mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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茶道のお稽古
2006年10月20日 (金) | 編集 |
先週からお茶を習い始めた。
以前からやりたいとは思っていたのだが、気持ちとしては「うっすら」としたもので、
「いずれやりたいなあと思うものリスト」に入っていた程度である。
ちなみにこのリストに入っている他のものは
・声楽
・バイオリン
・フランス料理(それもとびきり現実的でないもの)
・お菓子
・デューク更家のウォーキングレッスン
・かづきれいこのメイクレッスン
・香道
・お琴
などなど。

昨日書いたアロマセラピーはこのリストより一段上なので、
気持ちとしては「もう今すぐ始めたい!」くらいの勢いなのだが、
なぜかお茶が先になった。
理由は簡単、友達が始めるから一緒にやらない?と誘われたため。

女子校育ちのワタクシ、実は高校時代にも大学時代にも、
学校が斡旋してくれる校内活動で茶道をやっていた。
この校内活動というのは部活とかクラブではなくて、
いわばお稽古ごとに近い。
先生が学校まで来てくれるので(ちゃんと茶室もある)、
お月謝を学校に納めるというシステムで、
学校が多少負担してくれているのかお月謝は相場よりだいぶ安い(と思う)。

ここでマジメに取り組んでいれば今はだいぶ違ったと思うのだが、
ワタクシの根気は長く続かなかった。
原因としては
・人が多いため、1時間以上正座しても自分の番が回ってこない
に尽きるような気がする。

あとから考えてみれば、ある意味「ガマン比べ」だったとも言える。
みんな訳がわからないまま長時間座らされているのに耐えかね、
一人また一人と姿を消していっていたわけだから、
3ヶ月くらいガマンしておけばまともな指導を受けられる程度の人数にはなったはずだ。
多分それでガマン比べに勝った人たちが二年生三年生になっても続けていって、
4月にずらりと新入生が入ってきても涼しい顔でお手前をしていたのだろう。

で、大学に入学して、また大学でも同じような校内活動があるのを発見、
今度こそはとリセットする気持ちで入ったというわけ。

こちらは人数も少なく、茶室も立派なもので(さすが私立女子大学)、
本格的なものではあったのだが、いかんせん、私の飲み込みが悪すぎた。
週に一回というのは忘れるには充分な時間で(←すごい言い訳)、
次の週に行っても、はてどう動くのか、なにが必要なのか、
ほぼ完璧に忘れているのである(←むしろ自慢げ)。
ある程度進んでくると一種の問答(?)があり、
「棗の塗りはどちらですか」などと先生に聞かれるのだが、
毎週「ええと、どちらでしたっけ」と先生に聞き返していた。
大学にある棗なんてせいぜい数種類なのだが、
それらがローテーションで回ってくる頃にはやはり完璧に忘れていたのである。
根本的に関心がないのだろうかとこの頃自問自答していたほどであった。

まあそんなわけで、その後ずっと茶道には興味がありつつも、
「私には向いてないのかも」と思う下地は充分で、
なかなか再開しようという気持ちがわかなかったのだが、
友人が始めるというので私も便乗してみた。

ちなみに初回のレッスンで先生の動きをつくづくと眺めていたが、やはり
「全てキレイさっぱり完璧に」忘れていることがわかった。
先行き不安である・・・。

そういえば、昨日はヤクルトおばさんレディが家にやってきた。
現在冷蔵庫にはヤクルト400とビフィーネSがずらり7本。
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