mugimiの怠惰な毎日をだらだらとお送りします
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひかりそうしん?
2007年04月03日 (火) | 編集 |
昨日はエステでマイクロピーリングの日。
(まだお勤めしているときに15回分先払いしたのである。
今のワタクシにそんな財力ないし)

エステティシャンのお姉さんに
「ラジオ波の痩身機とフォトフェイシャルの機械だったら、
どっちを買ったほうがいいと思いますか?」
と相談を持ちかけられた。

ラジオ波の痩身機ってなあに?と聞いたら、
最近あちこちのエステで導入している「光痩身」というものらしい。
帰宅してからネットであれこれ調べたがイマイチよくわからない。

だぶついた余分な脂肪が蓄積した部位に低出力光を照射すると、
光は皮下の脂肪細胞組織に到達。
その溶解効果で脂肪がかたまりになって重合している組織を破壊し、
脂肪組織を赤血球の100分の1に液化させることが可能です。
これを細胞レベルでみると、脂肪細胞の細胞膜が溶解し、
細胞液が流化することと説明できます。
つまり、あなたを苦しめている余分な脂肪組織が液化し、
汗や尿などの老廃物として対外に出されて処理されるということになります。



という説明もあったが、細胞を破壊して大丈夫なのか・・・?

ちなみに、機械一台が1200万くらいするし、ランニングコストも加味すると、
一回あたりの施術料は7万くらいになるらしい。
どんなに効果があっても、倉敷で一回の施術に7万出す人はいないと思うよ?

といったらやっぱりねえ、という顔をされた。

私の勝手な推測だが、ここのサロンはスタッフが少ないので、
割合いろんな意見がスムーズに通るらしい。
だから若いエステティシャンでもどんどん勉強して
「この化粧品が今話題だから入れてみましょう」とか、
「肌の美白に効くっていう機械を導入してみましょう」
と発言すると、それなりに認められるようである。
そうなるとますます面白くなるみたいで、さらに勉強にも熱が入るらしい。

・・・で、ますます熱が入って「これはイイ!」と思ったのが、
多分光痩身なのだろう。
が、さすがにこれには経営サイドも難色を示したのではないかと。
で、本人としてはせっかくイイと思ったのに、という気持ちで、
サロン利用者(例えば私)の声を聞いてみたのではないかと思われる。

さてピーリングが終わってマッサージしてもらったら、
ワタクシのお肌もぴかぴかのつるつる。
まつげパーマもしてもらってウキウキの目元になった。
わーい。

エステの帰りに社会保険庁へ。
「あなたは国民年金を払いすぎているから返してあげます」
というワンダフルなお手紙が来たからである。
ものすごく混んでいて、ものすごく待たされた。
みんなそれぞれの事情が違うので、
窓口で話している人たちの内容も(おぼろげにしか聞こえないが)
なかなか込み入っていて大変。
で、私の番になって書類を持っていったら、
ばーっと上から下まで見て、「わかりました。手続きしておきます」
で、おしまい。
(お金はその場で返してくれるわけではなく後日振込。)
よくよく見たら、「郵送でもOK」と書いてあった。
うーん、切手代80円と待たされた時間と、どちらが損だったか・・・?
(本などを全く持っていっていなかったので。)

こういうとき用に、
薄くて軽い小説をいつもバッグに忍ばせておいたほうが良いかも・・・。
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。