mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
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告白
2007年03月21日 (水) | 編集 |
今さらながら、「いま、会いにゆきます」を読んだ。
思わず泣いてしまい、もう一回最初から読んでしまった(二回目のほうがさらに泣いた)。

読み終わったあと、鏡を見たらひどい顔になっていた。
私の場合、泣くと目も鼻も腫れて赤くなるので美しさのかけらもない。
女優さんはよく綺麗に泣くよねえ・・・(ヘンなところに感心)。

読み終わったあとにふっと目を部屋に向けると、
なんだか景色まで違って見えるから不思議。
毎日毎日、ここでずっと楽しく暮らせるような気がするけれど、
この物語のように、
「あと3日しかここにいられないし、永遠に戻ってこられない」
という気分で眺めたらとても心穏やかではいられない。

こういう日に限ってまたダーリンがいないのである。
(一昨日から学会のため不在中)
切ない。

そういえばだいぶ前に東野圭吾の「秘密」を読んだときは、
ダーリンが会社の飲み会で午前様になった日だった。
(あの当時はダーリンはまだ会社員だった。社宅に住んでいたし。)
てっきり私が寝ているものとばかり思ったダーリン、
そおおっと家に帰ってきたら、
いきなり私が「わーん」と泣きながら飛びついてきたのでビックリしたのだった。
あの話も切なくて、ねえ・・・。

話は戻る。
「いま、会いにゆきます」の登場人物ほどではないが、
ダーリンも私もオクテだった。
偶然によって二人で話をした日から(大抵の恋愛は偶然から始まると思うが)、
二人の距離が縮まるまでにはかなりの時間を要した。
初めて手をつないだのなんて、多分半年後ぐらいだったんじゃないだろうか。
(いやあれは寒い時期だったから、もっともっとあとかも・・・)
直接会って(要はデートということ)、たくさんたくさん話したが、
お互い電話嫌いだから話すのは会ったときだけ。
それも最初は月イチくらいのペースだったから、
お互いのことを知るにはそれくらい時間がかかったのよね・・・。
今だったらケータイもメールもあるし、
もっといろんなことがスピーディーなんだろうけど。
私たちの性格からしたら、当時くらいの時間の流れのほうが
ゆっくりゆっくり相手のことを知って、
ゆっくりゆっくり好きになって、よかったみたい。

今は、その頃よりもっともっと好きだよ!(言っちゃった)
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