわけだが、その話はまた次回・・・。
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