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カナダ・バンフ~キャンモア
2011年08月24日 (水) | 編集 |
バンフはとにかく観光都市で、世界各国から観光客が集まってくる。
つまりはお土産物屋が多い。

何しろ学会をやっていた超地方都市は、
観光客などまず来なさそうなところである。
だから観光客向けのものはほとんど見つけられなかった。

一方でバンフはこれでもかこれでもかと、
観光客向けのあれこれが店頭に並んでいる。

メイプルシロップにしても、日常使いというよりは、
明らかにお土産物に適した形状の入れ物だったり
(ビンがメイプルリーフの形をしている)
メイプルクッキー、メイプルシュガー、メイプルキャンディー・・・と盛りだくさん。

バカバカしいTシャツも数多く売っていて、
ダーリンと二人であれこれ物色したものの、
やはり観光地価格なのでTシャツとしては高くて。

そうなのである。

これだけ円高と言われているはずなのに、
どれもこれもいろんなものが高く感じてしまうのである。

原因の一つはカナダは外税方式のため、
レジに行くと表示されている金額よりも高く請求されること。
消費税はカナダ全体の税金と、州独自の税金がダブルで加算される。
物品によって税金は違うらしいが(食品は安いとか子供服は税金がかからないとか)
例えばバンクーバーで買ったカップは税金を12%で計算されている。
12%って、すごいよね。

さらにもう一つの原因はカルガリーの空港での両替。
私は2万円を両替したのだが、戻ってきたのは214.4ドル。
1ドル93.28円である。

フレッシュジューススタンドで飲んだジュースが5.2ドル、485円。
スーパーで買った雑誌が11.95ドル、1114円。
両替した2万円がどんどん目減りしていく。うーん・・・。

両替した手持ちの現金が少なくなってきてからは、
積極的にクレジットカードを使うようにしていたのだが、
ダーリンと「日本に帰って請求額を見るのが怖いね」と言っていた。

帰国して、ネットのサイトで「ご使用額」を見てびっくり。

ほとんどが、1ドル、80円または81円計算なのである。

バンクーバーで行ったちょっとこじゃれたイタリアンレストラン
(そのうち書く予定)なんて、請求額3096円。あれっ?

そう考えると、両替ってめちゃくちゃ手数料取ってるんだなあ。ぷんぷん。

バンフはとにかく観光地なので、
食事する場所もたくさんあるしどこもにぎわっていたのだが、
いかんせんどこも高くてこのときはすっかり怖気づいてしまって・・・。
この日はキャンモアでちょっと豪華なランチをしていることだし、
夜ごはんはバンフが誇るショッピングセンター、
カスケードプラザのフードコートで安く上げよう、ということに決定。

というわけで私はサンドイッチ、
ダーリンはインチキチャーハンみたいなもので夕食。
(お互いやる気が無かったらしくて写真はない)


この日に泊まるホテルはキャンモア。
(バンフ - キャンモアは車で20分くらい)

バンフはとにかく観光地なのでホテルも高く、
車があるならキャンモアに泊まる方が安くつく。
(学会で来ていたイギリス人も同じことを言っていて、
キャンモアのホテルを予約したと言っていた)

例によって朝食が無いので、
バンフのスーパーマーケット、Nesters marketでごっそり買い込んで、
キャンモアに戻ってホテルへ。

で、キャンモアのホテルにチェックインしてみてびっくり。
朝ご飯、ついてるって!!
(そう言われてみたらそうだったのだが、ダーリンも私もすっかり忘れていた)

窓を開けるとロッキーの山々がクッキリ。
(写真撮るの忘れた)

盛りだくさんな一日だった・・・。
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