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ヴィクトリア・Butcherd Garden
2011年08月26日 (金) | 編集 |
今回カナダに行くにあたって、ぜひとも行ってみたい場所があった。

それはヴィクトリア!!

ヴィクトリアはバンクーバーから西の、バンクーバー島というところにある。
バンクーバーからはフェリーでいくのだが、この交通がくせもの。

というのも。

バンクーバーのダウンタウンからはこのフェリーは出ていないため、
フェリー乗り場に行くにはバスで行かなければならない。

バスでフェリー乗り場に行って、フェリーに乗って、
さてバンクーバーアイランドにつくわけだが。

ヴィクトリアでは目玉中の目玉「Butcherd Garden」という植物園に行くには、
さらに市バスなりタクシーに乗らなくてはならない。

時間は限られているのだから、ここは意を決して、
飛行機でヴィクトリアに行くという選択肢も考えたのだが、やはりものすごく高い。

さんざん2人で悩んだ結果、これはもう、現地ツアーに入るのが、
一番効率がいいという結果になった。
これなら宿泊ホテルの近くでピックアップしてもらえるし、
車のままフェリーに乗れるから、そのまま植物園まで連れて行ってくれるし。

結果的には8:2くらいでこれで正解だった。

あとからガイドの人に聞いて知ったのだが、
この日は土曜日でしかもカナダ的には一番いい時期ということもあって、
フェリーから植物園まで、おそらく一番混む日だったらしい。
確かにフェリーもパンパンで、人がわんさかわんさかわんさか・・・。

こんなときに自力で動いていたら、乗りたいバスも人が多くて乗れなかったり、
植物園でも券を買うのに並んだりして、あちこち時間をロスしていたはず。

それにこのガイドのヤスダさんという方がものすごく博識で、
車内でいろんな話をしてくれたのがすごく勉強になったし。

さらにいえば同じツアーになった人たちと話したら、
すごく面白かったのもプラス。

マイナスはどうしても、ツアーに乗ってしまうと他力本願になってしまうところ。
それと団体行動を乱してはいけないところ。
「もうちょっと見たい~」と思っても、集合時間に遅れてはいけないし。
なんだか時間を気にしてしまって、自分のペースで動けないのがマイナス。

あと、面白かったのは。
今回のツアー参加者がみんなかなり英語が出来る人たちだったこと。
自力でも動けそうな人ばかりなのだが、やはりみんな考えることは同じで、
「自力で行くよりツアーの方が時間のロスが少ない」
という分析結果を出したらしい。
ランチの時に向かいに座っていた男性は、
よくよく話を聞いたら大阪のP高校(Pから始まる高校は大阪に2つしかない)の、
英語の先生だという。
高校生の英語研修でバンクーバーに来ているそうで、
生徒は週末、それぞれホームステイ先で過ごすので先生方はフリーなのだそう。
関西弁のせいなのか、あるいは姿かたちのせいなのか、
義兄にそっくりで、妙に親近感がわいてしまった。

時間軸がずれてしまった。

ヴィクトリアに着いて、まず向かったのがButcherd Garden。

ガイドのヤスダさんいわく「一番いい時期」らしくて、
本当に花々が美しく咲いている。

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お気づきかもしれないが、ここの植物園は本来、
個人の「庭」としてスタートしたものなので、そのコンセプトのまま今に至るため、
植物の前に名前の札などがない。

そのため、最後の最後のところに、
植物の名前を示すブースがある。

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ここに座っている人は「ガイド」なのだそう。
次から次へと人が来ては、
「××のところで見かけた赤い花が気になって。
丸くてサイズはこれくらいで葉っぱの形がこんな感じで」
とか
「あまりに綺麗だから写真撮ったのだけど、この写真の植物はなにかしら」
みたいな質問をするのだが、それに次々答えていた。すごいなー。

ここのショップで花の種をちょっと購入。
(国によっては持ち込めないが、少なくともここの種は日本に持ち込みが可)

眼福、眼福。

そしてランチに向かうのだった。
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