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ポプリマンガ
2007年04月24日 (火) | 編集 |
アロマネタが続く。

アロマテラピー検定テキスト(2)を読んでいたら、

1970年後半、小学生の女の子たちに受け入れられたハーブは、
やがてその母親達にも知られ、マスコミなどで取り上げられることによって
(以後略)



というくだりがあった。

1970年生まれのワタクシ、1970年後半であれば、
れっきとした小学生になっている。
はて、そんなブームがあっただろうか・・・

と考えていてふとひらめいた。

そういえばポプリを題材にした、そんなマンガがあったような・・・。

当時の我が家では「りぼん」を購読していた。
近所の同級生は「なかよし」を購読していたので、
毎月律儀に交換していたものである。

ということはどっちかに載っていたのだろう。

こうなるとインターネットの出番である。
「ポプリ」「マンガ」「なかよし」で検索したら、
あっさり佐藤まり子・作「あこがれ二重奏」にたどり着いた。
思い出した!主人公が双子なんだよね~!

検索過程で同時期の懐かしいマンガもあれこれと出てきた。
あさぎり夕・作「きらら星の大予言」とかね。
逆立ちしたらひらめくんじゃないかと思って、やりましたよ・・・。
(占星術師を母親に持つ主人公きららは、
逆立ちすると「お告げ」が見えてこれがまたよく当たるという設定)


話を元に戻すと、私も「あこがれ二重奏」を読んで、
すっかりポプリというものに憧れたのだった。
で、主人公のように、花びらを集めて乾燥させて・・・
ということをしようと思ったのだが、あいにく当時は団地住まいで庭もない。
しいてあげれば家のベランダにゼラニウムの鉢植えがあったので、
赤く色づいた花びらをちぎって乾燥させたのだった。
で、「もう乾いただろう」と判断してガラスのビンに入れておいたら・・・。

カビが生えた
(水分が抜けきっていなかったらしい)

そうだ、この一件以降、ゼラニウムがあんまり好きでなくなったのだった。

そんなこともありましたねえ(おほほ)。


しかしせっかく「あこがれ二重奏」を思い出したのはいいのだが、
断片的なシーンしか覚えていないのが残念。
どういう話だったかな-。
こういう古いマンガはマンガ喫茶に行っても、置いてないよねえ?

さらに、かなり読んでいたのに最後だけ読んでいない
「SWAN-白鳥」、「キャッツ・アイ」も最後が気になってしょうがない。
(といったら読んだ人にものすごく詳細に教えてもらったこともあるが、
やっぱり自分で読まないとねえ・・・。)
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コメント
この記事へのコメント
年ばれますよー
タイトルとは全然関係ないネタを。
職場のフジの花がだいぶ咲きました。
そろそろ、阿知のフジも・・かな?
昨年、阿知のフジを見に行くときに、芸文館のフジ棚を見たんですがタダで見られるとこじゃ一見の価値有りですよー。
フジの大きさも密度も立派なんですが、蜂の数もすごい。
ブンブンブンブン。
見るときには刺されないよう気をつけてくだされ。
2007/04/24(火) 19:47:08 | URL | matsugto #-[ 編集]
そうですか~
土曜日にちょっと寄ってみようかな。
二年前に阿知の藤を見に行ったときに確かに藤の花の周りは虫がたくさんいましたね。のんびり座って眺めようにも虫が凄くて閉口した記憶が。いい写真とれていたら見せて下さいね。
2007/04/25(水) 23:36:38 | URL | mugimi #-[ 編集]
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